都市農イベント
世界各地で開かれている市民参加型の都市農イベント(コミュニティガーデンの公開日、収穫祭、コンポスト・種交換ワークショップ、フォーラムなど)を集めています。毎日のルーティンで新着情報を更新しています。
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これからのイベント
ソダンゴル共同市民農園 2026年度分譲・開園(韓国・仁川広域市中区)
対面日程: 2026-04-09 – 2026-11-30 · 場所: Incheon, South Korea
主催: 仁川広域市中区庁
仁川・永宗国際都市の未開発国有地を活用した区営の共同市民農園「ソダンゴル共同テッパッ(畑)」。区の公募で選ばれた住民に1世帯あたり20㎡の区画を分譲し、昨年の93区画から今年は160区画に拡大した。4月9日の開園行事ではサム菜・果菜の植え付け体験や多肉植物の寄せ植えを実施し、11月30日までの栽培期間中は農作物栽培や畑管理を学ぶ「都市農業教育プログラム」(全5回・計10時間)も併催される、区民参加型の小規模な市民農園。
コミュニティ食育ワルシャワ MOST 農場 教育ワークショップシリーズ 2026
対面日程: 2026-05-15 – 2026-09-30 · 場所: Warsaw, Poland
主催: MOST Farm Cooperative, AMPLE Warsaw
MOST 農場が低所得層向けに開催する春夏シーズンの教育ワークショップ。食育、生態教育、スキル訓練を実施。
食育福祉都市洛神花「蜜蜜耕耘」共農企画2026(香港・九龍湾)
対面日程: 2026-05-16 – 2026-10-15 · 場所: Kowloon Bay, Hong Kong
主催: 都市綠洲 Urban Oasis
香港・九龍湾の都市型菜園「都市緑洲」で開く小規模な共同栽培企画。1〜2人の少人数グループが洛神花(ローゼル)の苗を1株ずつ担当し、無料ワークショップ4回に参加しながら5月中旬から10月中旬まで自由に農園へ通う。収穫後は洛神花のはちみつ漬けを持ち帰り、都市の空きスペースで見知らぬ同士が農作業を通じて知り合う場になっている。
コミュニティ食育フェスティバル「庭と菜園」2026(ロシア・モスクワ)
対面日程: 2026-05-30 – 2026-09-27 · 場所: Moscow, Russia
主催: モスクワ市(季節事業「モスクワの夏」)
モスクワ市が市内5か所の公園(ホディンカ野公園、十月50周年記念公園、タガンスキー公園、イズマイロヴォ公園、ツァリーツィノ博物館保護区)に菜園とビニールハウスを開き、5月末から9月末まで続けた参加無料の市民菜園フェスティバル。来場者は野菜・葉物・ハーブの植えつけ実習を受けてから自分で苗を植え、以後シーズンを通して生育を見に通える。講座は夏は金・土・日、9月は週末に開く。「園芸家パスポート」に課題をこなすごとに印を集め、全部そろうと記念品がもらえる仕掛けで、土に触れたことのない都市住民を呼び込む。対象は5歳以上。
コミュニティ食育ザ・ポッターズ 福祉コミュニティガーデン 見学(英国ストランレイア、2026-06-01〜09-30)
対面日程: 2026-06-01 – 2026-09-30 · 場所: Stranraer, United Kingdom
主催: The Potters(Scotland's Gardens Scheme協賛)
スコットランド南西部ストランレイア近郊で、支援が必要な人たちが菜園づくり・維持管理を通じて学びの機会を得る小さな福祉コミュニティガーデン。デイビッド・オースティン設計のローズガーデン、果樹・野菜畑、ビオトープを事前予約制で見学できる。
福祉コミュニティ生物多様性2026年 塔洞市民農場 テッパッ(畑)ツアー・プログラム(韓国・水原特例市)
対面日程: 2026-06-20 – 2026-11-07 · 場所: Suwon, South Korea
主催: 水原特例市農業技術センター(Suwon City Agricultural Technology Center)
水原市権善区の塔洞市民農場で、都市農業の専門家とともに植物や昆虫を観察し、季節の農作物を体験する家族向け全5回プログラム。子どものいる水原市民家族75組を募集する小規模・地域限定の体験企画で、参加費は1家族1000ウォン。
食育コミュニティ生物多様性「一緒に育てよう」コミュニティ・ガーデニング講座2026(アイルランド・リスドゥーンバーナ/全4回)
対面日程: 2026-07-02 – 2026-09-24 · 場所: Lisdoonvarna, Ireland
主催: The Common Knowledge Centre / Lisdoonvarna Community Garden
アイルランド西部クレア州リスドゥーンバーナのコミュニティ菜園で開かれる、4回連続の無料ガーデニング講座。食べ物を育て、生きものの多様性を高め、地域や文化の違いを越えたつながりをつくることを狙う。参加費は無料で、毎回昼食が用意され、最終回は共同作業日(メハウル)と収穫祝いで締めくくる。
コミュニティ食育生物多様性食農体験会「3品種のダイコン栽培と『たくあん』づくり体験」2026(東京都小平市)
対面日程: 2026-08-29 – 2026-12-26 · 場所: Kodaira, Japan
主催: 東京都産業労働局/公益財団法人東京都農林水産振興財団
小平市内の農園で、3品種のダイコンを種まきから育て、収穫し、たくあんに漬けるまでを一続きで体験する全5回の連続講座。2026年8月29日(土)9〜11時、9月26日(土)9〜11時、10月31日(土)9〜12時、11月21日(土)9〜12時、12月26日(土)9〜12時。都内在住者が対象で、中学3年以下は保護者同伴。定員30名(応募多数の場合は抽選)、参加費5,000円(税込)/1人。申込締切は8月15日(土)。東京都が『食卓と生産現場の距離を縮める食育』として行う「食農体験会」の一コース。
食育コミュニティインクルーシブ有機共同菜園(ベルギー・アト)
対面日程: 2026-09-01 – 2026-10-27 · 場所: Ath, Belgium
主催: Sapha / アト市 社会的結束プラン(Plan de Cohésion Sociale d'Ath)
アト市(ベルギー・エノー州)の「ジャルダン・デ・ランパール」で毎週火曜に開かれる、誰でも自分のペースで参加できるインクルーシブな有機共同菜園。高床花壇と共有区画でオーガニック栽培・パーマカルチャーを実践し、収穫物は参加者で分け合う。地域の社会的結束プログラムの一環。
コミュニティ福祉DIY・自作こども自然体験教室 2026年下半期(ソウル市農業技術センター/韓国・ソウル)
対面日程: 2026-09-01 – 2026-10-08 · 場所: Seoul, South Korea
主催: ソウル特別市農業技術センター(서울특별시 농업기술센터)
ソウル市農業技術センターが市内の保育園・幼稚園の団体を対象に開く、無料の こども自然体験教室。2026年9月1日から10月8日まで、瑞草区の農業技術センターと江東区のヒーリング農業センターの2会場で行う。植物の観察、昆虫の観察、収穫体験などを通じて、子どもが五感で生きものと農のつながりに触れる。募集は16団体・約400人(3歳以上)、1団体あたり20〜40人。申し込みは2026年8月18日からメールで先着順。参加団体は事前に傷害保険への加入が必要で、食事の提供はない。
食育生物多様性コミュニティ「家族愛・都市菜園」&「こども都市農夫」体験プログラム2026(韓国・順天市シンデ都市菜園)
対面日程: 2026-09-01 – 2026-11-30 · 場所: Suncheon, South Korea
主催: 順天市(全羅南道)
韓国・全羅南道順天市が「シンデ都市菜園」で運営する体験プログラム。家族単位で区画を耕し交流を深める「家族愛・都市菜園」と、子どもが種まきから収穫までを体験して自然の大切さを学ぶ「こども都市農夫」の2本立てで、参加家族10組を対象に約3か月間、秋野菜の栽培・収穫、菜園から出る有機資源を使ったエコ活動を専門講師の指導で行う小規模な市営プログラム。
コミュニティ食育食農体験会「練馬大根づくり体験」2026(東京都練馬区)
対面日程: 2026-09-05 – 2026-11-28 · 場所: Nerima, Japan
主催: 東京都産業労働局/公益財団法人東京都農林水産振興財団
練馬区内の農園で、江戸期からの地場品種である練馬大根を育てる全3回の連続体験。2026年9月5日(土)9〜10時、10月3日(土)9〜10時、11月28日(土)9〜11時。都内在住で全3回に参加できる方が対象、中学3年以下は保護者同伴。定員30名(応募多数の場合は抽選)、参加費5,000円(税込)/1人。申込締切は8月22日(土)。東京都の「食農体験会」の一コース。
食育コミュニティ有機農家に教わる「おいしい野菜のつくり方教室」(足立区都市農業公園・全8回)
対面日程: 2026-09-05 – 2026-12-12 · 場所: 東京都足立区, Japan
主催: 足立区都市農業公園
足立区の都市農業公園で、有機農家の指導のもと 9月5日から12月12日までの土曜日全8回(9:40〜12:00)で行う野菜づくり講座。種まき・定植・間引き・収穫に加えて堆肥づくりまでを、有機・無農薬栽培の実践を通して学ぶ。収穫した野菜は持ち帰れる。中学生以上で全回参加できる人が対象、定員15名(抽選)、参加費12,000円。申込締切は8月25日必着。
食育コンポスト有機資源循環はじめてのナチュラルガーデン〜コミュニティガーデン講座2026〜(東京・狭山公園)
対面日程: 2026-09-05 – 2026-12-13 · 場所: 東京都東大和市(都立狭山公園), Japan
主催: NPO法人グリーンワークス(都立狭山公園パークセンター)
東京都立狭山公園のパークセンターで、NPO法人グリーンワークスが開く少人数のコミュニティガーデン講座。9月5日の回は「コミュニティガーデンの魅力」を扱い、園芸とウェルビーイングの関係についての講義と、ハーブを使うワークショップを組み合わせる。7月はシードボールづくり、12月は多年草のデザインと選び方・管理の基礎。各回定員20名(先着)、参加費は1回500円(税込・当日現金払い)で、申込フォームから希望日を伝えて申し込む。
コミュニティ食育生物多様性DIY・自作有機農家に教わる「おいしい野菜のつくり方教室」2026年度(東京・足立区都市農業公園)
対面日程: 2026-09-05 – 2026-12-12 · 場所: 東京都足立区鹿浜(足立区都市農業公園), Japan
主催: 足立区都市農業公園(指定管理者:体験型有機農業公園運営)
東京都足立区鹿浜の都市農業公園で開かれる、有機・無農薬栽培を実地で学ぶ全8回の講座。播種、定植、間引き、収穫、堆肥づくりまでを手を動かしながら学び、収穫した野菜は持ち帰れる。定員15名(抽選)、受講料12,000円。申込は公園ウェブサイトまたは往復はがきで、参加者全員の住所・氏名(カタカナ)・年齢・電話番号・行事名を記載し、2026年8月25日必着。
食育コンポスト有機資源循環コミュニティ第14回ガーナ・ガーデン&フラワーショー(アクラ)
対面日程: 2026-09-11 – 2026-09-21 · 場所: Accra, Ghana
主催: ガーナ・ガーデン&フラワー・ムーブメント(Ghana Garden and Flower Movement)
ガーナ・ガーデン&フラワー・ムーブメントが主催する同国最大級の園芸・花き見本市。アクラのエフア・サザーランド子供公園を会場に、ビジネス向け会議やネットワーキングと並行して園芸マスタークラスや子ども向け環境教育プログラムを実施する。市民参加型の要素は含むが、業界見本市としての性格が強い全国規模イベントである点には留意。
コミュニティ食育DIY・自作「持続可能な未来をつくる」オンライン家庭菜園・堆肥化講座(アルゼンチン・ビエドマ、リオネグロ国立大学)
オンライン日程: 2026-09-11 – 2026-10-16 · 場所: オンライン
主催: リオネグロ国立大学(UNRN)アトランティカ校 普及局
アルゼンチン・パタゴニア地方リオネグロ州ビエドマの国立大学リオネグロ大学(UNRN)アトランティカ校が普及事業として開くオンライン講座(毎週金曜、全6回・計8時間、Google Meet開催)。都市菜園の基礎、垂直・水平の菜園設計、土づくり、アグロエコロジーの考え方に加え、コンポストやミミズコンポスト、生物由来資材の作り方を学ぶ。受講対象は教育関係者・生産者・家族連れなど地域住民一般で、地元の有機農産物直売市(フェリア・アグロエコロヒカ)とも連携した内容になっている。
コンポスト有機資源循環食育コミュニティ食農体験会「ブロッコリーの栽培体験」2026-2027(東京都立川市)
対面日程: 2026-09-12 – 2027-01-23 · 場所: Tachikawa, Japan
主催: 公益財団法人東京都農林水産振興財団
立川市内の農園で、ブロッコリーの植え付けと収穫を体験する2回組の講座。植え付けは2026年9月12日(土)16〜17時30分、収穫は2027年1月23日(土)13時30分〜15時。都内在住で両日とも参加できる方が対象、中学3年生までは保護者の同伴が必要。定員30名(応募多数の場合は抽選)、参加費1,500円(税込)/1人。申込締切は2026年8月29日(土)。東京都の「食農体験会」の一コース。
食育コミュニティ花いっぱい農業体験プロジェクト 2026(さいたま市緑区・見沼田圃)
対面日程: 2026-09-12 – 2027-03-20 · 場所: Saitama, Japan
主催: INAKA PROJECT 見沼(埼玉県 見沼たんぼ公有地利活用推進事業)
さいたま市緑区大字南部領辻34ほかの田畑で、米づくりと野菜の収穫を単発参加型で体験できるプロジェクト。田植え・じゃがいも掘り・稲刈り・芋掘り・菜の花摘みを季節ごとに開き、各回定員100人(先着順、小学生以下は保護者同伴)。収穫物は福祉施設等に寄付されるほか、参加者にも渡される。実施はINAKA PROJECT 見沼で、埼玉県の見沼たんぼ公有地利活用推進事業の一環。年間通しの参加を条件にしないため、1回だけ参加したい市民でも入りやすい設計になっている。
コミュニティ食育福祉アーバン・フードシステム・シンポジウム2026
対面日程: 2026-09-14 – 2026-09-17 · 場所: Kansas City, United States
主催: Kansas State University (K-State Olathe)
都市の食料システムと都市農業をテーマに、研究者・実務者・市の関係者が集う隔年のシンポジウム。基調講演、パネル、40の発表と30超のポスターで、コミュニティ菜園や都市農の知見を共有する。
コミュニティ食育有機資源循環「娓尾稻來」河上郷 持続可能な農業・渡り鳥保全展とワークショップ2026(香港・荃湾 荃新天地)
対面日程: 2026-09-14 – 2026-09-20 · 場所: Tsuen Wan, Hong Kong
主催: 長春社・香港観鳥会(The Conservancy Association / Hong Kong Bird Watching Society)
環境保護団体「長春社」と「香港観鳥会」が、新界の農村・河上郷(ホーションヘン)の持続可能な農業と渡り鳥保全をテーマに、荃湾のショッピングモール「荃新天地」の中庭で開いた小規模な展示とワークショップ。西洋菜(クレソン)畑を鋤き返す農作業の紹介や鳥類環境調査(環志)の疑似体験に加え、翠鳥(カワセミ)模型の彩色、羊毛フェルトで黄胸鵐(オオジュリン近縁種)を作る手芸、藁細工の3つの手作りワークショップを実施。人と土地と渡り鳥のつながりを伝える地域密着型の食農・生態イベント。
コミュニティ生物多様性食育キト AGRUPAR 年次セレブレーション 2026
対面日程: 2026-09-15 – 2026-09-17 · 場所: Quito, Ecuador
主催: Quito Municipality Economic Development Agency, AGRUPAR
キト AGRUPAR プログラムの 24 年間の成果を祝う 3 日間のイベント。4,700 以上のコミュニティガーデン参加者による展示・販売、農業技術セミナー、アートと食を融合させた展示。
コミュニティ食育福祉こうべコンポスト巡回講習会(おさんぽ畑/長田区・2026-09-16 11:00〜)
対面日程: 2026-09-16 · 場所: Kobe (Nagata Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:おさんぽ畑)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。長田区の協力菜園「おさんぽ畑」で11:00〜12:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティアグロショー 2026
対面日程: 2026-09-18 – 2026-09-20 · 場所: Bednary, Poland
主催: Polish Chamber of Commerce for Agricultural Machines and Facilities
ヨーロッパ最大の屋外農業展示会。800以上の出展者、120,000以上の来場者、機械、作物技術、現代農業革新を展示。
こうべコンポスト巡回講習会(淡河バンブープロジェクト/北区・2026-09-18 11:00〜)
対面日程: 2026-09-18 · 場所: Kobe (Kita Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力:淡河バンブープロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。北区淡河町で放置竹林を整備する「淡河バンブープロジェクト」の現地で11:00〜12:00に開催。生ごみを土に還すコンポストの説明と、竹チップと容器の贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティオーベルヴィリエ「庭の祭り 2026」(パリ近郊の共同菜園めぐり)
対面日程: 2026-09-18 – 2026-10-04 · 場所: Aubervilliers, France
主催: オーベルヴィリエ市および市内の共同菜園団体(Cour Jardinée Jean Moulin、Jardin des Noyers、Une Oasis dans la Ville、Les Verts de Terre、l'Abeille-tivillarienne、CultiCime、La Blague ほか)
パリ北隣のオーベルヴィリエ市が、市内の共同菜園(jardins partagés)を2週間半にわたって開く恒例の催し。9月19日にはクール・ジャルディネ・ジャン・ムーランで「秋祭り」(コンサートと苗の販売、14〜19時)、ポン・フォール・ドーベルヴィリエで家族向けの菜園フェスティバル(10〜20時)が開かれる。9月23〜30日には生物多様性のワークショップ、養蜂の体験、生態回廊づくりが続き、10月3〜4日にはジャルダン・デ・ノワイエでの展示とコンサート、Une Oasis dans la Ville と Les Verts de Terre でのコンポスト講習・実演と苗の配布がある。コウモリや鳥の観察、共同の食事など、小さな地域の会が積み重なる形式。
コミュニティコンポスト生物多様性送粉者・ミツバチ食育レジリエント・ガーデンズ会議 2026(ポキプシー、米ニューヨーク州)
対面日程: 2026-09-18 – 2026-09-19 · 場所: Poughkeepsie, NY, United States
主催: コーネル大学協同普及事業 Harvest New York(会場: The Heartwood at Vassar)
ハドソン川流域のポキプシーで開かれる2日間の会議。それぞれの文化に根ざした栽培の技術と、コミュニティガーデンの運営について扱う。2日目はポキプシーとキングストンの菜園を実際に回る見学に充てられる。会場は The Heartwood at Vassar(165 College Ave)。コーネル大学協同普及事業 Harvest New York の主催で、地域の菜園の担い手が対象。
コミュニティ食育福祉ラ・クルー・アルタ地区 都市菜園講座「秋のセッション」2026(スペイン・サバデル)
対面日程: 2026-09-18 – 2026-09-19 · 場所: Sabadell, Spain
主催: ラ・クルー・アルタ地区住民協会(Associació de Veïns de La Creu Alta)
スペイン・カタルーニャ州サバデル市のラ・クルー・アルタ地区住民協会が、地区の会館(Ctra. de Prats 44)で通年4シーズン制(秋・冬・春・夏)で開く自給用菜園講座の初回(秋のセッション)。金曜午前・土曜午後の2グループに分かれ、少人数で秋野菜の植え付け・土づくりの基礎を実習形式で学ぶ。地区住民協会の会員向けに開かれる、地域密着の小さな菜園講座シリーズ。
コミュニティ食育DIY・自作グランジタウン・キッチンガーデン NGS公開日2026(英国・カーディフ)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Cardiff, United Kingdom
主催: Grangetown Kitchen Garden (GKG Cardiff)
カーディフ・グランジタウン地区の多文化コミュニティに根ざしたキッチンガーデン。果樹園、不耕起の畝、ビニールハウス、野生生物エリアを備え、かぼちゃからレモングラスまで多様な作物を育てる。ナショナル・ガーデン・スキームの2026年新規参加庭園として年1回一般公開される、地域密着型の小さな菜園。
コミュニティ食育生物多様性ロンドン収穫祭2026(マッドチュート・パーク&ファーム)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: London, United Kingdom
主催: London City Farms and Community Gardens Association
1998年から続く、ロンドン各地のシティファーム・コミュニティガーデンが集う収穫祭。アイル・オブ・ドッグスのマッドチュート・パーク&ファームを会場に、家畜・園芸・自家製産品の品評会形式で、参加団体同士の交流の場にもなっている。
コミュニティ食育食農体験会「秋ジャガイモの栽培体験」2026(東京都練馬区)
対面日程: 2026-09-19 – 2026-12-05 · 場所: Nerima, Japan
主催: 公益財団法人東京都農林水産振興財団
練馬区内の農園で、秋ジャガイモの植え付けと収穫を体験する2回組の講座。植え付けは2026年9月19日(土)10〜12時、収穫は12月5日(土)10〜12時。都内在住で両日とも参加できる方が対象、中学3年生までは保護者の同伴が必要。定員30名(応募多数の場合は抽選)、参加費2,500円(税込)/1人。申込締切は9月5日(土)。東京都の「食農体験会」の一コース。
食育コミュニティ見沼ふれあい農園(秋野菜づくり)2026(さいたま市緑区・見沼田圃)
対面日程: 2026-09-19 – 2026-11-28 · 場所: Saitama, Japan
主催: 見沼たんぼくらぶ(埼玉県 見沼たんぼ公有地利活用推進事業)
さいたま市緑区見沼484(見沼氷川公園そば)の畑で、大根・かぶ・春菊・水菜・サニーレタスなどの秋野菜を、種蒔きから収穫まで全5回で育てる市民向けの体験農園。収穫した野菜は参加者にプレゼントされる。実施は見沼たんぼくらぶ、埼玉県の見沼たんぼ公有地利活用推進事業の一環。定員150人(小学生以下は保護者同伴、応募多数の場合は抽選)、参加費無料。申込みは2026年8月5日(水)〜8月19日(水)に電子申請またはハガキで埼玉県土地水政策課へ。全5回すべてに参加する意欲のある人が条件。
コミュニティ食育DIY・自作オータム・アット・ザ・ガーデン 2026(リンステッド市民キッチンガーデン・英国ケント)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Lynsted, Kent, United Kingdom
主催: Lynsted Community Kitchen Garden
英国ケント州の小さな村リンステッドにある市民キッチンガーデンが開く、秋の無料オープンデー(10:30〜14:30、申込不要のドロップイン形式)。収穫の実演と冬に向けた畑じまいの作業、収穫物を使った料理ワークショップ、健康と暮らしにまつわる催し、子ども向けの工作、カフェでのお茶を組み合わせた、地域限定・1団体主催の小規模イベント。
コミュニティ食育福祉第17回 ハーヴェスト・フーテナニー(米国ミズーリ州コロンビア)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Columbia, United States
主催: Columbia Center for Urban Agriculture (CCUA)
米国ミズーリ州コロンビアの市民農業団体 CCUA が、市の農業公園(Columbia's Agriculture Park)で開く17回目の収穫祭。16時から20時まで、生演奏・体験プログラム・農園ツアーが行われる。チケット収入は CCUA の市民向け栽培プログラムの運営に充てられる。
コミュニティ食育共同菜園オープンデー(ベルギー・ジュメップ=シュル=サンブル/2026年9月19日)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Jemeppe-sur-Sambre, Belgium
主催: ジュメップ=シュル=サンブル市(Commune de Jemeppe-sur-Sambre)
ベルギー・ワロン地域の小さな自治体が、リュ・ド・レーズ(24番地と28番地の間)の共同菜園を一般公開する地域イベント。9月19日(土)10〜14時、菜園見学、栽培相談、スープと野菜のカルパッチョの試食、ハム=シュル=サンブル園芸サークルの会員や環境アドバイザーとの交流がある。入場無料。
コミュニティ食育レーマーガルテン 収穫祭+パーマカルチャー入門(スイス・バーデン/2026年9月19日)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Baden, Switzerland
主催: Gärtnerhaus Baden(レーマーガルテン共同菜園)
スイス・アールガウ州バーデンの共同菜園「レーマーガルテン」(Römerstrasse 15a)が開く収穫祭。2026年9月19日(土)16時から。新しく加わる人向けのパーマカルチャー入門も同時に行う。菜園は3〜10月の毎週水曜夕方に共同作業日(Firabiggärtnern)を開いている。
コミュニティ食育コンポストこうべコンポスト巡回講習会(みんなのうえん禅昌寺/須磨区・2026-09-19 15:00〜)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Kobe (Suma Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:みんなのうえん禅昌寺)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。須磨区の協力菜園「みんなのうえん禅昌寺」で15:00〜16:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポスト巡回講習会(まのっこアグリクラブ/長田区・2026-09-19 16:00〜)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Kobe (Nagata Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:まのっこアグリクラブ)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。長田区の協力菜園「まのっこアグリクラブ」で16:00〜17:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティオムールデ・タイン 収穫祭2026(オランダ・レンクム)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Renkum, Netherlands
主催: De Ommuurde Tuin
ワーヘニンゲンとレンクムの間にある壁で囲まれた菜園「オムールデ・タイン」の年に一度の収穫祭。庭園ツアー、地元の食を扱う団体の屋台、かぼちゃスープや焚き火パン焼き、子ども向け宝探しなど、地域住民が収穫の恵みを祝う小さな一日がかりの催し。
コミュニティ食育収穫感謝祭 ― ゲルトナーハウス・バーデン2026(スイス)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Baden, Switzerland
主催: Gärtnerhaus Baden
スイス北部の小都市バーデンにあるコミュニティガーデン「ゲルトナーハウス・バーデン」で、9月19日16時から開かれる収穫感謝祭。新メンバー向けにローマ式庭園やパーマカルチャーの紹介も行われる、地域の菜園団体が主催する小規模な収穫イベント。
コミュニティ生物多様性スイート&スパイシー — トマトとトウガラシの多様性まつり 2026(オーストリア・グラーツ、ヘルツガルテン)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Graz, Austria
主催: Forum Urbanes Gärtnern(フォーラム・ウルバネス・ゲルトネルン/シュタイアーマルク州の共同菜園ネットワーク)
グラーツのヘルツ・イエス教会の裏手にある共同菜園「ヘルツガルテン」(Sparbersbachgasse 58)で、9月19日の14時から22時まで開かれる、トマトとトウガラシの品種の多様性を祝う地域のお祭り。シュタイアーマルク州の共同菜園ネットワーク Forum Urbanes Gärtnern が主催し、菜園で育てたさまざまな品種を持ち寄って味わい、人が集まる一日にする。
コミュニティ生物多様性食育コンポスト講習会 2026年9月(ライリーパーク・ラーニングガーデン/バンクーバー)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Vancouver, Canada
主催: Riley Park Community Garden
バンクーバーのライリーパーク・ラーニングガーデン(95 East 32nd Avenue)で開かれる1時間の無料コンポスト講習会。堆肥のつくり方を教えるだけでなく、参加者にコンポスト容器とミミズを無料で配る。近隣住民が家庭で生ごみの循環を始められるようにする、小さな地域講習。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食育ワイルド・アバウト・ウィーズ(食べられる野草観察会、ケープタウン オランジェジヒト・シティファーム)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Cape Town, South Africa
主催: オランジェジヒト・シティファーム(Oranjezicht City Farm, OZCF)
ケープタウン中心部の有機都市農園オランジェジヒト・シティファームで開かれる10時開始のワークショップ。菜園や周辺に生える「雑草」の中から食べられる・薬効のある野草を見分けて活用する方法を学ぶ、少人数向けの体験会。
生物多様性食育コミュニティ「青い秋空の下でピーナッツ掘り」ソウル農場 収穫体験2026(韓国・江原道 永月ソウル農場)
対面日程: 2026-09-19 – 2026-09-20 · 場所: Yeongwol, South Korea
主催: ソウル特別市(서울특별시)
ソウル市が運営する農村体験プログラム「ソウル農場」の一環。市民25名を対象に、江原道永月郡の提携農場で1泊2日、ピーナッツ掘り、餅つき(インジョルミ作り)、河岸の地形探訪、いかだ乗りなどを行う小規模な家族向け収穫体験。参加費は1人5万ウォンで、貸切バスでの移動。
コミュニティ食育「完璧な秋の扶余を楽しむ方法」ソウル農場 収穫体験2026(韓国・忠清南道 扶余ソウル農場)
対面日程: 2026-09-19 – 2026-09-20 · 場所: Buyeo, South Korea
主催: ソウル特別市(서울특별시)
ソウル市「ソウル農場」プログラムの一環。子育て世帯(推奨年齢5〜11歳)33名を対象に、忠清南道扶余郡の提携農場で1泊2日、環境配慮型のナツメ・リンゴの収穫体験、ATV乗車、ガラス工芸、スコーン作りなどを行う家族向け収穫イベント。参加費は1人5万ウォン(体験料+宿泊費)。
コミュニティ食育レッツ・コンポスト、パサデナ!(2026年9月19日/米国カリフォルニア州パサデナ)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Pasadena, United States
主催: LA Compost/パサデナ市公共事業局
パサデナ市内の身近な公園に新しく設ける8か所のコミュニティ・コンポストハブを住民に知らせる催し。2026年9月19日の午前10時から正午まで、ブルックサイド公園(360 North Arroyo Boulevard、キッズスペース入口の隣)で行う。生ごみの持ち込み方を確かめ、その場で利用登録ができる。参加無料・申込不要で、市が用意した台所用の生ごみ容器を数に限りがあるなかで配る。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食品ロス収穫祭 2026 ― ボーデ公園(カナダ・モントリオール市サンローラン区)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Montreal, Canada
主催: ヴェールシテ(VertCité、サンローラン区のエコキャルティエ団体)/モントリオール市サンローラン区
モントリオール市サンローラン区のボーデ公園(650 boulevard Décarie)で開く入場無料の年次収穫祭。地域の環境団体ヴェールシテが区役所と共催し、11時から16時までトウモロコシの皮むき、地元生産者と職人の青空市、音楽演奏、参加型ワークショップ、子ども向けの遊びを並べる。都市農業と地元の味覚を軸に秋の到来を祝う近隣向けの催しで、区民なら誰でも立ち寄れる。
コミュニティ食育コミュニティ菜園パーティー(カナダ・ポートムーディー市、2026-09-19)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Port Moody, Canada
主催: 聖ヨハネ使徒教会(St. John the Apostle Anglican Church, Port Moody)
バンクーバー近郊ポートムーディー市の聖ヨハネ使徒教会が、敷地内で運営するコミュニティ菜園を祝って開く小さな近隣パーティー。土曜16時から18時までの2時間、食べもの・ゲーム・生演奏を用意する。教会員に限らず近隣の誰でも立ち寄れる規模の集まりで、菜園を接点に地域のつながりを広げる狙い。
コミュニティ第5回 鶏龍市都市農業祭(韓国・忠清南道鶏龍市)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Gyeryong, South Korea
主催: 鶏龍市(계룡시)
忠清南道の小さな市・鶏龍が年1回開く都市農業の祭り。セトサン近隣公園を会場に、市立児童合唱団の前座公演で午前9時45分に始まり、開幕式と都市農業功労者の表彰が続く。体験・広報ブースは20あまり並び、秋の菜園づくり、家庭の植物の手入れ相談、種の分け合いなど、暮らしのなかですぐ試せる内容をそろえる。農業用ドローンの実演や作物ウイルス診断キットの紹介、地元農産物の試食、バブルショーなどの公演、心肺蘇生体験も併設。体験はすべて無料の先着順で、3か所回るとスタンプラリーの景品として鉢植えがもらえる。
コミュニティ食育生物多様性共有菜園オープンデー2026(ベルギー・ジュメップ=シュル=サンブル)
対面日程: 2026-09-19 · 場所: Jemeppe-sur-Sambre, Belgium
主催: ジュメップ=シュル=サンブル市、アム=シュル=サンブル園芸サークル(Cercle Horticole de Ham-sur-Sambre)
ベルギー・ワロン地域の小さな町ジュメップ=シュル=サンブルにある共有菜園(rue de l'Aiseの24〜28番地間)で、市とアム=シュル=サンブル園芸サークルが共催するオープンデー。菜園の見学ツアー、環境アドバイザーによる家庭菜園の相談、スープと野菜のカルパッチョの試食、地域住民との交流会を行う、参加無料の地域密着イベント。
コミュニティ食育ヴィリニュス大苗市(ディジョヨ・ソディヌク・ムゲー)2026
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Vilnius, Lithuania
主催: Mugių centras(主催団体)/Akropolis Vilnius
リトアニア各地を回る「大苗市」の秋の開催地のひとつとして、9月20日にヴィリニュスのアクロポリス前で開催。苗木・宿根草・球根や家庭菜園用の苗などを扱う小規模な生産者・園芸業者が軒を連ね、市民が庭やベランダ・家庭菜園向けの苗を直接購入・相談できる、地域密着の秋の苗市。同じ巡回市が9月5日にシャウレイ、9月12日にクライペダでも開かれる。
コミュニティDIY・自作ガルテンゲマインシャフト収穫感謝祭2026(オーストリア・ブルゲンラント州フリードリヒスホーフ)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Friedrichshof, Burgenland, Austria
主催: フリードリヒスホーフ住宅共同体のガルテンゲマインシャフト(菜園コミュニティ)
オーストリア・ブルゲンラント州の住宅共同体フリードリヒスホーフで、共同菜園のメンバーが菜園シーズンの締めくくりに開く小さな収穫感謝祭。2026年は9月20日(日)の予定。季節の食べものを囲み、1年の菜園の歩みを振り返りながら住民同士が集まる会で、大型フェスではなく1つの居住コミュニティの内輪の行事にあたる。
コミュニティ食育こうべコンポスト巡回講習会(ウェルアベニューマルシェ/西区・2026-09-20 11:00〜)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Kobe (Nishi Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力:ウェルアベニューマルシェ)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。西区の「ウェルアベニューマルシェ」で11:00〜12:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポスト巡回講習会(ウェルアベニューマルシェ/西区・2026-09-20 12:30〜)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Kobe (Nishi Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力:ウェルアベニューマルシェ)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。西区の「ウェルアベニューマルシェ」で12:30〜13:30に開催(同日午前の回に続く2回目)。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティクンプラ市民農園 開かれた庭2026(フィンランド・ヘルシンキ)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Helsinki, Finland
主催: Kumpulan Siirtolapuutarhayhdistys ry(クンプラ市民農園協会)
ヘルシンキ市が設立した最初の市民農園「クンプラ市民農園」(268区画)が、全国一斉の『開かれた庭』の日に一般公開される。来園者は各区画を見学でき、ミュージアム小屋とカフェも開放される。参加無料・予約不要の小規模な地域イベント。
コミュニティDIY・自作共同菜園グループの収穫感謝祭 2026(オーストリア・ブルゲンラント州フリードリヒスホーフ)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Friedrichshof, Burgenland, Austria
主催: Gartengemeinschaft Friedrichshof(フリードリヒスホーフの共同菜園グループ)
オーストリア東端ブルゲンラント州の集落フリードリヒスホーフで、共同菜園に関わる住民が1シーズンの終わりに開く収穫感謝祭。旬の食べものを持ち寄り、その年の菜園づくりを振り返って一緒に過ごす、地域の小さな集まり。
コミュニティベルフィールド・コミュニティガーデン 9月の共同作業日+春の総会 2026(豪州ビクトリア州)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Bellfield, Victoria, Australia
主催: Bellfield Community Garden
メルボルン北東部ベルフィールドの小さなコミュニティ菜園が毎月開く共同作業日(ワーキングビー)。9月分は13:00〜16:00で、作業の前に春の総会を開き、この間の菜園の様子と運営について話し合う。会場は 27 Perkins Avenue, Bellfield VIC 3081。
コミュニティDIY・自作オーホストフェースト(収穫祭)スタッツタイン・ザウレン(ユトレヒト)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Utrecht, Netherlands
主催: Utrecht Natuurlijk
ユトレヒト市内の小さな都市農園スタッツタイン・ザウレンで開かれる収穫祭。りんごや洋なし、かぼちゃなどの収穫体験や、地元生産者の出店、ワークショップ、生演奏など、子どもから大人まで無料で参加できる地域イベント。市内の他の都市農園でも同日前後に同様の収穫祭が開かれる。
コミュニティ食育生物多様性ガーデンコミュニティ収穫感謝祭2026(オーストリア・ツルンドルフ、フリードリヒスホーフ)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Zurndorf, Austria
主催: Gartengemeinschaft Friedrichshof
オーストリア・ブルゲンラント州ツルンドルフ集落フリードリヒスホーフにある約1.4haのコミュニティガーデンで開かれる収穫感謝祭。2009年設立の菜園協会が運営し、有機栽培・パーマカルチャー・堆肥づくり・生物多様性・野草エリアの保全などを重視する、小規模な地域菜園団体主催のイベント。
コミュニティ生物多様性コンポスト収穫祭2026(カナダ・ケベック州アウトルモン、ボーバン公園)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Outremont, Montreal, Canada
主催: Outremont en famille/ジャック・グレゴワール共同菜園 市民委員会
モントリオール市アウトルモン区のボーバン公園にある共同菜園「ジャック・グレゴワール」で開かれる収穫祭。9時30分〜12時30分、菜園での自由収穫体験やトウモロコシの皮むき、種の採取、市民委員会メンバーとの交流など家族向けの催しが行われる、住民主体の小規模な地域イベント。
コミュニティ食育「庭の刈りくずから豊かな腐植へ——堆肥化のすべて(第1部)」2026年9月20日(ベルリン・ヴィルマースドルフ、市民農園 KGA ドゥルラッハ)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Berlin (Wilmersdorf), Germany
主催: Landesverband Berlin der Gartenfreunde e. V.(会場:市民農園 KGA ドゥルラッハ/ヴィルマースドルフ)
9月20日(日)14時から、ベルリン西部ヴィルマースドルフの市民農園 KGA ドゥルラッハで開かれる堆肥講座の第1部。庭から出る刈りくずを腐植に変えるまでを、実際の菜園の現場で学ぶ。8月31日のオンライン講座、9月5日のトロイプトウでの講座に続く、ベルリン州園芸友の会連合会の一連のコンポスト講座のひとつ。
コンポスト有機資源循環食育「ウクリヅメ・チェスコ」清掃デー — コミュニティガーデン「プロコプカ」周辺(プラハ13区)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Prague, Czech Republic
主催: コミュニティガーデン Zahrada Prokopka(運営団体 Pro Kořínky、プラハ13区)
プラハ13区の住民が運営するコミュニティガーデン「プロコプカ」が、全国清掃キャンペーン「ウクリヅメ・チェスコ(Ukliďme Česko/チェコをきれいに)」の一環として開く近隣清掃イベント。菜園とその周辺(イホザーパドニー・ムニェスト地区)でゴミ拾いを行う、住民参加型の小規模な集まり。
コミュニティDIY・自作ウェリントン ノーザン・コミュニティガーデン「種から育てる」講座(ニュージーランド)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Wellington (Paparangi), New Zealand
主催: ウェリントン市議会 サステナブル・フード・イニシアティブ(コミュニティガーデン・プログラム)/講師 Tatjana Manabe
ウェリントン郊外パパランギ地区のジェイ・ストリート・リザーブにあるノーザン・コミュニティガーデンで9月20日(日)10時〜11時に開かれる1時間の小さな講座。講師タチアナ・マナベ氏が種まき・苗づくりの基本を教える、市議会のサステナブル・フード・イニシアティブが支える地域菜園プログラムの一環。
コミュニティ食育DIY・自作ボティルデンボリ収穫祭2026(スウェーデン・マルメ)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Malmö, Sweden
主催: Botildenborg
スウェーデン・マルメの社会統合型都市農園「ボティルデンボリ」(Västra Skrävlinge Kyrkoväg 12)が開く収穫祭。地元生産者や手工芸職人との出会い、ライブ音楽、ワークショップ、農園直売所、軽食が用意され、大人にも子どもにも活動がある。「アーバン・フード&ファーミング・ウィーク2026」の一環で、持続可能な食システムと都市農業をテーマにした、公共交通機関でも行ける小規模な地域イベント。
コミュニティ食育福祉スタッツトゥイン・ザウイレン 収穫祭(オランダ・ユトレヒト/2026-09-20)
対面日程: 2026-09-20 · 場所: Utrecht (Zuilen), Netherlands
主催: Utrecht Natuurlijk(都市菜園 Stadstuin Zuilen)
ユトレヒト市内の緑化団体 Utrecht Natuurlijk が運営する地区の都市菜園 Stadstuin Zuilen で開く収穫祭。11時から17時まで、りんご・洋梨・かぼちゃなどの収穫体験や花束づくり、地元の生産者・職人による小さな市、ワークショップ、音楽演奏があり、参加は無料。同じ週末には市内の別の都市菜園でも同様の収穫祭が開かれる。
コミュニティ食育生物多様性ワールド・アグリテック・イノベーション・サミット・メキシコ
ハイブリッド日程: 2026-09-22 – 2026-09-23 · 場所: Mexico City, Mexico
主催: World Agri-Tech
レジリエントなアグリテックシステムの推進。地域および国際的なスタートアップ、再生農業戦略、気候スマート農業を特徴。
こうべコンポスト巡回講習会(つちとき菜園/北区・2026-09-23 10:00〜)
対面日程: 2026-09-23 · 場所: Kobe (Kita Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:つちとき菜園)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。北区の協力菜園「つちとき菜園」で10:00〜11:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティともに庭仕事を(ゲマインシャフツガルテン・ラントホーフ/バーゼル)
対面日程: 2026-09-23 · 場所: Basel, Switzerland
主催: Verein Gemeinschaftsgarten Landhof
バーゼルの共同菜園ランドホーフが毎週水曜に開く「ともに庭仕事を」セッション。菜園スタッフの案内のもと、誰でも予約なしで参加でき、季節の作業を一緒に行う小さな地域イベント。会場はリーエン通り90〜110番地の裏庭、ランドホーフ内。
コミュニティDIY・自作テッラ・マードレ サローネ・デル・グスト 2026(トリノ)
対面日程: 2026-09-24 – 2026-09-27 · 場所: Turin, Italy
主催: Slow Food/トリノ市(Città di Torino)/ピエモンテ州
スローフードが2年に一度トリノで開く国際的な食の集まり。2026年はサン・カルロ広場、カステッロ広場、カルロ・アルベルト広場、ローマ通り、CLN広場、ソルフェリーノ広場、ヴィットリオ広場、ヴァルド・フージ広場など、旧市街の広場を会場に9月24〜27日に開催される(サン・カルロ広場のみ28日まで)。中心テーマは生物多様性で、市場のほか、パーティー・書籍の紹介・食事会・展示・ガイドツアーからなる「OFF」プログラムが併走する。開催前には世界各地で準備企画「THE ROAD TO TERRA MADRE」が行われる。
コミュニティ食育生物多様性種の交換デー2026(スペイン・マドリード、インテルメディエ/マタデロ)
対面日程: 2026-09-24 – 2026-12-03 · 場所: Madrid, Spain
主催: インテルメディエ(マタデロ・マドリード)/2026年の進行はエコセチャ協会(Asociación Ecosecha)
マドリードの文化施設マタデロにあるインテルメディエの「テラリオ」で、月1回の木曜夜に開かれる種の交換会。自家採種した種と、その種にまつわる蓄積された知識を持ち寄って交換し、地域の風土に合った在来種を回復・生産・共有することを狙う。種を扱う人・関心のある人なら誰でも参加でき、2026年の会はエコセチャ協会が進行を担当する。インテルメディエは2007年からパーマカルチャー・エコロジー分野の活動を続け、施設入口の都市菜園「アヴァン・ガーデン」でも定例活動を行っている。
コミュニティ食育生物多様性こうべコンポスト巡回講習会(まるっとガーデンあそびば!/垂水区・2026-09-24 15:00〜)
対面日程: 2026-09-24 · 場所: Kobe (Tarumi Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:まるっとガーデンあそびば!)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。垂水区の協力菜園「まるっとガーデンあそびば!」で15:00〜16:00に開催(月内3回目)。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティ秋のコンポスト講習会(米国シトラスハイツ・シルヴァンランチ市民農園/2026-09-26 10:00〜11:00)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Citrus Heights, United States
主催: Republic Services
市民農園シルヴァンランチ(7450 Stock Ranch Road)で開かれる1時間の無料講習会。菜園・裏庭・自治体の生ごみ回収ボックスにおけるコンポストの基礎、裏庭コンポスト置き場のつくり方と手入れ、回収された生ごみが産業用堆肥になる過程を学ぶ。講師は再生型の土地管理に35年以上携わるパーマカルチャー認定の菜園デザイナー Patrick Rodysill。参加はシトラスハイツ住民に限られ、当日は堆肥の無料配布があるため容器と道具を持参する。
コンポスト食育有機資源循環食品ロスハーベスト・フォーク・フェスティバル2026(米国ウィスコンシン大学マディソン校 アレン・センテニアル・ガーデン)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Madison, Wisconsin, United States
主催: Allen Centennial Garden, University of Wisconsin–Madison
大学の庭園(620 Babcock Drive)で開かれる、収穫を祝う無料の一日イベント。12:00〜18:00。目玉のシードスワップ(種の交換)は12:00に種を持ち寄る人から始まり、12:30に一般開放される。ほかに亜麻の繊維取り出しの実演、キッチンガーデンの種を見て回るツアー、学生の研究発表、キルトなどの手仕事、ガーナ・メキシコ・北欧など各地の音楽と踊り、東アジアの料理実演が組まれる。地域(ディジョピ=マディソン)と世界各地の収穫の習わしを聞ける語りの場もある。
コミュニティ食育生物多様性国際パーマカルチャーデザインコース2026(ネパール・パタレカット/ドゥリケル、HASERA農園)
対面日程: 2026-09-26 – 2026-10-09 · 場所: Patalekhet, Dhulikhel, Nepal
主催: HASERA Permaculture Learning Center Nepal
カトマンズから車で約1時間、ドゥリケルの先にあるパタレカット村のオーガニック農園「HASERA」で開く16日間の国際パーマカルチャーデザインコース(PDC)。1992年開設の家族経営農園が実践の場となっており、屋上菜園・都市パーマカルチャーの回も含む。農園管理者や指導者志望者向けの少人数制の泊まり込み研修。
DIY・自作食育アップル・デイ 2026年9月(ライリーパーク・コミュニティガーデン/バンクーバー)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Vancouver, British Columbia, Canada
主催: Little Mountain Neighbourhood House(ライリーパーク・コミュニティガーデン運営)
バンクーバー市ライリーパークの市民共同菜園が開く、りんごの季節の地域行事。同菜園は8月に暑さ対策の講座、コンポスト講習、おにぎりづくり、軟膏づくりと持ち寄りごはんなど、月に何度も小さなワークショップを住民向けに開いており、アップル・デイもその一つ。10月末にも第2回が予定されている。
コミュニティ食育コンポスト入門講座(デンバー・アーバン・ガーデンズ/ゴーヴ・コミュニティガーデン、2026-09-26)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Denver, United States
主催: Denver Urban Gardens(DUG)
デンバーの非営利団体 Denver Urban Gardens が市内のコミュニティガーデン(ゴーヴ・コミュニティガーデン)で開く、2時間のコンポスト入門講座。9:00〜11:00。参加費は「払える額を払う(Pay What You Can)」方式で、最低額で席を確保でき、払えない人も断らない。同団体のコンポスト講座シリーズの1回。
コンポスト有機資源循環コミュニティ東京都「食農体験会」コメづくり体験 2026(日野市内の農園・全3回)
対面日程: 2026-09-26 – 2026-12-12 · 場所: 日野市(東京都), Japan
主催: 東京都(とうきょうの恵み TOKYO GROWN)
東京都が都内在住者向けに開く連続の農作業体験。日野市内の農園で、農家の講義を受けながら種まきから収穫、調理までを一続きで体験する。定員20名(先着)、参加費は1人10,000円で土産・食材費を含む。中学3年生までは保護者同伴。都が同じ枠組みで練馬区のジャガイモ収穫体験なども実施しており、都市の中に残る農地を「見学」でなく「作業」で体験させる設計になっている。
食育コミュニティハーヴェスト・フォーク・フェスティバル 2026(アレン・センテニアル・ガーデン/米国ウィスコンシン州マディソン)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Madison, Wisconsin, United States
主催: Allen Centennial Garden(ウィスコンシン大学マディソン校)
大学の植物園が毎秋開く、入場無料の収穫祭。自分の菜園で採った種を持ち寄って隣人と交換する種の交換会が中心にあり、庭園側も種を出す。オジブワの人によるカヌーづくり、獅子舞、バングラの踊り、クレズマーの演奏、繊維や植物加工の実演など、各地の収穫の習わしを持ち寄る形で構成されている。地元シェフによる試食の提供もある。
コミュニティ食育生物多様性カレッジエリア・コミュニティガーデン ボランティア作業日+持ち寄りごはん 2026年9月(米国サンディエゴ)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: San Diego, California, United States
主催: College Area Community Garden (CACG)
サンディエゴ州立大学近くのカレッジエリア地区にある市民菜園が毎月開くボランティア作業日。9月26日は9:00〜12:00で、作業のあと持ち寄りごはん(ポットラック)を囲む。会員でなくても参加できる小さな地域イベント。
コミュニティDIY・自作パリ 庭と都市農業の祭り 2026(Fête des jardins et de l'agriculture urbaine)
対面日程: 2026-09-26 – 2026-09-27 · 場所: Paris, France
主催: パリ市(Ville de Paris)
パリ市が毎年開く、庭と都市農業の週末イベント。2026年は9月26日(土)・27日(日)の14〜19時。13区のショワジー公園がメイン会場で、全区の約20カ所と、ヴァンセンヌ・ブローニュの森でも催しがある。園芸のワークショップと相談、生物多様性の啓発、実演やゲーム、市の庭師・樹木医との対話などが無料で行われ、市民が運営する共有菜園(jardins partagés)や一部の私庭がこの週末だけ開放される。
コミュニティ生物多様性食育コンポストハーベスト・フェスティバル2026(ランドパス/米国サンタローザ・ローズランド地区)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Santa Rosa, California, United States
主催: LandPaths(Bayer Neighborhood Park & Garden)と地域の協働団体
カリフォルニア州サンタローザのローズランド地区にある地域菜園「Bayer Neighborhood Park & Garden」で、非営利団体ランドパスが開く年1回の収穫祭。入場無料、10時〜14時。トウモロコシ・豆・カボチャを組み合わせるミルパ(三姉妹)農法の畑を歩くツアーと展示、料理とハーブ療法の実演、ソノマ郡ポモ族のダンサーとダンサ・シャントトルの上演、サルサ・コンテスト、子ども向けコーナー、地域団体のフェアが並ぶ。菜園を軸に地区の食文化を祝う、住民向けの小さな地域行事。
コミュニティ食育生物多様性アップル・フェスティバル 2026「ウル・アブー」(アイルランド・リートリム州ロシンバー/オーガニック・センター)
対面日程: 2026-09-26 – 2026-09-27 · 場所: Rossinver, Ireland
主催: The Organic Centre(オーガニック・センター、リートリム州ロシンバー)
アイルランド北西部の有機栽培教育拠点オーガニック・センターが開く、りんごを主役にした2日間の収穫祭。初日9月26日(土)はシェフのマイク・ハリスによる季節のサパークラブ(完売)、翌27日(日)12時〜16時が「アップル・デイ」本番で、センターの菜園と果樹園の実りを囲んで講演・実演・食・手仕事・音楽・家族向けの催しが並ぶ。りんごを通して食文化と生物多様性、地元生産者の支援を考える小さな地域行事。
コミュニティ食育生物多様性ハディーカ 園芸の基礎ワークショップ(ドーハ・QPS中庭/2026-09-26)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Doha, Qatar
主催: Hadiqaa
砂漠気候での家庭菜園の始め方を一から扱う入門講座。ドーハのQPS中庭のコミュニティガーデンで15時30分から17時30分まで開催、参加費300カタール・リヤル。ハディーカが9月から翌年4月まで続ける通年プログラムの一環で、この回だけの参加もできる。
食育コミュニティDIY・自作ハーベスト・フェスティバル 2026(英国ロンドン、コミュニティ・プラント・ナーサリー/オクトパス・コミュニティ・ネットワーク)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: London, United Kingdom
主催: Octopus Community Network
ロンドン北部(アイズリントン区、Caxton House Community Centre内)の小さなコミュニティ菜園「Community Plant Nursery」で開く年1回の収穫祭。収穫作業、共同での食事、種の採取(シードセービング)、堆肥づくりの学習、虫の宿「バグホテル」づくりなど、地域住民が食と生きものに触れる体験を無料で提供する。地域密着の小規模なコミュニティガーデンが主催する市民参加型イベント。
コンポスト生物多様性コミュニティモエストゥイン・レイダウン収穫祭2026(オランダ・ヴォーヘレンザング)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Vogelenzang, Netherlands
主催: モエストゥイン・レイダウン(VOF Moestuin Leyduin)
オランダ・ヴォーヘレンザング村の家族経営コミュニティ農園モエストゥイン・レイダウンが開く年に一度の収穫祭。カボチャの収穫、ぶどう狩り、ピザ焼きなど来場者が実際に収穫体験できる小規模な地域イベントで、通常の貸し農園利用者以外にも開かれている。
コミュニティ食育「オベリーネを育てよう2026」歴史果樹園まつり(リトアニア・カウナス地区ラウドンヴァリス)
対面日程: 2026-09-26 · 場所: Raudondvaris, Lithuania
主催: カウナス地区博物館(プロフ・タダス・イヴァナウスカス オベリーネ荘園記念博物館)
カウナス地区ラウドンヴァリスの歴史的荘園「オベリーネ」で毎年開かれる地域の集い。荘園付属の在来品種りんご果樹園から穫れたりんごの試食、自家製アップルパイのコンテスト、家庭でも育てられる果樹の育て方講座、そして果樹園の古木から接ぎ木した苗木の無料配布などを行う、市が運営する小規模な果樹園まつり。地域住民が自分の庭に持ち帰って育てる苗木配布が中心的な催しになっている。
コミュニティ食育生物多様性ナショナル・ヘアルーム・エキスポジション 2026(在来種の祭典・大種交換会)
対面日程: 2026-09-27 – 2026-09-28 · 場所: Mansfield, United States
主催: Baker Creek Heirloom Seed Co.
在来種の種・野菜・果樹の保全をテーマにした全米規模の祭典。2026年は9月27〜28日にミズーリ州マンスフィールドのベイカークリーク農場で開催される。1,000種を超える希少な花・野菜・果樹の展示、種子保存や品種育成の講演、そして名物の「大種交換会(Great Seed Swap)」が行われ、家庭菜園家・市民が種と物語を持ち寄り交換する。入場は大人2日通しで10ドル、18歳未満無料。
コミュニティ食育生物多様性ベイカークリーク・ハーベスト・フェスティバル 2026(米国・ミズーリ)
対面日程: 2026-09-27 – 2026-09-28 · 場所: Mansfield, Missouri, United States
主催: Baker Creek Heirloom Seeds(ベイカークリーク・エアルームシード)
在来種(エアルーム)の種子会社ベイカークリークが本拠地ミズーリ州マンスフィールドで開く収穫祭。各地から集まった園芸家が珍しい在来種の種を持ち寄って交換し、栽培や種採りの知恵を分かち合う、品種多様性を祝う市民向けの祭典。2026年は9月27〜28日に開催(入場料 大人 $10、2日間有効)。
コミュニティ食育生物多様性全米ヘアルーム・エキスポ2026(米国ミズーリ州)
対面日程: 2026-09-27 – 2026-09-28 · 場所: Mansfield, Missouri, United States
主催: Baker Creek Heirloom Seeds
在来種(ヘアルーム)の収穫と種採りの伝統を祝う、世界中の家庭菜園家・小規模農家・自給生活者が集う祭典。1,000種を超える野菜・果物・花の展示、種交換、種採りや育種の講演など、市民の農を学べる2日間。入場は大人10ドル、18歳未満無料。
食育生物多様性コミュニティラヌイ 種・苗・収穫物の交換会 2026(ニュージーランド・オークランド)
対面日程: 2026-09-27 · 場所: Auckland, New Zealand
主催: Auckland Council(OurAuckland)/ラヌイ図書館
オークランド西部ラヌイ図書館の駐車場で開かれる、10:30〜11:30の小さな種・苗・収穫物の交換会。自宅の菜園で育てすぎた種や苗、余った収穫物を持ち寄り、近所同士でお金を使わずに分け合う。派手な演出のない、住民主体のご近所単位の集まり。
コミュニティ食育DIY・自作こうべコンポスト巡回講習会(のらふぁーむ/北区・2026-09-30 10:00〜)
対面日程: 2026-09-30 · 場所: Kobe (Kita Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:のらふぁーむ)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。北区の協力菜園「のらふぁーむ」で10:00〜11:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティ市民菜園の参加者募集と有機園芸講座2日間(スペイン・ベニタチェイ)
対面日程: 2026-09-30 – 2026-10-02 · 場所: El Poble Nou de Benitatxell, Spain
主催: ベニタチェイ市役所(Ayuntamiento de El Poble Nou de Benitatxell)
アリカンテ県の地中海沿いの町ベニタチェイが、市民菜園ポウス・デ・ラビアルの区画利用者を募るのに合わせて開く無料の有機園芸講座。9月30日16時の第1回は「園芸入門」として有機栽培の基礎を扱い、10月2日16時の第2回は「家庭用有機菜園の設計」として区画の計画づくりと持続的な管理を実習する。区画の割り当ては申込順。町は菜園を作物を育てる場所にとどめず、健康的な習慣を分かち合う住民の寄り合い所、世代をつなぐ場として位置づけている。申込は運営を委託されたagricologia.esが受け付ける。
コミュニティ食育有機資源循環クイーン・アレクサンドラ菜園 堆肥・土づくりワークショップ(カナダ・バンクーバー)
対面日程: 2026-10-01 · 場所: Vancouver (Mount Pleasant), Canada
主催: マウント・プレザント・ネイバーフッドハウス(Mount Pleasant Neighbourhood House)
バンクーバーのマウント・プレザント地区、クイーン・アレクサンドラ小学校の菜園で10月1日(木)14時〜16時に開催される小規模な堆肥・土づくり講習会。地域教育者マシュー・ケムショウ氏が講師を務め、近隣住民が対象。マウント・プレザント・ネイバーフッドハウスが運営する菜園プログラムの一環。
コンポストDIY・自作コミュニティシードズ・アンド・シード・セイビング 2026(アイルランド・カリックマクロス)
対面日程: 2026-10-03 · 場所: Carrickmacross, Ireland
主催: Síolta Chroí(アイルランド・モナハン州カリックマクロス近郊の非営利ソーシャルエンタープライズ)
生態系再生と地域コミュニティ支援を掲げる小さな非営利農園「シオルタ・クロイ」が毎年開く種採り講座。講師コナー・オケインとともに、自家採種の基本や種の保存方法を学ぶ地域密着型のワークショップで、大規模な種苗フェアではなく少人数向けの実習中心の会。
食育コミュニティ有機資源循環いもほり!収穫体験 2026(あけぼの山農業公園・千葉県柏市/全4日)
対面日程: 2026-10-03 – 2026-10-25 · 場所: 柏市(千葉県), Japan
主催: あけぼの山農業公園・あけぼの山公園管理事務所
千葉県柏市の公立農業公園が毎秋開く、さつまいも「紅はるか」の収穫体験。会場は公園の果樹園横の畑で、参加費1,500円(税込)で2株を掘って持ち帰る。各日先着45人で、申し込みは9月3日(木)正午からフォームで受け付ける。都市の家族が土に触れる入口として定番の、小さな地域行事。
食育コミュニティプラント&シードスワップ 2026年10月(ニューヨーク・ブライアントパーク)
対面日程: 2026-10-03 · 場所: New York, United States
主催: Bryant Park Corporation
マンハッタン中心部のブライアントパークで年4回開かれる、小さな植物・種の交換会。6番街側の噴水そばで12時から14時まで、余った植物・種・苗・挿し穂・きれいに洗った園芸道具を持ち寄って交換する。持参は推奨だが必須ではなく、庭がなくても非常階段や窓辺で育てている人を歓迎するとうたっている。都心のビル街で、区画を持たない住民が種苗をやりとりできる場になっている。
コミュニティ生物多様性食育秋の収穫祭2026(ラトビア・ユルマラ、ブルドゥリ農業専門学校)
対面日程: 2026-10-03 · 場所: Jūrmala (Bulduri), Latvia
主催: Bulduru Tehnikums(ブルドゥリ園芸・農業専門学校)
ラトビア・ユルマラ市ブルドゥリにある園芸専門学校ブルドゥリ・テフニクムスが毎年秋に開く収穫祭。2026年は10月3日開催。学校の敷地内に苗木生産者・地元農家・手工芸職人・飲食店など全国から出店者が集まる市場が立ち、学校の園芸教育プログラムも一般公開される。地域の子どもや家族連れが秋の実りに触れる、学校発の地域行事。
コミュニティ食育第46回 グリーンサム収穫フェア 2026(米ニューヨーク市ブルックリン)
対面日程: 2026-10-03 · 場所: New York (Brooklyn), United States
主催: NYC Parks GreenThumb
ニューヨーク市公園局のコミュニティガーデン支援部門グリーンサムが、市内の菜園利用者を集めて開く年に一度の収穫祭。2026年は10月3日(土)12:00〜16:00、ブルックリンのハーバート・フォン・キング公園とハティ・カーサン・コミュニティガーデン(363-365 Clifton Place)で開催する。入場無料で、講習会、生演奏、健康的な料理の実演、菜園ツアー、工作、カボチャ彫り、恒例の「フレッシュ・シェフ・コンテスト」があるほか、育てた野菜・ハーブ・花・果物を持ち寄る品評会には家庭菜園向けの新部門が加わった。
コミュニティ食育DIY・自作アップルデー 2026(英国エセックス州ロッチフォード、セント・ローレンス果樹園)
対面日程: 2026-10-03 · 場所: Rochford, Essex, United Kingdom
主催: Trust Links(英国の福祉系チャリティ)
福祉系チャリティ Trust Links が管理するセント・ローレンス果樹園で開く、リンゴの収穫を祝う1日。2026年10月3日(土)11時〜14時、参加は無料で予約もいらない。自分でリンゴをもぎ、圧搾機にかけてその場でジュースにするほか、リンゴをテーマにした工作、子ども向けの制作、生演奏、果樹園を歩くトレイル、軽食が用意される。会場は St Laurence Way と Eastwoodbury Lane の角(SS2 6UY)。
コミュニティ食育福祉生物多様性アップルデイ 2026(英国ロンドン・フラム宮殿の果樹園)
対面日程: 2026-10-04 · 場所: London, United Kingdom
主催: Fulham Palace
ロンドン西部フラム宮殿(Bishop's Avenue, SW6 6EA)の果樹園の実りを祝う、家族向けの一日イベント。11:00〜16:00(最終入場15:00)。出店の並ぶマーケット、芝生でのゲームやアーチェリータグ、14歳以下と大人の部に分かれたお菓子コンテスト、バッジづくりや子ども向けの探検トレイル、生演奏とピクニック、地元の飲食店の出店がある。前売りは大人3ポンド、大人+子ども4ポンド、家族券(大人2+子ども2)8ポンドで、当日券は各1ポンド増し。
コミュニティ食育種の交換会(ザートグート・タウシュベルゼ)2026年10月4日/ドイツ・クロッペンブルク野外博物館
対面日程: 2026-10-04 · 場所: Cloppenburg, Germany
主催: Museumsdorf Cloppenburg(ニーダーザクセン野外博物館)
野外博物館の農家屋敷ホーフ・アヴィックを会場に、自家採種した野菜・ハーブ・花の種を持ち寄って交換する小さな集まり。植物名と採種年を書いた小分けの種を持参する。博物館の菜園担当者が採種のこつや在来品種の質問に答える。インゲン、エンドウ、キャベツ、トマト、カボチャ、ラディッシュ、マリーゴールドやタチアオイなどが並ぶ。
コミュニティ生物多様性食育ECHOアジア コミュニティ・シードバンク・フォーラム2026(タイ・チェンマイ)
対面日程: 2026-10-05 – 2026-10-09 · 場所: Chiang Mai, Thailand
主催: ECHO Asia Impact Center(ECHO Asia Small Farm Resource Center)
タイ・チェンマイの ECHO Asia Small Farm Resource Center で開かれる5日間のフォーラム。アジア各地でコミュニティ・シードバンク(地域の種の保存・交換の拠点)を運営している人、これから立ち上げたい人が集まり、ECHO のネットワークにあるさまざまな型の種バンクを見比べる。座学と実地作業を半々に組み、低コストでその土地に合った種バンクをどう運営するかを、理屈と手つきの両面から学ぶ。参加費7,500バーツ(月〜金の昼食とコーヒーブレイク込み)。申込はECHO Asia への連絡による。
コミュニティ食育生物多様性食べられる花ワークショップ(オークランド植物園)
対面日程: 2026-10-07 · 場所: Auckland, New Zealand
主催: Auckland Botanic Gardens
オークランド植物園のキュレーターが食べられる花を紹介する無料ワークショップ(11:00〜12:00、予約不要)。どの花が食べられるか、安全で創意ある使い方、花の乾燥のコツなどを学べる。
食育コミュニティコミュニティ・ハーベスト・フェスティバル2026(米国コロラド州ボルダー・ホーソーンファーム)
対面日程: 2026-10-07 · 場所: Boulder, United States
主催: Growing Gardens(ホーソーンファーム、コロラド州ボルダー)
米国コロラド州ボルダーのNPO「Growing Gardens」が運営する市民農園ホーソーンファームで開かれる、収穫祭。年で最大のファームスタンドが開かれ、地元の農家・果樹園・牧場を紹介するほか、ヤギとのふれあい、庭ゲーム、ブルーグラス生演奏、フェイスペイントなどが行われる。入場無料で、寄付は同団体の食料寄付プログラムに使われる。10月14日(水)が雨天予備日。
コミュニティ食育食品ロスコンポストの基礎ワークショップ(米国パロアルト/2026-10-10 10:00〜12:00)
対面日程: 2026-10-10 · 場所: Palo Alto, United States
主催: UC Cooperative Extension Compost Education Program
カリフォルニア大学の普及事業(UCCE)認定マスターコンポスターが教える2時間の対面講座。台所の生ごみと庭の刈りかすを「庭の宝」に変える手軽な方法を、初心者にも復習したい人にも向けて解説する。会場は 851 Center Drive, Palo Alto。
コンポスト食育有機資源循環みぬま自然学校 2026(川口市・見沼田圃)
対面日程: 2026-10-10 – 2027-02-27 · 場所: Kawaguchi, Japan
主催: グラウンドワーク川口(埼玉県 見沼たんぼ公有地利活用推進事業)
川口市行衛649ほか(見沼自然の家周辺)で、米づくりを軸に自然観察会・自然教室・清掃活動を通年で行う市民向けプログラム。春のヨモギ餅つきと野草を食べる会に始まり、泥んこ遊び・田植え・カカシづくり・稲刈り・収穫祭・しめ飾りづくりへと続く。夜の自然観察会や、田んぼの生きもの調査・松ボックリのクリスマスツリーづくりなど小学生向けの自然教室も併設する。実施はグラウンドワーク川口で、埼玉県の見沼たんぼ公有地利活用推進事業の一環。申込みは電話(048-287-3432)。
コミュニティ食育生物多様性コンポスト入門講座(デンバー・アーバン・ガーデンズ/ゴーヴ・コミュニティガーデン、2026-10-10)
対面日程: 2026-10-10 · 場所: Denver, United States
主催: Denver Urban Gardens(DUG)
上記と同じコンポスト入門講座の10月回。9:00〜11:00、ゴーヴ・コミュニティガーデン。参加費は「払える額を払う」方式。コンポスト講座シリーズは Waste Management の協賛で運営されている。
コンポスト有機資源循環コミュニティコミュニティ・グローイング会議 2026 南オーストラリア州(アデレード・ホールドファストベイ)
対面日程: 2026-10-10 · 場所: Adelaide (Holdfast Bay), Australia
主催: Community Gardens Australia
オーストラリア全国のコミュニティ菜園・シティファームをつなぐ Community Gardens Australia が、2026年に各州で開く一連の会議のうち南オーストラリア州の回。会場は Holdfast Bay Community Centre。菜園の運営者やボランティアが集まり、運営や栽培の知恵を持ち寄る。チケットは各回のプログラムが固まり次第 Humanitix で販売。
コミュニティ食育ゲマインシャフツガルテン・ビースドルフ 共同ガーデニングの日 2026年10月(ドイツ・ベルリン)
対面日程: 2026-10-10 · 場所: Berlin, Germany
主催: Gemeinschaftsgarten Biesdorf
ベルリン東部マルツァーン=ヘラースドルフ区ビースドルフの住民コミュニティ菜園が開く「Gemeinsames Gärtnern als Vorbereitung für die Feste(お祭りの準備を兼ねたみんなの畑仕事)」。11時から、近隣の誰でも参加できる共同作業の日。会場は Bruchgrabenweg 32, 12683 Berlin-Biesdorf。
コミュニティDIY・自作アイルランド 全国コミュニティガーデン・市民農園週間 2026
対面日程: 2026-10-10 – 2026-10-17 · 場所: Nationwide, Ireland
主催: Community Gardens Ireland (CGI)
アイルランド全島のコミュニティガーデンと市民農園(アロットメント)が、1週間そろって公開日やワークショップを開く全国週間。主催は、島全体の市民農園・食の栽培を支えるボランティア団体 Community Gardens Ireland。2026年は10月10日から17日。過去の回では、菜園の公開日、土づくりや堆肥づくりの講習、種採り講座、発酵のワークショップ、図書館での講演、庭での屋外上映会などが各地の菜園・図書館・市民農園で開かれた。
コミュニティコンポスト食育生物多様性ハディーカ 土をめぐるワークショップ(ドーハ・QPS中庭/2026-10-10)
対面日程: 2026-10-10 · 場所: Doha, Qatar
主催: Hadiqaa
土壌をテーマにした実習講座。ドーハのQPS中庭のコミュニティガーデンで15時30分から17時30分まで、参加費300カタール・リヤル。塩分と砂の多いカタールの土地で作土をどう作り、どう維持するかを扱う回で、続く「種と挿し木」「植え付け」の回への土台になる。
食育有機資源循環コミュニティケルマーナ農場 春の苗市&ガーデンパーティー 2026(NZ・オークランド)
対面日程: 2026-10-10 · 場所: Auckland, New Zealand
主催: Kelmarna Community Farm
オークランド市ポンソンビーの都市農場ケルマーナが開く、春の苗市を兼ねた地域向けの催し。2026年10月10日10時から13時まで、農場(12 Hukanui Crescent)で開催。トマト・唐辛子・きゅうり・ズッキーニ・ハーブ・葉物など、農場で有機栽培した苗を販売し、コーヒーや焼き菓子の屋台とライブ音楽が付く。南半球の植え付け期の入口に、近隣住民が苗を手に入れて自宅の菜園を始める場になっている。
コミュニティ食育有機資源循環灣仔公園社區園圃計劃
対面日程: 2026-10-11 – 2027-02-14 · 場所: Wan Chai, Hong Kong
主催: 康樂及文化事務署 (Leisure and Cultural Services Department, LCSD)
香港・灣仔公園内で運営される康樂及文化事務署(LCSD)の「社區園圃計劃」。抽選で選ばれた12歳以上の市民が約4カ月間、小さな区画を借りて野菜や花を育てる、地域密着型の小規模な貸し農園プログラム。
コミュニティDIY・自作綠田園基金 有機耕種実践コース 2026年秋(香港・粉嶺 鶴藪)
対面日程: 2026-10-11 – 2027-02-28 · 場所: Fanling (Hok Tau Village), New Territories, Hong Kong
主催: 綠田園基金(Produce Green Foundation)
香港の環境団体・綠田園基金が鶴藪有機教育農場(新界・粉嶺 鶴藪村18号)で開く、市民向けの有機栽培実践コース。2026年10月11日から2027年2月28日まで、6か月・全10回の日曜クラス。受講者は約100平方フィートの区画を任され、旬の作物を20品種以上育てながら、有機的な病害虫の管理、畝立て、輪作を学ぶ。実習用の区画は2027年3月14日まで使え、収穫は家族・友人と分け合える。受講料は4,150香港ドル。
食育有機資源循環コミュニティ第6回ハイルブロン種子フェスティバル 2026(ドイツ・ハイルブロン 植物園果樹園)
対面日程: 2026-10-11 · 場所: Heilbronn, Germany
主催: VEN(Verein zur Erhaltung der Nutzpflanzenvielfalt/有用植物多様性保存協会)ほか
有用植物の多様性を守る市民団体VENの行事カレンダーに載る、ハイルブロンの植物園果樹園(Botanischer Obstgarten)で10月11日(日)11時から開かれる第6回の種子フェスティバル。固定種・在来種の野菜やハーブ、花、その他の栽培植物・野生植物の種を手に入れられ、地域の種の保存に取り組む人たちが集まる小規模な催し。
生物多様性コミュニティ食育アップルデー2026(ボウリング・コミュニティ果樹園/英国ブラッドフォード)
対面日程: 2026-10-11 · 場所: Bradford, United Kingdom
主催: YMCA Bradford(BEES プログラム)
市民農園の一角にあるボウリング・コミュニティ果樹園(Bowling Park Allotments 内)で開く、りんご・洋なし・在来果樹の収穫を祝う家族向けの催し。昔ながらの搾汁機でりんごジュースを作り、有機野菜やチャツネ・ジャム・焼き菓子の販売、子ども向けの人形劇と工作、種の頒布、生演奏が並ぶ。設営・売り子・焼き菓子の提供でボランティアも募る。
コミュニティ食育生物多様性全アイルランド アロットメント&コミュニティガーデン週間2026(10月12〜19日)
対面日程: 2026-10-12 – 2026-10-19 · 場所: Nationwide, Ireland
主催: Community Gardens Ireland(コミュニティガーデンズ・アイルランド)
アイルランド各地のアロットメント(市民農園)とコミュニティガーデンが、見学会・ワークショップ・収穫祝いなど思い思いのイベントを開いて一斉に一般公開する毎年恒例の週間(10/12〜19)。2026年のテーマは「Let's Keep Growing: A Garden in Every Community」。全国規模の呼びかけだが、実際の中身は各地の小さな菜園が個別に開く小規模な催しの集合体。
コミュニティ食育生物多様性市民菜園 年間講座 2026-2027(マドリード・レティーロ公園「ラ・カバーニャ」環境教室)
対面日程: 2026-10-15 – 2027-09-30 · 場所: Madrid, Spain
主催: Aula Ambiental La Cabaña de El Retiro(マドリード市/レティーロ区)
マドリードのレティーロ公園にある環境教室「ラ・カバーニャ」が開く、無料の市民菜園 年間講座。2026年10月15日から2027年9月30日までの1年間、火曜・木曜に週1回のペースで、土づくりから収穫まで季節ごとの作業を実地で学ぶ。座学と実習に加えて、種の交換や他の市民菜園の見学も組み込まれている。初心者から経験者まで誰でも参加でき、申込はメール(huertoaularetiro@madrid.es)・電話・オンラインフォームで受け付ける。
食育コミュニティ有機資源循環コンポストスローフード・フェスティバル2026(バヌアツ・サント島)
対面日程: 2026-10-16 · 場所: Luganville, Santo, Vanuatu
主催: Vanuatu Tourism Office
バヌアツ観光局が運営するサント島の観光案内所で開かれる小規模なイベント。地元の作物や野菜を使った伝統料理の調理法を紹介し、世代を超えて受け継がれてきた食文化への理解を広める。約2時間の地域向けの催し。
コミュニティ食育塔洞市民農場 テッパッ(畑)ツアー・プログラム(韓国・水原市)
対面日程: 2026-10-17 – 2026-11-07 · 場所: Suwon, South Korea
主催: 水原特例市農業技術センター(塔洞市民農場)
水原市・権善区の塔洞市民農場で、都市農業の専門家と一緒に畑の植物や昆虫を観察しながら季節の農作物を体験する子育て世帯向けの小規模プログラム。第1・2回は畑のお話、第3・4回は秋の昆虫観察と球根植え、第5回はキムチ用野菜の観察とカクテキ作りを行う。水原市在住の子どものいる家族が対象。
コミュニティ食育ミミズコンポスト作り「Wiggly Worms」持ち帰りワークショップ(デンバー、2026-10-17)
対面日程: 2026-10-17 · 場所: Denver, United States
主催: Denver Urban Gardens(DUG)
ミミズによる生ごみ堆肥化(ワームコンポスト)の箱をその場で作って持ち帰る、子ども連れ歓迎のワークショップ。10:00〜12:00、会場は Posner Center for International Development。参加費は「払える額を払う」方式。
コンポスト有機資源循環食育DIY・自作パンプキン・パーティ2026(PEASファーム/米国モンタナ州ミズーラ)
対面日程: 2026-10-17 · 場所: Missoula, United States
主催: Garden City Harvest
米国モンタナ州ミズーラの市民農業団体 Garden City Harvest が、運営する教育農場 PEAS ファーム(3010 Duncan Drive)で開く秋の収穫イベント。11時から15時まで、カボチャを主役に秋の実りを祝う地域向けの小さなお祭り。
コミュニティ食育ベルフィールド・コミュニティガーデン 10月の共同作業日 2026(豪州ビクトリア州)
対面日程: 2026-10-17 · 場所: Bellfield, Victoria, Australia
主催: Bellfield Community Garden
ベルフィールド・コミュニティガーデンの10月の共同作業日。13:00〜16:00、菜園の手入れをみんなで行う小さな地域イベントで、参加者は分け合うための飲みもの・食べものを持ち寄る。会場は 27 Perkins Avenue, Bellfield VIC 3081。
コミュニティDIY・自作ソルヴァング第5コロニーガーデン 秋祭り(ノルウェー・オスロ/2026-10-17)
対面日程: 2026-10-17 · 場所: Oslo, Norway
主催: Solvang kolonihager avdeling 5(オスロの市民農園コロニー第5区)
オスロ市内のコロニーガーデン(区画貸しの市民農園)「ソルヴァング」第5区が毎秋開く恒例の秋祭り。区画を持つ利用者どうしが小屋に集まり、収穫を祝う会食や交流を行う。近年の回では夕方から始まり、灯りを灯した庭園内を歩くナイトウォークも行われている。
コミュニティDIY・自作塔洞市民農場 菜園ツアー 秋の回(第3〜5回/韓国・水原市)
対面日程: 2026-10-17 – 2026-11-07 · 場所: Suwon, South Korea
主催: 水原市農業技術センター
水原市の塔洞市民農場(勧善区 西屯路155)で、市内に住む小学生の子どものいる家族を対象にひらく菜園体験。6月から11月まで全5回のうち、秋は10月17日・24日に秋の昆虫の観察とにんにく・たまねぎの球根植えを、11月7日にキムチ用の野菜の観察とカクテキ作りを行う。参加は75家族、参加費は1家族1,000ウォン。
食育コミュニティ生物多様性ハーベスト・フェスティバル 2026(ロンドン・ガーデンミュージアム/都市で育てるをテーマに)
対面日程: 2026-10-18 · 場所: London (Lambeth), United Kingdom
主催: Garden Museum(協働:felloe)
ロンドンのガーデンミュージアムが felloe と組んで開く、都市で食べ物を育てる人たちのための1日。11時から16時まで、屋台・ワークショップ・トークが並ぶ。荒れた土地を近隣の拠点に変えたコミュニティ菜園、屋上の養蜂、地下のキノコ栽培、垂直農園、窓辺の発酵びんまで、都市の「育てる」を幅広く扱う。入場5ポンド。
コミュニティ食育DIY・自作ガーデン・ミュージアム ハーヴェスト・フェスティバル2026(英国ロンドン)
対面日程: 2026-10-18 · 場所: London, United Kingdom
主催: Garden Museum(フェローと共催)
「都市農業と隠れた収穫」をテーマに、ガーデン・ミュージアム(ランベス宮殿ロード)で開かれる収穫祭。E5 Bakehouseなど地域の食料事業者の出店に加え、都市での季節の食べ方、学校での料理教育、コミュニティガーデンの運営、都市での果樹栽培、南ロンドンの菜園を巡るツアーなど8本のワークショップ・トークが組まれる、都市農業実践者・地域住民向けの1日イベント。
コミュニティ食育ノースブライトン・コミュニティガーデン 春のオープンデー 2026(豪州・南オーストラリア州)
対面日程: 2026-10-18 · 場所: North Brighton, Australia
主催: North Brighton Community Garden
アデレード近郊の海沿いの町ノースブライトンにある小さな地域菜園が、年に一度だけ庭を一般に開ける日。ボウカー・ストリート保護区の菜園を歩いて、区画の様子や栽培のやり方を会員から直接聞ける。同じ月には共同作業日(10月11日)と新規会員説明会も予定されている。開始時刻は公式サイトに記載がない。
コミュニティ食育DIY・自作足立区都市農業公園 秋の収穫祭 2026
対面日程: 2026-10-19 – 2026-10-20 · 場所: Tokyo (Adachi Ward), Japan
主催: 足立区都市農業公園(公益財団法人都市農地活用支援センター)
東京・足立区の都市農業公園が毎年秋に開く収穫祭。無農薬野菜の販売、お米の脱穀体験、染め物・ハーバリウムボトルづくりなどのクラフト体験が並ぶ、区民向けの小規模な農と食のイベント。2026年は10月19日(土)・20日(日)開催予定。
コミュニティ食育アップルデー 2026(英国ブリストル、ホーフィールド有機コミュニティ果樹園)
対面日程: 2026-10-19 · 場所: Bristol (Horfield), United Kingdom
主催: Horfield Organic Community Orchard
ブリストル・ホーフィールドの住民が有機で手入れするコミュニティ果樹園の、年に一度のりんごの収穫を祝う会。2026年10月19日の午後2時から4時半まで。搾りたてのジュースと手づくりのケーキを売る、地区の人が集まる小さな催し。同じ果樹園ではワッサイル(1月)、夏のオープンデー(6月)も催される。
コミュニティ食育生物多様性アップルデイ(英国)
対面日程: 2026-10-21 · 場所: Nationwide, United Kingdom
主催: Common Ground 発祥/各地のコミュニティ果樹園・団体
1990年にCommon Groundが始めた、リンゴの多様性と地域の果樹園を祝う市民イベント。今では英国各地の村やコミュニティ果樹園で品種展示・搾汁・接ぎ木講習などが行われ、在来品種や送粉者・生物多様性の保全につながっている。
コミュニティ生物多様性食育ブリュワー・パーク・コミュニティガーデン 収穫ワークビー&ポットラック2026(カナダ・オタワ)
対面日程: 2026-10-24 · 場所: Ottawa, Canada
主催: Brewer Park Community Garden
オールド・オタワ・サウス地区の非営利コミュニティガーデンが、シーズン終了時に開く共同作業日。水道設備の水抜き、区画の片付け、堆肥の切り返しなどをボランティアが共同で行い、ポットラックとゲームで締めくくる、地域住民主体の小さな収穫イベント。
コミュニティ食育ハディーカ 種と挿し木の技術ワークショップ(ドーハ・QPS中庭/2026-10-24)
対面日程: 2026-10-24 · 場所: Doha, Qatar
主催: Hadiqaa
種まきと挿し木で株を増やす技術の実習。ドーハのQPS中庭のコミュニティガーデンで15時30分から17時30分まで、参加費300カタール・リヤル。苗を買わずに手元の株から次の株を起こす手順を扱い、会員が育てた株を分け合う土台になる回。
食育生物多様性DIY・自作ポルト・アーバン・グリーニング・ビエンナーレ 2026(ポルトガル・ポルト、セラルヴェス財団)
対面日程: 2026-10-29 – 2026-10-30 · 場所: Porto, Portugal
主催: Fundação de Serralves/ポルト大学理学部(FCUP)/BIOPOLIS協会/ポルト市(共催)
「共に育てるコミュニティ」をテーマに、都市を人が手入れし続けることで成り立つ生きた生態系として捉え直す第2回ビエンナーレ。研究者・行政・企業・市民が参加する講演やラウンドテーブルに加え、学校・家族向けのワークショップやセラルヴェス公園の見学ツアーなど市民参加プログラムも組まれている。ポルトガルの既存収録はリスボンの庭園公開行事が中心だったため、ポルトでの都市緑化・コミュニティ参加の取り組みとして追加。
コミュニティ生物多様性食育名古屋市 ふれあい農園(サツマイモ、秋冬野菜の部)2026 — 中川区大当郎農園
対面日程: 2026-10-31 – 2026-11-08 · 場所: Nagoya (Nakagawa-ku), Japan
主催: 名古屋市 緑政土木局 農政部 都市農業課
名古屋市が市民に農業とふれあってもらい都市農業への理解を深めてもらうために開く収穫体験。中川区の大当郎農園で、地元農家が育てたサツマイモ・ダイコン・カブを掘り取る。募集は50組で、市内在住・在勤・在学者が対象。参加費は5,000円(天候により変更の可能性あり)。往復はがきによる申込で、9月1日から9月20日消印有効。
食育コミュニティコミュニティ・グローイング会議 2026 クイーンズランド州(ブリスベン)
対面日程: 2026-11-07 · 場所: Brisbane, Australia
主催: Community Gardens Australia / Grow It Local / Permaculture Australia
コミュニティ・ガーデンズ・オーストラリア、グロウ・イット・ローカル、パーマカルチャー・オーストラリア3団体共催のクイーンズランド州版年次会議(2026年)。会場はブリスベン市内で調整中。QLD州内の地域菜園運営者・ボランティア・食農関係者を対象に、再生的農業の知見とコミュニティレジリエンス強化のためのワークショップを提供する。
コミュニティ食育オーストラリア・ポリネーター・ウィーク2026(送粉者啓発週間)
対面日程: 2026-11-07 – 2026-11-15 · 場所: Nationwide, Australia
主催: The Wheen Bee Foundation
オーストラリア春の盛りにポリネーター(ハチ・チョウ・鳥など送粉者)の重要性を市民に伝える全国啓発週間。学校・自治体・コミュニティガーデン・Landcareグループなどが各地で観察会・ネイティブビーワークショップ・菜園公開日・ポリネーター庭づくり講座などを独自開催する。2026年は11月7〜15日。
送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティコミュニティ・ファーマー・デー(英国チュー・マグナ/2026-11-07・最後のリンゴの収穫)
対面日程: 2026-11-07 · 場所: Chew Magna (Bristol), United Kingdom
主催: The Community Farm(Denny Lane, Chew Magna, Bristol BS40 8SZ)
同じコミュニティ農園の共同作業日のうち、その年最後のリンゴの収穫にあてられる回。10時から15時まで、収穫を中心に畑の作業を分担する。事前予約制。
コミュニティ食育DIY・自作全国美化コンペティション2026 コミュニティガーデン部門(グレナダ)
対面日程: 2026-11-08 – 2026-11-15 · 場所: St. George's, Grenada
主催: グレナダ観光局(農務省4-Hユニットと共催)
グレナダ観光局が農務省の4-Hユニットと共同で開く「全国美化コンペティション」。学校・地域団体・個人がグレナダ本島・カリアク島・プティマルティニーク島から参加し、道端や地域の菜園づくり、学校の緑化などの改善に取り組む。人口約11万人の島国で、生徒や住民が自分たちの菜園や通りを手入れする草の根の参加型企画で、結果は11月のグレナダ・フラワー&ガーデン・フェスティバルで発表される。
コミュニティ食育第4回シレ種子交換祭(トルコ・イスタンブール県)
対面日程: 2026-11-13 · 場所: Şile, Turkey
主催: シレ市(Şile Belediyesi)/スローフード・シレ・パラムット協会ほか地元市民団体
トルコ・イスタンブール県シレ市が地元NPO(スローフード・シレ・パラムット協会、シレ観光振興協会、オヴァジュック女性種子協会)と共催する伝統種子の交換祭。市内57集落の生産者が在来種の種子を持ち寄って交換するほか、子ども向けワークショップや郷土料理の振る舞いも行う小規模な地域イベント。会場はシレ・イエルユズ市場。
コミュニティ食育スプリング・イントゥ・アクション:種採りワークショップ 2026(豪州・バートン)
対面日程: 2026-11-14 · 場所: Burton (Adelaide), Australia
主催: The Hive Community Resource Hub(豪州アデレード北郊バートンの地域コミュニティ拠点)
アデレード北郊バートンの小さな地域拠点「ザ・ハイヴ」が開く「1年間の菜園・料理・つながりづくり」講座シリーズの一環。固定種の種を採取・洗浄・保存し、地元の在来品種を次世代へつなぐ実習を行う。地域住民向けの小規模な体験型ワークショップ。
食育有機資源循環コミュニティ野生ハチの巣箱づくりワークショップ(ピース・オブ・ランド/ベルリン・2026年11月14日)
対面日程: 2026-11-14 · 場所: Berlin, Germany
主催: Peace of Land(ベルリン)
ベルリンの共同菜園ピース・オブ・ランドが開く小さな実習会。在来の野生ハチの生態を学びながら、竹・粘土・木のブロックを使って巣箱を自分でつくる。畑の送粉者を増やすための、参加型の一日ワークショップ。
送粉者・ミツバチ生物多様性DIY・自作食育ハディーカ コンポスト・ワークショップ(ドーハ・QPS中庭/2026-11-14)
対面日程: 2026-11-14 · 場所: Doha, Qatar
主催: Hadiqaa
家庭の生ごみを堆肥に変える方法の実習。ドーハのQPS中庭のコミュニティガーデンで15時30分から17時30分まで、参加費200カタール・リヤル。輸入食材に頼り食品廃棄の多い湾岸の都市で、台所から出る有機物を菜園へ戻す回路を各家庭で作ることを狙う回。
コンポスト有機資源循環食品ロス食育BIOEXPO ワルシャワ 2026 - 有機食品国際見本市
対面日程: 2026-11-17 – 2026-11-19 · 場所: Warsaw, Poland
主催: PTAK Warsaw Expo
有機食品・飲料・バイオ生産技術の国際B2B展示会。10,000以上の来場者と300以上の出展者が予想される。
有機資源循環第1回 東アフリカ在来種子会議 2026(ケニア・ナイロビ、東アフリカ・カトリック大学)
対面日程: 2026-11-17 – 2026-11-20 · 場所: Nairobi, Kenya
主催: Seed Savers Network(ケニア)/Witness Radio ほかパートナー団体
「私たちの種、私たちの食、私たちの未来」をテーマに、東アフリカ各地の農家・牧畜民・コミュニティ種子バンクの担い手が集う初開催の地域会議。農家主導の種子システムの強化と種子主権をめぐって、研究者・政策関係者・市民社会と対話する。ケニア国内の在来種保存活動(コミュニティ種子バンク)を軸にした催しで、既存収録のナイロビの都市農業ツアー・研修とは異なる、在来種・種子交換系の切り口として追加。
生物多様性食育コミュニティガーデナーズ・デイ・アウト(シンガポール・ホートパーク/2026-11-21)
対面日程: 2026-11-21 · 場所: Singapore, Singapore
主催: National Parks Board(NParks)
シンガポールの国立公園庁(NParks)がホートパークで年数回ひらく市民園芸の集い。2026年の最終回は11月21日(土)9:00〜15:00。苗や園芸用品のマーケット、栽培の講座、実習ワークショップ、園内ガイドツアーがあり、多くのプログラムは無料(一部は事前申込・有料)。
コミュニティ食育生物多様性第11回 ラテンアメリカ・アグロエコロジー会議 2026(チリ・サンティアゴ)
対面日程: 2026-11-25 – 2026-11-27 · 場所: Santiago, Chile
主催: チリ大学、チリ・アグロエコロジー科学会(SOCLA Chile)、ラテンアメリカ・アグロエコロジー学会(SOCLA)
ラテンアメリカのアグロエコロジーの研究者・実践者が3年ごとに集まる会議。第11回はチリ大学が主催校となり、2026年11月25〜27日にサンティアゴで開く(11月23〜24日にプレ会議の講座)。テーマは「世界の南から経験を分かち合う——多様性・レジリエンス・アグロエコロジー転換への行動」。大学や研究機関だけでなく、都市と農村の地域組織、家族農業、先住民のグループ、社会運動、普及の担い手にも参加を開く。都市の菜園に関わる人が、地域を越えて実践を持ち寄れる場になる。
コミュニティ生物多様性有機資源循環食育アグリカルチュール・ユルベーヌ・デー(都市農業の日々)第1回2026(コートジボワール・ブアケ)
対面日程: 2026-12-04 – 2026-12-05 · 場所: Bouaké, Côte d'Ivoire
主催: ONG 2Auci(Agir pour l'agriculture urbaine en Côte d'Ivoire)
コートジボワール中部の都市ブアケで開かれる、地元NGO「2Auci」主催の都市農業デー第1回。市の湿地帯が支える近郊野菜生産の拠点であることから開催地に選ばれ、地方自治体・生産者・研究者・市民団体・若者や女性が集い、講演やパネル、実践ワークショップ、展示を通じて土地アクセスや資金調達、栽培技術、担い手育成などの課題を話し合う2日間の地域密着イベント。
コミュニティ食育オックスフォード・リアルファーミング会議 2027
対面日程: 2027-01-07 – 2027-01-08 · 場所: Oxford, United Kingdom
主催: Real Farming Trust
アグロエコロジーと食料主権を掲げ、小規模・市民・コミュニティの農を後押しする国際的な会議。都市・地域の食農に関わる実務者や市民が学びと交流の場として参加する。
コミュニティ食育有機資源循環生物多様性全国都市農業フェスティバル
対面日程: 毎年11月(2025年は11月15日〜16日、光が丘公園で開催) · 場所: Tokyo (Nerima), Japan
主催: 全国都市農業フェスティバル実行委員会(練馬区ほか)
全国の自治体が参加する国内最大級の都市農業イベント。練馬産・各地の採れたて野菜のマルシェ、農業者によるワークショップやトークライブなど、市民が食と農に触れられる体験が並ぶ。2025年は全国32自治体が参加した。
コミュニティ食育アーバン・アグリカルチャー・マンス(豪州)
対面日程: 毎年11月(1か月間、全国各地で多数のイベント) · 場所: Nationwide, Australia
主催: Sustain: The Australian Food Network
オーストラリア全土で毎年11月に開かれる都市農業の祭典。裏庭・コミュニティガーデン・路地・学校・市場などで、オープンガーデン、ワークショップ、クロップスワップ(収穫物の交換)、フォーラム、共同の食事など数百のイベントが行われる。
コミュニティ食育有機資源循環ロンドン・オープンガーデンズ
対面日程: 毎年6月上旬の週末(2026年は6月6日〜7日) · 場所: London, United Kingdom
主催: London Gardens Trust (London Parks & Gardens)
普段は施錠された100以上のロンドンの庭が一斉に開放される週末。野菜の茂るコミュニティ菜園(アロットメント)や屋上菜園も公開され、収益は公園・庭園の保全と参加コミュニティガーデンに還元される。
コミュニティ生物多様性全米シードスワップ・デー(種交換の日)
対面日程: 毎年1月最終土曜(2027年は1月30日)。各地で種の交換会・栽培やコンポストの講習が開かれる。 · 場所: Nationwide, United States
主催: Washington Gardener Magazine ほか各地の団体
2006年にワシントンDCで始まった種の交換イベント。家庭菜園者が種を持ち寄って交換し、在来種や生物多様性の保全とコミュニティづくりに寄与する。栽培やコンポストの講習を併催することも多い。
コミュニティ生物多様性食育ソイル・フェスティバル(アトランタ)
対面日程: 毎年春(2026年は5月16日、メイドックス公園で第11回を開催)。 · 場所: Atlanta, United States
主催: Food Well Alliance / WABE
アトランタ最大級の都市農業の祭典。コンポスト・養蜂・栽培のワークショップ、ファーマーズマーケット、無料堆肥の配布などが並ぶ。市域の300超の農園・コミュニティガーデン・果樹園を支える募金イベント。
コミュニティコンポスト食育有機資源循環送粉者・ミツバチグッド・トゥ・グロウ・デイズ(ロンドン都市菜園祭)
対面日程: 毎年4月頃(旧称『ビッグ・ディッグ』)。ロンドンのコミュニティガーデン・シティファーム・学校菜園が新シーズンの開きを祝う数日間。 · 場所: London, United Kingdom
主催: Capital Growth / Sustain
2000を超える会員を持つロンドン最大級の都市菜園ネットワークCapital Growth(食農NGO Sustainの一部)が呼びかける都市食物栽培のお祭り。初心者がオープンガーデンやワークショップで栽培を体験できる。
コミュニティ食育コンポスト国際コンポスト啓発週間(ICAW)
ハイブリッド日程: 毎年5月の第1週(2026年は5月3〜9日)。世界各地でコンポストや土づくりの講習・イベントが開かれる。テーマは『Compost! Feed the Soil that Feeds Us』。 · 場所: Worldwide
主催: Compost Research & Education Foundation (Compost Foundation)
コンポストの効用と良質な堆肥による土づくりを学び広める国際的な啓発週間。コミュニティガーデンや自治体・市民団体が各地で講習や堆肥配布、ワークショップを開催する。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食育シーディ・サタデー/サンデー(カナダの種交換イベント網)
対面日程: 毎年おおむね1〜4月にかけて、全国100か所以上で開催される種交換イベント。Seeds of Diversity Canada が一覧を運営する。 · 場所: Canada
主催: Seeds of Diversity Canada ほか各地の市民団体
全国100か所超で毎年開かれる種の交換・配布イベントの総称。市民同士で種を交換し、講座や実演に参加し、種苗業者と出会える。安価で参加しやすく、在来種の保存と生物多様性を支える草の根の催し。
コミュニティ生物多様性送粉者・ミツバチDIY・自作クロップ・スワップLA 週1回ファームスタンド(ロサンゼルス)
対面日程: 毎週日曜11:00〜14:00(売り切れ次第終了)。ロサンゼルス・レイマートパーク内デグナン・マイクロファーム · 場所: Los Angeles, United States
主催: Crop Swap LA
ロサンゼルスのレイマートパーク地区にある地域密着型マイクロファーム「デグナン・マイクロファーム」で毎週日曜に開かれる収穫物の対面販売・交換会。新鮮野菜・苗・種・土が並び、EBT(フードスタンプ)利用者は50%割引。食料格差解消を掲げる地域農業活動。
コミュニティ食育有機資源循環ポケット・シティ・ファームズ 月1回ワーキングビー(シドニー)
対面日程: サマータイム期間中の毎月第3木曜日17:00〜20:00。ニューサウスウェールズ州シドニー市キャンパーダウン · 場所: Camperdown, Sydney, Australia
主催: Pocket City Farms
シドニー都心近くのアーバンファーム「ポケット・シティ・ファームズ」が毎月第3木曜夜に開く地域ボランティアのワーキングビー。除草・種まき・植え付け・コンポスト作りなどを行い、終了後は夕食と飲み物が振る舞われる。定員制で要申込。
コミュニティコンポスト食育トロント都市大学アーバンファーム ワーキングビー水曜会(カナダ)
対面日程: 毎年5〜10月の水曜日14:00〜15:30。トロント都市大学(TMU)屋上農園 · 場所: Toronto, Canada
主催: Toronto Metropolitan University Urban Farm
カナダ・トロント都心のトロント都市大学(TMU)が市民に開放する屋上・ルーフトップ農園の定期ボランティア会。5〜10月の水曜午後に開催し、植え付け・収穫・堆肥管理などの農作業を市民と共同で行う。参加者は農業・食・エコロジーを学ぶ体験ができる。
コミュニティ食育有機資源循環ハルディン・デ・リブロス・ノマダス 月1回公開日(マドリード)
対面日程: 毎月第1日曜日開催(2026年1月開始)。マドリード市カラバンチェル地区 · 場所: Carabanchel, Madrid, Spain
主催: Jardín de Libros Nómadas
マドリード市南部のカラバンチェル地区で活動する小規模コミュニティガーデン「ハルディン・デ・リブロス・ノマダス」が2026年から毎月第1日曜に開く近隣住民向け公開日。プロジェクトの紹介・ボランティア募集を兼ね、誰でも参加できる草の根イベント。
コミュニティ生物多様性ロンドン都市食料栽培カンファレンス2026(キャピタル・グロウス)
対面日程: 2026年10月開催予定(具体的な日程は未公表) · 場所: London, United Kingdom
主催: Capital Growth / Sustain
ロンドンの食料栽培ネットワーク『キャピタル・グロウス』(Sustain運営)が2026年10月に予定する、ロンドン全域の食料栽培カンファレンス。コミュニティガーデン・市民農園・シティファーム等の関係者が集い、気候・地域レジリエンスに向けた都市の食料栽培の知見を共有する。
コミュニティ食育有機資源循環シーディ・サンデー(ブライトン種交換会)
対面日程: 毎年2月第1日曜に開催(直近は2026年2月1日、次回は2027年2月の予定) · 場所: Brighton, United Kingdom
主催: Brighton & Hove Food Partnership
ブライトンで毎年2月第1日曜に開かれる、英国最大級の市民による種交換イベント。誰でも無料で参加でき、巨大な「シードテーブル」で種を交換・寄付し、在来品種に出会い、講演・ワークショップ・苗や園芸用品の出店、子ども向けプログラムも楽しめる。市民農園・庭・ベランダ菜園の栽培者をつなぐ。
コミュニティ生物多様性食育DIY・自作エンス・ハーヴェ 月次ボランティアデー(コペンハーゲン都市農場)
対面日程: 毎月火曜・木曜 10:00〜(定員15名、事前登録推奨・当日飛び込みも可) · 場所: Copenhagen, Denmark
主催: Øens Have
スカンジナビア最大の都市農場・エンス・ハーヴェ(コペンハーゲン旧造船所跡地レフシャレーン)が毎月火・木に開催する農作業ボランティアデー。定員15名の小規模な共同農作業で、農場から昼食(ベビーケール・キノコ・フムス・キノアなど)が提供される。参加者は農場のスタッフとともに有機野菜・ハーブ・キノコを育て、都市の食料生産と地域コミュニティを肌で体験できる。
コミュニティDIY・自作こうべコンポストプロジェクト
対面日程: 通年(各地の協力菜園・マルシェを巡回するコンポスト講習会、堆肥回収、竹コンポストづくりなどを随時開催) · 場所: Kobe, Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市環境局資源循環課が一般社団法人オンドと進める資源循環事業。微生物の力で家庭の生ごみを土に還す『キエーロ』や、市内の放置竹林の竹チップを使う『竹コンポスト』を普及する。市内各地の協力菜園・マルシェを巡回する無料のコンポスト講習会(容器プレゼント付き)、家庭堆肥の回収、こども向け環境ワークショップなどを通年で展開し、生ごみの有効活用と放置竹林の整備をつなぐ。
コンポスト有機資源循環コミュニティおかやま秋の収穫祭 地産地消マルシェ2025
対面日程: 2025年秋開催。具体日は公式未確認のためnull · 場所: Okayama, Japan
主催: 岡山市
岡山市が開く秋の収穫祭。産直農産物の販売ブースやグルメブースが多数出展し、市民が地元の旬の農産物に触れて地産地消を楽しめる催し。
コミュニティ食育大阪産(もん)マルシェ Link to EXPO 2025
対面日程: 2025年開催(万博関連)。具体日は公式未確認のためnull · 場所: Osaka, Japan
主催: 大阪府
大阪府が開く地産地消マルシェ。大阪産(もん)や名品の販売、キッチンカーでの大阪産(もん)料理提供など、旬の地元農産物を楽しめる催し。
コミュニティ食育名古屋市 ふれあい農園(収穫体験農園)
対面日程: 通年で収穫時期ごとに実施。固定日なしのためnull · 場所: Nagoya, Japan
主催: 名古屋市
名古屋市が運営する収穫体験農園。市民が収穫体験を通じて都市農業への理解を深め、採れたて野菜を味わえる取り組み。
食育コミュニティさっぽろ農学校 大収穫祭
対面日程: 毎年9月頃開催(2024年は9月7日、さとらんどセンター)。年により日程変動 · 場所: Sapporo, Japan
主催: 札幌市農業支援センター
市民農業講座「さっぽろ農学校」の受講生が栽培した採れたて野菜を販売する収穫祭。札幌市農業支援センターが主催し、市民が育てた農産物に触れられる。
食育コミュニティURBAN PICNIC(アーバンピクニック・東遊園地)
対面日程: 2015〜2021年に社会実験として開催、2023年に常設化。期間中ファーマーズマーケット等を実施 · 場所: Kobe, Japan
主催: URBAN PICNIC実行委員会(神戸市)
神戸・東遊園地の芝生広場を舞台にした都市公園活用プロジェクト。アウトドアライブラリー、ファーマーズマーケット、市民参加の都市菜園ボランティアガーデンを展開。
コミュニティ生物多様性食育GREEN MARKET 2024 Spring(神戸)
対面日程: 2024年春開催。具体日は未確認のためnull · 場所: Kobe, Japan
主催: URBAN PICNIC(神戸市・東遊園地)
神戸・東遊園地のURBAN PICNICが開くマーケット。アーバンファーミング推進に関わる関係者によるグリーントークセッションも行われた。
コミュニティ生物多様性兵庫楽農生活センター 季節の体験フェア
対面日程: 季節ごとに開催(春夏秋冬のフェア)。固定日なしのためnull · 場所: Kobe, Japan
主催: 兵庫楽農生活センター(兵庫県)
兵庫県の楽農生活センターが季節ごとに開く体験フェア。旬の野菜や果物を、レストランメニュー、直売所、収穫・加工体験などさまざまなスタイルで楽しめる。
食育コミュニティファームパーク伊都国 秋の収穫祭
対面日程: 毎年10月下旬の土日に開催(例: 10月25日・26日)。年により日程変動 · 場所: Itoshima, Japan
主催: 糸島市農業公園 ファームパーク伊都国
糸島市の都市農村交流拠点ファームパーク伊都国が秋に開く収穫祭。地元農産物の販売や体験を通じて都市と農村の交流を図る恒例行事(春は農力祭)。
コミュニティ食育ファームパーク伊都国 春の農林祭(農力祭)
対面日程: 毎年4月中旬〜下旬の土日に開催(例: 4月19日・20日)。年により日程変動 · 場所: Itoshima, Japan
主催: 糸島市農業公園 ファームパーク伊都国
糸島市の農業公園が春に開く農林祭。田園風景を背景に地元農林産物の販売や体験イベントを行い、都市と農村の交流を深める恒例行事。
コミュニティ食育博多FARMERS' MARKET(JR博多駅前広場)
対面日程: 定期開催(2019年に第29回、2019年以降も継続)。各回日程は公式参照 · 場所: Fukuoka, Japan
主催: 九州旅客鉄道・JR博多シティ・ぐるなび・NKB
JR博多駅前広場で開く都市型ファーマーズマーケット。九州の生産者が新鮮な農産物・加工品を直接販売し、出店農家と飲食店のコラボメニューも提供する。
コミュニティ食育博多南自然体験ファーム 5周年感謝祭ツツジマルシェ
対面日程: ツツジの時期(春・2日間)に開催。具体日は未確認のためnull · 場所: Nakagawa, Japan
主催: 博多南自然体験ファーム
福岡県那珂川市の体験型農園が開く感謝祭マルシェ。旬の野菜の収穫体験や食育プランで知られる農園で、地域の作り手が集う催し。
食育コミュニティ令和6年度 農大祭(沖縄県農業大学校)
対面日程: 令和6年度(2024年度)開催。具体日は公式参照 · 場所: Nago, Japan
主催: 沖縄県農業大学校
沖縄県農業大学校の学園祭。農産物の販売、野菜・花き・果樹の実習ほ場の公開、野菜の収穫体験など、地域に開かれた農の体験イベント。
食育コミュニティ奈良フードシェッド ファーマーズマーケット
対面日程: 毎月最終日曜日 9:00〜14:00 JR奈良駅前広場(変更あり) · 場所: Nara, Japan
主催: 奈良フードシェッド
JR奈良駅前広場で毎月開く小規模農家中心のファーマーズマーケット。有機栽培・無肥料栽培・自然農法の農産物と加工品が並び、生産者と交流できる。
有機資源循環コミュニティ食育道の駅 アグリパーク竜王 農体験教室・収穫体験
対面日程: 通年で季節ごとに実施(田植え・稲刈り体験、芋掘り等は9〜11月など)。固定日なし · 場所: Ryuo, Japan
主催: 道の駅 アグリパーク竜王
滋賀県竜王町の体験交流型農業公園。田植え・稲刈り教室やさつま芋・里芋掘りなど季節の収穫体験を通じ、食と農を学べる催しを通年実施。
食育コミュニティ広島市市民農園 収穫祭・栽培講習会
対面日程: 市民農園の利用期間中に開催(収穫祭・栽培講習会など)。固定日なし · 場所: Hiroshima, Japan
主催: 公益財団法人広島市農林水産振興センター
広島市の市民農園で開かれる収穫祭や栽培講習会。利用者が野菜・花づくりを学び、収穫の喜びを分かち合う市民参加型のイベント。
コミュニティ食育神戸ポートアイランドあおぞら農園 一日収穫体験
対面日程: 通年で季節野菜の収穫体験を実施。固定日なし · 場所: Kobe, Japan
主催: 神戸ポートアイランドあおぞら農園
神戸ポートアイランドの貸し農園・あおぞら農園が行う一日収穫体験(野菜狩り)。市街地に近い都市型農園で、旬の野菜の収穫を気軽に楽しめる。
食育コミュニティ大阪マルシェ ほんまもん(淀屋橋)
対面日程: 毎週水曜日 14:00〜19:00 淀屋橋odona前で定期開催 · 場所: Osaka, Japan
主催: 大阪マルシェ ほんまもん運営事務局
大阪・淀屋橋で毎週開かれる都会のマルシェ。こだわり食品や有機野菜などが並び、都心で生産者と消費者をつなぐ地産地消の定期イベント。
コミュニティ食育ファーマーズマーケット おうみんち(滋賀)
対面日程: 月1回程度の定期開催。固定日なしのためnull · 場所: Ritto, Japan
主催: おうみんち(JAおうみ富士)
滋賀県で月1回程度開かれるファーマーズマーケット。新鮮な地元野菜や果物が販売され、生産者と消費者をつなぐ地産地消の定期イベント。
コミュニティ食育キッズファーム in 京都大原 親子の食育体験
対面日程: 通年で季節ごとに実施(親子の食育・農業体験)。固定日なし · 場所: Kyoto, Japan
主催: キッズファーム in 京都大原
京都市大原で親子の食育体験を提供する農園。野菜の栽培・収穫を通じて子どもと保護者が食と農を学ぶ体験プログラムを実施する。
食育コミュニティ都市農地活用支援センター 定期講演会2025「都市における農空間の創出」
対面日程: 2025年開催(公式案内ページあり)。具体的日付は検索結果で未確認。 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 一般財団法人都市農地活用支援センター
都市農地活用支援センター主催の定期講演会2025。都市における農空間の創出をテーマに開催。
コミュニティ食育食育健康サミット2024
オンライン日程: 2024年12月4日~2025年2月28日にオンデマンドWEB配信 · 場所: オンライン
主催: 日本医師会・米穀安定供給確保支援機構
テーマ『健康寿命延伸に向けたアプローチ~高齢期をいきいきと過ごすための食事と運動~』。医師・管理栄養士向けに複数講演をWEB配信。
食育高齢者コミュニティダンボールコンポスト講座(岐阜市)
対面日程: 岐阜市が市内各所で随時開催する受講者募集型講座(年複数回・通年)。具体日程は回ごとに告知。 · 場所: Gifu, Japan
主催: 岐阜市(低炭素・資源循環課)
岐阜市主催の市民向け講座。ダンボールコンポストの使い方の説明・実演(60分)とQ&A(30分)で生ごみの堆肥化を学ぶ。
コンポスト有機資源循環DIY・自作食育令和5年度 沖縄県地産地消シンポジウム
対面日程: 令和5年度(2023年度)開催。具体的開催日は検索結果で未確認 · 場所: Okinawa, Japan
主催: 沖縄県
沖縄県主催。「ICTでつなぐ沖縄型地産地消の未来」を基調講演に、地域農業と地産地消の推進を考えるシンポジウム。
コミュニティ食育水都大阪フェス出展(みんなのうえんブース)
対面日程: 10月11日〜14日の4日間。水都大阪フェス「水辺のまちあそび」への出展(年は要確認) · 場所: Osaka, Japan
主催: 水都大阪 / みんなのうえん
中之島での水都大阪に4日間出展。畑の野菜を使ったグリーンスムージーWS等を日替わりで実施。
食育コミュニティ獣をさばく2020
対面日程: 2020年開催(冬季・年次イベント)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 山肉デリ
野生のニホンジカを丸一頭、講師と参加者が解体・調理・実食するワークショップと学習会。
生物多様性食育コミュニティ獣をさばく2023
対面日程: 2023年開催(年次イベント)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 山肉デリ
野生のニホンジカを丸一頭、講師と参加者が解体・調理・実食するワークショップと学習会。
生物多様性食育コミュニティみんなのジビエ料理教室
対面日程: 秋の食材をテーマに開催。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 山肉デリ
「がんばらないジビエ」をテーマに、鹿肉で普段使いの料理を作り、秋野菜と共に味わう教室。
食育生物多様性コミュニティひなた醤油づくり2021
対面日程: 2021年度の仕込み。3〜4月に仕込み、約10ヶ月発酵し翌冬に搾り。日付は参加者確定後に決定 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん しょうゆ部
無添加の手づくり醤油プロジェクト6年目。大豆・小麦・麹・塩・水のみで仕込み、約10ヶ月かけて醸造。
DIY・自作食育コミュニティ薬膳客家擂茶ワークショップ
対面日程: 夏・秋・冬の日曜に複数回開催。具体日(年)は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 松茶商店
20種以上の豆・穀物・種をすり潰して客家の伝統的な「食べるお茶」擂茶をつくり、味わうワークショップ。
食育コミュニティ気軽に薬膳!みそ汁で美味しく体を整える
対面日程: 冬の食材をテーマに開催。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん(講師:堀田裕介)
みそ汁を薬膳の視点で学ぶ会。豚汁や酒粕汁など冬の体を整える汁物を実習。
食育コミュニティ気軽に薬膳セミナー 春にとりたい食材研究
対面日程: 春開催のセミナー(毎年春先ごろ)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
薬膳の食材の性質を学び、講師おすすめの春の食材を使って調理するセミナー。
食育コミュニティ塩づくりと石釜米粉ピザ
対面日程: 2019年ごろ開催(ブログは2019年10月)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / ぷらすあみゅ〜ず
海水(にがり)から塩をつくり、その後3種の米粉ピザを石窯で焼く料理ワークショップ。
DIY・自作食育コミュニティCo.lab01 新田理恵「毒を食べる」
対面日程: Co.labシリーズ第1回。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / TABEL(新田理恵)
薬草・薬膳の研究家 新田理恵を招き、植物の毒と食をめぐるトーク/コラボ企画。
食育コミュニティ生物多様性薬膳みりんワークショップ
対面日程: 開催年・日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
発酵調味料みりんを手づくりし、薬膳の視点で学ぶワークショップ。
DIY・自作食育コミュニティ和発酵調味料と薬膳の世界【酢を探求する会】
対面日程: 開催年・日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
和の発酵調味料、特に酢を探求し、酢を使った昼食と季節の薬膳茶を楽しむ会。
DIY・自作食育コミュニティ蓮の葉を使った納豆手づくりワークショップ
対面日程: 開催年・日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
蓮の葉を使って大豆を発酵させ、自家製納豆をつくる発酵ワークショップ。
DIY・自作食育コミュニティエディブル生垣づくりワークショップ
対面日程: 開催年・日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
食べられる植物で生垣をつくるワークショップ。景観と収穫を兼ねた緑づくり。
DIY・自作生物多様性有機資源循環アースリズムマーケット
対面日程: 複数回開催(少なくとも第3回)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
農園を会場とする食・暮らしのマーケットイベント。出店・ワークショップが集う。
コミュニティ食育有機資源循環ごまの収穫体験
対面日程: ごまの収穫は秋ごろ(毎年9〜10月ごろ)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
無農薬・無機械のごま農園を訪ね、手刈りや葉落とし、束ねて干す作業を体験。
有機資源循環食育コミュニティエンドウ・ソラマメ救出大作戦
対面日程: 3月の収穫祭前、豆の開花期(毎年2〜3月ごろ)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
収穫祭に向け、伸びたエンドウとソラマメを竹と紐で支柱・誘引し、ネットを張る作業会。
コミュニティ有機資源循環KuRuBasi 料理イベント準備(石窯ピザ・生パスタ)
対面日程: 5月下旬の料理イベントに向けた準備(4月末に試作)。年は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん KuRuBasi
世代・職業を超えたメンバーが、生パスタ・石窯ピザ・石窯チーズケーキの料理イベントを企画・試作。
コミュニティ食育水道とパーゴラづくり
対面日程: 開催年・日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
モルタルでレンガを積み、防腐処理した木材で農園にパーゴラと水道をつくるDIY作業会。
DIY・自作コミュニティみんなで育てる畝づくり
対面日程: 新シーズンの土づくり(毎年春先ごろ)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
バーク堆肥と牛糞堆肥を各100L混ぜて耕し、2日かけて畝を立てる季節の作業会。
有機資源循環コンポストコミュニティ日比谷花壇コラボ ひょうたんプロジェクト
対面日程: クリスマス工作企画(毎年12月ごろ)。具体日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 日比谷花壇
農園で育てた約100個のせんなりひょうたんを、子どもたちがクリスマスの雪だるまに工作。
食育コミュニティ生物多様性農具倉庫づくり(白に塗装)
対面日程: 開催年・日は未確認 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん
壁・天井を取り付けた農具倉庫を、女性や子どもも加わって白く塗装するDIY作業会。
DIY・自作コミュニティみんなのうえんPARK in 神戸湊川 プロジェクトスタート
対面日程: プロジェクト始動(神戸湊川、UR所有地の社会実験)。開始年は概ね2022年(要確認) · 場所: Kobe, Japan
主催: みんなのうえん / UR都市機構
約1500㎡の敷地で農園+民間公園を組み合わせ、食・農に加え子育て・教育・福祉を試みる社会実験のスタート(神戸・湊川)。
コミュニティ食育福祉みんなのうえん禅昌寺 オープン
対面日程: 2025年4月オープン予定(神戸市須磨区、農と環境学習を組み合わせたコミュニティ農園) · 場所: Kobe, Japan
主催: みんなのうえん
農・人・資源が循環するコミュニティ農園として、神戸市須磨区に2025年4月開園予定(神戸・須磨)。
コミュニティ食育有機資源循環Growing Leaders for Edible Education 2024(日米エディブル教育研修)
対面日程: 2024年実施。報告動画は2025年4月25日公開。具体的な開催日は未確認。 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン(ESYJ)
学校菜園を使った食育(エディブル教育)の指導者を育てる日米合同の研修プログラム。バークレー発のメソッドを日本の教育現場に広めるリーダー育成プロジェクトの一環。
食育コミュニティ映画『都市を耕す―エディブル・シティ』上映会&しゃべり場(ピースボート)
対面日程: 9月7日開催。会場詳細は公式ページ参照。各地で複数の上映会が行われている。 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 国際交流NGOピースボート
米国の都市農業運動を描いたドキュメンタリー『エディブル・シティ』の上映と対話の会。食と農、都市の自給について参加者が語り合う。国内各地で上映会が開かれている作品。
コミュニティ食育エディブルウェイ(食べられる道)松戸
対面日程: 通年・継続プロジェクト。サラダバー会や上映会、栽培ワークショップなどを随時開催。 · 場所: Matsudo, Japan
主催: エディブルウェイ・プロジェクト(千葉大学大学院・江口亜維子ら)
松戸駅から千葉大学園芸学部までの沿道に、住民が布製プランターで食べられる植物を育て「食べられる景観」をつくる住民参加型プロジェクト。沿道57か所超で展開され、交流イベントも開く。
コミュニティ食育名古屋市 生ごみ堆肥づくり講座
対面日程: 年間約20回開催(各回定員20〜30名、参加無料)。基礎編・復習編・夏休み親子向けの3種。具体日程は電子申請ページで公開。 · 場所: Nagoya, Japan
主催: 名古屋市環境局
段ボールコンポストを使い家庭の生ごみを堆肥にする方法を学ぶ市の無料講座。基礎編では資材一式を提供し、夏休みには親子向け講座も開く。年間約20回開催。
コンポスト有機資源循環食品ロスなつやすみコンポスト大研究2024(LFCコンポスト)
対面日程: 2024年夏に実施。東京・大阪・福岡の3都市で公認アドバイザーによる対面講座を開催。 · 場所: Tokyo, Japan
主催: ローカルフードサイクリング株式会社(LFCコンポスト)
夏休みにバッグ型コンポストを通じて生ごみの堆肥化を楽しく学ぶ親子・市民向けの体験企画。全国3都市で公認LFCコンポストアドバイザーが対面講座を行った。
コンポスト有機資源循環食育誌上タネ交換会2025(現代農業・農文協)
オンライン日程: 応募締切2025年2月7日(金)必着、3月末までに参加者へタネを配送。郵送による全国規模の交換。 · 場所: オンライン
主催: 農山漁村文化協会(『現代農業』編集部)
雑誌『現代農業』が2019年から毎年開く郵送型のタネ交換企画。登録品種以外の野菜・草花のタネを送ると、全国から届いた別のタネと交換できる。在来・固定種の継承に寄与。
生物多様性コミュニティ虹のたねとり 種の交換会
対面日程: 10年以上にわたり継続開催。過去には和歌山県橋本市『なりゆき屋』などで上映会・搾油WS併催。具体的な次回日程は公式参照。 · 場所: Hashimoto, Japan
主催: 虹のたねとり
自家採種した在来・固定種の種を持ち寄って交換し、その土地に合った品種を次世代へつなぐ会。種が手元になくても参加でき、上映会やワークショップ、共食も併催される。
生物多様性コミュニティたねのがっこう神戸三田分校 上映会・種の交換会・暮らしのマルシェ
対面日程: 2025年最初の学びの会として開催(映画『人生フルーツ』上映+種の交換会+マルシェ)。具体日程は告知ページ参照。 · 場所: Sanda, Japan
主催: たねのがっこう 神戸三田分校
兵庫県三田市で、映画上映と種の交換会、暮らしのマルシェを組み合わせた学びの会。自家採種や有機的な暮らしへの関心を地域で共有する。
生物多様性コミュニティ食育大豆畑トラスト/棚田トラスト(大山千枚田)2025
対面日程: 令和7年度(2025)募集。大豆畑トラストの参加申込締切2025年5月31日(土)。種まき〜収穫の農作業に参加。 · 場所: Kamogawa, Japan
主催: NPO法人 大山千枚田保存会
市民が区画にお金を出し、生産者とともに大豆や棚田の稲を育て収穫物を分かち合うトラスト型の援農・体験。種まき、草取り、収穫、味噌・豆腐づくりなどに参加できる。
コミュニティ生物多様性有機資源循環江東区コミュニティガーデン 見学会・交流会・講座
対面日程: 通年プログラム。見学会(年2回)、交流会(年6回)、入門講座(年2回)等。募集は区報・HPで告知。 · 場所: Koto, Japan
主催: 東京都江東区
区立公園の花壇等で花やみどりを育てる市民ボランティアによる『地域のお庭』づくり。見学会・交流会・入門/ステップアップ講座など参加機会を年間で提供する。約91団体が活動。
コミュニティDIY・自作SEED EXCHANGE 種の交換会(目黒・自由が丘エリア)
対面日程: 目黒まちかど(自由が丘周辺)で開催。具体日程は告知ページ参照。 · 場所: Meguro, Japan
主催: 目黒まちかど(SEED EXCHANGE)
自家採種した種を持ち寄って交換し、栽培方法を教わったり新しい品種に出会ったりする交流の場。経験者も初心者も参加でき、まちなかで種を介したつながりを広げる。
生物多様性コミュニティ北名古屋市 ダンボールコンポスト市民講座
対面日程: 市民向けに継続開催。茶殻等でにおいを抑える方法も指導。具体日程は市公式参照。 · 場所: Kitanagoya, Japan
主催: 北名古屋市
段ボールコンポストで生ごみを堆肥に再生する方法を学ぶ市民講座。茶殻などでにおいを抑える工夫も紹介し、地域に堆肥づくりの輪を広げている。
コンポスト有機資源循環コミュニティ世田谷区 棚田オーナー〈年間コース〉
対面日程: 年間コースで田植え〜稲刈りまで参加。募集は区公式で告知。具体日程は要確認。 · 場所: Setagaya, Japan
主催: 東京都世田谷区
都市住民が田植えから稲刈りまで一連の米づくりを体験できる区の棚田オーナー制度。農と食への理解を深め、里山保全にも参加できる年間プログラム。
コミュニティ食育生物多様性坂折棚田 棚田オーナー制度(恵那市)
対面日程: 一般・グループ・お一人様オーナー制度。田植え・草取り・稲刈り・はざかけ等に参加。具体日程は保存会公式参照。 · 場所: Ena, Japan
主催: NPO法人 恵那市坂折棚田保存会
日本の棚田百選に選ばれた坂折棚田で、都市住民らが手植え・草取り・稲刈り・はざかけなど一連の米づくりを体験できるオーナー制度。中山間の棚田景観の保全につながる。
コミュニティ生物多様性食育とうきょう援農ボランティア
対面日程: 通年で募集・受け入れ。単日参加も可能。具体的な受け入れ日は農家ごとに調整。 · 場所: Tokyo, Japan
主催: とうきょう援農ボランティア(東京都/JA等)
人手不足に悩む都内農家の農作業を市民が手伝う援農ボランティア制度。単日でも継続でも参加でき、都市農業を支えながら農と食を学べる。
コミュニティ食育高齢者国分寺市民農業大学・援農ボランティア
対面日程: 市民農業大学を修了し認定を受けた人が援農ボランティアとして登録。新規募集は例年1月号市報で告知。 · 場所: Kokubunji, Japan
主催: 東京都国分寺市
市民農業大学の課程を修了した約80名が援農ボランティアとして市内農家を支援する仕組み。栽培技術を学んだ市民が都市農業の担い手として活躍する。
コミュニティ食育高齢者東村山市 農業体験農園
対面日程: 年度ごとに利用者を募集(直近は令和8年度利用者募集)。種まきから収穫まで園主指導で体験。 · 場所: Higashimurayama, Japan
主催: 東京都東村山市
農家(園主)の指導のもと、種まきから育成・収穫まで本格的な農業を体験できる市の農業体験農園。都市住民が継続的に野菜づくりを学べる。
コミュニティ食育循環型コミュニティガーデン協会 設立・会員募集
対面日程: ローカルフードサイクリングが設立、会員募集を開始(プレスリリースで告知)。 · 場所: Fukuoka, Japan
主催: ローカルフードサイクリング株式会社(循環型コミュニティガーデン協会)
コンポストや雨水利用、環境配慮型農法を取り入れた『循環型コミュニティガーデン』を都市に広げるための協会。緑の再生とグリーンジョブ創出を目指し会員を募る。
コンポスト有機資源循環コミュニティ国分寺いきいき農園 親子農業体験教室 2025
対面日程: 2025年5/11・5/25・6/8・6/29・7/6・7/27・8/3の日曜 9:30〜11:00に開催 · 場所: Kokubunji, Japan
主催: 国分寺市
国分寺市が運営する『いきいき農園』での親子向け農業体験教室。日曜午前に季節の野菜づくりを継続的に体験できる、子どもの食農教育プログラム。
食育コミュニティ渋谷区ふれあい植物センター コンポスト講座
対面日程: 毎月開催(生ごみを堆肥にするコンポスト講座)。具体日はイベントカレンダー参照 · 場所: Shibuya, Japan
主催: 渋谷区ふれあい植物センター
『農と食の地域拠点』としてリニューアルした日本一小さな植物園が、家庭の生ごみを堆肥にするコンポスト講座を毎月開催。家庭菜園講座やタネの小分け販売も行う。
コンポスト食品ロス有機資源循環江戸川区 ふれあい農園 じゃがいも・枝豆収穫体験 2025
対面日程: 2025年度はジャガイモが6月上旬〜下旬の土曜9〜12時、枝豆が6月上旬〜7月上旬の土曜9〜12時 · 場所: Edogawa, Japan
主催: 江戸川区
江戸川区の『ふれあい農園』で農家の畑から作物を収穫する体験事業。ジャガイモ・枝豆・サツマイモ・小松菜などを、区民が収穫の喜びを味わえる。
コミュニティ食育練馬区の農家で夏野菜収穫体験
対面日程: 6月〜8月の土日祝に練馬区内の農家で開催(ねりまベジかるファーム等) · 場所: Nerima, Japan
主催: 練馬区/区内農業者
練馬区内の農家で夏に開かれる気軽な野菜収穫体験。23区内最大の農地を持つ練馬の都市農業を、市民が手ぶらで楽しめる体験プログラム。
コミュニティ食育銀座ミツバチプロジェクト 屋上養蜂・採蜜体験
対面日程: 通年(採蜜はおおむね4〜7月)。2006年開始、屋上養蜂場見学・採蜜体験・出前授業を実施 · 場所: Chuo, Japan
主催: NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト
銀座のビル屋上で2006年から続く都市養蜂。屋上養蜂場見学や採蜜体験、子ども向け出前授業、屋上菜園で育てた野菜・果実の収穫イベントを通じ食と環境を伝える。
送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティ舞岡ふるさと村(虹の家)さつまいも掘り・たけのこ掘り
対面日程: たけのこ掘りは4月中旬、さつまいも掘りは秋(要事前予約)。横浜みどりアップ事業の収穫体験農園 · 場所: Yokohama, Japan
主催: 舞岡ふるさと村 虹の家/横浜市
横浜市戸塚区の里山『舞岡ふるさと村』の総合案内所・虹の家が運営する収穫体験。たけのこ掘り、さつまいも掘り、料理教室、自然観察会など季節の里山行事を行う。
コミュニティ食育花菜ガーデン 収穫体験(ジャガイモ・タマネギ)
対面日程: 収穫物の状況・天候により開催日決定(初夏にタマネギ・ジャガイモ等)。父の日には収穫野菜の料理イベントも · 場所: Hiratsuka, Japan
主催: 神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン
神奈川県平塚市の県立施設『花菜ガーデン』で、季節の野菜の収穫体験や田植え・稲刈り体験を実施。タマネギ・ジャガイモなどを家族で収穫できる食農体験。
食育コミュニティサードアヴェニューマルシェ(セレサモス×Kosugi 3rd Avenue)
対面日程: JAセレサ川崎の直売所『セレサモス』と武蔵小杉のKosugi 3rd Avenueのコラボで随時開催 · 場所: Kawasaki, Japan
主催: JAセレサ川崎
川崎市最大規模のJA直営直売所『セレサモス』が、武蔵小杉の商業施設と連携して開く都市農産物のマルシェ。地場野菜の販売を通じ都市住民と生産者をつなぐ。
コミュニティ食育恋する豚研究所 落花生・さつまいも収穫体験
対面日程: シーズン(秋)に落花生・さつまいもの収穫体験を実施。開催日は施設発表による · 場所: Katori, Japan
主催: 恋する豚研究所(社会福祉法人 福祉楽団)
障害のある人とない人が共に働く社会福祉法人運営の食の拠点『恋する豚研究所』。併設の畑でシーズンに落花生・さつまいもの収穫体験を行う、福祉と農をつなぐ取組み。
福祉食育コミュニティ手賀の丘 農菜土 旬野菜の収穫体験
対面日程: 通年(四季の旬野菜:たけのこ・玉ねぎ・じゃがいも・とうもろこし・さつまいも・落花生・大根など) · 場所: Kashiwa, Japan
主催: 農菜土(柏市手賀の丘)
都心からすぐの柏市手賀の丘にある体験農園『農菜土』。四季を通じて旬野菜の収穫体験や田植え・稲刈りができる、家族向けの都市近郊農業体験スポット。
食育コミュニティ見沼たんぼ 農業体験等イベント
対面日程: 通年(米づくり、野菜収穫、秋野菜づくり、向日葵迷路自由開放など)。埼玉県のサイトで募集 · 場所: Saitama, Japan
主催: 埼玉県(見沼田圃)
首都圏屈指の緑地空間『見沼田んぼ』で通年行われる農業体験イベント。米づくりや野菜収穫、秋野菜づくり、ひまわり迷路の自由開放などで都市住民が農に親しむ。
コミュニティ食育生物多様性まえばし農学舎 あかぎキッズファーム
対面日程: 一年を通して開催(土を耕し種をまき、収穫した野菜を調理するまで)。日程は農学舎の募集による · 場所: Maebashi, Japan
主催: NPO法人まえばし農学舎
前橋の農家らが講師を務めるNPO『まえばし農学舎』の通年プログラム。子どもが土を耕し、種をまき、苗を植え、収穫した野菜をみんなで調理する本物の農家体験。
食育コミュニティ世田谷区 ふれあい農園 収穫体験
対面日程: 区内の農園で随時開催(野菜・果樹の収穫、花の寄せ植えづくり等)。区の広報・募集による · 場所: Setagaya, Japan
主催: 世田谷区/JA東京中央
世田谷区の『ふれあい農園』で、区内の農園を会場に野菜や果樹の収穫、花の寄せ植えづくりなどを体験できる事業。親子向けや幅広い世代向けのイベントを開催。
コミュニティ食育渋谷リバーストリートファーム 堆肥回収&相談会
対面日程: 毎月第3日曜に堆肥回収&相談会を開催(2025年8月17日に募集等の告知あり) · 場所: Shibuya, Japan
主催: LFCコンポスト/渋谷リバーストリートファーム
渋谷リバーストリートファームで毎月第3日曜に開く家庭堆肥の回収&相談会。家庭の生ごみコンポストを地域で受け止め、土に還す『半径2kmの循環』を支える取組み。
コンポスト食品ロス有機資源循環シドニー・シティ・ファーム 定期ボランティア・ワーキングビー
対面日程: 毎週木曜・金曜・隔週土曜(要事前予約)。通年開催。 · 場所: Sydney, Australia
主催: City of Sydney
シドニー市営のシティ・ファーム(セント・ピーターズ、シドニー・パーク内)での定期ボランティア作業会。木曜は畑の水やり・除草・収穫、金曜は苗床・種の採取、土曜は果樹・花・アグロフォレストリー区画の整備。初回は無料インダクション(説明会)が必要。参加費無料。
コミュニティ食育マラ・ファーム シアトル ボランティア作業会(定期開催)
対面日程: 毎週水曜・金曜 9:00〜14:00、土曜 10:00〜14:00(概ね3月〜11月)。ドロップイン参加可、経験不問。 · 場所: Seattle, United States
主催: Solid Ground
シアトル南部の多文化コミュニティ農場「マラ・ファーム」での定期ボランティア作業会。難民・移民コミュニティが主体的に関わる農場で、植え付け・除草・収穫・農機具整備などを一緒に行う。ドロップイン可、家族連れ歓迎。ボランティアによって育てられた農産物は地域の食料支援プログラムに寄付される。
コミュニティ食育チューリヒ市営園芸センター 種の交換会(スイス・チューリヒ)
対面日程: 例年1〜2月頃に開催(2025年は2月1日)。2026年の次回日程は未発表。 · 場所: Zurich, Switzerland
主催: Stadtgärtnerei Zürich – Zentrum für Pflanzen und Bildung(チューリヒ市営園芸センター 植物・環境教育センター)
チューリヒ市が運営する園芸センターで開かれる小さな種の交換会。市民が自分で採種した無農薬の種を持ち寄り、地域の気候に合った品種と交換する。種を持たない人も寄付制で受け取ることができ、子ども向けには送粉者に優しい花の種を袋に詰めるコーナーもある。単一会場のみの小規模な催し。
コミュニティ生物多様性送粉者・ミツバチ有機資源循環フォルト・ベマ コミュニティガーデン ワークショップ(ポーランド・ワルシャワ)
対面日程: 2015年以来、春から秋にかけて季節ごとに開催。2026年分の具体的日程は未発表。 · 場所: Warsaw, Poland
主催: ワルシャワ市ベモヴォ区役所「ベモヴャツィ」住民プログラム + 地域住民
ベモヴォ区の公園内にある野菜花壇・野草の草地・観察用巣箱を備えた小さなコミュニティガーデンで開かれるワークショップ群。養蜂の観察、草地の手入れ、シードボールづくりなどを行う、一地区単位の小規模な催し。
コミュニティ送粉者・ミツバチ生物多様性食育日曜ガーデニングの集い「モティカ・イ・スウォンツェ」(ポーランド・ワルシャワ、ヤズドフ地区)
対面日程: 毎週日曜12:00〜13:00頃(天候による)。 · 場所: Warsaw, Poland
主催: 園芸コレクティブ「モティカ・イ・スウォンツェ」(フィンランド式木造集落「自由なヤズドフ」内)
歴史あるフィンランド式木造家屋の集落ヤズドフで開かれる、非公式で小規模な毎週のパーマカルチャー菜園の集い。ボランティアや初参加者が野菜やハーブの世話をしながら知識を共有する。
コミュニティ食育DIY・自作カストゥルバ・ナガル コミュニティガーデン 週末ガーデニング活動(インド・チェンナイ)
対面日程: 毎週末(元々は土曜日)に開催される定例のボランティア活動。庭の開設以来継続中。 · 場所: Chennai, India
主催: カストゥルバ・ナガル住民福祉協会(RWA)+創設者Samyuktha Kannan氏/ごみ分別プロジェクト「We Segregate」と連携
住民福祉協会の土地に住民自らが作った約140㎡のコミュニティガーデン。5歳から80歳までのボランティアが有機野菜・果物を育て、分別済み生ごみから作った堆肥をふるいにかけて袋詰めする活動も行う。送粉者のための小さな養蜂箱設置も計画されている、一街区規模の草の根の庭。
コミュニティコンポスト生物多様性送粉者・ミツバチ有機資源循環デイリーダンプ 家庭用コンポスト講習会(インド・ベンガルール)
対面日程: インディラナガルの直営店を中心におおむね月1回程度開催(Zoom開催もあり)。次回日程は主催者の予定ページを参照。 · 場所: Bengaluru, India
主催: デイリーダンプ(ベンガルール発の家庭用コンポスト普及企業、創設者Poonam Bir Kasturi氏)
家庭や集合住宅向けのミミズコンポスト容器「カンバ」の使い方を教える小さな実践講座。コンポストにまつわる誤解を解きほぐし、生ごみからミニコンポスターを実際に作る体験と質疑応答を行う。コンポスター見本が並ぶ直営店での開催。
コミュニティ食育コンポストDIY・自作有機資源循環グリーン交換会「苗を持って、菜園を持ち帰ろう」(アルゼンチン・カルメン・デ・パタゴネス、エル・バニャード地区)
対面日程: 毎月最終土曜日に開催。直近の開催確認は2026年5月30日。 · 場所: Carmen de Patagones, Argentina
主催: エル・バニャード地区住民会(フンタ・ベシナル)
近隣住民が苗・種・挿し木や栽培のコツを無料で交換し合う草の根の集まり。国のプロウエルタ制度による地域支援が縮小したことを受け、住民同士の助け合いとして重要性を増している。
コミュニティ生物多様性有機資源循環DIY・自作交換市場「メルカド・デ・トゥルエケ」ボスケ・デ・サンフアン・デ・アラゴン会場(メキシコシティ)
対面日程: 月1回(おおむね第2日曜日)開催。2026年は1月11日・11月8日などの開催が確認されている。次回日程は市の公式スケジュールを参照。 · 場所: Mexico City, Mexico
主催: メキシコシティ環境局(SEDEMA)
サンフアン・デ・アラゴンの森林公園で開かれる交換市。住民が空き缶・PET・ガラス・段ボールなどの資源ごみを、野菜・苗・堆肥と交換する。市全体の制度ではあるが、各回の開催は特定の公園単位の小さな催しとなっている。
コミュニティ有機資源循環生物多様性種・苗・知恵の交換フェア「フェリア・デ・トルエケ」(チリ・バルディビア、ニエブラ)
対面日程: 毎年恒例(例年8〜9月頃)。2026年の具体的日程は未発表。 · 場所: Niebla, Valdivia, Chile
主催: レッド・トゥルエケ・バルディビア(種の交換ネットワーク)+コオペラティバ・セミージャ・アウストラル/ニエブラ城博物館にて開催
地域の種採りネットワークによる、種・苗・挿し木や伝統的な農の知恵を交換する小さな物々交換フェア。歴史的建造物であるニエブラ城博物館を会場に、地域限定の草の根の規模で開催される。
生物多様性コミュニティ有機資源循環コンセプシオン大学コミュニティ菜園 2026年度 農生態学ワークショップシーズン
対面日程: 2026年5月から通年で開催予定の土曜ワークショップシリーズ。2026年の詳細日程は執筆時点で全ては公開されていない。 · 場所: Concepción, Chile
主催: Universidad de Concepción – Vinculación Social UdeC (Huerto Comunitario UdeC)
「コンセプシオン大学コミュニティ菜園(Huerto Comunitario UdeC)」は、同大学の社会連携部門が運営するキャンパス内の小さなコミュニティガーデンで、2026年度の活動を再開し、土曜ワークショップシリーズを計画している。菜園を使った料理、在来植物の活用、キノコ栽培、堆肥づくり、狭小スペースでの菜園設計などをテーマとし、温室や灌漑設備の整備も進める。大規模なフェスティバルではなく、小規模な地域密着型の学びの場である。
コミュニティ食育生物多様性有機資源循環「ア・ラ・ウエルタ!」菜園ワークショップシリーズ ― キト市博物館
対面日程: 毎年7月~8月頃の木曜日に開催される定例ワークショップシリーズ。2026年の正式日程は執筆時点で未確定。 · 場所: Quito, Ecuador
主催: Fundación Museos de la Ciudad - Quito (Mediación Comunitaria), con 'Las vecinas de Toctiuco'
「ア・ラ・ウエルタ!(菜園へ行こう)」は、キト市博物館(Museo de la Ciudad)のコミュニティ・メディエーション部門が、トクティウコ地区の女性グループと共同で実施する小規模ワークショップシリーズで、都市農業が街をどう変えるかを学ぶ。堆肥づくりの実践、在来・自家採種の「主権的種子」の保存、狭小スペースでの多様な植え付けなどを扱う。大型フェスティバルではなく、地域の博物館が運営する小規模な教育プログラムである。
コミュニティ食育有機資源循環家庭用バイオ菜園と植物選び ワークショップ ― プエブロ・リブレ区(リマ)
対面日程: 同区の「バゴン・クルトゥラル・イ・アンビエンタル(環境文化車両)」で定期的に開催される無料ワークショップ。執筆時点で2026年の確定日程は見つかっていない。 · 場所: Lima (Pueblo Libre), Peru
主催: Municipalidad de Pueblo Libre (Lima)
リマ首都圏の小さな区であるプエブロ・リブレ区は、区内の「バゴン・クルトゥラル・イ・アンビエンタル」を会場に、農林技師や地域プロモーターが指導する無料の「バイオ菜園」「家庭用植物の選び方と手入れ」ワークショップを住民向けに開催している。毎回数十人の近隣住民が参加し、家庭やコミュニティの小さな菜園を始め維持するための実践技術を学ぶ。全国規模のイベントではなく、区レベルの小規模な取り組みである。
コミュニティ食育DIY・自作ラカ・ウタ有機菜園 都市農業ワークショップ ― ラパス市コタウマ地区
対面日程: 通年、WhatsAppやメールでの申し込みに応じて少人数グループ(最大約25名)向けに随時開催されており、単一の固定公開日はない。 · 場所: La Paz, Bolivia
主催: Huerto Orgánico Lak'a Uta (HOLU) / Fundación Alternativas
「ラカ・ウタ有機菜園(Huerto Orgánico Lak'a Uta)」は、ボリビア初の近隣コミュニティ菜園で、ラパス市コタウマ地区の急斜面に位置し、標高3,600メートル以上の場所で約40世帯が共同で有機野菜を栽培している。最大25名程度の少人数向けに理論と実践を組み合わせたワークショップを開催し、都市菜園の始め方を教えており、2014年の開設以来「開かれた教室」として多数の来訪者を受け入れてきた。大規模イベント会場ではなく、小規模な住民運営の場である。
コミュニティ食育生物多様性有機資源循環レイドルズ・オブ・ラブ「フィード・ザ・ソイル」ヴレーデフック週次ポップアップ
対面日程: 毎週木曜午前8時30分〜12時30分に開催される定期イベント(ケープタウン市内中心部、オランジェジヒトのファン・リーベック公園)。 · 場所: Cape Town, South Africa
主催: Ladles of Love (Feed the Soil programme)
地域住民が家庭の生ゴミを堆肥用バケツに集めて持ち寄り、いっぱいになったバケツを空のものと交換する小さな週次の集まり。集められた生ゴミはケープタウン近郊の都市農家のための堆肥となり、その堆肥で育った有機野菜をその場で購入することもできる、循環型の草の根イベント。
コミュニティコンポスト食品ロス有機資源循環アバリミ・ベゼカヤ「オープン・ガーデンズ」
対面日程: 毎年(南半球の)春(9月〜11月頃)に開催される定例イベント。2026年の正式な開催日はまだ公表されていないため未確定。 · 場所: Cape Town, South Africa
主催: Abalimi Bezekhaya
1982年創立の草の根NGO、アバリミ・ベゼカヤ(コーサ語で「家の農民」)が運営するニャンガとカエリチャの小規模コミュニティガーデンを一般公開する年次イベント。訪問者は実際に農作業をする地域の小規模農家と交流し、都市農業の実践を見学できる。
コミュニティ食育生物多様性福祉シティ・シャンバ(ケヨレ)ファームツアー
対面日程: 予約制で随時実施されている小規模な農場見学・体験プログラム。特定の次回開催日は公表されていないため、Organic Adventures経由での予約時に日程を確認する形式。 · 場所: Nairobi (Kayole), Kenya
主催: City Shamba (led by Greg Kimani)
ナイロビのケヨレ地区にある都市農園シティ・シャンバが実施する体験型ファームツアー。都市住民や学校、女性グループ、若者グループが有機・再生型の都市農業を実地で学べる小規模モデル農場で、地元の食料安全保障向上を目的としたコミュニティ主導の取り組み。2023年には英国チャールズ国王も訪問した。
コミュニティ食育有機資源循環福祉ネベデー・コミュニティ集会 ― 堆肥づくり&苗床ワークショップ(ダカール)
対面日程: セネガルのNGOネベデーが不定期に開くコミュニティ集会。直近の確認事例は2021年7月だが、団体は現在も活動を継続しており、堆肥・苗床ワークショップは今後も開催される見込み。2026年の確定日程は未発表。 · 場所: Dakar, Senegal
主催: Nébéday ("l'environnement au cœur du développement")
ダカールのシェイク・アンタ・ジョップ大学植物園を会場に、環境NGOネベデーが会員向けに開いた小さな集まり。堆肥づくりの基本手順を学ぶワークショップと、砂と堆肥を混ぜて種を苗袋に詰める苗床づくりワークショップの2本立てで、少人数の参加者が実践を通じて学ぶ、草の根の催しである。
コンポストコミュニティDIY・自作生物多様性リュブリャナ春の種と苗の交換会(園芸協会主催)
対面日程: リュブリャナ果樹園芸協会(Sadjarsko in vrtnarsko društvo v Ljubljani)が毎年春(例年5月頃)に開く恒例行事。2026年版は5月19日を参加申込の締切として案内されており、その後まもなく開催される予定(正確な開催日時は主催者サイトで告知)。 · 場所: Ljubljana, Slovenia
主催: Sadjarsko in vrtnarsko društvo v Ljubljani (リュブリャナ果樹園芸協会)
リュブリャナ果樹園芸協会が地域の公民館(ČS Rudnik)で毎年開く小規模な種と苗の無料交換会。参加者は自家採種した種や余った苗を持ち寄って交換し、栽培のアドバイスを交わす。音楽演奏や手作りのお菓子も用意される、地元住民中心のアットホームな催しで、リュブリャナ市の公式イベントカレンダーにも掲載されている。
コミュニティ生物多様性有機資源循環冠岳区 種子図書館(カンガムチャン都市農業センター)
対面日程: 2021年5月開館。季節ごとに約13講座を実施する通年プログラムで、種子の貸出・返却サービスは常時運営。 · 場所: Seoul (Gwanak-gu), South Korea
主催: Gwanak-gu District Office (冠岳区庁) – Gangamchan Urban Agriculture Center
ソウル市冠岳区が2021年5月に開設した都市農業センター「カンガムチャン」に併設する小さな種子図書館。1492年の農書『衿陽雑録』にちなみ、在来・固定種を中心に約250品種の種子を展示・保管し、住民が種子を借りて栽培し、収穫した種を返却する貸出制度を運営する。ベランダ菜園講座や薬草クラフトなど小規模な市民向けワークショップも定期的に開催する、区レベルの草の根施設。
コミュニティ食育生物多様性DIY・自作シティ・ファーム・マーケット&堆肥ワークショップ(タイ・シティファーム)
対面日程: 定期開催のイベントで、次回の確定日は未発表。例年、月に一度のシティファームマーケットと、月4回目の土曜日に開催される堆肥・ミミズ堆肥づくりワークショップが、ノンタブリーにある学習拠点で行われている。最新日程はthaicityfarm.comまたはFacebook(@thaicityfarm, @cityfarmmarket)で確認可能。 · 場所: Nonthaburi, Thailand
主催: Sustainable Agriculture Foundation (Thailand) / สวนผักคนเมือง (Thai City Farm)
タイのNGO「サステナブル・アグリカルチャー財団」が運営する「シティファーム(都市の菜園)」プロジェクトは、2010年から都市住民に野菜づくりや生ごみ堆肥化を教えてきた草の根団体である。ノンタブリーの拠点では、生産者と消費者をつなぐ月例の小さな「シティファーム・マーケット」や、家庭で出る生ごみを使った堆肥・ミミズ堆肥づくりのワークショップを定期的に開催している。参加は無料または低額で、都市生活者が土に触れる入り口となっている。
コミュニティコンポスト食育有機資源循環耕種香港 オンライン講座シリーズ2026(嘉道理農場暨植物園)
オンライン日程: 2026年夏に開講予定のオンライン講座シリーズ。個別回の日程は嘉道理農場の公式サイトのイベントカレンダーで随時発表される。 · 場所: オンライン
主催: Kadoorie Farm and Botanic Garden (嘉道理農場暨植物園)
香港・大埔にある嘉道理農場暨植物園が2026年夏に開講する無料オンライン講座シリーズ「耕種香港」。有機農業やパーマカルチャー、環境再生型農業など、香港における持続可能な農のあり方を市民向けにやさしく解説する小規模な学習プログラムで、大規模な農業見本市とは異なり、地域コミュニティ向けの環境教育に重きを置いている。
食育有機資源循環コミュニティクブン・クマラ 堆肥&家庭菜園ワークショップ
対面日程: 週末を中心に定期開催されているワークショップ群(初心者向け家庭菜園講座、自宅でのゼロウェイスト堆肥づくり講座など)。最新日程はkebunkumara.id/category/workshops/またはInstagram(@kebunkumara)で確認可能。 · 場所: South Jakarta, Indonesia
主催: Kebun Kumara
ジャカルタ南部を拠点とする社会的企業「クブン・クマラ」は、都市の空き地を緑化しながら、市民向けに家庭菜園の基礎や生ごみ堆肥化、エコブリック作りなどを教える小規模ワークショップを定期的に開いている。これまでに2万平方メートル超の都市空間を緑化してきた実績があり、学校や家族向けの環境教育ツアーも実施するなど、市民が主体となる小さな都市農業運動の代表例である。
コミュニティコンポスト食育有機資源循環無料都市園芸・植物増殖セミナー(フィリピン農業省 植物産業局)
対面日程: フィリピン農業省植物産業局(DA-BPI)が定期的に開催する無料セミナー。直近では2026年2月26日9時〜17時に開催が確認されている。 · 場所: Manila, Philippines
主催: Department of Agriculture – Bureau of Plant Industry (DA-BPI)
フィリピン農業省植物産業局(DA-BPI)が、マニラ市マラテにある同局の研修室で開催する無料の都市園芸講座。土づくりや種子繁殖、容器栽培の基礎を、都市住民向けに一室規模の少人数制で教える。2022年や2025年にも同様のセッションが記録されており、長年続く小規模な政府主催ワークショップである。
食育DIY・自作コミュニティ台北市 社区園圃推広中心(コミュニティガーデン推進センター)
対面日程: 台北市の「田園城市」政策の一環として常設される拠点。無料の園芸講座を季節ごとに開催し、週末には市民向け相談時間(土日10-12時、14-16時)を設けている。開館は火〜日9-17時。 · 場所: Taipei, Taiwan
主催: Taipei City Government Department of Economic Development (臺北市政府產業發展局)
台北市中山区、円山駅近くにある市営の小さなコミュニティガーデン推進拠点。「田園城市」政策のもと、市民同士の交流と学び合いを通じて小規模な公共・コミュニティ菜園づくりを支援することを目的とし、無料の実践型園芸講座や市民相談窓口を定期的に開いている。単一の店舗型センターであり、台南・左鎮の既存事例とは異なる台北発の草の根拠点。
コミュニティ食育DIY・自作創智農園(上海市楊浦区)
対面日程: 2016年開園。住民ボランティア組織「創智農園共建社」(2022年12月結成)が日常運営を担い、通年で活動している。 · 場所: Shanghai, China
主催: 四叶草堂 (Sifuye Tang / Clover Nature School), with resident volunteer group 创智农园共建社
上海市初とされる街区の空き緑地を活用したコミュニティガーデン。NPO「四葉草堂」が計画・支援し、2022年末に結成された住民ボランティアグループが日常の運営を担う。生ごみ用のコンポストボックス、螺旋花壇、雨水利用の仕組みを備え、夜の自然観察会や植え付け・収穫イベントなど、これまでに100件以上の小規模な活動を積み重ねてきた、草の根の菜園コミュニティである。
コミュニティ生物多様性コンポストDIY・自作ソム・バクカウ・コミュニティガーデン(ハノイ)
対面日程: 2018年開設。毎週日曜午後3時にガイド付き見学ツアーを実施するほか、土壁づくり講座など不定期のワークショップを開催。 · 場所: Hanoi, Vietnam
主催: Xóm Bắc Cầu (independent member-run non-profit)
ハノイ・ロンビエン区バクカウ村の紅河沿いにある約4,000平方メートルのパーマカルチャー菜園。2018年に地元住民と外国人居住者が共同で立ち上げ、「暮らしながら学ぶ」場として食べられる森の手入れ、アクアポニックスの管理、土壁づくりなどのワークショップを行う。毎週日曜には無料のガイド付き見学ツアーがあり、単一のコミュニティ運営菜園という小規模な性格を保っている。
コミュニティ生物多様性DIY・自作食育うららこすど 市民農園&体験農園(2026年度)
対面日程: 2026年度利用者募集は2026年2月2日〜28日。栽培自体は春作・秋作の年間サイクルで実施 · 場所: Ochi, Kochi, Japan
主催: 高知県越知町(花とみどりのシンボルゾーン「うららこすど」)
高知県越知町の町営体験農園。地元農家の指導のもと、春作・秋作それぞれ野菜3品目を種まきから収穫まで一貫して体験できる。夫婦・ファミリー・個人参加も可能な小規模・地域密着型の市民農園で、毎年2月に次年度利用者を募集する。
コミュニティ食育大鹿村 収穫祭めぐり
対面日程: 定期開催。6月29日〜11月下旬の毎週日曜9:00〜10:00頃 · 場所: Oshika, Nagano, Japan
主催: 塩の里生産者組合(長野県町村会「信州全58町村収穫祭めぐり」参画事業)
人口約1000人の山村・大鹿村の直売所前で、毎週日曜の朝に地元生産者が採れたて野菜を並べる小さな朝市型の収穫祭。長野県内58町村が持ち回りで参加する「収穫祭めぐり」の一つで、ごく小規模な地域の農産物交流イベント。
コミュニティ食品ロスザンビア伝統種子・食フェスティバル(チランガ、ルサカ近郊)
対面日程: 毎年開催(ムンダワンガ植物園にて)。直近実績は2025年10月16〜17日 · 場所: Chilanga, Zambia
主催: PELUM Association Zambia ほか環境保護分野の市民団体コンソーシアム
小規模農家が在来種の種子や伝統食品を展示・交換・販売する2日間の催し。「フェスティバル」と銘打つが実態は農家同士の種苗交換・知識共有の場で、全国規模の商業イベントというより市民団体主導の草の根的な種子交換会。
コミュニティ生物多様性食育エディブル・ガーデン・プロジェクト シェアリングガーデン ボランティア(カナダ・ノースバンクーバー、定期開催)
対面日程: 4月〜10月の毎週水曜 9:00〜11:00(ドロップイン、初回はオリエンテーション参加が必要) · 場所: North Vancouver, Canada
主催: Edible Garden Project(North Shore Neighbourhood House)
カナダ・ノースバンクーバーの5カ所に広がる「シェアリングガーデン」で行われる、ドロップイン形式の定期ボランティア活動。ボランティアが種まきから収穫までを担い、収穫された野菜・果物は年間6,000ポンド以上、ハーベスト・プロジェクトや女性シェルター、フードバンク、公営住宅の住民などに寄付されている。経験不問、水曜午前に気軽に参加できる小規模な地域活動。
コミュニティ福祉シティビーチ・コミュニティ・フードフォレスト 定期ワーキングビー(オーストラリア・パース)
対面日程: 毎週水曜・土曜 8:30〜10:30(通年、ドロップイン可) · 場所: City Beach, Perth, Australia
主催: City Beach Community Food Forest(地域住民有志グループ)
2022年に地域住民が立ち上げた、パース郊外シティビーチにある900平方メートルの「フードフォレスト」。果樹や在来ブッシュタッカー植物を育てる小さな共同農園で、水曜・土曜の朝に誰でも参加できるワーキングビー(共同作業日)を開催。作業後にはモーニングティーが振る舞われる、地域密着型のボランティア活動。
コミュニティ生物多様性クブン・コムニティ・ハルタマス 週2回のゴトンロヨン(共同作業日)(クアラルンプール)
対面日程: 毎週火曜・土曜 8:30〜10:30(例: 2026年4月26日にはホットコンポスト講習会も開催) · 場所: Kuala Lumpur, Malaysia
主催: Kebun Komuniti Hartamas
クアラルンプール・タマン・スリ・ハルタマス地区の住民が運営する小さなコミュニティガーデン「クブン・コムニティ・ハルタマス」の、住民参加型の共同作業日(ゴトンロヨン)。毎週火曜・土曜の朝に草刈りや堆肥づくり、植え付けなどを近隣住民と一緒に行う。不定期にホットコンポスト講習会(2026年4月26日開催)や葉物野菜の栽培講座なども開かれる、地域密着型の菜園ボランティア活動。
コミュニティコンポストDIY・自作ヨハネスブルグ・ガーデンクラブ オープンガーデンズ(南アフリカ・ガーデンデー連動)
対面日程: 例年10月中旬の週末に開催(2025年は10月18〜19日)。2026年の全国ガーデンデーは10月18日(日)。 · 場所: Johannesburg, South Africa
主催: Johannesburg Garden Club
ヨハネスブルグ・ガーデンクラブが毎年秋(南半球の10月)に開催する小規模な「オープンガーデンズ」。会員や地域住民の個人の庭・菜園を一般公開し、来場料の収益は地元の児童福祉団体(Jo'burg Child Welfare)に寄付される。全国規模の「ガーデンデー」に合わせて開催されることが多い、地域のガーデンクラブ主催のチャリティー公開日。
コミュニティ生物多様性種苗交換会2025(ブルガリア・ソフィア、市民農園「オベリャ」)
対面日程: 例年3月3日ごろ開催(直近確認: 2025年3月3日。過去には2021年にも同日開催の記録あり) · 場所: Sofia, Bulgaria
主催: Naturalistichno協会、Hrankoopt Sofia、Green Team of Bulgaria、Urban Gardening Kingdom(共催)
ソフィア市内の市民農園「オベリャ」で開かれる小規模な種苗交換会。市民が自家採種した在来種の野菜・花の種や苗を無料で持ち寄り交換する。10年以上続く種子バンク・プロジェクト「Seeds of Goodness」の一環で、地域の在来品種を絶やさないための草の根の取り組み。
コミュニティ生物多様性有機資源循環食育種交換会「パセリへ行こう」(セルビア・ベオグラード)
対面日程: 2018年から続く市民有志の種交換会。例年3月ごろ開催(直近確認: 2025年3月) · 場所: Belgrade, Serbia
主催: 市民有志グループ「Idi u peršun」
ベオグラード中心部で市民有志グループ「イディ・ウ・ペルシュン」が開く小さな種交換会。参加者が野菜や花の種を持ち寄って無料で交換し、あわせて緑化や環境意識をテーマにしたトークや子ども向けワークショップも行う。1団体が続けてきた地域密着の会。
コミュニティ生物多様性食育有機資源循環地域種子交換フェスティバル(北マケドニア・スコピエ、農業科学食品学部)
対面日程: 直近確認できた開催は2024年3月9日(例年3月ごろ)。2026年の開催有無は未確認 · 場所: Skopje, North Macedonia
主催: Harvest Cooperative(生産者協同組合)、Sezers Farm
スコピエの農業科学食品学部を会場に、小規模生産者協同組合「ハーベスト・コーポラティブ」などが開く地域の種子交換会。農家・研究者・持続可能な発展の活動家が種子や知識を交換し、地域の種子交換文化の復興と生物多様性・地産地消の啓発を図る小さな集まり。
コミュニティ生物多様性食育有機資源循環農民市場「スーク・エル・ファラーヒン」(パレスチナ・ラマッラー)
対面日程: 2020年8月開始、以来毎週開催中の定期市 · 場所: Ramallah, Palestine
主催: 市民ボランティアグループ「Sharaka」、ハリール・サカキニ文化センターと協力
ラマッラーのハリール・サカキニ文化センター前で毎週開かれる小さな農民市場。周辺自治体の小規模農家や農業協同組合が仲介業者を通さずに有機野菜や伝統パン、家庭料理を直接販売する。地域の食料主権と小規模農家支援を目的にした、市民有志が続ける定期イベント。
コミュニティ食育有機資源循環ゴロモンジ地区 種と食の収穫祭(ジンバブエ)
対面日程: 毎年開催の地区版種苗フェア(国レベルの本祭は例年9月中旬ハラレ植物園で開催)。2026年の地区版具体日は未確認 · 場所: Goromonzi, Zimbabwe
主催: PELUM Zimbabwe(Participatory Ecological Land Use Management)、Fambidzanai Permaculture Centre
ハラレ近郊ゴロモンジ県で開かれる、小規模農家が在来種の種苗を持ち寄り交換する地区レベルの種苗フェア。国全体の大型フェスティバルの前段として各郡で分散開催される小さな集まりの一つで、伝統的な栽培知識の共有も行われる。
コミュニティ食育生物多様性有機資源循環ラゴスフードバンク「ファミリー・ファーミング・プログラム」(ナイジェリア)
対面日程: 通年実施中の常設プログラム(単発イベントではなく随時募集) · 場所: Lagos, Nigeria
主催: Lagos Food Bank Initiative(ラゴス州農業省と連携)
ラゴス州内の複数の地区で、特に女性を対象に、自宅の空きスペースで野菜や食用カタツムリ・家禽を育てる家庭菜園づくりを支援するプログラム。種・土・肥料・容器などのスターターキット配布と実地指導を無料で行い、これまでに250名以上が自宅菜園を立ち上げた地域密着の取り組み。
コミュニティ食育福祉食品ロスイージー・アーバン・キッチンガーデン ワークショップ(エジプト・カイロ、Nawaya)
対面日程: 予約制で随時開催されているワークショップシリーズ · 場所: Cairo, Egypt
主催: Nawaya Egypt(NGO Nahdet El Mahroussa傘下)
カイロのNPO「ナワヤ」が開く実践型ワークショップ。参加者自身が使用済みドラム缶などを再利用してキッチンガーデンをつくりながら、パーマカルチャーの基礎・コンポスト・都市農園の設計・水やりの工夫を学ぶ、少人数向けの小さな講座。
コミュニティ食育コンポストDIY・自作ネバーエンディングフード 一般公開見学(マラウイ・チテゼ)
対面日程: 通年・要予約で見学可能な常設のパーマカルチャー実演サイト · 場所: Chitedze, Malawi
主催: Never Ending Food(Nordin家運営、SCOPE Malawiと提携)
リロングウェ近郊チテゼにある家族運営のパーマカルチャー実演サイト。ギルド栽培、雨水利用、コンポストトイレ、液肥、ミミズ堆肥、在来種の活用など、家庭でも実践できる技術を予約制の見学ツアーで無料公開する、小さな地域拠点。
コミュニティ食育コンポスト有機資源循環コンポストシティ(Leng Dei)家庭用コンポスト講習(カンボジア・プノンペン)
対面日程: 自社ガーデンで継続的に実施している常設プログラム · 場所: Phnom Penh, Cambodia
主催: Compost City(Impact Hub Phnom Penh発の社会的企業、通称「Leng Dei」)
プノンペン市内の自社ガーデンで、家庭の生ゴミを3ヶ月かけて堆肥に変える実践プログラムを継続的に開催する社会的企業。ワークショップやソイル・環境をテーマにしたシェアリングセッションも行い、家庭用コンポスターキットの販売もあわせて手がける小さな拠点。
コンポストDIY・自作有機資源循環コミュニティココヤ・オーガニクス 農園見学プログラム(ミャンマー・ヤンゴン)
対面日程: 火〜日 9:00〜17:00に定期見学が可能(要予約) · 場所: Yangon, Myanmar
主催: Kokkoya Organics(都市型オーガニック農園)
ヤンゴン北ダゴンにある都市型オーガニック農園が、火曜〜日曜に一般向けの見学を受け付けている。同農園はかつてコンポスト実演やファーマーズマーケットを組み合わせた「グリーンフェスティバル」も開催した実績があり、日常的にも堆肥づくりや有機栽培の様子を訪問者に公開している小さな拠点。
コンポストコミュニティ食育生物多様性種子まつり「抵抗と共同体の未来」(グアテマラ・モモステナンゴ、ラチョケル集落)
対面日程: 2026年4月ごろ開催(記事公開は2026年4月9日、正確な開催日は未確認) · 場所: Momostenango, Guatemala
主催: SERJUS(Servicios Jurídicos y Sociales)/ ASERJUS、Comunidades Organizadas de Occidente(Red COMPARTEネットワーク)
トトニカパン県モモステナンゴのラチョケル集落で開かれた種子まつり。モモステナンゴ、サンタマリア・チキムラ、カンテル、サンフアン・オストゥンカルコから約50名の先住民生産者が集まり、在来トウモロコシ・豆・薬草の種子を交換した、文化的意義も強い小規模な地域イベント。
コミュニティ生物多様性食育有機資源循環都市コンポスト講習会(ドミニカ共和国・サントドミンゴ、モンテシーノス地区)
対面日程: 直近確認できた開催は2023年7月13日。継続的に開催されている模様(次回日程は主催団体へ要問合せ) · 場所: Santo Domingo, Dominican Republic
主催: Centro Cultural de España en Santo Domingo(CCESD / AECID)
サントドミンゴ旧市街のモンテシーノス地区を対象に、スペイン文化センターが開く小さな講習会。家庭コンポストの基礎理論と実践を学び、参加者同士で地区用の木製コンポスターを共同製作する、地域単位の環境ワークショップ。
コンポストコミュニティDIY・自作オルガノポニコ・ビベロ・アラマール 見学プログラム(キューバ・ハバナ)
対面日程: 1997年設立以来、平日中心に予約制で見学可能な常設プログラム · 場所: Havana, Cuba
主催: UBPC Organopónico Vivero Alamar(農業協同組合)
ハバナ・デル・エステのアラマール地区にある約10.4haの農業協同組合。地域住民約140名が有機野菜・果物・薬草を無農薬で栽培しており、予約制のガイド付き見学ツアーを通じて海外からの視察者や学生の教育受け入れも行う、地域密着の都市農業拠点。
コミュニティ食育生物多様性有機資源循環トゥールーズ市民菜園(ジャルダン・パルタジェ)合同オープンデー2026
対面日程: 毎年10月上旬の日曜に開催(直近は2025年10月5日10時〜16時)。2026年の正式日程は市から未発表 · 場所: Toulouse, France
主催: トゥールーズ都市圏(Toulouse Métropole)、市民団体「Partageons les Jardins」
トゥールーズ市内に30以上ある小さな市民菜園(ジャルダン・パルタジェ)が一斉に一般公開されるオープンデー。各庭で栽培の工夫やワークショップ、交流イベントが開かれ、住民が自分の住む地区の菜園を初めて訪れるきっかけになる。1団体ではなく、街区ごとの小さな菜園の集合体による草の根のイベント。
コミュニティ食育DIY・自作シービュー・グリーンスペース 公開日(英国ウェールズ・スウォンジー)
対面日程: 定期開催(詳細はFacebookグループで告知) · 場所: Swansea, United Kingdom
主催: Seaview Green Space(住民ボランティアグループ)
スウォンジー沿岸部シービュー・テラスにあった荒れ地を、地元住民が育て直した小さな菜園兼緑地。定期的な公開日を設け、12時〜14時ごろに近隣住民が自由に立ち寄れる交流の場になっている。りんごの木の植樹会など季節ごとの作業日もFacebookグループで告知される、1団体が運営する草の根の地域緑地。
コミュニティDIY・自作メデジン菜園者ネットワーク ― 知識と種の交換の集い(コロンビア・メデジン、ラ・アメリカ地区)
対面日程: 2013年発足の常設ネットワークで、菜園間の集まりを不定期に開催(Facebookで告知) · 場所: Medellín, Colombia
主催: Red de Huerteros Medellín(メデジン菜園者ネットワーク)
コロンビア・メデジンのラ・アメリカ地区から2013年に始まった草の根ネットワーク「メデジン菜園者ネットワーク」。市内30以上の個人・コミュニティ菜園をつなぎ、子どもから高齢者、図書館や文化センターまで幅広い参加者が集う知識・種交換の集会を各地の菜園を巡りながら開いている。在来種・自家採種の種を無償で分け合う「種の守り人」の考え方を広め、都市農業の多面的な価値を語り合う場として機能する、1団体が運営する市民主導の交換ネットワーク。
コミュニティ食育有機資源循環堆肥化の波2026 チョルトキウ市の取り組み(ウクライナ)
対面日程: 全国キャンペーン「堆肥化の波2026」の期間(2026年6月上旬〜下旬)にチョルトキウ市が実施 · 場所: Chortkiv, Ukraine
主催: Чортківська міська рада(チョルトキウ市議会)
ウクライナ・テルノーピリ州の小さな町チョルトキウの市議会が、全国的な啓発キャンペーン「堆肥化の波2026」の一環として住民向けに実施した家庭用生ごみ堆肥化の講習・啓発活動。参加無料で特別な準備も不要な、自治体単位の小規模な取り組み。
コンポストコミュニティ有機資源循環ガーハブ園芸クラブ(モンゴル・ウランバートル ソンギノハイルハン区)
対面日程: 夏季に継続開催する常設クラブ(特定の単発日程はなし) · 場所: Ulaanbaatar, Mongolia
主催: GerHub(ガー・イノベーション・ハブ)
食料不安率が高いウランバートルのゲル地区にあるコミュニティ施設「ガー・イノベーション・ハブ」が開く小さな園芸クラブ。堆肥箱や雨水タンクを活用し、住民に種や道具を無償提供しながら野菜の育て方を教える、草の根の食料安全保障プログラム。
コミュニティ食育コンポスト福祉食品ロスヤコ・アース・マーケット(ブルキナファソ)
対面日程: 毎月最終土曜日 8:00〜17:00に定期開催。 · 場所: Yako, Burkina Faso
主催: APEDR(地元団体)/スローフード「アース・マーケット」ネットワーク
ワガドゥグ北西の町ヤコで開かれる小規模な月次市場。地元団体APEDRが2023年10月16日の世界食糧デーに再開し、2024年4月から毎月最終土曜日に定期開催。スローフードの国際的な「アース・マーケット」網の一つとして、無農薬の農生態学的な産品を生産者自身が地域住民に直接販売する。
コミュニティ生物多様性有機資源循環食育マプト・アース・マーケット(モザンビーク)
対面日程: 毎月最終土曜日 10:00〜16:00、パルケ・ドス・コンティヌアドーレスの庭園で開催。 · 場所: Maputo, Mozambique
主催: GVC(ボローニャ拠点のNGO)/UNAC(モザンビーク農民組合)/スローフード・コンヴィヴィウム Muteko-Waho
2013年にアフリカ大陸初のスローフード「アース・マーケット」として始まった、マプト市内公園での月例市場。郊外の小規模農家や近郊マカネタ村の漁師などが、伝統的な葉物野菜や果物、魚を市民に直接販売する地域密着型の小規模定期市。
コミュニティ生物多様性食育スロウフード・アスタナ「都市生産者」学校菜園プロジェクト(カザフスタン)
対面日程: 2018年頃から継続中で、学期ごとに活動が行われる常設プログラム。 · 場所: Astana, Kazakhstan
主催: Slow Food Community of Astana Urban Producers(農学者アイダ・セリク氏主宰)
カザフスタンの首都アスタナで、スロウフードのコミュニティ「アスタナ・アーバン・プロデューサーズ」を率いる若手農学者アイダ・セリク氏が地元の学校に菜園を作り、子どもたちに野菜栽培と健康的な食生活を教える活動を続けている。3年間で20校に菜園を設置した小規模・草の根の食育プロジェクト。
食育コミュニティパファンタール地区 コミュニティ菜園 一般公開(ルクセンブルク市「ランデヴー・オ・ジャルダン」2026)
対面日程: 2026年6月5〜7日「ランデヴー・オ・ジャルダン」ルクセンブルク版の期間中(パファンタール地区祭りと連動、正確な公開日時は公式サイト要確認) · 場所: Luxembourg City, Luxembourg
主催: ルクセンブルク市(Ville de Luxembourg)/LUGA・パファンタール地区コミュニティ菜園
ルクセンブルク市が運営する5か所の市営コミュニティ菜園のひとつ、パファンタール地区の菜園が、フランス発の全国庭園公開イベント「ランデヴー・オ・ジャルダン」ルクセンブルク版(6月5〜7日、テーマは「視点」)と、地元パファンタール地区祭りにあわせて一般公開される。住民が日々世話をしている区画を歩いて見学できる、ごく小規模な近所向けオープンデー。
コミュニティDIY・自作生物多様性オトファルティ・オグルート・ナドルニク 園芸コワーキング「コウォルコヴァニェ」(ポズナン、定期開催)
対面日程: 毎週火曜17:30〜(定期開催、2026年より運営はFundacja Bodziszek「コウォルコヴァニェ・オグロドニチェ」) · 場所: Poznań, Poland
主催: コウォルコヴァニェ・オグロドニチェ(Fundacja Bodziszek)/地域住民団体(Główna地区)
ポズナン中心部近く、ul. Mariacka沿いの小さな住民運営コミュニティガーデン「オトファルティ・オグルート・ナドルニク」で、毎週火曜17:30から誰でも参加できる園芸の共同作業日「コウォルコヴァニェ・オグロドニチェ(園芸コワーキング)」を開催。水やり・植え付け・手入れなどを住民が持ち寄りで行う、ごく小規模な近所の菜園。2025年まで地域団体Fyrtel Głównaが運営していたが、2026年からWild Geranium財団の同グループが引き継いだ。
コミュニティDIY・自作生物多様性農家直売の週次ファーマーズフェア(パラグアイ・全国巡回)
対面日程: 週3〜5回、全国184地区を巡回して開催される常設プログラム(直近実施例: 2026年7月13〜17日、アスンシオン・サンロレンソ・ランバレ・フェルナンド・デ・ラ・モラ・リンピオ・イタウグア・カアクペの7都市で開催) · 場所: Asunción ほか各都市を巡回, Paraguay
主催: パラグアイ農牧省(MAG)商業化・農業普及局
パラグアイ農牧省が全国各地の小規模な家族農業組合と組んで開くファーマーズフェア。都市近郊の10前後の生産者団体・数百家族が、チーズや野菜、蜂蜜、手作りの卵やパンなどを仲介業者を介さず直接消費者に販売する。1回あたりは1都市・半日程度の小規模な市だが、週3〜5回のペースで全国184地区を巡回しており、都市住民と近郊の家族農・コミュニティ農業をつなぐ日常的な仕組みになっている。
コミュニティ食育有機資源循環ROOTSアロットメント コミュニティBBQデー(英国・ブリストル)
対面日程: 毎年5月〜9月の週末に定期開催(会場: リー・ウッズ・メドウズ農園) · 場所: Bristol, United Kingdom
主催: ROOTS Allotments
ブリストル郊外リー・ウッズの市民農園「ROOTSアロットメント」が、夏の週末ごとに開くコミュニティBBQデー。区画利用者は無料、一般来場者も5ポンドで参加でき、農園でとれた野菜を使ったサラダや音楽、庭遊びを楽しみながら、区画を持たない近隣住民とも交流できる小規模な地域イベント。
コミュニティDIY・自作キャンベラ園芸協会 ワーキングビー(オーストラリア・ブルース地区)
対面日程: 12月を除く毎月最終土曜日 9:00〜12:00に開催 · 場所: Canberra (Bruce), Australia
主催: Horticultural Society of Canberra (HSOC)
キャンベラ・ブルース地区のブルース・デモンストレーション・ガーデンで、園芸協会HSOCの会員が集まって行う月例の共同作業日。除草や植え付け、園路の手入れなど、会員なら誰でも参加できる小規模なボランティア活動で、実演農園を通じた地域の園芸知識の共有の場にもなっている。
コミュニティDIY・自作生物多様性スカボロー・ビレッジ・コミュニティガーデン 第16回収穫祭2026(カナダ・トロント)
対面日程: 例年9月に開催(2026年で16回目)。2026年の正式な日付は本稿執筆時点で未発表。 · 場所: Toronto, Canada
主催: Scarborough Village Community Garden / Community Arts Guild
トロント東部スカボロー・ビレッジのフレッド・ジョンソン公園にあるコミュニティガーデンが毎年開く収穫祭。パレード、生演奏、アート展示、野菜・苗の無料配布、菜園ツアーなど、地域住民が主役の小さな収穫祭。
コミュニティ食育ジェーン・ストリート・コミュニティガーデン 定期ワーキングビー(オーストラリア・ブリスベン)
対面日程: 毎週木曜15:30〜、毎月第1日曜15:00〜17:00(定期開催、通年)。 · 場所: Brisbane, Australia
主催: Jane Street Community Garden
ブリスベン・ウェストエンド地区、デイヴィーズ・パーク隣接のコミュニティガーデンで開かれる定期ワーキングビー。園芸経験は不問で誰でも参加できる、地域住民主体の小さな共同作業日。
コミュニティ食育子供向けミミズコンポスト・ワークショップ(オルガニカ・ヨルダン×アンマン・リトル・ガーデナーズ)
対面日程: 定期開催のワークショップ(約90分)。次回の固定日程は公式サイトで確認が必要。 · 場所: Amman, Jordan
主催: Organica Jordan(アンマン・リトル・ガーデナーズと共催)
アンマンを拠点とする環境スタートアップ「オルガニカ・ヨルダン」が、地元の親子コミュニティ「アンマン・リトル・ガーデナーズ」と共同で開催する2〜15歳向けのミミズコンポスト体験ワークショップ。アラサエル乗馬クラブ(空港通り沿い)で実施され、子どもたちが生ごみ堆肥化の仕組みを楽しく学ぶ、小規模な地域密着型イベント。
コンポスト食育コミュニティジュナン・ラクビル教育農園ワークショップ(テール・エ・ユマニスム・マロック)
対面日程: 2004年の開設以来、継続的に実施されている定期プログラム。固定の次回日程はなし。 · 場所: Dar Bouazza, Morocco
主催: Terre et Humanisme Maroc
カサブランカ近郊ダル・ブアザにある教育農園「ジュナン・ラクビル」は、モロッコにおけるアグロエコロジー普及の発祥地(2004年設立)。都市近郊の土地投機や耕作放棄という課題に対応するため、植え付け・収穫・堆肥化を実際に体験できるワークショップを地域住民や学生向けに継続開催している。
コンポスト食育有機資源循環コミュニティイスラマバード・ファーマーズマーケット コンポスト&都市園芸ワークショップ
対面日程: 毎週土曜日午前に開催される定期市の一部として実施。 · 場所: Islamabad, Pakistan
主催: Islamabad Farmers Market(コンポスト企業サーフ・スーサラ・シェヘル等が協力)
2013年に出店者6軒で始まったイスラマバード・ファーマーズマーケットは、現在80近い認証出店者を抱える毎週土曜朝の定期市に成長した。産直販売にとどまらず、堆肥化(コンポスト企業「サーフ・スーサラ・シェヘル」担当)や都市型ガーデニングをテーマにした小規模な体験ワークショップも並行して開催されている。
コンポスト食育コミュニティDIY・自作メッタ・ガーデン園芸・環境教育プログラム(エコ・フレンドリー・ボランティアーズ)
対面日程: 2015年に一般公開されて以来、子供・青年・女性向け研修が継続的に開催。固定の次回日程はなし。 · 場所: Colombo (Boralesgamuwa), Sri Lanka
主催: Eco Friendly Volunteers (ECO-V)
2001年設立の環境NGO「エコ・フレンドリー・ボランティアーズ(ECO-V)」が、コロンボ郊外ボラレスガムワの事務所隣に運営する有機認証(Good Market認証)の都市型庭園「メッタ・ガーデン」。2015年から一般公開され、瞑想歩道や五感を使った自然体験施設を備え、子供・青年・女性グループ向けの環境教育・園芸研修を継続的に実施している。
生物多様性食育コミュニティ有機資源循環ARDC屋上コミュニティガーデン(ネヴェ・シャアナン、テルアビブ)
対面日程: 毎週土曜日に開催される定例活動。2017年発足、現在も継続。 · 場所: Tel Aviv, Israel
主催: African Refugee Development Center (ARDC)
難民・庇護希望者支援団体「アフリカ難民開発センター(ARDC)」が、テルアビブ南部ネヴェ・シャアナン地区の屋上で運営する水耕栽培コミュニティガーデン。毎週土曜日、難民・移民住民、市職員、NGOボランティアらが集まり、農業・水耕栽培の技術を学びながら共同で菜園を維持する小規模な地域活動。
福祉コミュニティ食育DIY・自作ヴァレーナ公立図書館 種の交換会「春のインスピレーション」
対面日程: 例年春(記事では4月10日)に公立図書館と工芸センター共催で開催される恒例行事。 · 場所: Varėna, Lithuania
主催: Varėnos rajono savivaldybės viešoji biblioteka(ヴァレーナ地区公立図書館)/Dargužių amatų centras
リトアニア南部の町ヴァレーナで、公立図書館と地元工芸センターが共催する種の交換会。住民が大切に集めた野菜や花の種を持ち寄り、育て方のコツや経験を語り合う。水仙の苗も配られ、図書館・工芸センター周辺に植えられた、小さな地域行事。
コミュニティ生物多様性有機資源循環種と苗の交換会(ソフィア、オベリャ地区)
対面日程: 毎年恒例のイベント。直近の開催は3月3日(年は未確認、「第4回」と記載)。 · 場所: Sofia (Obelya), Bulgaria
主催: сдружение „Натуралистично"(種子バンク「セメナタ・ナ・ドブロタタ」運営)
10年以上にわたり在来種の種子を収集・保存・無料配布してきたNGO「ナチュラリスティチノ」が主催する種と苗木の交換会。ブルガリア国内で育てられた野菜・ハーブ・果樹・花の伝統品種の種を持ち寄り、無料または交換で分け合う小規模な地域イベント。
コミュニティ生物多様性有機資源循環ポジル・アーバンファーム(キーウ)コミュニティガーデン
対面日程: 2025年5月に開園。以降、住民ボランティアによる共同作業日(トロカ)や堆肥・道具の共有活動が継続中。次回の具体的日程は未確認。 · 場所: Kyiv (Podil district), Ukraine
主催: DIY Ukraine / Coolville Design Lab(近隣住民・ボランティアと共同運営)
キーウ・ポジル地区の放置空き地(1985年に旧ソ連時代の建物が取り壊されて以来放置)を、地元住民とウクライナ内外のボランティアが半年かけて瓦礫と40トン以上のゴミを撤去し、キーウ初のコミュニティガーデンとして開園。共用の道具小屋、雨水利用システム、堆肥ビンを備え、参加者は道具を共同使用する。
コミュニティコンポストDIY・自作福祉バシュタリシュテ・コミュニティガーデン(スランツィ、ベオグラード)
対面日程: 会員向けの園芸講習・共同作業を定期的に開催。次回の具体的日程は未確認。セルビア初のコミュニティガーデン共同体として継続運営中。 · 場所: Slanci, Belgrade, Serbia
主催: Baštalište(Centar za negu čoveka i prirode)
ベオグラード中心部から約9km、パリルラ区スランツィの放置地を、市民約30人が有機農法の規則に則って共同で22区画の菜園に変えた、セルビア初のコミュニティガーデン。会費制で道具・水・灌漑設備・一部の種苗を共有し、未経験者向けの入門講習も行う。
コミュニティ食育有機資源循環DIY・自作ドロマナ・コミュニティガーデン 共同作業日(ワーキングビー)
対面日程: 毎月第2日曜日 10:00〜12:00に定期開催。 · 場所: Dromana, Victoria, Australia
主催: Dromana Community Garden(Dromana Association Inc.と連携)
メルボルン近郊モーニントン半島の小さな町ドロマナにあるコミュニティガーデンで、毎月第2日曜日に開催される共同作業日。20区画以上の野菜畑、共有の温室、果樹、ネイティブガーデンを地域住民が協力して維持し、収穫した新鮮な野菜を地域と分かち合う。
コミュニティDIY・自作食育こども体験学習「ミツバチに会いに行こう」(おかやまミツバチプロジェクト)
対面日程: 毎年8月上旬頃に開催される恒例行事。直近の確認済み実施日は2024年8月3日で、2025年も継続開催。2026年の正式日程は未確認。 · 場所: Okayama, Japan
主催: おかやまミツバチプロジェクト(丸田産業株式会社)、創志学園高等学校、農林水産省中国四国農政局
岡山駅前ビルの屋上養蜂場で行われる、小学生と保護者(先着30〜50名程度)向けの体験学習会。都市養蜂の取組紹介、ミツバチの生態観察、はちみつ試食などを通じて生物多様性と環境教育を学ぶ小規模イベント。
送粉者・ミツバチ生物多様性食育ダンボールコンポスト出張講習会(宇和島市)
対面日程: 学校・保育園・自治会・婦人会などの団体からの依頼に応じて随時開催される出張講習で、固定の開催日はない。 · 場所: Uwajima, Ehime, Japan
主催: 宇和島市生活環境課
愛媛県宇和島市が、学校・保育園・自治会・婦人会などの地域団体からの要望に応じて出張で行う段ボールコンポストの作り方講習会。生ごみを地域単位で堆肥化する小規模な市民向け環境学習の取組。
コンポストコミュニティ伊計島 黄金芋掘り体験(えがおファーム)
対面日程: 春休み・年末など季節ごとに複数回開催される予約制の収穫体験(確認できた開催実績:2025年3月9日・23日、2025年12月15日)。2026年分の具体的日程は要問合せ。 · 場所: Uruma, Okinawa (Ikei Island), Japan
主催: えがおファーム(沖縄県うるま市伊計島の農家、予約窓口:ちゅらとく)
沖縄県うるま市の離島・伊計島にある農薬・化学肥料不使用の小規模農家「えがおファーム」が開く、特産「黄金芋(くがにいも)」の芋掘り体験。参加者は自分で芋を掘り持ち帰ることができる、地域の小さな農園単位の収穫体験。
コミュニティ食育ハルディン・デ・リブロス・ノマダス(本と菜園の庭)月例オープンデー
対面日程: 毎月第一日曜に開催。2026年の初回は3月1日。次回は8月2日ごろの見込み。 · 場所: Madrid, Spain
主催: Asociación Vecinal La Higuera y el Almendro(カラバンチェル地区オパニェル)
マドリード市カラバンチェル地区オパニェルの空き地を活用した住民運営の小さな複合スペース。「本の交換図書館」「菜園」「文化活動」の3本柱で、月1回のオープンデーに菜園・図書・イベントの各作業班へのボランティアを募る。マドリード市コミュニティ菜園ネットワークに参加する草の根プロジェクト。
コミュニティDIY・自作食育トロント・グリーン・コミュニティ エグリントン公園 遺産コミュニティガーデン 定期ワークビー
対面日程: 生育期(5月〜10月)の毎週水曜17:00〜20:00に開催。 · 場所: Toronto, Canada
主催: Toronto Green Community
トロント市の環境NPO「Toronto Green Community」が運営する、エグリントン公園コミュニティセンター(200 Eglinton Avenue West)内の遺産コミュニティガーデンでの毎週の作業ボランティア日。水やり・除草・収穫など小規模な地域の菜園を近隣住民が共同で維持する取り組み。参加は申込フォームから。
コミュニティ食育生物多様性カイサイクル・アーバンファーム コミュニティ・オープンデー(ウェリントン)
対面日程: 1月を除く春〜秋(南半球)の毎月第一土曜9:00〜14:00開催。次回は2026年9月ごろの見込み。 · 場所: Wellington, New Zealand
主催: Kaicycle Urban Farm and Composting
ウェリントンの都市型農園兼コンポスト施設「Kaicycle」が開く月例コミュニティ・オープンデー。9時〜12時30分は畑仕事のワーキングビー(要予約)、12時30分〜13時30分はお弁当持参の交流ランチ、13時30分からは農園ツアー。野菜・堆肥・苗の販売も行う小規模な地域イベント。
コミュニティコンポスト食育有機資源循環シュタルガリム・マーケット(イスラエル・ハイファ バット・ガリム地区)
対面日程: コミュニティガーデンを拠点に不定期開催。直近(3回目)のマーケットは2026年6月26日に開催。 · 場所: Haifa, Israel
主催: ShtarGalim(バット・ガリム地区コミュニティガーデン運営グループ)
イスラエル・ハイファ市バット・ガリム地区の小さなコミュニティガーデンを拠点に運営される「シュタルガリム」マーケット。生ごみなどの有機廃棄物を持ち込むと独自通貨(シュタル)がもらえ、それで地元産品と交換できる仕組み。2026年6月26日に3回目のマーケットを開催。南テルアビブなど各地に同様の仕組みが広がる中の、地域コミュニティガーデン発の小さな循環経済の取り組み。
コミュニティ有機資源循環食品ロス「ドゥルジュバのための庭」コミュニティガーデン(ブルガリア・ソフィア)
対面日程: 2015年開設、以後毎シーズン継続(年間を通じた区画利用・共同作業) · 場所: Sofia (Druzhba district), Bulgaria
主催: Градско градинарство - София(アーバン・ガーデニング・ソフィア市民イニシアチブ)
旧市営「緑化公社」の敷地を利用し、市民団体「アーバン・ガーデニング・ソフィア」が2015年に始めた小さなコミュニティガーデン。約30区画・数十人の住民が上下関係や費用負担なく共同で野菜を育てる草の根の菜園で、収穫した野菜は検査機関でも安全性が確認されている。ソフィア市ドゥルジュバ地区の一角にある、地域密着型の市民菜園。
コミュニティ食育DIY・自作「庭コミュニティ」設立支援イニシアチブ(セルビア・ベオグラード)
対面日程: 2016年の団体設立以降、継続的な用地マッピング・立ち上げ支援活動を実施 · 場所: Belgrade, Serbia
主催: Ekonaut(市民団体・エコソーシャル企業)
2016年設立の市民団体エコナウトが進める、ベオグラード市内の空き地を近隣住民の共同菜園「庭コミュニティ(バシュテンスケ・ザイェドニツェ)」に変えるための活動。住民が使われていない土地をウェブ上の地図に登録し、実際にスランツィ地区の「バシュタリシュテ」など複数の共同菜園の立ち上げにつなげてきた、草の根の都市農支援イニシアチブ。
コミュニティ生物多様性クブン・クブン・バンサール ゴトンロヨン(共同農作業日)
対面日程: 毎週水曜と隔週土曜の朝9:00〜12:00、予約不要で参加可能 · 場所: Kuala Lumpur (Bangsar), Malaysia
主催: Kebun-Kebun Bangsar
クアラルンプール中心部バンサール地区にある非営利のコミュニティファーム「クブン・クブン・バンサール」で開かれる共同農作業日(ゴトンロヨン)。参加費は寄付制・予約不要で誰でも飛び入り参加でき、育てた野菜は近隣の低所得世帯に無償配布される、都市の中の小さな地域菜園。
コミュニティ食育DIY・自作フルティエラ都市菜園 金曜共同菜園日(コスタリカ・サバニージャ)
対面日程: 毎週金曜開催(2008年から継続) · 場所: Sabanilla, Montes de Oca (San José), Costa Rica
主催: Fultierra / Red de Huertos Urbanos de Costa Rica
サンホセ近郊サバニージャ(モンテス・デ・オカ)で2008年から続く小さな都市菜園「フルティエラ」。無農薬・バイオインテンシブ農法で70種以上の野菜・果樹・ハーブを育て、毎週金曜に近隣住民や大学生を受け入れて共同作業を行う。コスタリカ都市菜園ネットワークの拠点の一つ。
コミュニティ食育有機資源循環DIY・自作ヴェーリク近隣コミュニティガーデン 種の交換会(エストニア・タルトゥ)
対面日程: 例年春(4〜5月)に複数回に分けて開催される小規模な種交換会。2025年は4月22日・26日夕方と5月2日午前に開催されたが、2026年の日程は執筆時点で未確認。 · 場所: Tartu, Estonia
主催: Veeriku Selts(タルトゥ市ヴェーリク地区の住民会、2020年設立)
タルトゥ市ヴェーリク地区の住民会「ヴェーリク・セルツ」が運営する、約80人の住民が65〜200㎡の区画を耕す単一の近隣コミュニティガーデンに紐づく種・苗交換会。住民会の共有オフィススペースで、余った種や苗を持ち寄って近隣住民同士で交換する、地区単位のごく小規模な取り組み。
コミュニティ生物多様性食育在来種の種交換会「マントーツ・クルトゥーラウグス」(ラトビア・リガ)
対面日程: 例年3月頃の平日夜に開催される小規模な種交換会。2025年は3月上旬の夜19時頃に開催。2026年の日程は執筆時点で未確認。 · 場所: Riga, Latvia
主催: Daiga Valkovska・Jānis Valkovskis(在来種保存パーマカルチャー・ネットワーク「Mantots kultūraugs」の種採り「アンバサダー」個人)
国や自治体の事業ではなく、種採りを個人的に実践する2人の「アンバサダー」が運営する草の根の種保存ネットワーク「マントーツ・クルトゥーラウグス」が開く無料の種交換会。会場「アウストラス・マーヤ」の2階ホールで、短い講演、種の交換、種当てクイズ、自由な情報交換が行われる、近隣住民向けのごく小規模な集まり。
コミュニティ生物多様性食育図書館の「交換の庭」種・苗交換とグリーンカルチャーの日(リトアニア・ヴィリニュス)
対面日程: 毎年春(4月頃)に1日限定で開催。2025年は4月25日に開催されたが、2026年の日程は執筆時点で未確認。 · 場所: Vilnius, Lithuania
主催: ヴィリニュス県アダマス・ミツケヴィチウス公共図書館
ヴィリニュス県立図書館の中庭を1日だけ「緑の文化空間」に変える小さなイベント。来場者は苗や種を持ち寄って交換し、多肉植物の育て方を学んだり、陶器の鉢作り、サイアノタイプの日光写真、リペアカフェの体験ができる。図書館は3階に恒久的な「種の貸出図書館」も運営しており、単一の図書館が主催する地域密着の催し。
コミュニティ生物多様性DIY・自作カファルスーム農業協同組合 女性向け養蜂研修(ヨルダン)
対面日程: 2025年6月30日にヨルダン国営通信ペトラが報じた4日間の研修。定期開催かどうか、次回日程は不明。 · 場所: Kafarsoum, Irbid, Jordan
主催: カファルスーム・ザクロ生産者農業協同組合(アル・ファナール財団と連携)
ヨルダン北部イルビド県の村落カファルスームにある小さな農業協同組合が、アル・ファナール財団と連携して開いた女性20人参加の4日間養蜂研修。ミツバチの飼育と養蜂の基礎を座学と実技で学ぶ、生計向上・女性の経済的自立支援を目的とした村単位の小規模な取り組みで、全国規模の事業ではない。
送粉者・ミツバチ福祉コミュニティGDAシディ・アモール 庭園オープンデー(チュニジア・ボルジュ・トゥイル)
対面日程: 毎年5月頃、バラ園の開花時期に合わせて開催される定例のオープンハウス週末。2022年・2023年の開催を確認。2026年の日程は執筆時点で未確認。 · 場所: Borj Touil, Ariana, Tunisia
主催: GDAシディ・アモール(Groupement de Développement Agricole Sidi Amor、2006年頃設立の小さな農業開発グループ/エコビレッジ、タイエブ・ベン・ミレド主宰)
チュニス近郊ボルジュ・トゥイルにある小さな周縁部エコビレッジ「シディ・アモール」が開く週末のオープンハウス。テーマ別の小さなコミュニティガーデンの見学、バラ園ツアー、現地で作られる小規模な自然由来製品の紹介などが行われる、単一施設完結型の草の根イベントで、大型見本市ではない。
コミュニティ生物多様性有機資源循環オベリャ市民農園 種と苗の交換会(ブルガリア・ソフィア)
対面日程: 例年3月3日前後に開催される定例の種・苗交換会(直近確認は2025年3月3日、第4回)。2026年の日程は執筆時点で未確認。 · 場所: Sofia, Bulgaria
主催: 「ナトゥラリスティチノ」協会(フラン・コープ・ソフィア/グリーン・チーム・ブルガリアと共催、会場はオベリャ地区の市民農園)
ソフィア市オベリャ地区の小さな市民農園「グラツカ・グラディナ・オベリャ」で開かれる、無料・ゼロウェイストの種と苗の交換会。地域の家庭菜園愛好家が在来のブルガリア伝統品種の種を持ち寄って交換し、古い品種を守る小規模農家とも出会える。タバコ・アルコール・ゴミ禁止を掲げる、地域住民による自主運営の小さな集まり。
コミュニティ生物多様性有機資源循環エコナウト「はじめての菜園づくり」講座&実習(セルビア・ベオグラード)
対面日程: 毎年10〜11月頃に開催される定例プログラム(2021年から継続)。事前講座を受けた人だけが参加できる少人数の実習を、市内の小さなコミュニティガーデンで行う。2026年の正確な日程は執筆時点で未発表。 · 場所: Belgrade, Serbia
主催: エコナウト(Ekonaut/「Priroda u gradu(都市の中の自然)」、ベオグラードの小さなNPO)
ベオグラードの小さなNPO「エコナウト」が主催する、菜園づくり初心者向けの無料・低価格プログラム。オンライン講座に続き、造園家が指導する少人数の実習を、同団体が設立に関わった「バシュタリシュテ」など市内の小さなコミュニティガーデンで実施する。大規模イベントではなく、事前受講者限定の小規模な市民講座。
コミュニティ食育DIY・自作都市園芸空間「ロズサドヌィク」都市ガーデニング・クラブ(ウクライナ・リヴィウ)
対面日程: 2021年4月の開設以来、コンポスト講習や植物ケアの実習など220回以上のイベントを重ねてきた定期開催プログラム。次回の具体的な日程は執筆時点で未確認。 · 場所: Lviv, Ukraine
主催: 市民団体プラト、エコテラ、パーマカルチャー・イン・ウクライナ(リヴィウ市生態・天然資源局と公営企業「緑のリヴィウ」が協力)
リヴィウ市ザリズナ・ヴォダ公園内にある小さな都市園芸スペース「ロズサドヌィク(苗床)」で、市民団体が運営する共同菜園と定例の「都市ガーデニング・クラブ」の集まり。住民が共有の野菜・ハーブの区画を育てながら、コンポストや植物ケアの実習、ガーデンセラピーのセッションを行う、単一施設に根ざした草の根の市民活動。
コミュニティDIY・自作有機資源循環マラガ 都市菜園ジョルナーダ(市民菜園交流会)
対面日程: 毎年春(5月、ラ・ノリア社会イノベーションセンターで2日間開催)。2026年の正式日程は未確定。 · 場所: Málaga, Spain
主催: Asociación Ecohuerto el Rabanito (Aula Vivero La Salvia) / Diputación de Málaga
マラガ県のラ・ノリア社会イノベーションセンターで開かれる都市菜園の交流イベント。ミミズコンポスト、プランター菜園、ソーラークッキング、多機能植物などのワークショップを子どもから大人まで対象に実施し、種採りや経験交流、マラガ都市菜園ネットワークの強化を目的とする。ベルリンのプリンセス菜園など欧州事例の紹介も。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食育フード・インダバ(ケープタウン都市食・農フォーラム)
ハイブリッド日程: 毎年7月開催(2025年は7月7〜20日に第7回)。2026年の正式日程は未発表。 · 場所: Cape Town, South Africa
主催: SA Urban Food & Farming Trust
SA都市食・農トラストが主催する、地域の食システムに焦点を当てた市民向けの講演・イベント・プログラム。生産者、研究者、活動家、栄養士、政策担当者らが集い、持続可能な都市の食と農を議論する。トラストは恵まれない都市コミュニティの1500人超の農家を支援し、オランジェズヒト・シティファームも運営する。
コミュニティ食育食品ロス福祉都市農業フェスティバル(サンパウロ)
対面日程: サンパウロ市の市民向けフェスティバル(グリーン・サンパ拠点で開催)。2026年版の正式な日程・会場は未発表。 · 場所: São Paulo, Brazil
主催: Coletivo Festiveiras with Ade Sampa (São Paulo municipal economic development agency)
サンパウロ市で開かれる市民向けの都市農業フェスティバル。コミュニティ菜園・学校菜園・薬草園、非伝統的食用植物(PANC)、コンポスト、種・苗の交換をめぐるトークやワークショップ、有機・手作り品のマルシェ、針なしハナバチの体験、子ども向けレクリエーション、音楽ライブなどが並ぶ。フェスティヴェイラス集団とAde Sampaが主催。
コンポストコミュニティ食育生物多様性送粉者・ミツバチウエルト・トラテロルコ 週末ワークショップ&生産者市(メキシコシティ・定期開催)
対面日程: 通年・定期開催(週末のワークショップ・講座・生産者市)。日程は公式サイト参照 · 場所: Mexico City, Mexico
主催: Cultiva Ciudad / Huerto Tlatelolco
メキシコシティのウエルト・トラテロルコで定期的に開かれる、市民に開かれたワークショップ・講座・生産者市。都市農業・パーマカルチャー・コンポスト・リサイクルの講座や、子ども・大人向けの教育活動、地元生産者のマーケットや音楽・地域企画が行われ、アグロエコロジーで育てた季節の野菜やハーブも販売される。市民がより持続可能な都市づくりに参加できる場。
コミュニティ食育コンポスト有機資源循環ØsterGRO 屋上農場 毎週ボランティアデー(コペンハーゲン)
対面日程: 毎週火曜日、4月〜11月半ば、10:00〜17:00。シーズン中は誰でも参加可(事前登録不要、最大25名)。 · 場所: Copenhagen, Denmark
主催: ØsterGRO
デンマーク初の屋上農場ØsterGROが毎週火曜に開くボランティアデー。600㎡の有機野菜畑・温室・鶏舎・ミツバチの世話など農場仕事全般を体験でき、昼食(ベジタリアン)が無料提供される。農業経験不問で世界中から参加者が集まる、草の根のコミュニティ農場体験。
コミュニティ관악 도시농업축제(ソウル・冠岳区 都市農業祭)
対面日程: 毎年秋(10〜11月)に冠岳区主催で開催。第8回は2025年11月1日(テーマ「都市農業、日常」)。2026年(第9回)の具体的な日程は未発表。 · 場所: Seoul (Gwanak-gu), South Korea
主催: 관악구청(ソウル冠岳区役所)
ソウル冠岳区が主催する区民参加型の都市農業祭。落星垈公園を会場に、区内の市民農園・コミュニティガーデンで育てた野菜の展示・即売、農業体験コーナー、子ども向けプログラムなどが行われる。地域の小規模農的活動をまちづくりとつなぐ区レベルの草の根イベント。
コミュニティ食育ブリュッセル 市民向けコンポスト実践講習 2026
対面日程: 2026年3月〜10月に複数回開催。3モジュール構成(①都市のコンポスト基礎、②屋外コンポスト実践、③土壌・生物多様性)。参加費無料。 · 場所: Brussels, Belgium
主催: Bruxelles Environnement(ブリュッセル首都圏環境局)
ブリュッセル首都圏環境局が提供する市民向け無料コンポスト実践講習(2026年3〜10月)。個人宅のコンポストから集合住宅・街区の集団コンポストまでをカバーする3モジュール構成。屋外実地見学や体験ワークショップを含み、参加者は自身のコンポストサイト立ち上げを目指す小さな地域向け講習。
コンポスト有機資源循環ソノマ・ガーデンパーク収穫祭 2026(米国・カリフォルニア)
対面日程: 2026年秋に開催予定(例年10月初旬の土曜。確定日は主催者発表待ち) · 場所: Sonoma, California, United States
主催: Sonoma Ecology Center / Sonoma Garden Park
ソノマ・エコロジー・センターがコミュニティガーデン『ソノマ・ガーデンパーク』で毎年開く収穫祭。持続可能な農、環境教育、地域の緑地の魅力を祝う住民参加型のイベントで、収穫体験や食・園芸のアクティビティが楽しめる。2026年は秋(例年10月初旬)に開催予定。
コミュニティ食育生物多様性マサチューセッツ州 アーバン・アグリカルチャー・ウィーク 2026(米国)
対面日程: 2026年に開催予定(例年8月。2025年は8月10〜16日。確定日は州当局の発表待ち) · 場所: United States
主催: Massachusetts Department of Agricultural Resources(MDAR)
マサチューセッツ州が宣言する『アーバン・アグリカルチャー・ウィーク』。州内各地の都市農場が一斉に公開・イベントを行い、住民が都市の食料生産にふれる週間。2025年は8月10〜16日に開催され、2026年も例年どおり夏(8月頃)の開催が見込まれる。
コミュニティ食育관악도시농업축제(冠岳都市農業フェスティバル・ソウル)
対面日程: 毎年10月頃、ソウル特別市冠岳区の落星垈公園・カンガムチャン텃밭 一帯で開催。2026年の詳細日程は未公表。 · 場所: Seoul, South Korea
主催: 관악구청 공원녹지과(ソウル特別市 冠岳区庁 公園緑地課)
ソウル特別市南部・冠岳区が毎年秋に落星垈公園で開く区民向け都市農業フェスティバル。区内市民農園・テッパット(텃밭)の農園主が育てた野菜の展示・収穫体験・モの植え付けイベント・ハーブモヒート作り・昆虫観察など16種類の体験プログラムが揃う地域色豊かな小規模フェス。
コミュニティ食育足立区都市農業公園 秋の収穫祭
対面日程: 毎年10月ごろに開催。最新の日程は公園公式サイトで告知される。 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 足立区都市農業公園
東京・足立区の都市農業公園で毎秋開かれる収穫祭。園内で育った無農薬野菜の販売、収穫体験、お米の脱穀体験など、子どもから大人まで都市の農に触れられる市民参加型イベント。稲作りやハーブ・染め物教室などの体験教室も通年開催されている。
食育コミュニティ有機資源循環トロント・アーバン・アグリカルチャー・ウィーク(カナダ)
対面日程: 毎年9月ごろ、市内各所で1週間にわたり開催。最新の日程はToronto Urban Growersが告知する。 · 場所: Toronto, Canada
主催: Toronto Urban Growers
トロント市内のコミュニティガーデンや都市農園が一斉に公開日・ワークショップ・収穫イベント・見学会などを開く市民参加型の週間。市民が都市での食料生産や堆肥づくり、地域の農的活動に触れ、つながる機会となっている。
コミュニティ食育コンポストガーデンズ・オブ・ザ・フューチャー ― 荒廃地再生コミュニティ菜園(キプロス・ニコシア)
対面日程: 常設の市民菜園。毎週水曜夜に地元ネパール人コミュニティが菜園の野菜で振る舞う「コミュニティディナー」を開催(日程は都度SNSで告知) · 場所: Nicosia, Cyprus
主催: Gardens of the Future(市民ボランティア団体、ニコシア市・農業省後援)
ニコシア市街地の荒廃した空き地をボランティアが再生した小規模な都市菜園。地元のネパール人コミュニティが中心となり、女性難民の農業起業支援や環境教育も兼ねて野菜を栽培し、毎週水曜夜には菜園で採れた野菜を使った料理を近隣住民に振る舞う「コミュニティディナー」を続けている、草の根の多文化交流拠点。
コミュニティ食育福祉生物多様性ドン・ボスコ・ベルデ ― コミュニティ菜園(パナマシティ初の市民菜園)
対面日程: 2020年開設、地区会館横で常設運営中の住民向け環境教育プログラム · 場所: Panama City, Panama
主催: Junta Comunal de Don Bosco(ドン・ボスコ地区住民評議会)
パナマ市ドン・ボスコ地区の会館脇に開設された、首都初の公式コミュニティガーデン。トマトや唐辛子、アボカド、豆、生姜などを住民、特に高齢者を対象に栽培しており、地区住民評議会が園芸研修と家庭菜園用具の提供も行う小規模な緑化・食料自給プログラム。
コミュニティ福祉高齢者食育グラツキ・ヴルトヴィ ― ザグレブ市 市民農園区画貸与制度(クロアチア)
対面日程: 2013年開始の常設制度。市が毎年区画利用者を公募(直近募集は2026年、Novi Zagreb・Peščenica-Žitnjak・Stenjevec・Sesvete等) · 場所: Zagreb, Croatia
主催: Grad Zagreb(ザグレブ市)
ザグレブ市が市有地を区画分けし、市民に無償で菜園区画を貸与する制度。全区画で有機(エコロジー)農法が義務付けられ、土壌検査も実施される。2013年の開始以来、14カ所以上・2,152区画・約23haまで拡大しており、市民が野菜や果物、ハーブを自家栽培する草の根の都市農業インフラとなっている。
コミュニティ有機資源循環生物多様性DIY・自作カストム・ガーデン協会 バックヤードガーデニング研修(ソロモン諸島・ホニアラ)
対面日程: ホニアラ市バーンズ・クリーク拠点で女性グループ向けに随時実施される2〜3日間の定期研修 · 場所: Honiara, Solomon Islands
主催: Kastom Gaden Association(KGA、現地NGO)
ホニアラ市バーンズ・クリーク地区を拠点とする現地NGO「カストム・ガーデン協会」が、教会の女性団体(20〜50人規模)を対象に開く家庭菜園研修。土壌管理・採種・堆肥づくり・害虫対策などを2〜3日間かけて指導し、都市部の女性の自給自足を後押しする援農色の強い草の根プログラム。
福祉コミュニティ食育有機資源循環マラカル コミュニティ・キッチンガーデン事業(南スーダン)
対面日程: 南スーダン人道基金の助成により実施中の常設事業 · 場所: Malakal, South Sudan
主催: Healthcare Foundation Organization(HFO)、資金提供:南スーダン人道基金(OCHA管理)
洪水と食料不安によりアッパーナイル州マラカルへ避難した女性ら約30人が、共同菜園でオクラや玉ねぎ、クドラ(モロヘイヤ)などを栽培する小規模プロジェクト。栽培した野菜は自給とわずかな現金収入源の両方に使われており、現地NGO「Healthcare Foundation Organization」が運営している。
コミュニティ福祉食育有機資源循環NEFSALF フィールドデー・都市農業研修(ケニア・ナイロビ ワイタカ地区)
対面日程: NEFSALFネットワークが年に複数回開催するフィールドデー・研修 · 場所: Nairobi (Waithaka), Kenya
主催: Mazingira Institute(ナイロビ都市圏食料安全保障・農業・畜産フォーラム NEFSALF 事務局)
ナイロビ近郊の都市農家ネットワーク「NEFSALF」がワイタカ地区の職業訓練拠点などで開くフィールドデーと研修。女性・若者を対象に、廃タイヤを使った栽培やつる棚栽培、堆肥づくりといった省スペース技術を指導する、市とも連携した草の根の普及活動。
コミュニティ食育コンポスト福祉ジャルダン・デ・サヴォワール=フェール ― 女性グループのパーマカルチャー菜園(エスワティニ・マランティ)
対面日程: 2021年開設、女性グループにより常設運営中 · 場所: Maranti (Piggs Peak area), Eswatini
主催: Transjardins(フランスNGO「Association Dessine l'Espoir」が運営するアフリカ菜園ネットワーク)
ピッグスピーク近郊マランティ村で、女性5人が中心となり幅80cmの畝でサツマイモなどを混植するパーマカルチャー菜園。フランスのNGOネットワーク「Transjardins」の支援を受け、フランスと現地をつなぐボランティア交流も兼ねた小規模な草の根プロジェクトとして運営されている。
コミュニティ生物多様性有機資源循環DIY・自作モスル都市農業復興プロジェクト ― コミュニティ温室(イラク・ニナワ県)
対面日程: 2019年開始、モスル・ハムダニヤ・テルケイフの20カ所で稼働中の継続事業 · 場所: Mosul, Iraq
主催: UNDP Iraq、Oxfam、資金提供:ドイツ復興開発銀行(KfW)
ISIL占領からの復興過程で、モスル・ハムダニヤ・テルケイフの住民1,200人が現金支給付き研修に参加し、20カ所のコミュニティ温室を建設。600世帯へのキッチンガーデンキット配布や堆肥づくり・害虫管理の研修も行われており、都市住民が自ら食を再建する草の根の復興事業となっている。
コミュニティコンポスト福祉食品ロスコミュニティ菜園プログラム(エクアドル・グアヤキル市)
対面日程: 市内57カ所で継続運営される菜園プログラム。市営フェアや地域イベントを定期的に開催 · 場所: Guayaquil, Ecuador
主催: Municipio de Guayaquil(グアヤキル市役所)
グアヤキル市が市内57カ所(うち50カ所が教育機関、7カ所が地域・家庭向け)に整備したコミュニティ菜園プログラム。住民向けの菜園体験や市民参加型アクティベーションを30回、市営フェアを17回、地域イベントを10回開催し、これまでに67,020人が裨益したと市が発表している、キト以外の都市での草の根の都市農業拠点。
コミュニティ食育食品ロス有機資源循環ラリトプール市第15区 都市農業(屋上菜園)技術支援プログラム
対面日程: ラリトプール都市圏第15区事務所と女性起業促進センター(WEFC)の協働で継続実施中(次回の研修日程は区事務所に要確認) · 場所: Lalitpur, Nepal
主催: ラリトプール都市圏第15区事務所/女性起業促進センター(WEFC)
カトマンズ盆地のラリトプール都市圏第15区で、女性起業促進センター(WEFC)と区事務所が連携し、地域の女性・若者・障害者・農業技術者・学生らを対象に、屋上や庭先での都市農業の技術指導と設備支援を行う継続プログラム。
食育コミュニティ福祉オルト・アペルト(開かれた菜園)クラリーナ地区、トレント
対面日程: 毎週月曜・木曜 18:00〜(トレント市クラリーナ地区、ヴィア・メディチ)で継続開催中。「オルト・アペルト5.0」協定に基づき運営 · 場所: Trento, Italy
主催: トレント市(コムーネ・ディ・トレント)/クラリーナ地区住民グループ
イタリア・トレント市クラリーナ地区のヴィア・メディチにある共同菜園「オルト・アペルト」。週2回、誰でも訪れて一緒に土いじりができる開かれた場として運営され、栽培作業そのものより住民同士の交流の機会としての性格が強い、草の根の小さな取り組み。
コミュニティDIY・自作クブン・クブン・スンガイ・クラン マイクロフォレスト ゴトンロヨン(共同作業日)、クアラルンプール
対面日程: 隔週土曜 9:00〜12:00 開催(雨天は中止)。クラン河祭り(Klang River Festival/プラネットKL)と連携 · 場所: Kuala Lumpur, Malaysia
主催: クブン・クブン・バンサール/クラン河祭り実行委員会
クアラルンプールを流れるクラン川沿いに作られた小さな「マイクロフォレスト」で、隔週土曜の朝に開かれる共同作業日。初心者向けに道具が用意され、river沿いの清掃と菜園づくりを通じて住民同士の交流を育む、クラン河祭りと連動した草の根の取り組み。
コミュニティ生物多様性DIY・自作フェリア・アグロエコロヒカ・デ・コルドバ(コルドバ・アグロエコロジー市、アルゼンチン)
対面日程: 毎週土曜午前(シウダー・ウニベルシタリア会場)・水曜午後(バリオ・アルベルディ会場)に定期開催 · 場所: Córdoba, Argentina
主催: コルドバ国立大学(UNC)/地域の小規模アグロエコロジー生産者グループ
コルドバ国立大学の敷地(シウダー・ウニベルシタリア)などで定期開催される、小規模なアグロエコロジー生産者が直接野菜や加工品を売る市。都市近郊の家族農家・菜園グループが顔の見える関係で消費者とつながる、地域密着の食農イベント。
コミュニティ食育有機資源循環キシュディオーファ・コミュニティガーデン オープンデー(ブダペスト第7区)
対面日程: 春〜秋(4月頃〜10月頃)の毎月第一土曜日 10:00〜18:00に開催。 · 場所: Budapest, Hungary
主催: エルジェーベトヴァーロシュ区役所(第7区)/ KÉK 現代建築センター
ブダペスト第7区(エルジェーベトヴァーロシュ)のキシュディオーファ通り4番地にある小さなコミュニティガーデンが、毎月第一土曜に一般公開日を開く。区役所の支援と現代建築センター(KÉK)の運営のもと2016年に開設され、菜園づくりに関心のある住民や、単に休憩・交流したい人を受け入れる地域密着型の集い。
コミュニティ食育SERPAR 都市菜園づくり講座 @ クラブ・メトロポリターノ・ワイナ・カパック(リマ南部)
対面日程: 例年11月に開催される定期講座。リマ南部地区(ルリン、ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ、ビジャ・エル・サルバドール、サン・フアン・デ・ミラフローレス、チョリージョス、サンティアゴ・デ・スルコ)在住の15歳以上が対象。2026年度の正確な日程は主催団体SERPARへ要問合せ。 · 場所: San Juan de Miraflores, Lima, Peru
主催: SERPAR(リマ都市公園サービス公社)
リマ市の公園管理公社SERPARが、南部周辺区の住民向けに開くクラブ施設内の都市菜園講座。種まき・植え付け・栽培管理などを理論と実習の両面から学ぶ、小規模で地域密着型の無料プログラム。
食育DIY・自作コミュニティプロジェクトBINHI 苗・種の配布会 @ ペドロ・ゲバラ小学校(マニラ)
対面日程: 2026年5月、約20日間続いた共同菜園活動の集大成として苗・種の配布会が行われた(報道日は2026年5月31日)。 · 場所: Manila, Philippines
主催: マニラ市役所(Project BINHI)
マニラ市が実施する「プロジェクトBINHI」は、バセコ地区や第1・第2区の住民、障害者・ひとり親家庭など約500人を対象に、約20日間の共同菜園活動を経て苗・種を配布する小規模な地域プログラム。ペドロ・ゲバラ小学校を会場に、食料安全保障と生活支援を兼ねる。
福祉コミュニティ食育フレンズ・オブ・ジ・アース・マルタ コミュニティガーデン・セッション(フロリアーナ)
対面日程: 定員25名の少人数制で定期開催(2026年5月にも開催実績あり)。次回日程は主催団体の公式サイトを参照。 · 場所: Floriana, Malta
主催: Friends of the Earth Malta
環境NGOフレンズ・オブ・ジ・アース・マルタが、フロリアーナのグリーン・リソース・センター内コミュニティガーデンで開く少人数制の実践セッション。種まき・土づくり・コンポスト/ミミズ堆肥・種子バンクづくり・養蜂・節水など幅広いテーマを扱い、収穫した野菜での会食で締めくくる地域密着の会。
コンポスト生物多様性送粉者・ミツバチコミュニティファウンテン・コミュニティガーデン ボランティアデー(米国ロサンゼルス・イーストハリウッド)
対面日程: 毎月第2土曜日に定期開催。ほかに特別ボランティアデーが不定期にある。 · 場所: Los Angeles, United States
主催: Fountain Community Gardens
2009年に始まったイーストハリウッドの有機コミュニティガーデンが、毎月第2土曜日に開く共同作業日。堆肥づくり、マルチ敷き、草取り、栽培ボックスの手入れなどを分担する。園芸の経験は不要で、道具と指導は主催者が用意する。参加者は果物・野菜くず、コーヒーかす、卵の殻、ティーバッグ、庭の刈りかすを堆肥用に持ち込める。会場は 5620 Fountain Avenue。
コミュニティコンポスト食品ロス有機資源循環無料 都市コンポスト講習会 2026(米国サンフランシスコ)
対面日程: 2026年を通じて複数日程で開催。日程はイベントページの空き状況カレンダーで確認する。 · 場所: San Francisco, United States
主催: Garden for the Environment
サンフランシスコの環境教育菜園 Garden for the Environment が開く無料のコンポスト講習会。裏庭コンポストのつくり方、ミミズを使ったバーミコンポスト、市の生ごみ回収ボックスの使い方を学ぶ。有機物を埋立に出さず庭に養分として戻すことをねらいとする。参加費は無料(寄付歓迎)。会場は 1590 7th Avenue。
コンポスト食育有機資源循環食品ロストゥラ・カルチャーセンター 都市農業スクール「植える木曜日」(アルバニア・ティラナ)
対面日程: 毎週木曜の夜に定期開催(次回日程は主催者に要問合せ) · 場所: Tirana, Albania
主催: Tulla Culture Centre(ティラナ農業大学の講師陣が指導)
ティラナ市中心部の文化施設トゥラ・カルチャーセンターの屋上に、地元企業から寄贈された温室を使った小さな都市農業スクール。センター長アルバン・ニマニ氏が創設し、クラウジャ・ピロリ氏が運営を担う。ティラナ農業大学の教員が指導する毎週木曜夜の講座「植える木曜日」に、25〜60歳の女性を中心とする地域住民が参加し、野菜栽培を学ぶ。1家庭1菜園の文化が薄れた同市で、草の根規模の栽培教育を継続する取り組み。
食育コミュニティDIY・自作チッラパッカム・ガーデン・グループ 種と苗の交換会(インド・チェンナイ)
対面日程: 2021年発足の住民WhatsAppグループが不定期に開催(次回日程は要問合せ) · 場所: Chitlapakkam, Chennai, India
主催: Chitlapakkam Garden Group(住民有志のWhatsAppグループ)
チェンナイ郊外チッラパッカムの住民約150人が参加するWhatsAppグループが、テラス菜園の育て方や病害対策のノウハウを共有し、これまでに4回の種・苗の交換会を開催してきた。行政に頼らない、近隣住民だけによる草の根のテラスガーデニング・コミュニティ。
コミュニティ食育「ボスタニエ」コミュニティガーデン オープンデー(北マケドニア・スコピエ)
対面日程: 毎年10月上旬に開催(直近確認は2024年10月5日)。2026年の日程は未確定 · 場所: Skopje, North Macedonia
主催: Zelena Arka(グリーン・アーク)市民団体(スコピエ市アエロドロム自治区協力)
北マケドニア初の市民運営コミュニティガーデン「ボスタニエ」(スコピエ、ノヴォ・リシチェ公園、約3,000㎡)が一般に開放する半日イベント。種の採取・乾燥・保存のワークショップ、園内で収穫した野菜を使った料理デモ、菜園散策、音楽などが行われる、区画利用者と近隣住民が主役の小規模な催し。
コミュニティ食育生物多様性アーバン・バシュタ・ポドゴリツァ 菜園ボランティアデー(モンテネグロ)
対面日程: 常設で運営、参加は随時受付(固定の開催日はない) · 場所: Podgorica, Montenegro
主催: Urbana Bašta Podgorica(市民団体、地域行政・パーマカルチャー実践者と協力)
ポドゴリツァ近郊で運営される、フードフォレストと菜園を組み合わせたボランティア主体のコミュニティガーデン。年間1,000件超のボランティア参加、230箱超の野菜を地域に無償提供、果樹苗6,000本超・野菜苗450本超の植栽実績を持つ、誰でも参加できる小規模な農作業日。
コミュニティDIY・自作食育有機資源循環ココペリ・コミュニティガーデン 季節の集い(ジョージア・トビリシ)
対面日程: 生育期を通じて不定期にピクニックや学習会を開催(固定日程なし) · 場所: Tbilisi (Bagebi), Georgia
主催: Kokopelli Community Garden(共同創設者: Salome Popiashvili ほか、有志の菜園グループ)
ジョージアで数少ない市民運営コミュニティガーデンの一つ、トビリシ・バゲビ地区の「ココペリ」。会員それぞれが区画を管理しつつ、ピクニックやごみ削減・気候変動をテーマにした学習会などを共同で開催。無施肥・無農薬、お金を介さずに作物や物をやり取りする「循環型」の運営を掲げる、小規模で有志運営の菜園。
コミュニティ生物多様性DIY・自作有機資源循環リス神学校 コミュニティ種子バンク&種の交換(ミャンマー・ピンウーリン)
対面日程: 常設の種子バンクとして運営し、家族や女性・若者が随時種を持ち込み交換する(固定開催日なし) · 場所: Pyin Oo Lwin, Myanmar
主催: リス神学校(ミャンマー)、ECHO Asia 協力
マンダレー地方ピンウーリンのリス神学校が、ECHO Asiaの支援で構築した低コストの地域種子バンク。周辺コミュニティの家族・女性・若者が家庭で採種した種を持ち寄って交換し、発芽試験を行ってから広く共有する。学校を拠点にした、実際に地域に根ざした小規模な種の交換活動。
生物多様性コミュニティ食育有機資源循環循環型伝統農法で「見沼たんぼ」の里地・里山再生保全 2026(さいたま市見沼区)
対面日程: 2026年4月から2027年3月までの通年プログラム。作業は原則として毎週土曜9:00〜12:00頃。田植え6/13・6/14(手植えは14日)、草取り7〜8月、稲刈り・ハサカケ・脱穀・籾摺り10月、田の後片付けと周囲草刈り11月、ハサカケ用竹の除伐12月、斜面・平地林の里山整備2027年1〜3月、用水路ゴミ拾いウオーク2027年3月27日。 · 場所: Saitama, Japan
主催: NPO法人水のフォルム(埼玉県 見沼たんぼ公有地利活用推進事業)
さいたま市見沼区見山159で、里地である田んぼと里山である斜面林・平地林のあいだの循環をテーマに、循環型の伝統農法で稲作を体験する通年プログラム。米づくりだけで完結させず、ハサカケに使う竹の除伐、田の後片付け、斜面・平地林の里山整備、用水路のゴミ拾いまでを一続きの作業として組み立てているのが特徴。定員40人(先着順、小学生以下は保護者同伴)。実施はNPO法人水のフォルムで、埼玉県の見沼たんぼ公有地利活用推進事業の一環。申込みは団体サイトの問い合わせフォームから。
コミュニティ有機資源循環生物多様性イースト・ニューヨーク・ファームズ! ボランティアデー(米国ブルックリン・ENYユースファーム)
対面日程: 3月〜10月のシーズン中、ENYユースファーム(620 Schenck Avenue, Brooklyn)で毎週水曜 11:00〜13:00(各月第1水曜を除く)。加えて一部の土曜 11:00〜13:00 に農園とコンポスト拠点で実施。参加無料(要事前登録)。 · 場所: New York, United States
主催: East New York Farms!
ブルックリン・イーストニューヨークの ENY ユースファームで、シーズン中ほぼ毎週開かれている共同作業日。草取り、マルチング、水やり、収穫、農園の片づけなど、その日必要な作業を住民ボランティアが手伝う。土曜にはコンポスト拠点での回もある。参加は無料だが事前登録が必要で、18歳未満は保護者の同伴が要る。つま先の隠れる靴と長ズボンの着用が求められる。
コミュニティ食育コンポストエデュケーション・シティ・マイクロファーム 種の交換会(Hadiqaa)
対面日程: カタールの栽培シーズンが始まる9月頃に、園芸団体Hadiqaaが開催する定例の種交換イベント。開催告知は同団体の公式サイトのイベントページで随時更新される。 · 場所: Doha (Education City, Al Rayyan), Qatar
主催: Hadiqaa(ハディカ)
カタールの砂漠気候での家庭菜園を支援する小さな団体Hadiqaaが、エデュケーション・シティ内の「マイクロファーム」内アカデミック温室で開く種の交換会。地元の庭師やボランティアが余った種や球根を持ち寄り、栽培のコツを教え合う。50区画ほどの共同菜園ベッドを持つ小規模な市民農園コミュニティが主催する、顔の見える規模のイベント。
コミュニティ食育DIY・自作「ソウ・グロウ・ユナイト」世代間コミュニティガーデン(マルタ・ゴゾ島総合病院敷地内)
対面日程: 2026年4月に開設・常時活動中(開催日固定の単発イベントではない) · 場所: Victoria (Rabat), Gozo, Malta
主催: Gozo General Hospital / local schools
マルタ・ゴゾ島総合病院の敷地内に、地元の学校と病院が共同で開いた小さな菜園。生徒・保護者・病院スタッフ・高齢の入居者/患者が並んで種をまき世話をする、世代をまたいだ交流の場になっている。単発の催しではなく、誰でも参加できる継続的な活動として運営されている。
コミュニティ高齢者福祉ライリーパーク・コミュニティガーデン 共同作業日(週2回・バンクーバー)
対面日程: 毎週水曜と日曜の10:00〜12:00に定例開催。隣接する「ラーニングガーデン」でも同じ時間帯に作業日がある。3月〜10月は毎月第1土曜10:00〜14:00に、ライリーパーク・ファーマーズマーケットでマスターガーデナーの相談ブースも出る。 · 場所: Vancouver, British Columbia, Canada
主催: Little Mountain Neighbourhood House
誰でも参加できる、案内役つきの菜園ボランティア日。プランターづくり、土の運搬、植えつけの準備などをその日の必要に応じて行う。経験の有無は問わず、道具も用意されている。バンクーバーの住宅地にある共同菜園が、週2回の定例作業を軸にゆるやかな住民のつながりをつくっている例。
コミュニティDIY・自作食育全国市民農園・コミュニティガーデン週間(アイルランド)
対面日程: 毎年10月中旬の1週間。2024年は10月12〜19日(テーマ「健康な土」)、2025年は10月11〜18日(テーマ「Growing Together」)に開催された。2026年の日程は未発表。 · 場所: Nationwide, Ireland
主催: Community Gardens Ireland
アイルランド全土の市民農園(アロットメント)とコミュニティガーデンが、1週間まとめて公開日・栽培のワークショップ・料理の実演などを開く全国週間。全国組織 Community Gardens Ireland が主催し、2024年は全国25か所以上で開催された。同年の公式オープニングはダブリン近郊ダン・レアリー=ラスダウン県のエアフィールド・エステートで行われ、県議会議長が開会、土壌の専門家やコンポスト・環境再生型農業の関係者による討論が組まれた。
コミュニティコンポスト食育有機資源循環生ごみ堆肥&屋上有機野菜づくりワークショップ(バンコク・ルーフトップ・ファーミング/ウェイストジェタブル農場)
対面日程: 固定の開催日はなく、Facebookメッセンジャー(m.me/wastegetable)や電話・LINEでの申し込みに応じて随時開催。 · 場所: Bangkok, Thailand
主催: Bangkok Rooftop Farming(ウェイストジェタブル農場)
バンコク市内の小規模事業「ウェイストジェタブル農場」が営むワークショップ。生ごみ・食品残渣を堆肥に変える方法と、限られた都市空間での有機野菜栽培を、実際の農場で少人数向けに教える。参加費は1人1,500バーツで、参加者には農場で採れた野菜の優先予約権や購入10%割引などの特典もある小さな市民向け講座。
コンポスト有機資源循環食育コミュニティSCINE コミュニティ温室 ― 苗の無料配布と農具の貸し出し(ウガンダ・カンパラ、マキンディエ地区)
対面日程: 常設施設として一般開放されており、単発の開催日はない。カト・ロード(モブツ・ロード沿い)の温室・農具小屋をいつでも訪問できる。 · 場所: Kampala (Makindye), Uganda
主催: Sustainable Community Initiative for Empowerment (SCINE)
カンパラ市マキンディエ地区の草の根NGO「SCINE」が運営する地域コミュニティ温室。誰でも無料の野菜苗をもらって自分の菜園を始められるほか、幅広い農具を無料で借りることができる。学校菜園への種子提供やユース・パーラメントでの気候教育とあわせ、地域住民が小さく都市農業を始めるための拠点となっている、大規模施設ではない草の根の場。
コミュニティ食育コンポスト&ガーデニング・ワークショップ(エジプト・カイロ、グリーンゾーン・エジプト)
対面日程: 定期的に開催されているが固定日程はなく、電話(01007585098)などで直接問い合わせて日程を確認する形式。 · 場所: Cairo, Egypt
主催: Green Zone Egypt
2013年に設立されたカイロの小さな社会的企業「グリーンゾーン・エジプト」が開くコンポスト・ガーデニング講習。屋上の高床式プランター作り、バケット式コンポスト(ボカシ)容器の使い方、種まきから収穫までを、家庭で出る生ごみのリサイクルと合わせて教える少人数ワークショップ。ナイル流域の過密都市での緑地不足・生ごみ問題に草の根で取り組む団体。
コンポストDIY・自作食育コミュニティモルドバ種子図書館ネットワーク(グラディナ・モルドヴェイ、キシナウ)
対面日程: チェコの種子図書館団体セミーンコヴナとの協力により2023年に開設。以後、通年で誰でも訪問して種を借り・返せる常設ネットワークとして運営されている(単発イベントではない)。 · 場所: Chișinău, Moldova
主催: Grădina Moldovei(グラディナ・モルドヴェイ、モルドバの農業生態学NGO)
モルドバの農業生態学NGO「グラディナ・モルドヴェイ」が、チェコの種子図書館ネットワーク「セミーンコヴナ」との知見交換により、モルドバ国内に初めて20か所の種子図書館を設置。地元農家から都市住民まで誰もが地域の図書館を訪ね、多様な在来種の種を借りて栽培し、次の作付けシーズンに採った種を図書館へ返す(寄付する)ことができる。約60人の農家・住民・園芸家が図書館の運営研修を受けた、草の根の種子保存の仕組み。
生物多様性コミュニティ有機資源循環食育市場発コンポスト機パイロット事業 ― 都市菜園への還元(パナマ市)
対面日程: 2025年10月頃に開始したパイロット事業で、継続的に運営中。単発の開催日はない。 · 場所: Panama City, Panama
主催: パナマ市役所 レジリエンス・気候変動局(Dirección de Resiliencia y Cambio Climático, Alcaldía de Panamá)
パナマ市の食品・水産市場から出る生ごみ(1日約120kg)の一部(約30kg)をコンポスト機で堆肥化し、市内の都市菜園やコミュニティガーデン、公共空間の緑化、脆弱な地域の子ども食堂(1日30食以上)に還元する小規模パイロット事業。市場の小売業者・学生・住民向けにリサイクルや循環経済、都市農業についての研修も行っている。
コンポスト食品ロスコミュニティ食育「グロウ・トゥ・リブ」食料菜園講座(南アフリカ・ケープタウン、ソイル・フォー・ライフ)
対面日程: 通年開催(次回日程は要問い合わせ)。開催地はコンスタンシア地区の同団体トレーニングセンター。 · 場所: Cape Town, South Africa
主催: Soil for Life
南アフリカ・ケープタウンのNPO「ソイル・フォー・ライフ」が開く実践型の食料菜園講座。土壌準備・植え付け・輪作・コンパニオンプランティング・自然な病害虫対策・堆肥づくり・種採りなど、自宅や近隣で野菜を育てるための基礎を、コンスタンシア地区のオーガニック菜園で屋外実習しながら学ぶ。地域住民の食料安全保障向上を目的にした小規模な市民向け講座。
食育コミュニティゲット・グローイング・コミュニティ・ファーム(タイ・バンコク近郊バンカチャオ)
対面日程: 水曜定休、それ以外は毎日9:00〜17:30オープン。家族単位で貸し農園区画を借りて通年栽培できる。 · 場所: Bang Kachao, Samut Prakan, Thailand
主催: Get Growing Community Farm
「バンコクの緑肺」と呼ばれるバンカチャオ地区にある家族向け貸し農園。区画を借りた家族が野菜や果物を育てられるほか、自然の遊び場や泥遊び後のシャワー設備、保護者向けカフェを併設。子ども向けの木工・動物の餌やりなど小さな体験プログラムも行う、草の根の都市農園スペース。
コミュニティ食育アウーシュ・エル・ボガト 共有菜園(アルジェリア・ドゥアウダ、トルバ協会)
対面日程: 通年参加可能。パーマカルチャー入門プログラムに参加すると週1日程度の作業で自分の区画を育てられる(開始日は要問い合わせ)。 · 場所: Douaouda, Algeria
主催: Association Torba
アルジェ近郊の準都市部ドゥアウダで、市民団体トルバ協会が運営する共有菜園「アウーシュ・エル・ボガト」。2014年から続くパーマカルチャー入門プログラムを通じ、参加者は自分の区画で野菜を育てられる。ゼラルダやブリダなど周辺地域にも同様の菜園を展開しており、行政と協力して小さな都市空間を市民菜園に変える草の根の取り組み。
コミュニティDIY・自作スワ・カトン・アスリ農業グループ 壁面都市菜園(インドネシア・ジョグジャカルタ、ウィロブラジャン地区)
対面日程: 2022年2月から継続する地区の日常活動。特定の開催日はなく、見学・参加は地元農業局への問い合わせが必要。 · 場所: Yogyakarta (Wirobrajan), Indonesia
主催: Kelompok Tani Swa Katon Asri
ジョグジャカルタ市ウィロブラジャン地区、パンドポ・スマラ集会所の壁面や路地を使い、住民グループ「スワ・カトン・アスリ」が野菜・果物を育てる草の根の都市農業活動。壁面プランターやポリ袋、リサイクル容器を活用し、青菜など1,200本規模の栽培を行うなど、限られた都市空間を食料安全保障のために活用する取り組み。
コミュニティ食育コンポスト・コレクティブ 無料コンポスト講習会(オークランド、通年)
対面日程: 通年。オークランド各地の図書館・地域施設で週に数回、無料で開催(コンポスト、ミミズコンポスト、ボカシ、食品ロス削減など回ごとにテーマが異なる)。日程は公式サイトの検索で地域別に確認できる。 · 場所: Auckland, New Zealand
主催: Compost Collective(EcoMatters/オークランド市の助成を受けて実施)
オークランド全域(テ・マキ・マカウラウ)で開かれている無料のコンポスト講習会。ボカシ・ミミズコンポスト・堆肥の山の3方式を扱い、講師が基礎から質問対応まで行う。受講者にはコンポスト機材の割引クーポンが渡される。近年は「Love Food Hate Waste」の食品ロス削減ワークショップも同じ枠組みで開かれている。自分の地域で開催してほしい場合は、ファシリテーターに直接依頼できる。
コンポスト食品ロス有機資源循環コミュニティルサカ・ガーデンクラブ 月例「持ち寄り即売会」&庭めぐり(ザンビア)
対面日程: 毎月開催されている継続的な活動。具体的な開催日は同クラブに要問合せ(拠点:ザンビア農業畜産共進会場)。 · 場所: Lusaka, Zambia
主催: Lusaka Garden Club
ザンビアの首都ルサカで長年活動する会員制の園芸クラブ「ルサカ・ガーデンクラブ」。農業畜産共進会場(ショーグラウンズ)内の拠点で、会員が植物や苗を持ち寄って売買する月例の「ブリング・アンド・バイ」市と、ルサカ市内の会員宅の庭を訪ね歩く月例の庭めぐりツアーを開いている。全国規模のイベントではなく、小さな会員制クラブによる継続的な地域活動。
コミュニティ生物多様性DIY・自作マルフォリ・コミュニティ・オーガニック・ガーデン 一般開放・都市園芸研修(フィリピン・ダバオ市)
対面日程: 月〜金 8:00〜17:00に常時開放(訪問前に市農業局への一報を推奨)。単発の開催日はなし。 · 場所: Davao City, Philippines
主催: ダバオ市農業局(City Agriculturist's Office, CAgrO)
ダバオ市マルフォリ地区にある市営の育苗・実験菜園を兼ねたコミュニティ菜園。市農業局が家庭の食費削減を目的に、住民向けにオーガニック栽培の研修と無料苗の配布を行っており、裏庭やコンテナでの菜園づくりを始めたい住民が気軽に訪ねられる小規模な都市農業拠点。
コミュニティ食育コンポストマダウヤンゴダ村 家庭用堆肥づくり研修(スリランカ・ハクマナ)
対面日程: 地元紙が2026年4月26日付で報じた研修会。開催の正確な日付は未確認のため、掲載時期の目安として扱う。 · 場所: Hakmana (Madauyangoda village), Sri Lanka
主催: ルフナ大学農学部・IAAS SLルフナ・AGRIRESランカ
スリランカ南部ハクマナ地区マダウヤンゴダ村で、ルフナ大学農学部の学生と地元団体が協力し、約78人の小規模農家・家庭菜園者を対象に開いた実践型の堆肥づくり研修。低コストで自家製有機肥料を作る手法を教え、参加者が近隣や家族に技術を広めることを目指した草の根の農村イベント。
コンポスト食育コミュニティキジバ・コミュニティ種子バンク 種交換フェア(ウガンダ・シェーマ県)
対面日程: 2010年設立の種子バンクが定期的に開く種交換・知識共有会。次回日程は未確定 · 場所: Rweganga, Sheema District, Uganda
主催: Kiziba Community Seed Bank(NAROおよびAlliance of Bioversity International and CIATが支援)
ウガンダ南西部シェーマ県の農村部で2010年に設立された地域運営の種子バンク。69種以上の在来インゲン品種を2,000人超の農家のために保全しており、農家同士が種と栽培知識を交換する種子フェアを定期的に開いている草の根の取り組み。
コミュニティ生物多様性食育有機資源循環都市農業研修プロジェクト(コンゴ民主共和国・ゴマ市)
対面日程: 2022年4月開始、以降継続的に研修を実施(2024年10月時点で受講者計約5,000人) · 場所: Goma, Democratic Republic of the Congo
主催: コンソーシアム「Kivu Solution」/NGO I-HEAD AFRICA
紛争下で食料安全保障が脅かされる北キブ州ゴマ市で、住民・農業協同組合・女性グループ・学生を対象に都市・近郊農業の技術を教える研修プロジェクト。2022年4月の開始以来、ゴマとブカブで継続的に開催されている。
食育コミュニティ食品ロスLI-BIRD 農業生物多様性・種子フェア(ネパール・ポカラ)
対面日程: コミュニティ種子バンクが定期的に開く多様性フェア。2026年の具体的日程は未発表 · 場所: Pokhara, Nepal
主催: LI-BIRD(Local Initiatives for Biodiversity, Research and Development)
ネパールで地域種子バンクの設立を支援するNGO LI-BIRDが拠点を置くポカラを中心に、農家が在来作物品種を持ち寄って交換し、種取り技術や農業生物多様性の保全について学び合うフェア。全国のコミュニティ種子バンクが定期的に開催している。
生物多様性コミュニティ食育ングルドト・コミュニティガーデン(タンザニア・アルーシャ)
対面日程: 2006年から継続する常設の共同菜園。特定の公開日はなく通年で運営 · 場所: Ngurdoto, Arusha, Tanzania
主催: 女性グループ「Umoja Wa Maendeleo Ngurdoto」(Slow Food「アフリカの1万の菜園」参加団体)
アルーシャ地方メルー山麓のングルドト村で、女性15人からなるグループが2006年から運営する約2,000平方メートルの共同菜園。果樹栽培や養蜂(在来・近代式の両方)、マンゴーの加工、モリンガの乾燥、ジャトロファ石けん作りなど、地域の暮らしに根ざした活動を続けている。Slow Foodの「アフリカの1万の菜園」プロジェクトの一つ。
コミュニティ生物多様性食育福祉週刊農家の日(サウジアラビア・リヤド、スーク・アル・シャマル)
対面日程: 毎週木曜午前開催(土曜にも販促あり)。10年以上続く定例市 · 場所: Riyadh, Saudi Arabia
主催: サウジアラビア環境水農業省 リヤド地方支局
リヤド北部マルージ地区のスーク・アル・シャマル(北マーケット)で毎週開かれる、仲介業者を通さず地元の小規模農家(カシーム、ハーイル、ハラジュ、ハーリディーヤなど)が新鮮な野菜・果物を直接消費者に販売する定例市。政府の小規模農家支援策の一環として10年以上続いている。
コミュニティ食育食品ロスラーン・トゥ・グロウ ボランティアデー(バーレーン・ジャナビヤ)
対面日程: 隔週土曜日に開催(正確な日程は主催団体のSNSで告知) · 場所: Janabiya, Bahrain
主催: Learn to Grow(2021年設立の環境教育型パーマカルチャー農園)
バーレーンの起業家リーム・ヤティームが2021年に始めたパーマカルチャー教育農園「ラーン・トゥ・グロウ」が、ジャナビヤの拠点で隔週土曜に開くボランティアデー。参加者は菜園の手入れや植え付け、看板づくりなどを手伝いながら、パーマカルチャーや持続可能な暮らしの基礎を学ぶ。
コミュニティ食育生物多様性DIY・自作ラカ・ウタ有機菜園 ビオルータ(ボリビア・ラパス)
対面日程: 2014年開設、通年で見学・体験を受け入れ(要事前連絡) · 場所: La Paz, Bolivia
主催: フンダシオン・アルテルナティバス(Fundación Alternativas)
標高約3,600mのラパス市街地に2014年に開設された、ボリビア初の都市型コミュニティ菜園。40世帯が共同で野菜を育て、コンポストやミミズコンポスト、食料安全保障を学べる案内付きの「ビオルータ(生態の小径)」を運営。10年間で2万人以上が学びに訪れている。
コミュニティ食育有機資源循環生物多様性在来種子交換フェア(ニカラグア・エル・ロサリオ、カラソ県)
対面日程: GPAEが各地で定期的に開くフェア。直近の開催確認は2023年2月(2026年の次回日程は未確定) · 場所: El Rosario, Carazo, Nicaragua
主催: GPAE(ニカラグア・アグロエコロジー推進ネットワーク)/女性コミュニティ種子バンクプロジェクト
ニカラグア・カラソ県エル・ロサリオの育苗場を会場に、GPAE(アグロエコロジー推進ネットワーク)と地域の女性コミュニティ種子バンクが開く在来種子の交換フェア。農家や種子バンクのメンバーが在来品種の種を持ち寄って交換し、食料主権を訴える。ニカラグア国内の他地域でも同様のフェアが開かれてきた。
生物多様性コミュニティ食育オルガノポニコ・ボリバル1 見学・教育プログラム(ベネズエラ・カラカス)
対面日程: 2003年開設、通年で学校向け見学・ワークショップを実施 · 場所: Caracas, Venezuela
主催: 都市農業公社(Corporación Venezolana de Agricultura Urbana)ほか市民・軍協働プログラム
カラカス市ベジャス・アルテス地区にある2,150平方メートルの有機都市菜園「オルガノポニコ・ボリバル1」。2003年の開設以来、約17種の作物を有機栽培しながら、学校や地域住民向けの見学・教育ワークショップを通年で開いている、カラカスを代表する都市農園の一つ。
コミュニティ食育有機資源循環グリーン・グリーン・エコセンター 堆肥化プログラム(アルメニア・エレバン)
対面日程: 通年・随時開放(2025年3月25日に活動再開) · 場所: Yerevan (Victory Park), Armenia
主催: Green Green(グリーン・グリーン、市民環境NGO)
エレバンの公園内にあるNGO運営のエコセンターで、住民が家庭の生ごみを持ち込み堆肥化するボランティア主体の常設プログラム。リサイクル・リユースの拠点の一部として、地域住民が日常的に利用できる小規模な取り組み。
コンポスト有機資源循環コミュニティSWAG土曜マーケット(サモア・アピア)
対面日程: 毎週土曜 9:00〜12:00(常設開催) · 場所: Apia, Samoa
主催: Samoa Women's Association of Growers (SWAG)
サモアの女性有機栽培農家協会(SWAG)が運営する毎週土曜の小規模マーケット。会員が育てた野菜・苗・食品を販売し、使い捨てプラスチックを禁止するなど環境配慮も特徴。コロナ禍で市場が閉鎖された際の代替として始まった地域密着のマーケット。
コミュニティDIY・自作障がい者向け家庭菜園研修(バヌアツ・ポートビラ)
対面日程: 2019年8月下旬に初開催(記事公開日ベースの推定)、2日間の集中研修 · 場所: Port Vila, Vanuatu
主催: バヌアツ農業農村開発局(DARD)× Vanuatu Society for People with Disability (VSPD)
バヌアツ障がい者協会(VSPD)の要請で実現した、同国初とされる障がい者向け家庭菜園研修。利用者と保護者ら約30人が2日間、野菜栽培・輪作・種子保存・病害虫防除を実習した小規模イベント。
福祉DIY・自作コミュニティ「植えるための木曜日」アーバンファーミングスクール(アルバニア・ティラナ)
対面日程: 毎週木曜夜(2022年開始、2023年時点でも継続中) · 場所: Tirana, Albania
主催: Tulla Culture Centre(ティラナ農業大学の教員が指導、GIZアルバニア支援)
ティラナの文化施設「トゥラ」の屋上温室で毎週木曜の夜に開かれる小さな菜園教室。ティラナ農業大学の教員が種まきや野菜栽培の実技を指導し、これまでに150人以上が参加、60人が修了証を得た地域密着の取り組み。
DIY・自作食育コミュニティバニャルカ市民農園(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
対面日程: 通年運営(2018年頃開設)。有機栽培ワークショップは随時開催 · 場所: Banja Luka, Bosnia and Herzegovina
主催: 市民協会「Gradske bašte」(会長 Milka Tamamović)
バニャルカ市が提供した5,000平方メートルの空き地に、市民協会が運営する貸し農園。区画を月額約13KMで貸し出すほか、有機栽培や在来種の種取りに関する公開ワークショップを随時開いている小規模な取り組み。
コミュニティDIY・自作有機資源循環ポシュタ・ヴェキ地区コミュニティガーデン(モルドバ・キシナウ)
対面日程: 通年開放(2019〜2021年頃に整備) · 場所: Chisinau (Poșta Veche, Calea Orheiului Park), Moldova
主催: AO Comunități Active pentru Democrație Participativă (CADP)、キシナウ市と連携
キシナウ市ポシュタ・ヴェキ地区の公園内に、住民参加でつくられた小さなコミュニティガーデン。車椅子でも使える高床式花壇を含み、近隣住民が共同で維持管理する地域密着の取り組み。
コミュニティ福祉DIY・自作ビュールトタウン・ワーテルロー オープンデー(オランダ・ドリーハウス、ピーテル・フェルメーレン博物館裏)
対面日程: 例年8月下旬〜9月頃の日曜午後(14:00〜16:30頃)に開催。2026年の正式日程は本稿執筆時点で未発表だが、直近の開催実績は2025年8月31日。 · 場所: Driehuis, Velsen, Netherlands
主催: ビュールトタウン・ワーテルロー ボランティア(ピーテル・フェルメーレン博物館の敷地内)
オランダ北部ドリーハウスの自然博物館「ピーテル・フェルメーレン博物館」裏手にある小さな近隣菜園「ビュールトタウン・ワーテルロー」が毎年開く一般公開日。野菜・ハーブ・花の庭を地元ボランティアの案内で見て回り、収穫した野菜を使った手作りの軽食を味わったり、ハーブバターや花のバター、フレッシュハーブティーづくり、種の詰め合わせ作りなどを体験できる、地域住民主体のごく小規模なコミュニティガーデン公開イベント。
コミュニティ食育生物多様性コンセプシオン大学コミュニティ菜園 2026年度アグロ教育プログラム(チリ・コンセプシオン)
対面日程: 2026年5月から毎週土曜、年間を通じて開催予定(各回の詳細日程は随時発表)。本稿の情報は2026年4月23日付の活動再開の発表に基づく。 · 場所: Concepción, Chile
主催: コンセプシオン大学(Universidad de Concepción)コミュニティ菜園 運営委員会(大学関係者・学生・地域住民の混成)
チリ南部コンセプシオン大学のキャンパス内にある学内コミュニティ菜園が、2026年の活動を再開して発表したワークショップ年間プログラム。菜園での調理、自然写真、在来植物の活用、繊維を使ったかご編み、植物画、草木染めなど、土いじりだけでなく暮らしの技術を学ぶ体験講座を毎週末に開き、大学スタッフ・学生・近隣住民が共に運営する「コミュニティ運営委員会」が企画から実施までを担う、小規模ながら息の長い地域密着型の取り組み。
コミュニティ食育生物多様性DIY・自作ラカ・ウタ有機菜園 エコロジカル・トレイル見学ツアー
対面日程: 毎週火・金・土曜10:00〜12:30に定期開催(4月の最初の2週間は無料開放)。次回日程は主催団体に要問合せ · 場所: La Paz (Cotahuma), Bolivia
主催: Huerto Orgánico Lak'a Uta (HOLU) / Fundación Alternativas
ボリビア・ラパス市コタウマ地区、標高3600メートルにある都市有機菜園「ラカ・ウタ」を巡る小規模な見学ツアー。薬草栽培、堆肥作り、雨水利用、害虫対策などを学べる10の学習ステーションを巡り、地元の家族菜園区画も見学できる、地域団体運営のプログラム。
コミュニティ食育生物多様性DIY・自作たい肥仲間の集い(コンポステロス)
対面日程: 例年11月23日(土)8:00〜13:00ごろにパルケ・ラ・リベルタで開催される定例イベント。直近の開催年はサイト上で未確認のため、次回日程は主催者に要問合せ · 場所: Desamparados, San José, Costa Rica
主催: Composteros — comunidad de compostaje (cantones de Curridabat, Desamparados, La Unión, Montes de Oca y San José)
コスタリカ・サンホセ近郊5カントン(クリダバット、デサンパラードス、ラ・ウニオン、モンテス・デ・オカ、サンホセ)の住民を対象にした、家庭用コンポスト実践者どうしの小規模な交流イベント。パルケ・ラ・リベルタで開催され、堆肥化の知恵を共有する。
コンポストコミュニティ有機資源循環共建秘密花園(平谷同心音楽公社)
対面日程: 2026年5月、「520社会責任日」10周年に合わせて開催(情報源に正確な日付の記載なし) · 場所: Pinggu, Beijing, China
主催: 天下工坊共益行動 (Tianxia Workshop Shared Value Action)
北京市平谷区の同心音楽公社で開催された「共建秘密花園」。天下工坊共益行動が主催し、参加者が廃材・段ボール・生ごみ堆肥などを使って3日間かけて庭を共同制作し、最終日には低炭素・循環経済をテーマにした小さな市集(マーケット)として一般公開した草の根イベント。
コミュニティコンポストDIY・自作食品ロスニウサワ中等学校 菜園初収穫プロジェクト
対面日程: 2025年3月11日にプロジェクト開始、初収穫は2025年5月頃と報じられた(正確な収穫日は情報源に記載なし) · 場所: Taveuni, Fiji
主催: Fiji National University (FNU)
フィジー・タベウニ島のニウサワ・メソジスト中等学校で、フィジー国立大学(FNU)の支援を受けて生徒たちが野菜(ながいんげん、なす、白菜、レタス、とうもろこし、パイナップルなど)を栽培し、初収穫分を給食に取り入れた学校菜園プロジェクト。小規模な学校コミュニティの取り組み。
コミュニティ食育クブン・バンダール ヴィラプトゥリ 共同菜園の日(マレーシア・クアラルンプール、PPIM主催)
対面日程: 毎週土曜開催の定期プログラム。直近は2026年8月8日(第64回)。 · 場所: Kuala Lumpur, Malaysia
主催: PPIM(マレーシア・イスラム消費者協会)
クアラルンプールのヴィラプトゥリ・コンドミニアム敷地内にある都市菜園「クブン・バンダール」で、マレーシア・イスラム消費者協会(PPIM)が毎週土曜に開く共同作業日(ゴトンロヨン)。地域住民が集まり菜園の手入れやハーブの定植、料理の持ち寄りを行う小規模な活動。
コミュニティDIY・自作「いっしょに庭仕事」水曜・金曜の公開作業日(ゲマインシャフツガルテン・ランドホーフ/スイス・バーゼル)
対面日程: 定期開催。水曜14:00〜18:00、金曜14:30〜17:30(2026年9月は水曜2・9・16・23日、金曜4・11・18・25日)。事前の知識も申し込みも不要。 · 場所: Basel, Switzerland
主催: Verein Gemeinschaftsgarten Landhof(ランドホーフ共同菜園協会)
バーゼルのクラインバーゼル地区、リーエン通り90番と110番のあいだの中庭「ランドホーフ」にある共同菜園が、週2回ひらいている誰でも参加できる庭仕事の時間。菜園チームが庭の管理担当の案内のもとで作業し、経験がなくても申し込みなしでそのまま加われる。密集した市街地のなかの小さな緑地を、近所の人が一緒に手入れする形で維持している。
コミュニティ食育有機苗の販売会&菜園オープンデー 2026(ンガタリンガ有機菜園/ニュージーランド・オークランド デボンポート)
対面日程: 10月中旬の予定。主催者は日付をまだ確定していない(2026年8月時点)。 · 場所: Devonport, Auckland, New Zealand
主催: Ngataringa Organic Garden Society(NOGS)
オークランドのデボンポート(テ・ハウ・カプア)にある住民運営の有機菜園(マーラ・カイ)が、春に開く年に一度の苗の販売会。レタスや葉物、根菜、トマト、なす、かぼちゃ、ズッキーニのほか、ローズマリー・タイム・オレガノ・コンフリー・パイナップルセージなどハーブの挿し穂、宿根草、ダリア、ペラルゴニウム、ルバーブの株、いちじくの苗まで並ぶ。菜園を一巡りするオープンデーを兼ね、コーヒーとケーキが無料で出る。菜園にとっては主要な資金集めの機会でもある。
コミュニティ食育土曜コンポスト講習会(ワルシャワ市営森林公社)
対面日程: ワルシャワ市営森林公社(Lasy Miejskie Warszawa)が不定期に土曜開催する体験型のコンポスト講習会。次回日程は同団体サイトの告知次第。 · 場所: Warsaw, Poland
主催: Lasy Miejskie Warszawa(ワルシャワ市営森林公社)
台所や庭から出る生ごみ・剪定枝を堆肥に変える方法を学ぶ、ワルシャワ市営森林公社主催の体験型講習会。実際にコンポストを組み立てたり、ミミズを観察したりする内容で、参加を通じて自宅での堆肥づくりを始めるきっかけにしてもらうことを目的にしている。
コンポストコミュニティDIY・自作コンセプシオン大学コミュニティガーデン 土曜ワークショップシリーズ2026
対面日程: 2026年5月から毎週土曜日に開催(通年プログラム) · 場所: Concepción, Chile
主催: Universidad de Concepción(社会連携局/コミュニティガーデン管理委員会)
チリ・コンセプシオン大学が学内で運営するコミュニティガーデンが、2026年に活動を再開し毎週土曜日のワークショップシリーズを開始。菜園の収穫物を使った料理、自然の写真撮影、在来植物の活用、かご編み、植物画など多彩なテーマを扱い、ボランティア市民のほか幼稚園児・近隣住民・公的機関など幅広い層が参加できる。大学発の小規模だが継続的な地域菜園プログラム。
コミュニティ食育生物多様性「コセチャンド・ソンリサス」(微笑みの収穫) コミュニティ菜園 — サンフアンボスコII地区(サンサルバドル)
対面日程: 通年、約3か月サイクルの新規受講者を随時受け入れ(2026年だけで既卒200人超) · 場所: San Salvador, El Salvador
主催: コセチャンド・ソンリサス(オンディナ・ラモス氏が中心の住民主導プログラム)
サンサルバドル市サンフアンボスコII地区で、かつての不法投棄場を住民が菜園に転換した取り組み。住民のオンディナ・ラモス氏が中心となり、無料の技術指導・種苗・肥料・害虫防除資材を約3か月間提供し、高床栽培・直播・垂直栽培や採種の方法を教える。現在50世帯以上が活動中で、2026年だけで200人超が研修を修了。子どもから70代まで幅広い世代が参加する小規模な地域菜園。
コミュニティ食育福祉高齢者トルバ・ジュニア — ジュナン・エル・ファイエの子ども向け菜園活動(アルジェ)
対面日程: 毎週金曜日に開催(定期プログラム) · 場所: Ouled Fayet, Algeria
主催: コレクティフ・トルバ(都市農業・パーマカルチャーNGO)
アルジェ西郊のウレッド・ファイエ地区、ジュナン・エル・ファイエ農園で、都市農業・パーマカルチャーを推進するNGO「コレクティフ・トルバ」が毎週金曜日に開く子ども向けプログラム。高床の菜園コンテナ(バック・ポタジェ)を使い、子どもたちが実際に種まきや世話を体験する。同団体が別のドゥアウダ拠点で運営する共有菜園(本DB既収録)とは別の、アルジェ市内拠点での定期プログラム。
コミュニティ食育DIY・自作アグリテックス職員による訪問研修 — シジンダ・グリーン・ガーデンズ(ジンバブエ・ブラワヨ)
対面日程: 2026年6月17日付で報道 · 場所: Bulawayo, Zimbabwe
主催: ジンバブエ農業技術普及局(AGRITEX)/シジンダ・グリーン・ガーデンズ
ジンバブエ第2の都市ブラワヨのシジンダ地区にあるコミュニティ菜園「シジンダ・グリーン・ガーデンズ」に、政府の農業技術普及機関AGRITEXの職員が訪問し、作物の適切な間隔・灌漑・土壌管理、害虫防除、養鶏の健康管理などを指導した。現金作物栽培や市場向け生産への転換を後押しし、家計収入の改善を目指す取り組み。開発NGOのZDDTが報じた。
食育コミュニティコミュニティガーデン&ファームプロジェクト(多摩市立グリーンライブセンター)
対面日程: 2026年度は毎月第2土曜に開催。通常10:00〜12:00だが、暑さ対策として8・9月は16:00〜18:00に実施。 · 場所: Tama, Tokyo, Japan
主催: NPO法人GreenWorks(多摩市立グリーンライブセンター)
多摩市立グリーンライブセンターの多目的室で、NPO法人GreenWorksが毎月第2土曜に開く小規模な菜園・農体験講座。参加費500円(当日受付・現金のみ)、定員24名の先着順で、1回だけの参加や途中からの参加も可能。地域住民が気軽に都市農業に触れられる、地元密着の月例プログラム。
コミュニティ食育DIY・自作在来種子フェア「セムブランド・エスペランサ」(アルゼンチン・ペレイラ・イラオラ生物圏保存区)
対面日程: ブエノスアイレス州とINTAなどが毎年9月に開く伝統の種子交換フェア。2025年は9月20日にカソナ・サンタ・ロサ(ペレイラ・イラオラ生物圏保存区、ベラサテギ)で開催。2026年の開催日は本稿執筆時点で未発表。 · 場所: Berazategui, Buenos Aires Province, Argentina
主催: ブエノスアイレス州農牧生産省、INTA(国立農牧技術院)ほか(在来種子・家族農業ネットワーク)
生産者・協同組合・先住民コミュニティ・学生・家族連れが一堂に会し、在来種・固定種の種子を持ち寄って交換する年次フェア。先住民コミュニティによる「種の祝祭」、記念植樹、農業生物多様性をめぐるパネル、家族農業の産品市などのプログラムを、ペレイラ・イラオラ生物圏保存区で丸一日かけて行う。
生物多様性コミュニティ食育ムビレ地区 種と食の祭り 2026(ジンバブエ、初開催)
対面日程: 2026年開催予定。具体的な日程は主催団体の公式サイトで告知されているが、本記事執筆時点では日付は未公表。 · 場所: Mbire District, Zimbabwe
主催: Fambidzanai Permaculture Centre(ハラレ、ジンバブエ)
パーマカルチャー普及団体ファンビザナイが、マショナランド・セントラル州ムビレ地区で初めて開く在来種子と伝統食の祭り。同団体は近隣のゴロモンジ地区でも同様の種と食の収穫祭を続けており(既存収録あり)、ムビレは新たに祭りが広がる地区としての追加。在来穀物・在来野菜の種子交換や、伝統食の紹介を通じて地域の食の多様性を守る取り組み。
生物多様性食育コミュニティフックタン・フォレストパーク コミュニティガーデン(ベトナム・ハノイ)
対面日程: 常時開放。2024年12月開設、以降も地域向けワークショップを継続中。 · 場所: Hanoi (Phúc Tân), Vietnam
主催: Think Playground(社会的企業)/ハノイ市婦人連合会/フランス・ドイツ両大使館(文化開発基金)
ハノイ旧市街フックタン地区の紅河堤防沿いに作られた、菜園・ハーブ畑と廃材を使った子ども向け遊具を組み合わせたコミュニティガーデン。ベトナム・フランス・ドイツのアーティストが地域住民と協働し、リサイクルと環境教育をテーマにしたワークショップを継続的に開催する。婦人連合会が運営の拡大を支援している、地域密着型の小さな緑地。
コミュニティDIY・自作有機資源循環ノースブライトン・コミュニティガーデン 月2回の共同作業日(ワーキングビー)
対面日程: 月2回、土曜に開催。2026年は9月13日・9月27日・10月11日などが公式サイトに掲載されている。開始時刻の記載はない。 · 場所: North Brighton, Australia
主催: North Brighton Community Garden
会員と近隣住民が集まって菜園の共同区画を手入れする作業日。同じ日に新規会員向けの説明会が組まれることもあり、初めての人が加わる入口にもなっている。平日の朝には毎週モーニングティーの集まりもある。
コミュニティDIY・自作ケルバーン・コミュニティガーデン 月例ワーキングビー(NZ・ウェリントン)
対面日程: 毎月1回、日曜の10:00〜12:00。2026年は2月1日、3月1日などが Seeds to Feeds のイベント一覧に掲載されている。 · 場所: Wellington, New Zealand
主催: Seeds to Feeds Foundation
ウェリントン市ケルバーン地区の地域菜園で、月に一度ひらかれる共同作業の会。花壇づくり、植えつけ、手入れを住民が分担する。3月には同じ菜園で収穫のポットラック昼食会(Kelburn Harvest Picnic)も開かれる。
コミュニティDIY・自作食育クロップスワップ・ピトワン(NZ・ロウアーハット/収穫物の持ち寄り交換会)
対面日程: 毎月1回、土曜の10:00〜12:00。2026年は2月7日、3月7日などが Seeds to Feeds のイベント一覧に掲載されている。 · 場所: Lower Hutt, New Zealand
主催: Seeds to Feeds Foundation
ウェリントン都市圏ピトワン(ペトネ)で毎月ひらかれる小さな持ち寄り交換会。家庭菜園でとれすぎた野菜や台所でつくった保存食を、お金を介さずに交換しあう。余った収穫物を捨てずに近所に回す仕組みとして続いている。
コミュニティ食品ロス食育セレス市 市民農園(デモティコス・ラハノキポス)2026年度募集
対面日程: 2026年耕作シーズン向けの募集を実施中。提供区画がなくなり次第、優先順位に基づき締め切る先着制。 · 場所: Serres, Greece
主催: Δήμος Σερρών(セレス市 社会福祉・保健局)
ギリシャ北部セレス市が運営する市民農園制度。低所得者・失業者・生活困窮者を優先しつつ、環境保護や趣味目的で耕作したい市民も対象に、1区画100平方メートルの農地を無償で貸与する。区画には点滴灌漑設備が完備されている。申請には申請書・身分証明書・光熱費支払い証明・前年度所得証明などの書類が必要で、旧県庁舎内の社会福祉局窓口で受け付ける。大規模な催しではなく、毎年募集を繰り返す小さな行政プログラム。
福祉コミュニティ食育ケーリシュ・コミュニティガーデン 月例オープンデー(ハンガリー・ブダペスト8区)
対面日程: 毎月第1土曜日にオープンデーを開催。生ごみ堆肥の持ち込みは毎週月曜日に受付。 · 場所: Budapest (Józsefváros), Hungary
主催: Kortárs Építészeti Központ(現代建築センター、ジョゼフヴァロス区所有地を運営)
ブダペスト8区ジョゼフヴァロスにある区営のコミュニティガーデン「ケーリシュ・コミュニティガーデン」(2023年開設、個人・家族用44区画+教育用4区画)。ジョゼフヴァロス区が所有し現代建築センターが運営し、毎月第1土曜日には誰でも見学・参加できるオープンデーを開き、毎週月曜日には近隣住民から生ごみ堆肥の持ち込みを受け付けている。1回限りの大きな催しではなく、地域に根づいた小さな定期活動。
コミュニティコンポスト食育ロズサドニク(リヴィウ 共同菜園)週例集まり
対面日程: 今シーズンは毎週水曜18:00に定例会を開催。事前申込不要の自由参加。 · 場所: Lviv, Ukraine
主催: ГО «Плато» / ГО «Екотерра» / «Пермакультура в Україні»
リヴィウ市の公園「ザリズナ・ヴォダ」下段テラスにある共同菜園「ロズサドニク」。市民団体プラト・エコテラ・「ウクライナのパーマカルチャー」の3団体が共同運営し、誰でも訪れて土に触れられる開かれた共同スペースとして始まった。盗難対策の柵はあるが参加は自由で、今シーズンは毎週水曜18時に定例の集まりを開いている。戦時下でも続く、都市の小さな共同菜園の実践例。
コミュニティDIY・自作生物多様性UdeC 共同菜園 2026年 農・食の体験ワークショップ(チリ・コンセプシオン)
対面日程: 2026年5月から土曜日に順次開催。個別の日時は主催のインスタグラム(@huertocomunitario.udec)で告知される。 · 場所: Concepción, Chile
主催: Universidad de Concepción(Dirección de Vinculación Social/Huerto Comunitario UdeC)
チリ・コンセプシオンのコンセプシオン大学が運営する共同菜園が、2026年に再開した土曜日のワークショップ連続企画。菜園での料理、自然のデジタル写真、在来植物の使い方、繊維のかご編み、植物画、地元の草花を使った布のエコプリント、植物からの衛生用品づくり、ヒラタケ・シイタケの栽培、狭い場所での菜園づくりなど、栽培から手仕事までを扱う。大学関係者と連携団体のボランティアが参加する小さな地域プログラム。
コミュニティ食育生物多様性DIY・自作パース・パーク・コミュニティガーデン 定例ドロップイン(アイルランド・ダブリン、クラムリン地区)
対面日程: 不定期開催の週末ドロップイン。次回日程はBloomin' Crumlinのイベントカレンダーで告知される。 · 場所: Dublin (Crumlin), Ireland
主催: Bloomin' Crumlin(クラムリン・コミュニティ・クリーンアップ、地域ボランティア運営)
ダブリン・クラムリン地区、ウィンドミル・ロード沿いのスワン・レジャー駐車場裏にある、地域ボランティアが運営する小さなコミュニティガーデン。週末のドロップイン開放のほか、トマト植え・種採りワークショップ、昆虫観察会、コウモリ観察会、苗の無料配布などを不定期に開催する草の根の菜園。
コミュニティDIY・自作生物多様性ベリーズ全国学校菜園コンクール2026
対面日程: ベリーズ全国農業・貿易ショー(NATS)の開会式に合わせて毎年開催(2026年大会の受賞発表は5月1日付で報道) · 場所: Belmopan, Belize
主催: ベリーズ農業・食料安全保障・企業省(Ministry of Agriculture, Food Security, and Enterprise)
ベリーズ農業省が全国農業・貿易ショー(NATS)の開会行事として毎年開く学校菜園コンクール。全国の小中高校が自校の菜園の手入れ・作物の多様性・持続可能な農法を競い、2026年大会ではサンビクトル・カトリック小学校(コロザル県)が3年連続で最優秀賞、ベリーズ農業高校(オレンジウォーク県)が中等部門で優勝した。生徒たちが日常的に世話をする学校菜園を通じて食農教育を促す、地域密着型の取り組み。
食育コミュニティナヤクリシ種子祭り(アクラバリ、クシュティア)
対面日程: 在来品種の保存に取り組む農民運動ナヤクリシ・アンドロンが、クシュティア県のノボプラン・アクラバリで開く種子交換祭り。次回の確定日程は確認できていないが、タンガイル・パブナ・ノトール・クシュティア各地の農民が集う恒例行事として続けられている(確認できた直近開催は2018年2月28日〜3月2日)。 · 場所: Kushtia (Nobopran Akhrabari), Bangladesh
主催: UBINIG/ナヤクリシ・アンドロン(Nayakrishi Beez Shongho、在来種子保存の農民ネットワーク)
1993年から在来種子の保存に取り組んできた農民運動ナヤクリシ・アンドロンが、クシュティア県のコミュニティ種子センター「ノボプラン・アクラバリ」で開く種子交換・展示祭り。直近確認できた2018年開催では、タンガイル・パブナ・ノトール・クシュティア各郡の農民が集まり、米149品種、野菜29種、香辛料17種、果樹11種など計200品種以上の在来種子・苗を持ち寄って展示し、保存技術や栽培知識を語り合った。行政主導のイベントではなく、農民自身が種子を持ち寄り交換する草の根の種子祭り。
生物多様性食育有機資源循環フローレス広場菜園 月例ミューチロン(ブラジル・サンパウロ、モーカ地区)
対面日程: 毎月第1日曜日に開催。水曜は午前9時〜午後2時にも作業日あり(2012年発足の定期開催) · 場所: São Paulo (Parque da Mooca), Brazil
主催: フローレス広場菜園(近隣住民有志のグループ)
サンパウロ・モーカ地区の公共広場「プラサ・ダス・フローレス」で2012年から近隣住民が自主運営する小さな菜園。月1回の第1日曜と毎週水曜に手入れの日を設け、野菜や花の世話を住民が持ち回りで担う。行政に頼らず住民だけで維持を続けてきた、都市の片隅の共同菜園。
コミュニティ食育デ・ウエルタ・エン・ウエルタ(菜園から菜園へ)フェスティバル(コロンビア・ボゴタ)
対面日程: 毎年開催(第4回は2025年5月24日・土曜) · 場所: Bogotá, Colombia
主催: ボゴタ植物園(Jardín Botánico de Bogotá)
ボゴタ植物園が開く、都市農業と地域主導の観光を結びつけたフェスティバル。市内に張られた「アグロエコロジー・ルート」の菜園を主役に据え、環境教育のワークショップ、ガイド付きの見学、生演奏、写真コンテストが並ぶ。第4回(2025年5月24日)では、アグロエコロジー・ルートの生産者14組に、招待された事業者・観光の担い手5組が加わって出店した。菜園を「見に行ける場所」として観光の側から支える点が特徴。
コミュニティ食育生物多様性有機資源循環パーマカルチャー体験ワークショップ(タンザニア・ザンジバル、PPIZ)
対面日程: 毎週木曜10:00〜16:00(終日ワークショップ)、毎週金曜11:00〜14:00(見学ツアー)の定期開催 · 場所: Shakani, Zanzibar, Tanzania
主催: Practical Permaculture Institute Zanzibar(PPIZ)
ザンジバル島シャカニで5エーカーの実践農園を運営する現地NPO「PPIZ」が開く定期ワークショップ。地元の小学校教員・女性・若者・農家を主な対象に、堆肥づくり・土壌改良・水管理・混植を実地で教える少人数制(4〜25名)の体験講座。
コンポスト食育DIY・自作社区花园周(コミュニティガーデン・ウィーク) 2026(中国・上海)
対面日程: 2026年上海国際花卉節の会期中(4月18日〜5月10日)に、複数のコミュニティガーデンで分散開催(個別日程は未公表) · 場所: Shanghai, China
主催: 上海市緑化和市容管理局(上海国際花卉節実行委員会)
上海市内の複数の小さなコミュニティガーデンを会場に、自然教育や植え付け体験のワークショップを開く分散型イベント。大型の本会場(上海植物園)とは別に、住民が普段使う身近な庭で開かれる点が特徴で、市緑化当局が2026年の国際花卉節の一環として告知した。
コミュニティ食育DIY・自作ソウル都市農業博覧会(서울도시농업박람회)
対面日程: 毎年開催。ソウル市の都市農業ポータルが掲げる直近の回は第14回で、2025年5月30日(金)〜31日(土)にボラメ公園多目的運動場で開かれた。 · 場所: Seoul, South Korea
主催: ソウル特別市(農水産流通課)
ソウル特別市が主催する都市農業の博覧会。都市農業をテーマにした展示、体験プログラム、自治区・関係機関・市民団体・企業の広報ブース、付帯行事で構成される。第14回(2025年)のテーマは『ともに植える今日、価値ある明日』で、箱の田んぼに入って手で苗を植える田植え体験、植物による自然染め、ペットボトルを使ったハンギングガーデン作り、環境配慮型のキノコ栽培キット作り、菜園モデルの展示、都市農業関連の職業相談所などが設けられた。
コミュニティ食育DIY・自作生物多様性ビジャ・パルケ・サンタアナ 初の都市コミュニティ菜園(アルゼンチン・コルドバ州、高齢者センター)
対面日程: 2026年9月上旬に整地・種まきが始まった立ち上げ段階(記事公開2026-09-04)。次回日程は未確定 · 場所: Villa Parque Santa Ana, Argentina
主催: ビジャ・パルケ・サンタアナ市(コルドバ州サンタマリア県)/ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・メルセー高齢者センター
人口の小さな町ビジャ・パルケ・サンタアナ(アルゼンチン・コルドバ州)で初めてとなる都市コミュニティ菜園づくりが、高齢者センター「ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・メルセー」の中庭で始まった。住民が共同で土地を整備し、春夏野菜の種をまいて育て、収穫物は菜園づくりに参加した近隣住民で分け合う計画。地元産の食料生産と、土と関わる時間を高齢者を中心とした住民に提供することを目的とした、町ぐるみの小さな取り組み。
コミュニティ高齢者食育INTAバラカス 農業普及所「アグロエコロジー都市菜園講習&種の配布」毎週水曜(ブエノスアイレス市バラカス地区)
対面日程: 毎週水曜14:30〜17:00に通年開催(種の受け取りのみは月曜9〜13時・水曜13〜17時も可) · 場所: Buenos Aires (Barracas), Argentina
主催: INTA(国立農牧技術院)バラカス、プロウエルタ計画
アルゼンチン国立農牧技術院(INTA)バラカス事務所が、国の家庭菜園支援プログラム「プロウエルタ」の一環として、CIDAC(コミュニティ活動革新開発センター)で毎週水曜午後に開く常設のアグロエコロジー菜園講習会。旬の野菜の種まき、土づくり、堆肥づくりの基礎を技術者が指導し、春夏野菜の種を無料で配布する。ブエノスアイレス市南部バラカス地区の住民が対象の、行政機関による地道な週次の菜園支援活動。
コミュニティ食育コンポスト有機資源循環クロップ・スワップ シングルトン(豪州ニューサウスウェールズ州・月例)
対面日程: 毎月第3土曜日 9:30〜10:30、シングルトン公立図書館にて開催。 · 場所: Singleton, Australia
主催: シングルトン・スローフード(Singleton Slow Food)、シングルトン公立図書館、シングルトン・カウンシル
豪州ニューサウスウェールズ州の小さな地方町シングルトンで、地元スローフード団体と公立図書館・自治体が共催する毎月の作物交換会。自家菜園でとれた野菜や果物を持ち寄って住民同士で交換する場で、収穫物がなくても少額寄付で参加できる。大型フェスではなく、地域図書館を拠点にした草の根の継続イベント。
コミュニティ食品ロス
過去のイベント
オープンガーデンの日(ピース・オブ・ランド/ベルリン・2026年9月13日)
対面日程: 2026-09-13 · 場所: Berlin, Germany
主催: Peace of Land(ベルリン・クルトゥーアマルクトハレのパーマカルチャー菜園)
ベルリンのパーマカルチャー共同菜園ピース・オブ・ランドが、3〜10月の第2日曜に10〜16時で開く誰でも来られる公開日。畑を見て、作業に加わり、コンポストや土づくりについて聞ける小さな地域イベント。申込不要。
コミュニティ食育コンポスト生物多様性西ヨークシャー 生物多様性・再生型フード・フェスティバル 2026(トッドモーデン)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Todmorden, United Kingdom
主催: Regenerative Foods
「インクレディブル・エディブル」発祥の地トッドモーデンのセンターベール公園で2026年9月12日(土)10:30〜16:00に開かれる無料のフード・フェスティバル。再生型・有機の生産者やコミュニティグループ、メーカー、屋台、デモが集い、地域の再生型フードシステムとより自然豊かな地域づくりを祝う。市民が生物多様性と地産の食を学べる、誰でも参加できる催し。
コミュニティ食育生物多様性有機資源循環土曜の種交換会 with サンアントニオ・コンポスティング・プロジェクト(米国サンアントニオ/2026-09-12)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: San Antonio, United States
主催: Eco Centro
テキサス州サンアントニオの Eco Centro(1802 North Main Avenue)で、11:00〜13:00 の2時間開かれる種の交換会。持ち寄った種や苗を交換し、種の保存の仕方を学ぶ。特に在来種と乾燥に強い植物の種を分け合うことに重きを置いている。サンアントニオ・コンポスティング・プロジェクトとの共催。
コミュニティ生物多様性コンポスト食育トマト・フェスティバル 2026(ライリーパーク・コミュニティガーデン/バンクーバー)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Vancouver, British Columbia, Canada
主催: Little Mountain Neighbourhood House(ライリーパーク・コミュニティガーデン運営)
バンクーバー市ライリーパークの市民共同菜園(East 30th Ave 50番地)で開かれる、菜園のトマト収穫を祝う地域の小さな催し。運営は近隣のコミュニティハウス「リトル・マウンテン・ネイバーフッド・ハウス」。同菜園は水曜と日曜の午前に誰でも参加できる共同作業日を続けており、その延長線上にある住民向けの季節行事。
コミュニティ食育エスコンディード・コミュニティガーデン コンポスト講習会(2026年9月12日)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Escondido, United States
主催: City of Escondido/Escondido Community Garden
カリフォルニア州エスコンディード市が地元のコミュニティガーデンと組んで開く、裏庭コンポストとミミズコンポストの実演講習(土曜8:30〜10:00、センターシティ・パークウェイの菜園)。堆肥の山とワームビンのつくり方・保ち方を実地で学び、参加者には完熟堆肥1ガロンと資料が配られ、コンポスト容器などが当たる抽選もある。定員制で事前予約が必要。
コンポスト有機資源循環コミュニティコンポスト入門講座(UC協同普及・パロアルト、2026年9月12日)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Palo Alto, United States
主催: UC Cooperative Extension Santa Clara County(UC ANR)
カリフォルニア大学の協同普及事業がサンタクララ郡で毎月開く無料のコンポスト入門講座。パロアルトのルーシー・スターン・コミュニティセンターで9月12日10:00〜12:00に開催し、庭の剪定くずと生ごみを堆肥にして土を豊かにする方法を扱う。要件を満たす参加者には堆肥化資材が割引価格で提供される。同月はオンライン(9月19日)、サンノゼのセブントゥリー図書館(9月24日)、クパチーノのブラックベリーファーム(9月26日)でも同じ講座がある。
コンポスト有機資源循環食品ロスこうべコンポスト巡回講習会(学が丘菜園/垂水区・2026-09-12 10:00〜)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Kobe (Tarumi Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:学が丘菜園)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。垂水区の協力菜園「学が丘菜園」で10:00〜11:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポスト巡回講習会(pick! nic! farm/須磨区・2026-09-12 13:00〜)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Kobe (Suma Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:pick! nic! farm)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。須磨区の協力菜園「pick! nic! farm」で13:00〜14:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。
コンポスト有機資源循環コミュニティゲット・グローイング・トレイル 2026(英国ブリストル・市内一斉オープンデー)
対面日程: 2026-09-12 – 2026-09-13 · 場所: Bristol, United Kingdom
主催: Bristol Food Network / Bristol Good Food 2030
ブリストル市内の30以上のコミュニティ菜園・果樹園・シティファームが2日間いっせいに一般開放される、市民参加型のオープンデー。ワークショップ、共同作業日、農園ツアー、生きもの観察などが各会場で行われる。15年続く恒例行事で、収穫の季節に合わせて地元の食と生きものを紹介する。
コミュニティ食育生物多様性グリーンレーンズ市民農園ハーベスト・フェスティバル&オープンデー2026(英国ハートフォードシャー・ハットフィールド)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Hatfield, United Kingdom
主催: Hatfield Town Council / Green Lanes Allotment Association
英国ハートフォードシャー・ハットフィールド市中心のグリーンレーンズ市民農園(AL10 9JT)で開かれる、年に一度の収穫祭・一般開放日。市民農園協会と町議会の共催で、11:00〜14:00の3時間、地元の栽培者と地域住民が交流する。
コミュニティ食育秋冬野菜の栽培講習+種の交換会+持ち寄りごはん 2026(カレッジエリア・コミュニティガーデン/米国サンディエゴ)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: San Diego, California, United States
主催: College Area Community Garden
サンディエゴ州立大学に近い住宅地の市民運営コミュニティガーデンが開く、涼しい季節の野菜づくりの講習会。種の交換会と持ち寄りごはんがセットになった、区画利用者と近隣住民のための小さな会。同じ菜園は9月26日にも共同作業日+持ち寄りごはんを予定している。2025年の作期には共同栽培区画から約300ポンド(約136kg)の収穫物を寄付している。
コミュニティ食育「学校菜園を成功させる」講座(アイルランド・ウォーターフォード、GROW HQ/GIYアイルランド)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Waterford, Ireland
主催: GIYアイルランド(GROW HQ)
食育NPO「GIYアイルランド」の拠点GROW HQで開かれる1日講座。教員・学校菜園コーディネーター・保護者・地域ボランティアを対象に、子どもと一緒に野菜を育てる菜園活動の組み立て方や、年齢の異なる子ども向けの屋外学習の進め方を学ぶ、小規模な対面ワークショップ。
食育コミュニティスタッツランドバウ・モーイウェッハ オープンデー2026(オランダ・アーネム)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Arnhem, Netherlands
主催: Stadslandbouw Mooieweg
オランダ・アーネム市内の小さな都市農場「スタッツランドバウ・モーイウェッハ」(Mooieweg 17)が開くオープンデー。同日には「ゼルフオーホスト・ザーテルダハ」(自分で収穫する土曜日)も重なっており、来場者は畑を歩いて野菜を自分の手で収穫し、持ち帰ることができる。特別な予約は不要で、ゲートが開いている時間帯に誰でも立ち寄れる小規模な地域イベント。
コミュニティ食育コミュニティ・ファーマー・デー(英国チュー・マグナ/2026-09-12・リーキとリンゴの収穫)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Chew Magna (Bristol), United Kingdom
主催: The Community Farm(Denny Lane, Chew Magna, Bristol BS40 8SZ)
ブリストル近郊のコミュニティ農園が開く、誰でも参加できる共同作業日。10時から15時まで、この日はリーキとリンゴの収穫を一緒に行う。畑仕事の経験は問わず、道具の使い方から教わりながら、その季節に本当に必要な作業を手伝う形をとる。同じシリーズは10月17日(農園ツアー付き)、11月7日(最後のリンゴの収穫)にも開かれる。
コミュニティ食育DIY・自作ハディーカ マイクログリーン栽培ワークショップ(ドーハ・QPS中庭/2026-09-12)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Doha, Qatar
主催: Hadiqaa
ドーハの旧カタール・プレパラトリー・スクール(QPS)中庭にあるハディーカのコミュニティガーデンで開く、マイクログリーン(発芽野菜)の育て方の実習。15時30分から17時30分まで、参加費300カタール・リヤル。台所の窓辺でも回せる小さな栽培から始められるよう、湾岸の気候に合わせた手順を扱う少人数の会。
食育DIY・自作コミュニティワルシャワ花と緑まつり グランドフィナーレ(第43回・ジェラィスキ公園)
対面日程: 2026-09-12 · 場所: Warsaw, Poland
主催: ワルシャワ市緑地管理局(Zarząd Zieleni m.st. Warszawy)
ワルシャワ市緑地管理局が運営10周年を記念してジェラィスキ公園で開く市民向けの一日イベント。花壇・グリーン化コンテストの表彰に加え、植物染めやミニテラリウム作りなどの無料ワークショップ、樹木を学ぶデンドロロジー散策、生物多様性賞と「今年のワルシャワの木」選出の発表を行う。入場無料の地域密着型イベント。
コミュニティ生物多様性DIY・自作アルト・マルツァーン収穫祭・環境祭 2026(ベルリン)
対面日程: 2026-09-11 – 2026-09-13 · 場所: Berlin (Alt-Marzahn), Germany
主催: Interessengemeinschaft Alt-Marzahn/マルツァーン・ヘラースドルフ区 環境・自然保護局
ベルリン東部の旧村落アルト・マルツァーンで開かれる収穫祭。9月11日(金)〜13日(日)の3日間で、うち12日(土)が「環境祭(Umweltfest)」にあたり、11時ごろから区内の自然・環境・気候保護の団体が出展する。この日は村の民家の中庭が数多く開放され、区の市民農園(クラインガルテン)連合や地域の社会福祉団体が環境教育の体験プログラムを持ち込む。屋台や音楽も並ぶ、住民に開かれた地域の祭り。
コミュニティ食育生物多様性コンポスト第23回 栽培される生物多様性フェア/グラナダ高地生態フェア2026(スペイン・オルヒバ)
対面日程: 2026-09-11 – 2026-09-13 · 場所: Órgiva, Granada, Spain
主催: Red Andaluza de Semillas(アンダルシア種子ネットワーク)
アンダルシア種子ネットワークが主催する年次の在来種子祭り。グラナダ県オルヒバで、地元の在来種・自由品種を中心に伝統的な農民の知恵を伝えることを掲げ、種子交換や地域の農業生物多様性をめぐる催しを行う。第9回グラナダ高地(アルプハラ)生態フェアと同時開催される、農家・園芸家・住民参加型の地域イベント。
生物多様性食育コミュニティ第23回 アンダルシア栽培生物多様性フェア(スペイン・オルセ/グラナダ県/2026-09-11〜13)
対面日程: 2026-09-11 – 2026-09-13 · 場所: Orce (Granada), Spain
主催: Red Andaluza de Semillas "Cultivando Biodiversidad"
在来種・伝統品種の保全に取り組む人々・団体のネットワーク「アンダルシア種子ネットワーク」が毎年開くアグロバイオダイバーシティの祭典。グラナダ県オルセで、地域の「第9回エコロジカルフェア」に合わせて開催され、伝統的な農民の知恵や在来品種をめぐる展示・交流のほか、種の交換会も行われる。
生物多様性コミュニティ食育全国市民農園デー2026(ポーランド・オイジャヌフ)
対面日程: 2026-09-11 · 場所: Ojrzanów, Poland
主催: ポーランド市民農園連盟 全国理事会(Krajowy Zarząd Polskiego Związku Działkowców, PZD)
ポーランド全土の家族市民農園(ROD)を束ねる連盟PZDが年に一度開く全国集会。2026年はワルシャワ近郊オイジャヌフの旧荘園公園に全国から約250人が集まり、連盟創立45周年を記念した。当日は「2026年の最優秀ROD」「2026年の最も美しい区画」など各コンクールの結果発表と表彰、功労者への「功績ある区画耕作者」金章の授与、収穫祭のかご飾りと連盟出版物の展示、参加者そろっての昼食を行った。区画を耕す市民自身を主役に据え、全国の農園の実践を見せ合う場になっている。
コミュニティ食育都市の栽培者のためのIPM(総合的病害虫管理)現地講習 2026(バッファロー、米ニューヨーク州)
対面日程: 2026-09-10 · 場所: Buffalo, NY, United States
主催: コーネル大学協同普及事業 Harvest New York/Massachusetts Avenue Project
バッファローの都市農園 Massachusetts Avenue Project を会場に、都市の栽培者向けに病害虫の管理と栽培期間を延ばす工夫を実地で学ぶ半日の講習。不織布のべたがけ、ネズミ対策、防虫ネットによるスウェードミッジ(アブラナ科の害虫)対策などを扱い、地元の生産者が農薬に頼らない管理の実践を共有する。コーネル大学協同普及事業 Harvest New York の主催。
食育コミュニティ生物多様性トマトの試食会と種の交換会 2026(ドイツ・バートベルレブルク市立図書館)
対面日程: 2026-09-10 · 場所: Bad Berleburg, Germany
主催: VEN(Verein zur Erhaltung der Nutzpflanzenvielfalt/有用植物多様性保存協会)
市立図書館を会場に9月10日(木)16時30分から開かれる、いろいろな品種のトマトを食べ比べながら自家採種の種を交換する小さな会。主催はVEN(有用植物多様性保存協会)。図書館という身近な場所で在来品種に触れられる、地域限定の催し。
生物多様性コミュニティ食育こうべコンポスト巡回講習会(平野コープ農園/兵庫区・2026-09-09 16:00〜)
対面日程: 2026-09-09 · 場所: Kobe (Hyogo Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:平野コープ農園)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。兵庫区の協力菜園「平野コープ農園」で16:00〜17:00に開催。参加者にはコンポスト容器と竹チップが贈られる。定員10組。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポスト巡回講習会(まるっとガーデンあそびば!/垂水区・2026-09-08 15:00〜)
対面日程: 2026-09-08 · 場所: Kobe (Tarumi Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:まるっとガーデンあそびば!)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。垂水区の協力菜園「まるっとガーデンあそびば!」で15:00〜16:00に開催。コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。定員10組。
コンポスト有機資源循環コミュニティ都市菜園 理論・実践ワークショップ(アルゼンチン・オベラー市、2026-09-08)
対面日程: 2026-09-08 · 場所: Oberá, Argentina
主催: オベラー市役所 農牧開発課(Gobierno de la Ciudad de Oberá, Área de Desarrollo Agropecuario)
アルゼンチン北東部ミシオネス州オベラー市の農牧開発課が市立植物園で開いた無料の住民向け講習会。農学技師セルヒオ・フェベルサニが講師を務め、土の選び方と準備、播種と手入れ、農薬に頼らない害虫対策、生ごみからのコンポストづくりを朝8時半から実習した。定員制でグーグルフォームからの事前申込が必須。修了者には種子キットを配布し、各家庭で自給用の菜園を続けられるようにする狙い。
食育コンポストコミュニティストックホルム市民農園連合「コロニステルナスの家」100周年オープンハウス(スウェーデン・ストックホルム)
対面日程: 2026-09-07 · 場所: Stockholm (Stadshagen), Sweden
主催: Stockholms Koloniträdgårdar(ストックホルム市民農園連合)
ストックホルムの市民農園(コロニトレードゴード)をまとめる連合の拠点「コロニステルナスの家」(ホーンスベリィ・ストランド20、スタッツハーゲン地区)が開設100周年を迎え、9月7日(土)11時〜16時(10時45分からドロップイン可)にオープンハウスを開催。1920〜40年代の市民農園暮らしを語る古参会員とのコーヒー&アップルケーキ、パン焼き、音楽、庭のバーなど、地域住民向けの小さな記念イベント。無料。
コミュニティDIY・自作食育オープン温室・庭・ベランダの日 2026(エストニア北部)
対面日程: 2026-09-06 · 場所: Harjumaa (North Estonia region), Estonia
主催: Eesti Toidutee / Kohalik Toit - Arenduskoda(エストニア・地産地消ネットワーク)
エストニア北部の家庭の温室・庭・ベランダ菜園を持つ住民が、自宅の菜園を近隣住民に無料開放する年1回の催し。大きな公式フェスティバルではなく、地域の食のネットワーク「トイドゥティー」が呼びかける小規模な相互見学の日で、参加者同士が栽培のコツや余った苗を分け合う。
コミュニティ食育生物多様性こうべコンポスト巡回講習会(生田町park菜園/中央区・2026-09-06 10:00〜)
対面日程: 2026-09-06 · 場所: Kobe (Chuo Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:生田町park菜園)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。中央区の協力菜園「生田町park菜園」で10:00〜11:00に開催。参加者にはコンポスト容器と竹チップが贈られる。定員10組。
コンポスト有機資源循環コミュニティストッキングストーン・ロード市民農園 収穫品評会&オープンデー 2026(英国ルートン)
対面日程: 2026-09-06 · 場所: Luton, Bedfordshire, United Kingdom
主催: Stockingstone Road Allotment Association
英国ベッドフォードシャー州ルートンの市民農園(アロットメント)組合が開く、区画利用者と近隣住民のための小さな年次オープンデー。13時〜16時、入場無料で誰でも入れる。区画利用者向けの収穫品評会と「今年の区画利用者」表彰のほか、子ども向けのりんご搾りとお絵かきコンテスト、手作りジャムや保存食・野菜のチャリティ販売、お茶とケーキ、コーンホール大会がある。駐車場はなく、徒歩・自転車での来場が呼びかけられている。
コミュニティ食育DIY・自作パンピスフォード・ロード市民農園 年次オープンデー 2026(英国・南クロイドン)
対面日程: 2026-09-06 · 場所: South Croydon, London, United Kingdom
主催: Pampisford Road Allotment Society
ロンドン南部・クロイドンの市民農園組合が毎年夏の終わりに開く、地区住民向けの小さなオープンデー。2026年は9月6日(日)。同組合は2023年は9月3日、2024年は9月1日と、毎年この時期に開放日(年によってはバーベキュー併催)を続けている。地元ニュースサイト Inside Croydon が毎年告知しているが、時刻など詳細は当日の掲示・組合のSNSによる。
コミュニティ食育温室・庭園オープンデー2026(エストニア北部)
対面日程: 2026-09-06 · 場所: North Estonia (Lääne-Viru / Harju region), Estonia
主催: MTÜ Arenduskoda(北エストニア地域開発機構)
エストニア北部の地域振興団体アレンダスコダが毎年秋に開く「温室・庭園オープンデー」。2026年は9月6日11時〜17時に開催され、地元の家庭菜園・温室・ベランダ菜園など24か所が一般公開され、庭仕事や地元の食、手工芸を紹介する。「歩く、味わう、気づく」を合言葉に、普段は入れない個人の庭や温室を訪ね歩れる小規模な地域イベント。
コミュニティ食育生物多様性菜園から食卓へ ― ラクヴェレ 食のおすそ分け市 2026(エストニア)
対面日程: 2026-09-06 · 場所: Rakvere, Estonia
主催: European Climate Pact(エストニア・カントリーコーディネーター主催)
エストニア北部ラクヴェレで2026年9月6日(日)10:00〜14:00に開く、家庭菜園の余りものを回すための小さな市。家庭菜園や小規模生産者が旬の野菜・保存食・焼き菓子などを売る市場と並んで、余った食べものを無料で置いていける「シェアリング・テーブル」を設ける。あわせて食品ロスの予防とフードレスキューをテーマにした講演があり、欧州気候協定アンバサダーのアンドレス・ヤードラとアーヴェ・ポルコン、行政関係者、地域の担い手が、家庭からの廃棄削減とラクヴェレでのフードレスキュー網づくりを話す。りんごや野菜、手づくりの保存食が余っている人なら誰でも参加できる。
食品ロスコミュニティ食育ペルトラン秋の苗市2026(フィンランド・トゥルク)
対面日程: 2026-09-06 · 場所: Turku, Finland
主催: Peltolan siirtolapuutarhayhdistys ry
フィンランド・トゥルクの市民農園コロニー「ペルトラン・シイルトラプータルハ」が、コロニー内の集会所の庭(Kerhotalon piha)で開く秋の苗市「シュクスュン・タイミトリ」。多年草を中心に、会員や近隣住民が余った苗を持ち寄って交換・販売する小さな催しで、主催はペルトラン市民農園協会(Peltolan siirtolapuutarhayhdistys ry)。特別な事前申込みは不要で、地域の庭仲間が顔を合わせる場になっている。
コミュニティDIY・自作秋の栽培者ワークショップ 2026(米国シカゴ・サウスシカゴファーム)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Chicago, United States
主催: Urban Growers Collective
家庭菜園やコミュニティガーデンを含む小規模な栽培者に向けた、10:00〜12:00の実習型ワークショップ。秋作の計画と準備、季節の収穫、菜園の食材を使った調理、保存食づくりを扱う。Urban Growers Collective と Growing Power が育ててきた栽培法をもとに、農場スタッフが教える。参加者は当日植える苗を受け取り、持ち帰ることができる。会場はサウスシカゴファーム(9001 South Mackinaw Avenue)。
食育コミュニティ食品ロスこうべコンポスト巡回講習会(コミュニティ農園「いちばたけ」/灘区・2026-09-05 14:30〜)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Kobe (Nada Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:コミュニティ農園「いちばたけ」)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。灘区の協力菜園「いちばたけ」で14:30〜15:30に開催。生ごみを土に還すコンポストの選び方・使い方を学び、コンポスト容器と竹チップの贈呈がある。定員7組。
コンポスト有機資源循環コミュニティ共有菜園まつり2026(フランス・エルセ、アリエージュ県)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Ercé, France
主催: コミューン・エルセ/地域の各種協会
フランス南部ピレネー山中、人口数百人規模の小村エルセで開かれる共有菜園(jardin partagé)の祭り。住民、地元協会、生産者、アーティストが集まり、共同菜園づくりと地産地消をテーマにした1日を過ごす。地域の環境移行(トランジション)の取り組みの一環として位置づけられる、村単位の小規模イベント。
コミュニティ食育エルセ村 共有菜園の祭り 2026(仏アリエージュ県)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Ercé, France
主催: Foyer rural d'Ercé
ピレネー山麓・アリエージュ県クーズラン地方のエルセ村で、地元の公民館組織(Foyer rural d'Ercé)が開く共有菜園の祭り。2026年9月5日(土)。菜園の見学、ワークショップ、遊び、地域の食料生産をめぐる円卓会議に加え、上演、合唱、みんなでの食前酒、夜の音楽会が一日を通して行われ、飲食の用意もある。人口の少ない山村で、住民・団体・生産者・表現者が共有菜園を軸に集まる小さな地域行事。
コミュニティ食育「庭の刈りくずから豊かな腐植へ——堆肥化のすべて」2026年9月5日(ベルリン・トロイプトウ研修センター)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Berlin (Treptow), Germany
主催: Landesverband Berlin der Gartenfreunde e. V.(会場:ベルリン・トロイプトウ地区 園芸友の会 研修センター)
9月5日(土)11時から、ベルリン・トロイプトウ地区の園芸友の会研修センターで開かれる堆肥づくりの講座。庭から出る刈りくずや落ち葉を腐植(フムス)に変える手順、うまくいかないときの見分け方を学ぶ。ベルリン州園芸友の会連合会が主催する、市民農園の利用者と市民に開かれた小さな講座。
コンポスト有機資源循環食育果樹の剪定 実演講習 2026年9月5日(ベルリン・ヘラースドルフ、市民農園 KGA ヴーレブリック)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Berlin (Hellersdorf), Germany
主催: Landesverband Berlin der Gartenfreunde e. V.(会場:市民農園 KGA ヴーレブリック/ヘラースドルフ)
9月5日(土)14時から、ベルリン東部ヘラースドルフの市民農園 KGA ヴーレブリックで開かれる、果樹の剪定の実演講習。実際の樹を前に切り方を見せながら教える現地講習で、市民農園の利用者が自分の区画の樹を手入れできるようになることをねらう。ベルリン州園芸友の会連合会が主催。
食育コミュニティDIY・自作メヒコ・アンセストラル ― 大地と伝統の知恵(メキシコシティ、ウエルト・ロマ・ベルデ)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Mexico City, Mexico
主催: ウエルト・ロマ・ベルデ(Huerto Roma Verde)
ローマ・スル地区の菜園兼バイオソーシャル施設「ウエルト・ロマ・ベルデ」で開かれる1日限りの催し。メキシコ先住民族に伝わる土地・種・食に関する知恵と伝統をテーマに、地元の作り手や語り手を招いたワークショップや対話の場を設ける。同じ菜園では週次の朝市「Campo Urbano」も定期開催されている。
コミュニティ食育生物多様性スロッツショーゴスコロニエン収穫祭2026(スウェーデン・イェーテボリ)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Gothenburg, Sweden
主催: Slottsskogskolonien
スウェーデン・イェーテボリの市民農園コロニー「スロッツショーゴスコロニエン」(入口はKungsladugård地区Slottsskogsgatan 80)が開く収穫祭。フリーマーケット、古本・苗の市、アートウォーク、ジャム・ジュース・果物の販売、コーヒーとワッフルのカフェなど、地元コロニーの会員が持ち寄って作る小さな秋のお祭り。100年近い歴史を持つコロニーが地域住民に開く、規模の小さな地域イベント。
コミュニティDIY・自作第32回 ジュノー市民菜園 収穫フェア 2026(米国アラスカ州)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Juneau, Alaska, United States
主催: Juneau Community Garden(非営利団体)
アラスカ州都ジュノーの市民菜園が32年続けている収穫のお祭り。11時から13時半まで、菜園でとれた野菜のファーマーズマーケット、自由に歩ける菜園ツアー、子ども向けの遊び、焼き菓子の販売、昼食と生演奏がある。野菜・ハーブ・果物・花・加工品・鉢植えの各部門で審査つきの品評会が開かれ、子どもの出品者には全員に参加リボンが渡される。冷涼な南東アラスカで何が育つのかを見て、地元の栽培者と話し、翌2027年シーズンの区画に申し込める場でもある。
コミュニティ食育ダジンキ2026(ブレスト州地方収穫祭、ジェムチュジニー村)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: Zhemchuzhny, Baranovichi District, Belarus
主催: ブレスト州執行委員会(Брестский облисполком)
ベラルーシの伝統的な収穫祭「ダジンキ(Дажынкі)」は毎年州ごとに持ち回りの町・農村集落を会場に開かれる。2026年のブレスト州大会はバラノヴィチ地区の小さな農村集落ジェムチュジニーで9月5日に開催され、農産物の品評・展示や収穫を祝う市が立った。これに先立ち8月29日にはブレスト州内5地区でも地区ごとの収穫祭が行われている。地域の農家・住民が主役の農村部の収穫祭であり、全国版(共和国大会)より小規模な州レベルの開催。
コミュニティ食育都市型野菜栽培 実習・実演講習(インドネシア・バタム島レンパン地区、2026-09-05〜06)
対面日程: 2026-09-05 – 2026-09-06 · 場所: Batam, Indonesia
主催: IPB大学 パトリオット遠征チーム(IPB University, Tim Ekspedisi Patriot)/移住省(Kementerian Transmigrasi)
インドネシア・リアウ諸島州バタム島バレラン地区の移住団地レンパン・エコシティで開かれた2日間の住民実習。ボゴール農科大学(IPB大学)のパトリオット遠征チームが移住省と組み、50世帯を対象に培土づくり、有機質肥料と有機資材の使い方、生ごみからのコンポストづくり、ポリバッグでの野菜栽培を実演つきで教えた。食料確保と家庭の栄養・収入の底上げが目的で、スンブラン村長も参加し、得た知識と資材を各家庭で自走させるよう呼びかけた。
食育コンポストコミュニティアグロエコロジー菜園ワークショップ(アルゼンチン・サンニコラス港 在来種苗圃)
対面日程: 2026-09-05 · 場所: San Nicolás de los Arroyos, Argentina
主催: サンニコラス港(Puerto de San Nicolás)
パラナ川に面した港湾都市サンニコラスの港湾公社が、敷地内の在来植物苗圃で開いた住民向け無料ワークショップ。土曜14時から、春夏シーズンに向けた菜園の計画・準備・維持を扱い、参加者には季節の種を配った。事前申込制で、港の公式インスタグラムとフェイスブックから申込フォームへ誘導する形をとる。4月の第1回には160人以上が集まっており、今回は年内2回目にあたる。港湾という産業施設が住民に開かれた食と緑の学びの場として機能している点が特徴。
コミュニティ食育有機資源循環こうべコンポスト巡回講習会(まるっとガーデンあそびば!/垂水区・2026-09-03 15:00〜)
対面日程: 2026-09-03 · 場所: Kobe (Tarumi Ward), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課 × 一般社団法人オンド(協力菜園:まるっとガーデンあそびば!)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による巡回コンポスト講習会。垂水区の協力菜園「まるっとガーデンあそびば!」で15:00〜16:00に開催。参加者にはライフスタイルに合わせたコンポスト容器と、放置竹林から作られた竹チップが1回分贈られる。定員10組。
コンポスト有機資源循環コミュニティクーサン(共同農作業日)― ブワ地方の伝統的な相互扶助(ブルキナファソ・シコロ村)
対面日程: 2026-09-03 · 場所: Sikoro (Boucle du Mouhoun), Burkina Faso
主催: シコロ村の同世代グループ「クーサン」(例: ブランディーヌ・チャワラさんら女子学生10名のグループ)
ブルキナファソ・ブワ地方に伝わる「クーサン」と呼ばれる伝統的な共同農作業の慣習。学校が休みの時期、同世代の若者グループが持ち回りで近隣農家の畑仕事(除草・耕作など)を手伝い、報酬を得ながら世代内の絆を強める。取材時はブランディーヌ・チャワラさん率いる女子学生10人のグループが活動していた、地域に根ざした小さな共同作業日。
コミュニティDIY・自作アグラ・プロビジョン「初心者のための養蜂」講座(ナミビア・ウィントフック)
対面日程: 2026-09-01 – 2026-09-02 · 場所: Windhoek, Namibia
主催: Agra ProVision(ナミビアの農業協同組合アグラ Agra Ltd の研修部門)
ナミビアの農業協同組合アグラ(Agra Ltd)の研修部門アグラ・プロビジョンが、首都ウィントフックの拠点で開く「初心者のための養蜂」2日間講座。2026年9月1日〜2日開催、受講料はN$2,000。趣味で養蜂を始めたい人や小規模生産者を対象にした少人数の実践講座で、業界向けの見本市ではない。
送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティロチェスター土壌健康デー 2026(フードリンク・コミュニティファーム、米ニューヨーク州)
対面日程: 2026-09-01 · 場所: Rochester, NY, United States
主催: コーネル大学協同普及事業 Harvest New York/ニューヨーク土壌健康チーム/フードリンク・コミュニティファーム
ロチェスター市のフードリンク・コミュニティファーム(585 Lexington Ave)で開かれる、土の健康をテーマにした市民向けの体験型の会。コーネル大学協同普及事業の Harvest New York が主催し、ニューヨーク土壌健康チームが自分の菜園の土を持ち込んでの鉛検査を行う(要予約)。都市の菜園でつきまとう土壌汚染の不安に、実際に測って答える小さな地域の催し。
食育コミュニティ有機資源循環菜園ポットラックとシダーローズづくり 2026(ライリーパーク・コミュニティガーデン/バンクーバー)
対面日程: 2026-09-01 · 場所: Vancouver, Canada
主催: Riley Park Community Garden
バンクーバーのライリーパーク・コミュニティガーデン(50 East 30th Avenue)で2026年9月1日18:00〜20:00に開かれる、持ち寄りの食事会とシダーローズ(ヒノキ科の樹皮でつくるバラ)づくりのワークショップ。先住民のエルダー、レナード・タイガー・ウィリアムズ氏を迎える。この菜園は先住民の視点に立った土地に根ざした学びをラーニングガーデンで掲げており、その一環の小さな地域行事。
コミュニティ食育生物多様性在来ハナバチの巣箱づくりワークショップ&Aluen CAP情報セッション(豪州ビクトリア州モー、ラトローブ・バレー養蜂協会)
対面日程: 2026-09-01 · 場所: Moe, Australia
主催: ラトローブ・バレー養蜂協会(Latrobe Valley Beekeepers Association)
地元の養蜂クラブが会員向けに開く小規模な夜間イベント。前半はミツバチの外敵(Aluen CAP=アジアヒメスズメバチ対策プログラム)についての情報セッション、後半は在来ハナバチのための「ビーホテル(巣箱)」を手作りするワークショップ。豪州ビクトリア州の地方都市モーのクラブ拠点で開催される、地域の送粉者保全を目的とした草の根の集まり。
送粉者・ミツバチ生物多様性DIY・自作オンライン講座「コンポスト——どの市民農園にも欠かせないもの」2026年8月31日(ベルリン園芸友の会連合会)
オンライン日程: 2026-08-31 · 場所: オンライン
主催: Landesverband Berlin der Gartenfreunde e. V.(ベルリン州 園芸友の会連合会)
ベルリンの市民農園(クラインガルテン)を束ねる園芸友の会連合会が、8月31日18時からオンラインで開く堆肥づくりの講座。市民農園でのコンポストの役割と扱い方を学ぶ。連合会が年間を通じて開いている会員・市民向けの園芸講座のひとつ。
コンポスト有機資源循環食育ベリィシャムラ市民農園 秋のオープンガーデンデー2026(スウェーデン・ソルナ)
対面日程: 2026-08-30 · 場所: Solna (Bergshamra), Sweden
主催: Bergshamra Koloniförening
ストックホルム近郊ソルナ市ベリィシャムラの市民農園(コロニトレードゴード)が開く秋のオープンガーデンデー。来場を歓迎する菜園主は門にじょうろを置いて合図し、来場者はその区画を自由に見学できる。果樹・花・ベリーなど秋の実りを見て回れるほか、菜園主との交流や小さなフリーマーケットも開かれる、地域住民向けの小規模な催し。
コミュニティDIY・自作ソルヴァングダーゲネ2026(ソルヴァング市民農園 秋祭り、オスロ)
対面日程: 2026-08-29 – 2026-08-30 · 場所: Oslo, Norway
主催: ソルヴァング市民農園(Solvang kolonihager、複数区画の各運営組合合同)
オスロ市内の歴史ある市民農園「ソルヴァング・コロニハーゲル」が毎年8月末の週末に開く合同オープンイベント。区画ごとの小屋や庭が一般公開されるほか、手作りパイやジャム・ジュースなどの秋の市(フリーマーケット併設)が各区で同時に開かれる、地域住民主体の小規模な収穫期の集い。
コミュニティDIY・自作第3回 コミュニティ・ファーマー・デー 2026(英国ブラッドフォード・オン・エイヴォン、Avonleigh Orchards)
対面日程: 2026-08-29 · 場所: Bradford-on-Avon (Wiltshire), United Kingdom
主催: Avonleigh Orchards(Wiltshire Area Board の助成による)
有機の畑・果樹園・ぶどう畑をもつ小さな農園が開く、無料の共同作業日。9時30分から16時まで、午前は40分ほどのメニューから選んで参加する(ニンニクの植え付け、トンネルでのほうれん草の播種、トマトの手入れ、リンゴを搾ってジュースにする作業)。昼食はその畑で採れた野菜を使って農園が用意する。午後は季節の作物を見て回る農園ウォークか、野菜畑での作業を選ぶ。子ども連れ歓迎で、ウェルビーイングと保育の担当者が同行する。
コミュニティ食育DIY・自作ソルヴァンダーゲネ2026(ソルヴァン市民農園コロニー オープンウィークエンド、ノルウェー・オスロ)
対面日程: 2026-08-29 – 2026-08-30 · 場所: Oslo (Sinsen), Norway
主催: ソルヴァン市民農園コロニー(Solvang kolonihager、全5区画からなるオスロ最大級のクラインガルテン協会)
オスロ最大の市民農園(コロニヘーヴェ)「ソルヴァン」が8月最終週末に開く年に一度のオープンウィークエンド「ソルヴァンダーゲネ」。5つの区画にまたがる小屋や庭を各農園主が一般公開し、秋の青空市やフリーマーケット、カフェ、子ども向け企画などが敷地全体に広がる。若者がカフェ運営を手伝って謝礼を受け取る仕組みもある、地域に開かれた小規模なクラインガルテン協会主催の草の根イベント。
コミュニティ生物多様性トマトの日 2026(ドイツ・ライプツィヒ/旧学校菜園ベルンハルディ広場)
対面日程: 2026-08-29 · 場所: Leipzig, Germany
主催: Querbeet Leipzig e.V.
ライプツィヒの市民団体クエアベート・ライプツィヒが、ベルンハルディ広場の旧学校菜園でひらいたトマトの品種を楽しむ一日(16:00〜19:00)。同団体は市内4か所で誰でも立ち寄れる開かれた共同菜園を運営している。
コミュニティ食育生物多様性グロウ・ウェル・オープンガーデンズ(米国ニューヨーク州キングストン/自転車で巡る5つの菜園ツアー)
対面日程: 2026-08-29 · 場所: Kingston, New York, United States
主催: Grow Well Kingston(キングストン市保健ウェルネス部門と共催)
米国ニューヨーク州キングストン市が運営する健康増進プログラム「Grow Well Kingston」が主催する、自転車で市内5つの小さな菜園を約4マイルかけてゆっくり巡るガイド付きツアー。Urban Greens Garden、Harambee Heritage Community Garden、Barmann Park Garden、Kingston YMCA Farm Project、GW Elementary Gardenを30分おきに訪ね、各庭園の管理者から話を聞く。スペイン語通訳つき、無料。地方都市の複数の小規模市民菜園を横断的に紹介する、規模の小さな地域イベント。
コミュニティ食育オグルート・スポウェチニ開設イベント(ポーランド・ルィドゥウトヴィ)
対面日程: 2026-08-28 · 場所: Rydułtowy, Poland
主催: Urząd Miasta Rydułtowy(ルィドゥウトヴィ市役所)
ポーランド南部の小都市ルィドゥウトヴィで、ミツキェヴィチ通りのオルリク運動場隣接地に新設された市営コミュニティガーデン「オグルート・スポウェチニ」のオープニングイベント。15〜17時、住民同士の交流を兼ねた集いとして開催され、送粉者(ポリネーター)にやさしい植物の球根・種が来場者に配布されるほか、マイカップ持参を呼びかける使い捨て容器削減キャンペーンも行われる。人口1万数千人規模の炭鉱の街の、行政主導による一回限りの小規模な地域イベント。
コミュニティ生物多様性送粉者・ミツバチコミュニティ菜園 開園イベント(ポーランド・リドゥウトヴィ/2026-08-28)
対面日程: 2026-08-28 · 場所: Rydułtowy, Poland
主催: リドゥウトヴィ市役所(Urząd Miasta Rydułtowy)
ポーランド南部の小都市リドゥウトヴィで、市が整備したコミュニティ菜園「Ogród Społeczny」(アダム・ミツキェヴィチ通り沿い)の開園を祝う催し。エコロジーをテーマにした午後のイベントで、来場者には玉ねぎの球根や蜜源植物の種が配られたほか、エコゲームやワークショップ、マイカップ持参キャンペーン、リユース品のアクセサリー販売などが行われた。
コミュニティ送粉者・ミツバチDIY・自作オープンデー・フォー・ガーデナーズ 第5回(ナイジェリア・ラゴス、2026-08-28〜30)
対面日程: 2026-08-28 – 2026-08-30 · 場所: Lagos, Nigeria
主催: Open Day for Gardeners 実行委員会(Lagos Plant Club ほか)
ラゴス島ヴィクトリア・アイランドのEcobank Pan African Centreで無料開催される、植物とガーデニング愛好家のための地域イベント第5回。目玉は「プラント・スワップ」で、参加者どうしが苗や株分けした植物を交換し合い、都市の生物多様性への関心を高める。庭師・自然保護活動家・家族連れが集う草の根の集まりとして年々規模を広げている。
コミュニティ生物多様性DIY・自作中東欧パーマカルチャー・コンバージェンス 2026(ハンガリー・チョバーンカプスタ)
対面日程: 2026-08-27 – 2026-08-30 · 場所: Csobánkapuszta, Hungary
主催: Magyar Permakultúra Egyesület(MAPER・ハンガリー・パーマカルチャー協会)/ Permakultura (CS) 協力
中東欧の実践者が集まるパーマカルチャーの合宿型の集まり。2026年は8月27日〜30日、ハンガリーのチョバーンカプスタ(湖のほとり)で、Gyüttment フェスティバルと並行して開かれた。今回のテーマは「REGENERATION(再生)」。都市・農村を問わず菜園や共同農園を営む人、教育者、活動家、コミュニティづくりの担い手、そしてこれから始めたい人まで、中東欧とその周辺から参加する。
コミュニティ生物多様性有機資源循環食育ハーブ収穫の会 — コミュニティガーデン「グラディネスク」(ブカレスト)
対面日程: 2026-08-24 · 場所: Bucharest, Romania
主催: Grădinescuネットワーク
旧スーパー跡地を活用した2,300平方メートルのコミュニティガーデン「グラディネスク」で行うハーブ収穫会。ミント・タイム・セージ・ローズマリーなどを住民と一緒に収穫し分け合う、少人数向けの定期的な活動。
コミュニティ食育遠野ホップ収穫祭2026 本祭(日曜)
対面日程: 2026-08-23 · 場所: 遠野市, Japan
主催: 遠野ホップ収穫祭実行委員会・遠野市
岩手県遠野市で開催される、ホップの収穫を祝う年1回の大型フェスティバル。地元のクラフトビールや遠野の旬の食材を味わうことができ、農業と地域文化の発信が主眼。本祭は日曜日開催。
食育コミュニティグテ・オー・ジャルダン2026(ベルギー・ムスクロン/エルソー)
対面日程: 2026-08-23 · 場所: Mouscron, Belgium
主催: Ville de Mouscron
ベルギー・ムスクロン市とエルソー市が共同で開いた市民参加型のオープンガーデンデー。市内14か所、エルソー2か所、合計18の小さな都市型有機菜園が一斉に扉を開き、「庭の生物多様性」をテーマに見学・試食・家族向けの体験プログラムを実施した。各菜園を訪ねると小さなサプライズが用意され、農薬や化学肥料に頼らず自然と共生する菜園づくりのアイデアを持ち帰れる、地域密着の小規模イベント。
コミュニティ生物多様性食育こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(風キャビン農園・北区/2026-08-22 10:00〜)
対面日程: 2026-08-22 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市北区の風キャビン農園で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティ遠野ホップ収穫祭2026 本祭(土曜)
対面日程: 2026-08-22 · 場所: 遠野市, Japan
主催: 遠野ホップ収穫祭実行委員会・遠野市
岩手県遠野市で開催される、ホップの収穫を祝う年1回の大型フェスティバル。地元のクラフトビールや遠野の旬の食材を味わうことができ、農業と地域文化の発信が主眼。本祭は土曜日開催。
食育コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(風キャビン農園・北区/2026-08-22 10:00〜11:00)
対面日程: 2026-08-22 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。風キャビン農園(北区)で開催。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(風キャビン農園・北区/2026-08-22)
対面日程: 2026-08-22 · 場所: Kobe, Japan
主催: Kobe City Department of Environmental Resources and Recycling / Ondo Cooperative
こうべコンポストプロジェクトの講習会。
コンポストコミュニティサンタクララ郡協同拡張局 コンポスト基礎講座 2026(サンノゼ)
対面日程: 2026-08-22 – 2026-08-29 · 場所: San Jose, California, United States
主催: カリフォルニア大学協同拡張局 サンタクララ郡支局(UC ANR)
カリフォルニア大学協同拡張局サンタクララ郡支局が、サンノゼ市内2つの公共図書館分館を会場に開く、近隣住民向けの小規模コンポスト基礎講座。裏庭コンポストの始め方を学べる。
コンポスト食育コミュニティ種の採り方とポリネーター調査(米国アトランタ・ハートネット歴史コミュニティガーデン/2026-08-22)
対面日程: 2026-08-22 · 場所: Atlanta, United States
主催: West Atlanta Watershed Alliance (WAWA)
アトランタ南西部のハートネット歴史コミュニティガーデン(1401 Bridges Avenue SW)で、10:00〜12:00 の2時間開かれる会。花や果実から種を採って保存する方法、多年草と一年草の見分け、発芽の時期の見当を学びつつ、市民科学の取り組み「Great Southeast Pollinator Census」に参加して地域の送粉者のデータを集める。主催は West Atlanta Watershed Alliance。
生物多様性送粉者・ミツバチ食育コミュニティ遠野ホップ収穫祭2026 前夜祭
対面日程: 2026-08-21 · 場所: 遠野市, Japan
主催: 遠野ホップ収穫祭実行委員会・遠野市
岩手県遠野市で開催される、ホップの収穫を祝う年1回の大型フェスティバル。地元のクラフトビールや遠野の旬の食材を味わうことができ、農業と地域文化の発信が主眼。前夜祭は金曜夜間開催。
食育コミュニティラブ・フード・ヘイト・ウェイスト「葉ものを自分で育てる」講習(ニュージーランド・オークランド/ワイヘキ島、2026-08-21 14:30〜15:30)
対面日程: 2026-08-21 · 場所: Waiheke Island, Auckland, New Zealand
主催: Compost Collective
オークランド湾のワイヘキ島で開かれる1時間の講習。食品ロス削減キャンペーン「Love Food Hate Waste」の枠組みで、葉もの野菜を自分で育てて必要なぶんだけ収穫する、という食べ残しを減らす入り口を扱う。Compost Collective が島や各地区の会場を回って開いている無料の小さな会の一つ。
食品ロス食育コミュニティ天通苑東三社区 生態堆肥雨水花園オープン2026(中国・北京市昌平区)
対面日程: 2026-08-21 · 場所: Beijing, China
主催: 中関村緑智海綿城市生態家園産業聯盟(北京市昌平区民政局の政府購入サービス事業)
昌平区民政局の政府購入サービス事業「生態堆肥花園節暨節水型海綿社区計画」の一環。天通苑東三社区の団地内に、生ごみ堆肥化の仕組みを組み込んだ「海綿雨水花園(レインガーデン)」が完成し、開園イベントが開かれた。地域の子どもたちが専門家の解説を聞きながら園内を見学し、雨水花園の仕組みや珍しい植物について学んだ、団地一角を使った小規模な住民参加型の緑化・堆肥化イベント。
コンポストコミュニティ有機資源循環こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ウェルアベニューマルシェ・西区/2026-08-20 16:00〜)
対面日程: 2026-08-20 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市西区のウェルアベニューマルシェで開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ウェルアベニューマルシェ・西区/2026-08-20 19:00〜)
対面日程: 2026-08-20 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市西区のウェルアベニューマルシェで開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ウェルアベニューマルシェ・西区/2026-08-20 16:00〜17:00)
対面日程: 2026-08-20 · 場所: Kobe, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド)
神戸市の巡回コンポスト講習会。西区のウェルアベニューマルシェを会場に、16:00〜17:00 の1時間で開かれる。同日は19:00 からの回もあり、買い物ついでに立ち寄れる時間帯に設定されている。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食品ロスこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ウェルアベニューマルシェ・西区/2026-08-20 19:00〜20:00)
対面日程: 2026-08-20 · 場所: Kobe, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド)
神戸市の巡回コンポスト講習会。西区のウェルアベニューマルシェを会場に、19:00〜20:00 の1時間で開かれる夜の回。日中に来られない人向けの時間帯。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食品ロス無料 手づくりボカシ講習(ニュージーランド・オークランド/パパトエトエ、2026-08-19 10:30〜11:30)
対面日程: 2026-08-19 · 場所: Papatoetoe, Auckland, New Zealand
主催: Compost Collective
オークランド南部パパトエトエで開かれる、ボカシ(発酵による生ごみ処理)を自分で仕込む1時間の講習。Compost Collective の無料ワークショップの一つで、住宅事情で庭のコンポストが置けない世帯でも取り組める方法として案内されている。
コンポスト有機資源循環DIY・自作都市の土をめぐるオンライン対話(アレゲニー郡保全区/2026-08-18・オンライン)
オンライン日程: 2026-08-18 · 場所: オンライン
主催: Allegheny County Conservation District (ACCD)
米国ペンシルベニア州アレゲニー郡保全区が開く、Zoom による1時間(18:00〜19:00 EDT)の住民フォーカスグループ。10年以上かけて集めてきた都市の土壌データを、どう住民に公開していくかを話し合う。土壌サンプリングの取り組み、今後の公開マップやダッシュボード、地域への関わり方、教材づくりが議題。経験のある菜園の作り手、地域のリーダー、住民、教員、非営利団体など、郡内の都市農業と環境衛生に関心のある人が対象。
コミュニティ食育生物多様性在来野草の種集めイベント 2026(アイルランド・ゴールウェイ、マーリン・ウッズ)
対面日程: 2026-08-16 · 場所: Galway, Ireland
主催: Friends of Merlin Woods(アイルランド・ゴールウェイ、マーリン・ウッズの生物多様性保護を15年以上続ける市民団体)
ゴールウェイ市内の小さなコミュニティガーデン「マーリン・ウッズ・コミュニティガーデン」で開かれる在来野草の種集め会。マーリン・パーク・ウッズの草地で育つ在来種の見分け方を学びながら種を採取し、参加者は野草の種の小袋を持ち帰って自宅の庭に播ける。地域の生物多様性保全を市民の手で支える小規模な自然観察イベント。
生物多様性送粉者・ミツバチコミュニティスクアルル・チルクルイ市民菜園 植物水彩画ワークショップ(モルドバ・キシナウ)
対面日程: 2026-08-16 · 場所: Chișinău (Scuarul Circului), Moldova
主催: AO Comunități Active pentru Democrație Participativă (CADP)
キシナウ中心部、聖コンスタンティンとエレナ教会前にある小さな市民菜園「スクアルル・チルクルイ(サーカス広場)コミュニティガーデン」で、2026年8月16日17時から開かれた植物観察・水彩画のワークショップ。市民団体CADP(Comunități Active pentru Participatoare Democrație)が主催し、画家ターツィアナ・フェドロヴァ=レフテル氏の指導のもと、参加者は菜園の植物をその場でスケッチ・彩色しながら都市の自然と向き合う時間を持った。同団体が別地区で運営するポシュタ・ヴェキ菜園とは別の、もう一つの小さな市民菜園での催し。
コミュニティ生物多様性ガーデナーズ・デイ・アウト 2026(シンガポール・ホートパーク)
対面日程: 2026-08-15 · 場所: Singapore, Singapore
主催: National Parks Board (NParks) / Community in Bloom
シンガポール国立公園局(NParks)がホートパークで開く、園芸とライフスタイルの一日イベント。2026年は2月7日・6月13〜14日・8月15日(土)に開催される。コミュニティガーデンのマーケットプレイス、専門家による講演・実演、園内の無料ガイドツアー、子ども向けの読み聞かせや工作などがあり、市民が園芸やコミュニティ菜園に親しめる催し。
コミュニティ食育生物多様性アーバンファーム・デー2026(バッファロー)
対面日程: 2026-08-15 · 場所: Buffalo, New York, United States
主催: ガーデンズ・バッファロー・ナイアガラ(Gardens Buffalo Niagara)/BFLOワームワークス
米国バッファロー市内外の都市部・郊外にある大小さまざまな食の庭を巡る、住民参加型の菜園見学デー。地元のミミズコンポスト事業者BFLOワームワークスが舞台裏ツアーとハンズオンの土づくり講習を提供する。雨天決行、午前10時〜午後3時。
コミュニティDIY・自作コンポスト無料コンポスト入門ワークショップ(ニュージーランド・オークランド/ファンガパラオア、2026-08-15 10:30〜12:00)
対面日程: 2026-08-15 · 場所: Whangaparāoa, Auckland, New Zealand
主催: Compost Collective
オークランド(タマキ・マカウラウ)各地で無料のコンポスト講習を開いている Compost Collective の1回。コンポストの基本を学び、疑問に答えてもらえる90分の入門編で、参加者にはコンポスト・ミミズコンポスト・ボカシのいずれかを選んで購入するときに使える割引クーポンが配られる。地域の小さな集まりとして各地区の会場を回っている。
コンポスト有機資源循環コミュニティ無料 こども向けミミズコンポスト講習(ニュージーランド・オークランド/ピハ、2026-08-15 14:00〜15:00)
対面日程: 2026-08-15 · 場所: Piha, Auckland, New Zealand
主催: Compost Collective
オークランド西海岸のピハで開かれる、子ども向けのミミズコンポスト(ワームファーム)入門。1時間。Compost Collective がオークランド各地で開いている無料ワークショップの一つで、生ごみをミミズに食べさせて土に返す仕組みを実物で学ぶ。
コンポスト食育有機資源循環コミュニティ・グローイング会議 2026 西オーストラリア州(パース・The Wetlands Centre)
対面日程: 2026-08-15 · 場所: Perth, Australia
主催: Community Gardens Australia
Community Gardens Australia が2026年に各州で開く会議の西オーストラリア州の回。会場は湿地の保全・環境教育の拠点 The Wetlands Centre(パース)。州内のコミュニティ菜園の担い手が集まり、運営・栽培・地域とのつながりについて学び合う1日。
コミュニティ食育生物多様性チャーチフィールド・アロットメント オープンデー(コーク・ヘリテージウィーク2026)
対面日程: 2026-08-15 · 場所: Cork, Ireland
主催: Churchfield Allotments
アイルランド・コーク市チャーチフィールド地区の市民農園(アロットメント)が、国民的行事「コーク・ヘリテージウィーク」に合わせて一般公開したオープンデー。入場無料で、区画の見学や軽食が提供された、地域住民向けの小規模な催し。
コミュニティ食育こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(淡河バンブープロジェクト・北区/2026-08-14 11:00〜)
対面日程: 2026-08-14 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市北区の淡河バンブープロジェクトで開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(淡河バンブープロジェクト・北区/2026-08-14 11:00〜11:30)
対面日程: 2026-08-14 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。淡河バンブープロジェクト(北区)で開催。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(淡河バンブープロジェクト・北区/2026-08-14 11:00〜12:00)
対面日程: 2026-08-14 · 場所: Kobe, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド)
神戸市の巡回コンポスト講習会。北区の淡河バンブープロジェクトを会場に、11:00〜12:00 の1時間で開かれる。竹の活用に取り組む地域団体の場を借りた、家庭の生ごみ堆肥化の講習。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食品ロスアシュバートン・コミュニティガーデン ジム・フォガティ氏トークイベント2026
対面日程: 2026-08-12 · 場所: Melbourne (Ashburton), Australia
主催: アシュバートン・コミュニティガーデン/ギズボーン・ガーデンクラブ
メルボルン近郊アシュバートン地区の小さなコミュニティガーデンが、ギズボーン・ガーデンクラブと共催し、著名ランドスケープデザイナー、ジム・フォガティ氏を招いて開くトークイベント。地域の庭づくり愛好者同士が交流する小規模な集まり。
コミュニティDIY・自作こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(みんなのうえん禅昌寺・須磨区/2026-08-11 11:30〜)
対面日程: 2026-08-11 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市須磨区のみんなのうえん禅昌寺で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(みんなのうえん禅昌寺・須磨区/2026-08-11 11:30〜12:30)
対面日程: 2026-08-11 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。みんなのうえん禅昌寺(須磨区)で開催。
コンポストコミュニティ全英アロットメント週間 2026
対面日程: 2026-08-10 – 2026-08-16 · 場所: Nationwide, United Kingdom
主催: The National Allotment Society (NAS)
2002年に始まった英国のアロットメント(市民菜園)の啓発週間。各地の菜園が公開日やイベントを開き、自家栽培の健康・社会・環境面の意義を伝え、地域の参加を促す。
コミュニティ食育高齢者コパニニ・コミュニティガーデン開設(ブルノ・コホウトビツェ区)
対面日程: 2026-08-10 · 場所: Brno, Czech Republic
主催: ブルノ市コホウトビツェ地区自治体(Městská část Brno-Kohoutovice)
チェコ・ブルノ市コホウトビツェ地区が、コパニニ通りの空き地に新設したコミュニティガーデンの開設イベント。住民が野菜を育てて収穫できる区画のほか、果樹、堆肥置き場、パーゴラ、焚き火を囲める場所を備える、地区主導の小規模な開設セレモニー。
コミュニティコンポストこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 09:00〜)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市長田区のふたば学舎で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 10:30〜)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市長田区のふたば学舎で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 12:30〜)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市長田区のふたば学舎で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 13:30〜)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市長田区のふたば学舎で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 15:00〜)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市長田区のふたば学舎で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 10:00〜11:00)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。ふたば学舎(長田区)で 2026-08-09 に複数セッション開催。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 10:30〜11:30)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。ふたば学舎(長田区)で開催。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 11:30〜12:30)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。ふたば学舎(長田区)で開催。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 12:30〜13:30)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。ふたば学舎(長田区)で開催。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 13:30〜14:30)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。ふたば学舎(長田区)で開催。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたば学舎・長田区/2026-08-09 15:00〜16:00)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。ふたば学舎(長田区)で開催。
コンポストコミュニティこうべコンポスト 竹と麦わらの工作ワークショップ(ふたば学舎・長田区/2026-08-09)
対面日程: 2026-08-09 · 場所: Kobe (長田区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
竹コンポスト講習会と同じ日にふたば学舎(神戸市長田区二葉町7-1-18)で開かれる、小学生向けの工作ワークショップ。竹を使った置物づくりと竹炭体験(上穂川フィールド再生・活用ネットワーク)、竹の箸づくり(pick! nic! farm)、竹の扇子づくり(こうべコンポスト事務局)、麦わらのヒンメリづくり(のらふぁーむ)の4ブースが並ぶ。講習会で配られたコンポスト容器をパッチワークで飾る回(各回定員15組)も併設。参加無料(工作は一部材料費)。
コンポスト食育コミュニティDIY・自作こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(pick! nic! farm・須磨区/2026-08-08 13:00〜)
対面日程: 2026-08-08 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市須磨区のpick! nic! farmで開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(pick! nic! farm・須磨区/2026-08-08 13:00〜14:00)
対面日程: 2026-08-08 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。pick! nic! farm(須磨区)で開催。
コンポストコミュニティイェディクレ庭園 堆肥ワークショップ(トルコ・イスタンブール、ファーティフ区)
対面日程: 2026-08-08 · 場所: Istanbul (Yedikule, Fatih), Turkey
主催: T.C. Fatih Belediyesi(ファーティフ区役所)公園緑地部門
イスタンブール旧市街ファーティフ区にある市営の小さな庭園「イェディクレ・バフチェ」で、2026年8月8日にファーティフ区役所公園緑地局が開いた堆肥づくりワークショップ。台所の生ごみを堆肥に変える基本や、発酵を利用したボカシ堆肥のつくり方・容器の準備を、温室のバナナの木を使った堆肥あり・なしの生育比較を交えながら実演した。区が定期的に開催している環境教育プログラムの一つで、一般市民が気軽に参加できる小規模な講座。
コンポストDIY・自作コミュニティライセス・エン・モビミエント〜都市菜園と庭をめぐる〜(メキシコシティ、2026年8月8日)
対面日程: 2026-08-08 · 場所: Ciudad de México, Mexico
主催: メキシコシティ環境省(SEDEMA)/文化省・UTOPÍAS・地域団体と共催
メキシコシティ環境省(SEDEMA)が文化省・UTOPÍAS・地域団体と組んで2026年8月8日(土)10〜17時に実施した、市内の都市菜園をめぐる無料ツアー。ウエルト・トラテロルコ、ウエルト・メディシナル、ファブリカ・デ・ウエルトスの3か所を訪ね、野菜の播種と収穫のワークショップ、種の交換、草木染め、香り袋づくり、地元産品のマルシェ、子ども向けの生物多様性・送粉者の学習が行われた。無料の送迎バスが用意され(定員あり)、参加はSEDEMAのフォームからの事前登録制で、確認メールで席が確定する方式。
コミュニティ食育生物多様性送粉者・ミツバチイェディクレ庭園 ひまわり収穫(イスタンブール・ファーティフ区)
対面日程: 2026-08-08 · 場所: Istanbul, Turkey
主催: ファーティフ区役所(T.C. Fatih Belediyesi)
イスタンブールの歴史的市民菜園イェディクレ・ボスタンラルに区が整備した「イェディクレ庭園」で開かれたひまわり収穫の会。住民や子どもたちが自分の手でひまわりを収穫して持ち帰り、種まきから収穫までの過程やひまわりの栄養価・油としての利用について学んだ、地域向けの小さな体験イベント。
コミュニティ食育エディキュレ庭園 コンポスト・アトリエ(イスタンブール・ファーティフ区)
対面日程: 2026-08-08 · 場所: Istanbul, Turkey
主催: T.C. Fatih Belediyesi(ファーティフ区役所)
イスタンブール旧市街ファーティフ区が区立エディキュレ庭園(Yedikule Bahçe)で開いた住民向けの無料コンポスト講習会。生ごみを堆肥化する基本手法に加え、臭いや虫が出にくいボカシ堆肥のつくり方も学べる、区役所主催の小規模な地域イベント。
コンポストコミュニティコンクリートから食へ ジョアン・ボスコ菜園再生ミューチロン(ブラジル・リオデジャネイロ、コンプレッソ・ド・アレマン)
対面日程: 2026-08-08 · 場所: Rio de Janeiro (Complexo do Alemão), Brazil
主催: ジョアン・ボスコ・コミュニティ菜園(アレマン環境委員会ほか地域団体連合)
使われなくなった貯水池の上に開いたジョアン・ボスコ・コミュニティ菜園(コンプレッソ・ド・アレマン地区)の共同作業日。地域の環境団体や大学のアグロエコロジー団体など複数グループから約30人が集まり、野菜や花の苗約600本を植え、畝の手入れと新設を行った。廃墟同然だった構造物を近隣住民の食と交流の場に変える、住民主導の取り組み。
コミュニティ食育こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ハタ tainohata playground・須磨区/2026-08-07 11:00〜)
対面日程: 2026-08-07 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市須磨区のハタ tainohata playgroundで開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ハタ tainohata playground・須磨区/2026-08-07 11:00〜12:00)
対面日程: 2026-08-07 · 場所: 神戸市, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回コンポスト講習会。神戸市内の各農園・コミュニティスペースで定期開催される市民向け講習。この回は須磨区のハタ tainohata playground で開催。
コンポストコミュニティヒヴァ国際メロン祭り2026(クォヴン・サイリ)
対面日程: 2026-08-07 – 2026-08-09 · 場所: Khiva, Uzbekistan
主催: ウズベキスタン観光委員会・ホラズム州行政府
ウズベキスタン西部ホラズム州の古都ヒヴァ(イチャン・カラ地区)で毎年夏に開かれるメロン収穫祭「クォヴン・サイリ(Qovun Sayli)」。2026年大会では250品種のメロンが並び、各地の生産者が自慢の一玉を持ち寄って民俗ゲームや品評会が行われた。都市近郊・地方の伝統的なメロン栽培農家の収穫を祝う民間の祭りだが、観光客を多く集める大規模な催しであることは付記しておく。
コミュニティ食育ランカスター・コンポスト協同組合 オリエンテーション2026
対面日程: 2026-08-05 · 場所: Lancaster, Pennsylvania, United States
主催: ランカスター・コンポスト・コープ(Lancaster Compost Co-Ops)
米国ペンシルベニア州ランカスター市のブランドン・パークで開かれる、近隣住民が共同でコンポストを管理する「コンポスト協同組合」の基礎オリエンテーション。誰でも参加でき、堆肥づくりの基本を学べる小規模な集まり。
コンポストコミュニティSIAVS 2026 - 国際動物タンパク質ショー
対面日程: 2026-08-04 – 2026-08-06 · 場所: São Paulo, Brazil
主催: Brazilian Animal Protein Association (ABPA)
ブラジルの畜産業の最大イベント。家禽、牛、豚、養殖魚産業が一堂に集結し、60以上の国から100以上の農業事業が参加。
コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(一十土・北区/2026-08-02 14:00〜)
対面日程: 2026-08-02 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市北区の一十土で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(一十土・北区/2026-08-02 14:00〜14:30)
対面日程: 2026-08-02 · 場所: Kobe, Japan
主催: Kobe City Department of Environmental Resources and Recycling / Ondo Cooperative
こうべコンポストプロジェクトの講習会。見学も可能です(見学の場合は容器プレゼント対象外)。
コンポストコミュニティデ・アウデ・ムーストゥイン 公開日2026(オランダ・ザルトボメル)
対面日程: 2026-08-02 – 2026-09-06 · 場所: Zaltbommel, Netherlands
主催: De Oude Moestuin(地域ボランティアによる歴史的菜園の保存団体)
オランダ南部ザルトボメルにある歴史的な塀囲い菜園「デ・アウデ・ムーストゥイン」を、地域のボランティアが月2回の日曜午後だけ無料公開する小規模イベント。旧式の栽培技術や在来品種の野菜・果樹を間近に見学でき、地元住民が気軽に立ち寄れる草の根の菜園公開デー。
コミュニティ生物多様性DIY・自作こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(コミュニティ農園「いちばたけ」・灘区/2026-08-01 14:30〜)
対面日程: 2026-08-01 · 場所: 神戸市, Japan
主催: こうべコンポストプロジェクト(神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド)
神戸市灘区のコミュニティ農園「いちばたけ」で開催される、こうべコンポストプロジェクト公式のコンポスト講習会。講習後に無料のコンポスト容器がもらえる。
コンポストコミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(コミュニティ農園「いちばたけ」・灘区/2026-08-01 14:30〜15:30)
対面日程: 2026-08-01 · 場所: Kobe, Japan
主催: Kobe City Department of Environmental Resources and Recycling / Ondo Cooperative
神戸市資源循環プロジェクト「こうべコンポスト」の公式講習会。市内のコミュニティ農園で、生ごみを微生物の力で資源化するコンポスト容器の使い方を学べます。参加者にはあなたのライフスタイルに合ったコンポスト容器と竹林から生まれた竹チップがプレゼントされます。
コンポストコミュニティ四日市市 生ごみ処理機の活用講座(じばさん三重・四日市/2026-08-01)
対面日程: 2026-08-01 · 場所: Yokkaichi (四日市市), Japan
主催: NPO法人ネクストステップ研究会(四日市市の生ごみ減量・資源化講座)
四日市市の生ごみ減量・資源化を進めるNPO法人ネクストステップ研究会による市民向け講座の第2回。じばさん三重4階視聴覚室で、キエーロやコンポストなど家庭の生ごみ処理機の選び方・使い方を、実物を見ながら学べる。10:00〜12:00。
コンポスト食品ロス有機資源循環食育シェアリング・ザ・シードリングス 2026(ニュージーランド・オークランド)
対面日程: 2026-08-01 · 場所: Auckland, New Zealand
主催: Delicious Revolution(オークランド市議会「OurAuckland」プログラムと連携する市民菜園団体)
オークランド中心部のマイヤーズ・パーク・コテージで開かれた苗の分け合い会。10週間かけて冬野菜の苗を育ててきた都心の家庭菜園愛好家たちが、余った苗(1軒あたり最大100株ほど)を近隣住民と分け合うイベントで、無料の園芸資材キットや飛び入り参加のワークショップも併設された。派手さのないご近所単位の小さな集まり。
コミュニティ食育DIY・自作クレイジェンティニー&テルファートン・アロットメンツ オープンデー2026(英国・エディンバラ)
対面日程: 2026-07-27 · 場所: Edinburgh, United Kingdom
主催: Craigentinny & Telferton Allotments Association (Scotland's Gardens Scheme)
1923年創設、エディンバラ・ポートベロー近くの独立市民農園「クレイジェンティニー&テルファートン・アロットメンツ」が、スコットランズ・ガーデンズ・スキームの一環で年に一度、一般公開する日。個々の区画をめぐりながら野菜・果樹・花の育て方を見学できる、地域の小さな公開イベント。
コミュニティ生物多様性第6回 ソゲリ園芸フラワーショー(パプアニューギニア)
対面日程: 2026-07-27 – 2026-07-28 · 場所: Sogeri, Central Province, Papua New Guinea
主催: ソゲリ園芸協同組合(Sogeri Floriculture Cooperative Society、2018年設立)
ポートモレスビー近郊の高原地帯ソゲリで、地元の生産者や園芸愛好家が在来植物・花・新鮮な野菜や果物、ハーブなどを展示する年次フラワーショー。「在来植物と花を広める」をテーマに、2018年設立のソゲリ園芸協同組合が運営する草の根の催し。
コミュニティ生物多様性食育こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたごやまマルシェ・北区/2026-07-26 13:15〜14:15)
対面日程: 2026-07-26 · 場所: Kobe (北区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会(不織布タイプのコンポストのみ)。北区のふたごやまマルシェで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。13:15〜14:15・定員5組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ふたごやまマルシェ・北区/2026-07-26 14:45〜15:45)
対面日程: 2026-07-26 · 場所: Kobe (北区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会(不織布タイプのコンポストのみ)。北区のふたごやまマルシェで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。14:45〜15:45・定員5組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティ第29回 州立在来種・伝統種フェア(アルゼンチン・プエルトイグアス)
対面日程: 2026-07-26 · 場所: Puerto Iguazú, Argentina
主催: Red de Guardianes de Semillas de Misiones(ミシオネス州 種の守り人ネットワーク)ほか地元生産者団体
アルゼンチン北東部ミシオネス州、イグアスの滝で知られるプエルトイグアス市の「2000ヘクタール保護区」内クラブで開催される、在来種・伝統種(クリオージョ種)の交換フェア。地元農家や家庭菜園愛好家が野菜・果樹・花の種や苗を持ち寄って交換し、種子保存や在来知に関するワークショップ、文化活動も併せて行われる、第29回を数える地域の草の根イベント。
コミュニティ生物多様性食育第1回 循環を感じるコンポスト講座(横浜市港北区/2026-07-26)
対面日程: 2026-07-26 · 場所: Yokohama, Japan
主催: 横浜市港北区区民活動支援センター
生ごみを土に還す「コンポスト」を学ぶ区民向けの小さなワークショップ。実際のコンポストに生ごみを入れて観察し、コミュニティコンポストやミミズコンポストの紹介も行う。2026年7月26日(日)10時〜11時30分、港北公会堂2階1号会議室(港北区大豆戸町26-1)で開催。定員20名(応募多数の場合は抽選)、参加費無料。申込は横浜市電子申請・届出サービスで6月1日から受付、締切は7月20日(月)。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食品ロスPAE2026 市民収穫会(インドネシア・グレシック、ペトロキミア農業試験園)
対面日程: 2026-07-26 · 場所: Gresik, Indonesia
主催: Petro Agrifood Expo (PAE) 2026 委員会 / Petrokimia Gresik
肥料会社ペトロキミア・グレシックの農業試験園「ブンチョブ」で開かれた市民向け収穫イベント。地域住民が無料で入場し、メロンやスイカ、青菜、ナスなどを自分の手で収穫・購入できた。収穫マナー教室や家庭菜園向けの苗・養殖魚の販売も行われた小規模な公開日。
コミュニティ食育イェディクレ庭園 第5回伝統収穫祭2026(トルコ・イスタンブール、ファーティフ区)
対面日程: 2026-07-26 · 場所: Istanbul, Turkey
主催: ファーティフ区役所(イスタンブール)
イスタンブール旧市街ファーティフ区の市民農園「イェディクレ庭園」で毎年開かれる伝統収穫祭の5回目。地域の子どもと家族がトマトやナス、ピーマンなどを自分の手で収穫し、都市農業と持続可能な生産への理解を広める。
コミュニティ食育エディ・スーザ・コミュニティガーデン ミミズコンポスト基礎講座(米国・サンタクララ)
対面日程: 2026-07-25 · 場所: Santa Clara, United States
主催: Santa Clara County Cooperative Extension (UC Master Gardeners)
カリフォルニア州サンタクララ市のエディ・スーザ・コミュニティガーデンで開かれる無料の市民向け講座。UCマスターガーデナーが生ごみを使ったミミズコンポスト(ワームコンポスト)の始め方を実演を交えて解説する、地域住民向けの小規模ワークショップ。
コンポスト食育2026北投割稻趣體驗活動(台北市北投区・稲刈り体験)
対面日程: 2026-07-25 – 2026-08-02 · 場所: Taipei (Beitou District), Taiwan
主催: 台北市政府產業發展局・北投區農會・農業部農田水利署七星管理處
台北市北投区の旧貴子坑渓歩道沿いの水田で、市が農会と共同開催する親子向け稲刈り体験イベント。参加者は実際に鎌で稲を刈り、脱穀・籾すり・精米、藁編み細工までを一連の農作業として体験する。1組500円程度の実費で、都市住民が身近な農地に触れる小規模な地域イベント。
コミュニティ食育DIY・自作エルヴトムタ市民農園「庭の日」&季節のオープンゲート2026(スウェーデン・エレブルー)
対面日程: 2026-07-25 · 場所: Örebro, Sweden
主催: Älvtomta koloniförening
スウェーデン中部エレブルー市の市民農園団体エルヴトムタ・コロニフォーレニングが、初夏から初秋にかけて開く一連のオープンガーデン企画。毎週水曜は無人での自由見学、月1回程度の日曜は組合員が常駐して軽食も。7月25日の「庭の日(トレードゴーデンス・ダーグ)」には各区画でフリーマーケット販売も行われる、近隣住民向けの小規模な催し。
コミュニティDIY・自作四日市市 生ごみ処理機の活用講座(農業センター・四日市/2026-07-23)
対面日程: 2026-07-23 · 場所: Yokkaichi (四日市市), Japan
主催: NPO法人ネクストステップ研究会(四日市市の生ごみ減量・資源化講座)
四日市市の生ごみ減量・資源化を進めるNPO法人ネクストステップ研究会による市民向け講座。「何から始めればいい?」「キエーロやコンポストの仕組みは?」といった初心者の疑問に、実物の処理機やコンポストを見ながら、実際に使っているスタッフの話を聞いて学べる。10:00〜12:00。
コンポスト食品ロス有機資源循環食育MIDA学校菜園研修 — サンフアンパブロ2世教育センター(パナマ北部エルネスト・コルドバ・カンポス地区)
対面日程: 2026-07-23 · 場所: Ernesto Córdoba Campos, Panama
主催: パナマ農牧開発省(MIDA)コロン地方事務所(教育省と連携)
パナマ北部エルネスト・コルドバ・カンポス地区のサンフアンパブロ2世教育センターで、農牧開発省(MIDA)コロン地方事務所の技術者が児童・教員・保護者向けに学校菜園の栽培研修を実施。トウモロコシ・米・きゅうり・いんげん豆・かぼちゃの適切な播種方法を実演し、自給のための食料生産の大切さを伝える講話も行った。
食育コミュニティ「種の守り人」菜園ワークショップ(ボゴタ植物園、コロンビア)
対面日程: 2026-07-22 · 場所: Bogotá, Colombia
主催: ホセ・セレスティーノ・ムティス ボゴタ植物園(Jardín Botánico de Bogotá)
ボゴタ植物園内の菜園(ラ・ウエルタ)で毎月開催される市民向けワークショップ「グアルディアネス・デ・セミージャス(種の守り人)」。2026年7月22日10時〜12時に開催され、在来種の種子保存や菜園での栽培体験を学ぶ。植物園の菜園では月間を通じて「作物のダンス」体験プログラムも実施される、地域住民向けの小規模な食農教育活動。
食育コミュニティ有機資源循環こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(みんなのうえん禅昌寺・須磨区/2026-07-21 11:30〜)
対面日程: 2026-07-21 · 場所: 神戸, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回講習会。みんなのうえん禅昌寺での開催。講習受講者にはライフスタイルに合わせたコンポスト容器と竹チップをプレゼント。
コンポストこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(まるっとガーデンあそびば!・垂水区/2026-07-21 14:30〜)
対面日程: 2026-07-21 · 場所: 神戸, 日本
主催: 神戸市環境局資源循環課・一般社団法人オンド
こうべコンポストプロジェクトの巡回講習会。まるっとガーデンあそびば!での開催。講習受講者にはライフスタイルに合わせたコンポスト容器と竹チップをプレゼント。
コンポストこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(みんなのうえん禅昌寺・須磨区/2026-07-21 11:30〜12:30)
対面日程: 2026-07-21 · 場所: Kobe (須磨区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。須磨区のコミュニティ農園「みんなのうえん禅昌寺」で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器が無料でプレゼントされる小さな地域講習会。11:30〜12:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(まるっとガーデンあそびば!・垂水区/2026-07-21 14:30〜15:30)
対面日程: 2026-07-21 · 場所: Kobe (垂水区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。垂水区の「まるっとガーデンあそびば!」で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器が無料でプレゼントされる小さな地域講習会。14:30〜15:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ウェルアベニューマルシェ・西区/2026-07-20 17:00〜17:30)
対面日程: 2026-07-20 · 場所: Kobe (西区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。西区のウェルアベニューマルシェで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。17:00〜17:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(ウェルアベニューマルシェ・西区/2026-07-20 18:00〜18:30)
対面日程: 2026-07-20 · 場所: Kobe (西区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。西区のウェルアベニューマルシェで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。18:00〜18:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティ世田谷区「なつやすみコンポスト大研究」2回連続講座(リサイクル千歳台/2026-07-20・08-11)
対面日程: 2026-07-20 – 2026-08-11 · 場所: Tokyo (世田谷区), Japan
主催: 世田谷区エコプラザ用賀・リサイクル千歳台
世田谷区のリサイクル千歳台が開く夏休み特別企画。子どもが家庭の生ごみからコンポストづくりを2回連続で学び、自由研究にもできる体験型講座。各回11:00〜12:00の小さな地域講座。
コンポスト食育有機資源循環こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(コミュニティ農園「いちばたけ」・灘区/2026-07-19 14:30〜15:30)
対面日程: 2026-07-19 · 場所: Kobe (灘区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。灘区のコミュニティ農園「いちばたけ」で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。14:30〜15:30・定員7組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(まのっこアグリクラブ・長田区/2026-07-18 16:00〜17:00)
対面日程: 2026-07-18 · 場所: Kobe (長田区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。長田区のまのっこアグリクラブで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。16:00〜17:00・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(生田町park菜園・中央区/2026-07-18 11:00〜12:00)
対面日程: 2026-07-18 · 場所: Kobe (中央区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。中央区の生田町park菜園で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。11:00〜12:00・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティヴィヴァ・フードフォレスト&野菜園 マンデラ・デー ボランティア活動(南アフリカ・カリナン)
対面日程: 2026-07-18 · 場所: Cullinan, South Africa
主催: ヴィヴァ財団(Viva Foundation of South Africa)
南アフリカのマンデラ・デー(7月18日)に合わせ、プレトリア近郊カリナンのヴィヴァ・コネクト敷地内「フードフォレスト&野菜園」で行われるボランティア活動日。約50名のボランティアが果樹の手入れ・施肥・水やり・畝作りや野菜苗の植え付け・除草を行い、児童福祉施設の子どもたちのための食料生産を支える小規模な地域ボランティア企画。
コミュニティ福祉食育キガリ・グリーンシティ農業者市場 2026
対面日程: 2026-07-18 · 場所: Kigali, Rwanda
主催: ROAM Kigali, Kigali City Administration
キガリの市民農業者とアルチザンが集う月次マーケット。グリーンビレッジで開催。新鮮野菜・果物の直売、工芸品販売、農業ネットワーク構築。
コミュニティ有機資源循環プエブラ市 家庭用都市菜園プログラム 公募2026(メキシコ)
対面日程: 2026-07-18 – 2026-08-01 · 場所: Puebla, Mexico
主催: プエブラ市役所 農村開発・アグロビジネス局(Ayuntamiento de Puebla, Dirección de Desarrollo Rural y Agronegocios)
プエブラ市が脆弱な状況にある家庭を対象に、自宅で野菜を育てるアエロポニック・タワー一式(苗・種・養液を含む)を無償提供し、設置と管理の指導も行う小規模な家庭菜園支援の公募。これまで裏庭菜園などの支援を受けたことがない世帯を対象とし、日照4時間以上・1平方メートル以上のスペースがあれば応募できる。
DIY・自作食育コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(淡河バンブープロジェクト・北区/2026-07-17 11:00〜11:30)
対面日程: 2026-07-17 · 場所: Kobe (北区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。北区の淡河バンブープロジェクトで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。11:00〜11:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティアディスアベバ・アーバン農業祭 2026
対面日程: 2026-07-17 – 2026-07-19 · 場所: Addis Ababa, Ethiopia
主催: Farm Africa, Addis Ababa City Administration
エチオピア・アディスアベバの市民農業者が集う 3 日間のフェスティバル。農業技術講座、野菜・家畜の展示・直売、ネットワーク交流。
コミュニティ食育有機資源循環エクスポ・ルーラル 2026
対面日程: 2026-07-16 – 2026-07-26 · 場所: Buenos Aires, Argentina
主催: La Rural
第138回国際畜産・農業・工業展。ラテンアメリカで最も古く権威のあるアグロインダストリーフェア。
コミュニティ「学んで耕す、育てて食べる」教育ファーム発足式(ベルトゥア)
対面日程: 2026-07-16 · 場所: Bertoua, Cameroon
主催: SAILD (Service d'Appui aux Initiatives Locales de Développement)
カメルーン東部州ベルトゥアのバイリンガル高校で、地域開発NGO「SAILD」が国際フランコフォニー機構(OIF)の助成を受け、学食と連動した教育ファーム(学校菜園)事業のキックオフ会合を開催。5校の候補から選ばれたこの1校を舞台に、生徒・教員向けの持続可能な農業と環境教育、栄養改善を目的とする。会合には学校側とプロジェクトチームなど約10名が参加し、役割分担や地域運営委員会の立ち上げについて話し合った。1つの高校を対象にした小規模なパイロット事業。
コミュニティ食育サパヤンガ伝統物々交換市(第6回)
対面日程: 2026-07-16 · 場所: Sapallanga, Peru
主催: Municipalidad Distrital de Sapallanga
ペルー・フニン州サパヤンガ郡プラサ28デフリオで開催される伝統的な物々交換市(トゥルエケ)。地域住民が食料品をラ・ウニオン地区やカヤカンチャ地区の住民が育てた有機農産物と交換する、小規模で地域密着型のアンデス文化イベント。
コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(のらふぁーむ・北区/2026-07-15 10:00〜10:30)
対面日程: 2026-07-15 · 場所: Kobe (北区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。北区ののらふぁーむで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。10:00〜10:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティスルソック美術館 都市園芸ワークショップ(レバノン・ベイルート)
対面日程: 2026-07-15 · 場所: Beirut, Lebanon
主催: スルソック美術館(講師: モニカ・ファビアン、ベイルート・アメリカン大学 景観デザイン・生態系管理学科)
ベイルートのスルソック美術館の庭で開かれる、親子向けの小規模な体験ワークショップ。種まき、コンポストづくり、小さな食べられる都市菜園の作り方を学び、参加者は育てた植物を持ち帰ることができる。単一の美術館が主催する館内完結型のイベントで、大規模な展示会ではない。
食育コンポストコミュニティルマ・パンガン・レスタリ 家庭菜園ワークショップ(インドネシア・リアウ州テビンティンギ村)
対面日程: 2026-07-13 · 場所: Desa Tebing Tinggi, Kepulauan Meranti, Riau, Indonesia
主催: リアウ・イスラム大学(UIR)生物教育学科(Program Kemitraan Masyarakat / PKM 2026、インドネシア高等教育科学技術省助成)
インドネシア・リアウ州の農村テビンティンギ村で行われた、大学生5名が村の主婦たちと共に開いた家庭菜園(ルマ・パンガン・レスタリ)ワークショップ。野菜栽培や堆肥づくりを実践しながら、リアウの郷土種で州のシンボルでもある「ニブン」の苗木を庭先や緑地に植える活動も合わせて行い、共同作業(ゴトンロヨン)の精神を取り戻す機会にもなった小さな地域イベント。
コミュニティ食育コンポストミミズ堆肥ワークショップ @ 市民菜園グレゴヴィツァ(クロアチア・プーラ)
対面日程: 2026-07-13 · 場所: Pula, Croatia
主催: ゼレナ・イストラ(環境NGO)
クロアチア・イストラ半島の環境NGO「ゼレナ・イストラ」が、プーラ市の市民菜園グレゴヴィツァで開いた無料のミミズ堆肥(バーミコンポスト)講習会。生ごみをミミズの力で高品質な堆肥に変える方法を、地域住民向けに実演を交えて紹介する小規模イベント。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(のらふぁーむ・北区/2026-07-12 10:00〜10:30)
対面日程: 2026-07-12 · 場所: Kobe (北区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。北区ののらふぁーむで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。10:00〜10:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティ堆肥クラブ 子ども向けコンポスト・ワークショップ 2026(アルゼンチン・ロサリオ)
対面日程: 2026-07-12 · 場所: Rosario, Argentina
主催: ロサリオ市役所 +「コムニダー・オルガニカ」
冬休み期間中に子どもと家族を対象に行われる、単発・一地区規模のコンポスト体験ワークショップ。ロサリオ市の冬休みプログラム「エル・グラン・プラン」の一環として実施される。
コンポスト食育コミュニティモス・パーク・アロットメント オープンガーデン2026(英国ストレトフォード)
対面日程: 2026-07-12 · 場所: Stretford, Trafford, United Kingdom
主催: Moss Park Allotments Society(ナショナル・ガーデン・スキーム参加)
英国マンチェスター近郊ストレトフォードにある受賞歴のある市民農園「モス・パーク」の年1回のオープンガーデン日。花壇に囲まれた区画やユニークな野菜・果樹、昆虫ホテルなどを見学でき、区画利用者が案内・質問対応。芝生でのお茶とケーキ、現金不要決済にも対応する小規模な地域イベント(ナショナル・ガーデン・スキーム登録)。
コミュニティ生物多様性DIY・自作すくすくファーム横浜「トウモロコシの魅力大発見」(横浜市泉区/2026-07-12)
対面日程: 2026-07-12 · 場所: Yokohama, Japan
主催: 横浜市(子育て世帯向け農体験「すくすくファーム 横浜」)
横浜市が子育て世帯向けに行っている農体験プログラム「すくすくファーム 横浜」の一回。泉区和泉町の農地(相鉄いずみ野駅から徒歩約5分)で、トウモロコシを収穫し、採れたてをその場で試食する。2026年7月12日(日)開催、小学生の子どもと保護者が対象、参加費2,000円(税込)。受付は終了。市街地に残る農地を子育て世帯の体験の場として使う取り組み。
食育コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(学が丘菜園・垂水区/2026-07-11 11:00〜11:30)
対面日程: 2026-07-11 · 場所: Kobe (垂水区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。垂水区の学が丘菜園で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。11:00〜11:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティアグリクルトゥーラ・ウルバナ・エン・トゥ・テリトリオ 第4回 2026(コロンビア・ボゴタ/ラ・カンデラリア地区)
対面日程: 2026-07-11 · 場所: Bogotá, Colombia
主催: Jardín Botánico de Bogotá José Celestino Mutis (JBB)
ボゴタ植物園(José Celestino Mutis)が市内の地区を回って開く都市農業の無料イベント、第4回。2026年7月11日9:00〜14:30、旧市街ラ・カンデラリア地区(Calle 10、carrera 3〜4、ボゴタ博物館前)で開催。リサイクルと循環型経済の学び、環境をテーマにしたゲーム、加工品づくりのワークショップ、アグロエコロジー・ツアー、ハーブを使った「ガストロボタニカ」講座などが並んだ。参加は無料(ツアーのみ有料)。
コミュニティ食育有機資源循環コンポスト水の民との農生態学ミューチロン レマンソ浜漁業協会(ブラジル・マジェ、スルイ)
対面日程: 2026-07-11 · 場所: Magé (Suruí), Rio de Janeiro, Brazil
主催: レマンソ浜漁業協会(APAR)/持続可能なファベーラネットワーク(RFS)
グアナバラ湾に面したスルイ地区(マジェ市)の漁業協会APAR本部で開いた共同作業日。地元漁師や環境活動家など約70人が集まり、コミュニティ菜園の造成と野菜・薬用植物の植え付けを行うとともに、レマンソ小市場の開設式典、先住民儀式、マングローブ生態系の見学を行った。漁業と菜園を結び付け、領域を守ることが健康と食を守ることだという認識を共有する催し。
コミュニティ食育生物多様性『畑から食卓へ、分かち合う味』モンテ・コンパトリ収穫の集い
対面日程: 2026-07-11 · 場所: Monte Compatri, Italy
主催: カステッリ・ロマーニ公園(Parco dei Castelli Romani)/Appha APS協会
カステッリ・ロマーニ公園とAppha APS協会が、モンテ・コンパトリの社会教育農場「コッリーナ・デリ・アジネッリ」で開いた、障害のある成人・12歳以上の子どもを対象とする8回シリーズの農体験プログラムの締めくくりの会。種まきから栽培・収穫・調理までを体験した参加者が作った料理を分かち合い、保護されたハリネズミ3頭の野生復帰式も行われた。小規模な地域福祉イベント(2026年7月開催・終了済み)。
福祉コミュニティ食育生物多様性ICAS X - 第10回国際農業統計会議
対面日程: 2026-07-08 – 2026-07-10 · 場所: Kraków, Poland
主催: Statistics Poland (GUS), FAO, World Bank, USDA
農業統計の革新的データアプローチと持続可能なアグリフードシステムの発展に焦点を当てた国際会議。
ノートルダム・ド・ヴィクトワール校 ガーデンデー(カメルーン・ヤウンデ)
対面日程: 2026-07-08 · 場所: Yaoundé, Cameroon
主催: YPARD Cameroon × The Butterfly Foundation 237
ヤウンデの学校の庭で子ども約20人が参加した休暇プログラム。植栽やリサイクル素材を使った菜園づくりを通じて、農業を「労働」ではなく起業や科学のきっかけとして体験する小規模な地域イベント。
食育コミュニティDIY・自作エコビレッジ・ジョージア サマーキャンプ(ニニゴリ村)
対面日程: 2026-07-06 – 2026-07-17 · 場所: Ninigori, Georgia
主催: Ecovillage Georgia
コーカサス山麓、ジョージア・カヘティ地方の小さなエコビレッジが主催する4〜12歳向けサマーキャンプ。パーマカルチャー菜園づくりや堆肥システムの観察など、自然の中で体験しながら学ぶ小規模な家族向けプログラム。
コミュニティ食育コンポスト生物多様性DIY・自作フェスティバル・アーバンファーミング2026(インドネシア・ジャカルタ/イストラ・スナヤン)
対面日程: 2026-07-06 · 場所: Jakarta, Indonesia
主催: Dinas Ketahanan Pangan, Kelautan, dan Pertanian (KPKP) Provinsi DKI Jakarta
ジャカルタ首都特別州の食料安全保障・海洋・農業局(KPKP)が2026年7月6日にイストラ・スナヤンで開いた州規模の都市農業フェスティバル。地域の住民グループが取り組む都市農業を部門別に表彰する場になっており、この回では北ジャカルタ市スンペル・ティムール町から2団体が受賞した(保健・社会サービス機関部門で州1位、自立食料村部門で州2位)。町内会・住民グループ単位の小さな菜園活動を州が拾い上げて評価する仕組みで、表彰は住民の継続と工夫への評価として位置づけられている。
コミュニティ食育こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(コープリビング甲南・東灘区/2026-07-05 11:00〜12:00)
対面日程: 2026-07-05 · 場所: Kobe (東灘区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会(不織布タイプのコンポストのみ)。東灘区のコープリビング甲南で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。11:00〜12:00・定員20組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティクピッタ市民農園 公開日 2026(フィンランド・トゥルク)
対面日程: 2026-07-05 · 場所: Turku, Finland
主催: Kupittaan siirtolapuutarhayhdistys(クピッタ市民農園協会)
トゥルク市内の小規模な市民農園コロニーの一般公開日。養蜂箱、果樹、ベリー低木、食用作物の区画を来場者が見て回れる。全国的な「オープンガーデン」企画の一環だが、対象は自地区の農園のみの小さな会。
コミュニティ送粉者・ミツバチグリーン・ヒーロー・ガーデン 開設(ベトナム・ホーチミン市)
対面日程: 2026-07-05 · 場所: Ho Chi Minh City, Vietnam
主催: ドンホア区(ホーチミン市)地域コミュニティ
2026年7月5日、ホーチミン市ドンホア区タインジョン通り1番地に開設された小規模な地域循環菜園「グリーン・ヒーロー・ガーデン」。生ごみや余剰食品を堆肥化して菜園に還元する都市内の循環農業モデルで、収穫した野菜は生活困窮世帯に提供される。地域主体で運営される草の根の生ごみ循環・食料支援の取り組み。
有機資源循環食品ロス福祉コミュニティアヴォイメット・プータルハット(開かれた庭)タンペレ市民農園公開日2026
対面日程: 2026-07-05 · 場所: Tampere, Finland
主催: リトゥッカ/ネカラ/クンプラ各市民農園(siirtolapuutarha)組合(全国ネットワーク「Avoimet puutarhat」参加)
フィンランド全国の「開かれた庭」テーマデーの一環として、タンペレ市内のリトゥッカ・ネカラ・クンプラなど各コロニー式市民農園(siirtolapuutarha)が12時〜17時に一般公開される。ネカラ地区では17区画が開放され、庭カフェやフリーマーケット、子ども向けの木馬コースも設けられる、地区単位の小さな夏の催し。
コミュニティ生物多様性食育タリ市民農園 オープンガーデンデー 2026(ヘルシンキ)
対面日程: 2026-07-05 · 場所: Helsinki, Finland
主催: Talin Siirtolapuutarhayhdistys ry(タリ市民農園協会)
1936年創設、241区画を持つヘルシンキ市内の市民農園「タリ・シルトラプータルハ」が、フィンランド全国一斉開催の「アヴォイメット・プータルハット(オープンガーデンズ)」の日に合わせて園内を一般公開する。当日は十数区画の個人区画が扉を開き、来園者は中央広場でもらえる地図をもとに区画を見て回れるほか、夏季限定のカフェも営業する。1つの市民農園協会が運営する小規模な地域イベント。
コミュニティDIY・自作生物多様性グリーン・ヒーロー・ガーデン 発足式(ベトナム・ホーチミン市、2026-07-05)
対面日程: 2026-07-05 · 場所: Ho Chi Minh City, Vietnam
主催: Vietnam Food Banking Network(ベトナム国家大学ホーチミン校 体育センター労働組合、農業環境省青年同盟、デンマーク大使館と共催)
ベトナム国家大学ホーチミン校の体育センター敷地内に、環境教育とコミュニティをつなぐ小さな緑地「グリーン・ヒーロー・ガーデン」を開設する発足式。植樹式のほか、野菜・果樹エリア、養殖・畜産を組み合わせた循環エリア、生ごみを使った有機堆肥設備、学生や地域住民向けの体験学習スペースを見学できる。
コミュニティ食育コンポスト有機資源循環シンガポール・ガーデン・フェスティバル2026/コミュニティガーデン収穫品評会
対面日程: 2026-07-04 – 2026-07-12 · 場所: Singapore, Singapore
主催: National Parks Board (NParks)
NParks(国立公園局)が主催する第10回シンガポール・ガーデン・フェスティバル。2026年7月4〜12日にガーデンズ・バイ・ザ・ベイで開催され、市民の「コミュニティ・イン・ブルーム」菜園が育てた野菜・果物を競う『コミュニティガーデン・エディブル品評会(CGEC)』など、市民参加型の食と園芸のプログラムが並ぶ。
コミュニティ食育生物多様性ラウジー・サマー・ガーデン・デー — ラウジー地区学校菜園ほか(英国オークニー諸島、2026-07-04)
対面日程: 2026-07-04 · 場所: Rousay, Orkney, United Kingdom
主催: Rousay Community School(Scotland's Gardens Scheme協賛)
スコットランド北方のオークニー諸島、人口200人ほどの小島ラウジーで年1回開かれる庭園公開日。気候変動対策基金の助成で作られた地区学校の菜園(子どもたちが20年かけて育てた雑木林とビオトープ池、ポリトンネル、プランター畑)を含む島内3か所の庭園を歩いて回れる、地域密着の小規模イベント。
コミュニティ食育生物多様性コンポスト・ターク #9(アンゲヴァンテ芸術大学 コンポストガーデン、ウィーン)
対面日程: 2026-07-03 · 場所: Vienna, Austria
主催: ウィーン応用芸術大学(dieAngewandte)Klasse für Alle/Sigrid Gerl
ウィーン応用芸術大学(オスカー・ココシュカ広場2番地)の中庭にある「コンポストガーデン」で、大学の一般公開イベント『アンゲヴァンテ・フェスティバル』の一環として開かれた第9回コンポストの日。学生・教員に限らず誰でも参加でき、堆肥づくりを通じて大学の庭のあり方をともに考える小規模な催し。
コンポストコミュニティDIY・自作コプラデ・ハウス 共同菜園びらき&家庭コンポスト講習 2026(ラトビア・カルニカヴァ)
対面日程: 2026-07-03 · 場所: Carnikava, Latvia
主催: RADI DOT Association(ラトビア)
ラトビア・カルニカヴァ(Jūras iela 4)で2026年7月3日(金)18:30〜20:30に開かれた、共同菜園の立ち上げの会。菜園ベッドを据え付けてトマトの苗を植え、参加者はその場で自分の使うベッドを選ぶ。あわせて講師ザネによる「家庭でのコンポスト入門」があり、都市と農村それぞれのやり方、においの抑え方、土を豊かにする方法を扱った。苗の交換や参加者どうしの顔合わせも兼ねた、地域の小さな会。ラトビア語と英語で実施。
コミュニティコンポスト有機資源循環食育コンポスト・フェスティバル 2026(ドイツ・ベルリン、テンペルホーフ飛行場跡地)
対面日程: 2026-07-02 – 2026-07-05 · 場所: Berlin, Germany
主催: Kompost Zone/mikroBIOMIK/Soil Assembly(協力:kollektiv orangotango ほか)
テンペルホーフ飛行場跡地とその周辺で4日間開かれた、堆肥と土をめぐる非営利・無料のフェスティバル。土壌クロマトグラフィー、ミソ・バイオ炭・ミミズコンポスト・パカ・ディヘストーラなど各種の堆肥づくり、土壌生物をめぐるサウンドアート、土の調査・測定、共同でのコンポスト作業などのワークショップが並ぶ。2日間のワークショップは要事前登録。
コンポスト有機資源循環コミュニティ生物多様性こうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(平野コープ農園・兵庫区/2026-07-01 16:00〜17:00)
対面日程: 2026-07-01 · 場所: Kobe (兵庫区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。兵庫区の平野コープ農園で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。16:00〜17:00・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(平野コープ農園・兵庫区/2026-06-28 16:00〜17:00)
対面日程: 2026-06-28 · 場所: Kobe (兵庫区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。兵庫区の平野コープ農園で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。16:00〜17:00・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティトゥーセン・トレードゴーダル 2026(スウェーデン 千の庭 全国一斉公開日)
対面日程: 2026-06-28 · 場所: Nationwide, Sweden
主催: Riksförbundet Svensk Trädgård(スウェーデン園芸協会) / Studiefrämjandet
スウェーデン全土の個人庭園・市民農園(コロニ)・学校菜園が同日一斉に門を開くオープンガーデンイベント。2010年開始の2年に1度の催しで2026年は6月28日(日)10〜17時に開催。参加者は庭の入口にジョウロを置いてサインとし、来訪者を無料で受け入れる。ストックホルム近郊のベリスハムラ・コロニ農園など全国各地のコミュニティ菜園が参加。
コミュニティ生物多様性テランガーナ州園芸局 都市農業(テラス菜園)研修 2026
対面日程: 2026-06-28 · 場所: Hyderabad, India
主催: テランガーナ州園芸局(Mana Illu Mana Kuragayalu事業)
テランガーナ州園芸局が「マナ・イル・マナ・クラガヤル(我が家に我が野菜を)」事業の一環として、ハイデラバードのテランガーナ園芸研修所(レッドヒルズ)で開催した1日限りの都市農業研修。参加費わずか100ルピーで、テラスや屋上など限られたスペースで農薬に頼らず野菜を育てる実践技術を、経験の有無を問わず市民に教えた。
食育DIY・自作コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(pick! nic! farm・須磨区/2026-06-27 13:00〜15:00)
対面日程: 2026-06-27 · 場所: Kobe (須磨区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。須磨区のpick! nic! farmで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。13:00〜15:00・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(シェラトンファーム・東灘区/2026-06-27 11:00〜11:30)
対面日程: 2026-06-27 · 場所: Kobe (東灘区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。東灘区のシェラトンファームで開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。11:00〜11:30・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティこうべコンポストプロジェクト コンポスト講習会(学が丘菜園・垂水区/2026-06-27 11:00〜12:00)
対面日程: 2026-06-27 · 場所: Kobe (垂水区), Japan
主催: 神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド(こうべコンポストプロジェクト)
神戸市の「こうべコンポストプロジェクト」による無料のコンポスト講習会。垂水区の学が丘菜園で開催され、家庭の生ごみを土に還すコンポストの始め方を学べる。参加者にはコンポスト容器と、市内の放置竹林由来の竹チップが無料でプレゼントされる小さな地域講習会。11:00〜12:00・定員10組・参加無料。
コンポスト有機資源循環コミュニティジャルダン・ウヴェール(イル・ド・フランス開かれた庭園)2026
対面日程: 2026-06-27 – 2026-08-30 · 場所: Île-de-France (Paris region), France
主催: Région Île-de-France
イル・ド・フランス州が主催する夏の大型イベントの第10回。共同菜園(jardins partagés)、家族菜園、教育菜園、都市農園など200以上の緑地が公開され、ワークショップ、ガイドツアー、講演、コンサートなどが2か月にわたり開かれる。市民が身近な緑と農に触れられる無料・低価格の催しが中心。
コミュニティ生物多様性食育トラフキントゥン ― 伝統知と種の交換会(チリ・チジャン)
対面日程: 2026-06-26 · 場所: Chillán, Chile
主催: INIA Quilamapu(チリ農牧研究所)/Red de Semillas Ñuble
チリ・ニュブレ州とビオビオ州から100人を超える種子の守り手(グアルダドーラス)が集まり、伝統野菜・豆類・花・薬草の種を交換した小規模な地域イベント。国立農牧研究所(INIA)チジャン試験場が国際プロジェクトの一環として開催し、種子保存の技術と「種と共同体」をテーマにした講話も行われた。国際会議ではなく、地域の種苗交換の伝統(トラフキントゥン)を今につなぐ草の根の集まり。
コミュニティ生物多様性食育ダンボールコンポスト講座(筑紫野市)
対面日程: 2026-06-26 · 場所: Chikushino, Fukuoka, Japan
主催: 筑紫野市環境経済部環境課
福岡県筑紫野市が生ごみの減量・堆肥化を目的に開く市民向け講座。参加者にはピートモスともみがらくん炭など段ボールコンポストの材料一式が配布される小規模な行政主催イベント。
コンポストアグラ・プロビジョン「アーバンガーデニング」講座(ナミビア・ウィントフック/2026-06-26)
対面日程: 2026-06-26 · 場所: Windhoek, Namibia
主催: Agra ProVision(ナミビア農業協同組合アグラの研修部門)
ナミビアの農業協同組合アグラが運営する研修部門アグラ・プロビジョンが、ウィントフックで一般市民向けに開いた1日講座。限られたスペースで低灌水・低コストに野菜を育てる方法を教える内容で、都市の土壌づくり(培養土・堆肥)、節水灌漑、コンテナ栽培・垂直栽培・高床花壇による作物選びと植え付けを扱う。2026年6月26日開催、参加費950ナミビアドル(特別料金)。小規模の一般向け実践講座。
食育DIY・自作キュー・コミュニティ・オープンウィーク2026(英国・ロンドン)
対面日程: 2026-06-24 – 2026-06-28 · 場所: Richmond, London, United Kingdom
主催: Royal Botanic Gardens, Kew
ロンドン南西部のキュー王立植物園が年1回開催するコミュニティ向け無料開放週間。2026年は6月24〜28日で、特別ワークショップ・ガイドツアー・園芸体験など市民参加型のプログラムが揃う。入場料無料。
コミュニティ生物多様性食育エルトフェスト 2026 @ シュタットアッカー・ミュンヘン(液肥・コンポストティー体験)
対面日程: 2026-06-23 – 2026-06-24 · 場所: Munich, Germany
主催: Ackermannbogen e.V. / Erdfest Initiative
ミュンヘン北部のアッカーマンボーゲン住宅街にある約1,000㎡のコミュニティ農園「シュタットアッカー」で開催。テーマは「液肥とコンポストティー(Jauchen und Komposttee)」。国際アース・チャーター・デー(6/29)に向けた大地の恵みを祝うエルトフェストの一環で、近隣住民が集まる小さな野外イベント(17:00〜20:00)。
コンポストコミュニティ再生型農業フォーラム 2026
ハイブリッド日程: 2026-06-23 · 場所: Piracicaba, Brazil
主催: Global Landscapes Forum, Sustainable Agriculture Network, Imaflora, CABI
農民、科学者、投資家、ビジネス、政策立案者が集結する再生農業の世界的フォーラム。多言語セッションと戦略的なパネル。
コミュニティ台東区 コンポスト堆肥の回収会(未来定番研究所・谷中/2026-06-21)
対面日程: 2026-06-21 · 場所: Tokyo (台東区), Japan
主催: 台東区×株式会社大丸松坂屋百貨店×ローカルフードサイクリング株式会社
台東区の生ごみ循環の取り組みの一環として、谷中の「未来定番研究所」で開く家庭コンポスト堆肥の回収会。回収に合わせて野菜や加工品の販売もある、住民参加型の小さな地域イベント。回収は10:00〜12:00。
コンポスト有機資源循環食品ロスコミュニティアクション・オッフェナー・ガルテン 2026(ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン&ハンブルク 開放庭園の日)
対面日程: 2026-06-20 – 2026-06-21 · 場所: Schleswig-Holstein, Germany
主催: Aktion Offener Garten e.V.
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州とハンブルクの200以上の個人庭園・コミュニティ菜園が一斉に門を開くオープンガーデンイベント。2026年は30以上の新参加者を迎え、さまざまな庭のスタイルや菜園デザインを直接見学できる。2000年から続く市民主導の草の根ネットワーク。メイン週末(6/20〜21)のほか夜の庭(8/1)・秋の週末(9/5〜6)も開催。
コミュニティ生物多様性送粉者ガイドブック発表会 ― グレイストーンズ&キルクール・コミュニティガーデン(アイルランド)
対面日程: 2026-06-20 · 場所: Greystones, Ireland
主催: Community Gardens Ireland、全アイルランド送粉者計画(National Biodiversity Data Centre)
アイルランド・コウィックロウ州の小さな町グレイストーンズにあるコミュニティガーデンで開かれた、小冊子『コミュニティガーデンが送粉者にできること』の発表会。全アイルランド送粉者計画がCommunity Gardens Irelandと共同で作成したガイドで、アイルランドではマルハナバチや単独性ハチの3分の1が減少傾向にあることを背景に、菜園でできる送粉者支援策を紹介する。地元議員や県職員、ガーデン会員らが参加した、1カ所のコミュニティガーデンを会場とする小規模な発表イベント。
生物多様性送粉者・ミツバチコミュニティ第15回 田子にんにく収穫祭2026(青森県田子町)
対面日程: 2026-06-20 – 2026-06-21 · 場所: Takko, Japan
主催: 田子にんにく収穫祭実行委員会
青森県三戸郡田子町の田子町農山村広場で開かれる、にんにく産地の小さな収穫祭。チケット2,000円でにんにく10株を掘り取れる「にんにく掘り取り体験」(各日先着200名限定)が目玉で、採れたて生にんにくの素揚げや田子牛とのコラボ料理の販売、町歩き企画「ニンニクエスト」なども実施される地域密着型イベント。
食育コミュニティ学校菜園2026 市町村ローンチ(ナンダイメ)
対面日程: 2026-06-20 · 場所: Nandaime, Nicaragua
主催: Ministerio de Educación (MINED) y Ministerio Agropecuario (MAG), Nicaragua
ニカラグアの教育省(MINED)と農牧省(MAG)が、グラナダ県ナンダイメの国立ホセ・ドロレス・エストラーダ高校で開いた「学校菜園(Huerto de mi escuela)」2026年度の市町村版キックオフ。同市内40校で同時に菜園づくりが始まり、生徒はトマト・玉ねぎ・ピピアン(かぼちゃ類)などを栽培し、収穫物は学校給食プログラム(PINE)の副食として使われる。国の全国戦略の一環だが、実際の式典は1つの高校を会場にした地域規模の行事。
コミュニティ食育収穫祭2026(フェスティバル・デ・ラ・コセチャ/チリ・プロビデンシア区)
対面日程: 2026-06-20 · 場所: Providencia (Santiago), Chile
主催: プロビデンシア区役所(Municipalidad de Providencia)
サンタゴ首都圏プロビデンシア区が、区の都市緑地「Espacio Verde Urbano」(Padre Mariano 140)で開いた2回目の収穫祭。10時〜18時。生産者・菜園の担い手・小規模事業者が集まり、季節の野菜と種、手づくりの品を並べる市が立つ。初心者向けの「家庭菜園のワークショップ」(培土のつくり方、育てる品目の選び方、農薬に頼らない病害虫対策)が中心プログラムのひとつで、ほかに料理実演、人形劇と語り、生演奏、巨大カボチャ持ち上げ大会などがある。区が都市農と地域の消費を後押しする、住民向けの区レベルの行事。
コミュニティ食育フレイバーズ・ウィズアウト・ボーダーズ ― 菜園ポットラック&エスノボタニー・ワークショップ(マルタ・フローリアナ)
対面日程: 2026-06-19 · 場所: Floriana, Malta
主催: Friends of the Earth Malta(グリーン・リソース・センター)
マルタの環境NGO「フレンズ・オブ・ジ・アース・マルタ」が拠点フローリアナのオーガニックガーデンで開催した無料のポットラック夕食会。参加者は自国の文化にまつわる植物性の料理やレシピ、食にまつわる物語を持ち寄り、19時から22時まで異文化交流を楽しんだ。ギウリア・ダルモンテ・フェリス氏によるエスノボタニー(民族植物学)ワークショップ、食品ロス削減とアプリ「フード・コネクト」の紹介トーク、菜園とコンポスト設備の見学も実施。EU共同出資の、地域NGOの庭を舞台にした小さな交流イベント。
コミュニティコンポスト生物多様性食育西ジャカルタ「タナム・ラヤ・ブルサマ」都市農業グループ合同収穫2026
対面日程: 2026-06-19 · 場所: West Jakarta, Indonesia
主催: 西ジャカルタ市内の都市農業市民グループ(クロンポック・タニ)127団体、ジャカルタ特別州政府、種苗会社イーウィンド(Ewindo)
ジャカルタ特別州全体で562の市民農業グループが参加する「タナム・ラヤ・ブルサマ(みんなで植えよう)」運動の締めくくりとして、西ジャカルタの127の市民グループが6月19日、蜜メロンや黄色メロンなどを一斉に植え付けた。種苗会社の技術指導を受けながら42の地区で継続的にフォローアップされ、食料安全保障を目的に住民自身が空き地や路地の緑地で育てる、草の根の都市農業活動。
コミュニティ食育「タナム・ラヤ・ブルサマ・ジャカルタ2026」ジャカルタ・バラット地区 締めくくり共同植え付け(インドネシア/2026-06-19)
対面日程: 2026-06-19 · 場所: Jakarta Barat (West Jakarta), Indonesia
主催: DKI ジャカルタ州 PKKチーム・食料安全保障水産農業局(KPKP)・環境局(DLH)、ジャカルタ・バラット地区の市民園芸グループ127団体
ジャカルタ州が2026年に展開した都市農業運動「タナム・ラヤ・ブルサマ・ジャカルタ」の締めくくりとして、ジャカルタ・バラット地区の市民園芸グループ127団体(州全体では562団体)が2026年6月19日に一斉にカボチャ「ラブ・マドゥ」とメロン「アリシャ」を植え付けた。自宅の庭・RPTRA(子育て支援公園)・緑の路地・建物屋上などを使い、事前に栽培技術や種苗選びの講習を受けた市民グループが自分たちの区画で植える形式。植え付け後は42地区で定期モニタリングを行い収穫につなげる。
コミュニティ食育オトファルテ・オグルディ・サディビ2026(ワルシャワ・サディバ地区 近隣ガーデン祭)
対面日程: 2026-06-19 – 2026-06-21 · 場所: Warsaw, Poland
主催: Towarzystwo Społeczno-Kulturalne Miasto-Ogród Sadyba
ワルシャワ南部サディバ地区の住民団体が主催する近隣コミュニティ祭。庭園見学・品評会、フリーマーケット、ワークショップ、コンサートなどを3日間にわたり開催し、地区の小さな庭を住民同士で公開しあう小規模な地域イベント。
コミュニティDIY・自作台東区 コンポスト堆肥の回収会&相談会(松坂屋上野店・上野/2026-06-15)
対面日程: 2026-06-15 · 場所: Tokyo (台東区), Japan
主催: 台東区×株式会社大丸松坂屋百貨店×ローカルフードサイクリング株式会社
台東区が大丸松坂屋百貨店・ローカルフードサイクリングと連携協定を結んで進める生ごみ循環の取り組みの一環。松坂屋上野店パークプレイス軒下で、家庭のコンポストでできた堆肥を持ち寄って回収するほか、LFCコンポストの使い方を相談できる小さな地域イベント。13:00〜15:00。
コンポスト有機資源循環食品ロスコミュニティあけぼの山農業公園 ガーデンパークフェスティバル 2026
対面日程: 2026-06-14 · 場所: Kashiwa, Japan
主催: あけぼの山農業公園
柏市のあけぼの山農業公園で開かれる花・緑・食のフェス。さつまいもの植え付け体験やカラーボール収穫祭、花苗・野菜販売、キッチンカーなどで初夏を楽しむ。
コミュニティ食育ダト・アブ・バカール・バギンダ村 ゴトンロヨン:堆肥づくり&コミュニティガーデンの日
対面日程: 2026-06-14 · 場所: Kajang (Bangi), Malaysia
主催: Komuniti Kampung Dato' Abu Bakar Baginda (Sahabat Sungai Air Hitam)
マレーシア・スランゴール州カジャン近郊のダト・アブ・バカール・バギンダ村では、住民が自主的に集まる「ゴトンロヨン」の伝統を活かし、生ごみ堆肥化とコミュニティガーデンづくりを行う小規模な地域イベントが開かれた。地元ラジオ局Kool FMが取材し、住民同士が土づくりと野菜栽培のノウハウを共有する様子が伝えられた。同種の堆肥プロジェクトは前年にも実施されており、地域に根ざした継続的な草の根活動である。
コミュニティコンポストコミュニティ菜園メチスラフカ 公開日(プラハ「開かれた庭の週末」)
対面日程: 2026-06-14 · 場所: Prague, Czech Republic
主催: コミュニティ菜園メチスラフカ(プラハ4区ヌスレ地区、Víkend otevřených zahrad参加団体)
2016年からプラハ4区ヌスレ地区で運営されている小さなコミュニティ菜園「メチスラフカ」が、「開かれた庭の週末(Víkend otevřených zahrad)」の一環として2026年6月14日に終日一般公開。普段は柵の中にある地域住民の菜園を誰でも見学でき、隠れた庭・修道院の中庭などプラハ市内十数か所と合わせて巡ることができる草の根の公開イベント。
コミュニティ生物多様性ブダペスト・コミュニティガーデン ネットワークオープンデー 2026
対面日程: 2026-06-14 · 場所: Budapest, Hungary
主催: KÉK Contemporary Architecture Centre
ブダペスト全域の市民農園が一斉にオープンする日。KÉK が組織。市民交流、農業技術体験、ネットワーク構築の機会。
コミュニティ生物多様性ガーデンの日 2026(ドイツ・クラインガルテン)
対面日程: 2026-06-14 · 場所: Germany
主催: Bundesverband Deutscher Gartenfreunde e.V.(BDG)
全国各地の市民農園(クラインガルテン)が一般に開放され、栽培の知恵やコミュニティ活動を市民に紹介する恒例の日。庭園文化への関心を高め、交流と持続可能な園芸の普及を目的とする。
コミュニティ食育生物多様性デーシ・ビージョーツァヴァ(在来種子フェスティバル、インド・ベンガルール)
対面日程: 2026-06-14 – 2026-06-15 · 場所: Bengaluru, Karnataka, India
主催: Institution of Agricultural Technologists(IAT)、Sahaja Samrudha有機農家協同組合、Keystone Foundation
ベンガルールで毎年6月に開かれる2日間の種子フェスティバル。稲・雑穀・豆類・野菜など1,500種以上の在来品種を農家や市民が持ち寄って交換し、農家の種子の権利についての講演も行われる、草の根の種子交換イベント。
生物多様性コミュニティ食育コミュニティ・プラント&シードスワップ(英国ベヴァリー、クイーンズゲート市民農園)
対面日程: 2026-06-14 · 場所: Beverley, East Riding of Yorkshire, United Kingdom
主催: Beverley and District Allotments and Gardens Association(ベヴァリー町議会協力)
英国イングランド北部の小都市ベヴァリーの市民農園「クイーンズゲート・アロットメント」内のショップで開かれる、植物・種・野菜・花・自家製保存食を持ち寄って交換する午後のドロップイン会。入場無料・予約不要で、東ヨークシャー食糧銀行への寄付も呼びかける。市民農園利用者同士の顔の見える小さな交流イベント。
コミュニティDIY・自作オープン・タイネン・ウェスト 2026(アムステルダム西部・庭の公開日)
対面日程: 2026-06-13 · 場所: Amsterdam, Netherlands
主催: Open Tuinen West Amsterdam(オープン・タイネン・ウェスト)
アムステルダム西部地区の23の庭(個人・コミュニティ)が一般公開される年1回のオープンデー。野菜・ハーブ菜園、食べられる庭、教育的自然庭園、瞑想庭園など多様な庭が参加し、午前10時〜午後5時に公開される。入場料は3.50ユーロ(12歳以下・シティパス保有者は無料)。地域の庭コミュニティをつなぐ小さな草の根イベント。
コミュニティ食育ROAM キガリ・ファーマーズ&アルチザン・マーケット(グリーン・ビレッジ)
対面日程: 2026-06-13 – 2026-06-14 · 場所: Kigali, Rwanda
主催: Rwanda Organic Agriculture Movement (ROAM)
ルワンダ有機農業運動(ROAM)が支援する15の小規模有機農業グループが、新鮮な野菜や果物、手作りの蜂蜜、はちみつ石鹸などを販売する小さなマーケット。大規模な農業見本市ではなく、地域の有機農家・職人グループが直接消費者と繋がる場となっている。
コミュニティ有機資源循環食育ハーブワールド・種の交換会 — 五元素の庭(ブルノ、開かれた庭の週末2026)
対面日程: 2026-06-13 – 2026-06-14 · 場所: Brno, Czech Republic
主催: Zahrada 5 elementů(受賞歴のあるナチュラルガーデン)
常設の種苗庫を持つコミュニティ型自然庭園が「開かれた庭の週末」の一会場として公開。ハーブの自家摘み・ハーブピーリング作り、種苗交換、水管理をテーマにしたガイドツアーを実施する、小規模・草の根の庭園イベント。
コミュニティ生物多様性DIY・自作ボフミラ・ザフラダ 庭園オープンウィークエンド2026(プラハ・コロヴラティ)
対面日程: 2026-06-13 – 2026-06-14 · 場所: Prague, Czechia
主催: Bohumila zahrada(ボフミラ・コミュニティガーデン、プラハ市コロヴラティ地区)
2015年からパーマカルチャーの理念で運営されている、プラハ郊外コロヴラティ地区の小さなコミュニティガーデン「ボフミラ・ザフラダ」が、チェコ全国規模の『庭園オープンウィークエンド』に合わせて一般公開。菜園の畝、ユルト、緑の屋根の野外教室、柳の家、池、屋外の粘土オーブン、種苗ライブラリー、コンポストトイレなどを見学でき、有機栽培や自給自足について語り合える機会。地域の小さな菜園1か所が主役の公開日。
コミュニティ生物多様性DIY・自作オッフェナー・ガルテン2026 @ ホーホヴァルト村(スイス・ソロトゥルン州)
対面日程: 2026-06-13 – 2026-06-14 · 場所: Hochwald, Switzerland
主催: Bioterra(スイス有機園芸協会)「オッフェナー・ガルテン」プロジェクト、ホーホヴァルト村の参加庭園
スイス有機園芸協会Bioterraが呼びかける全国一斉「開かれた庭」週末の一環として、人口800人ほどの小さな村ホーホヴァルト(ソロトゥルン州)の個人・住民の庭が一般公開される。無農薬・有機栽培にこだわる庭主が自宅の庭を訪問者に開放し、栽培の工夫や生きもの共生の取り組みを紹介する、村単位の小規模な催し。
コミュニティ生物多様性DIY・自作「5つの要素の庭」オープンデー(チェコ・ブルノ/Víkend otevřených zahrad 2026)
対面日程: 2026-06-13 · 場所: Brno, Czechia
主催: Zahrada 5 elementů(U Antoníčka, Brno-Královo Pole の実演型ナチュラルガーデン)
チェコ全国で行われる「オープンガーデン週末(Víkend otevřených zahrad)」に合わせ、ブルノの雨水管理をテーマにした実演型ナチュラルガーデンが一日公開される。13時・15時・17時に雨水利用と小動物保護をテーマにしたガイドツアーを実施。ハーブテラスでは薬剤師の助言のもとハーブの摘み取り体験や、ハーブピーリングなど手作りハーブ製品づくりのワークショップ、ハーブクイズも行われる。入場は寄付制。
コミュニティ生物多様性DIY・自作オープンガーデン週末2026 コミュニティガーデン・パレトカ(チェコ・プラハ)
対面日程: 2026-06-13 – 2026-06-14 · 場所: Prague, Czechia
主催: コミュニティガーデン・パレトカ(Komunitní zahrádka Paletka)
チェコ全土で毎年6月に約300か所が参加する「オープンガーデン週末(Víkend otevřených zahrad)」の一環として、プラハ9区の市民コミュニティガーデン「パレトカ」が一般公開される。約40の個人区画に加え、共同のジャガイモ畑・温室・いちご/ハーブ花壇を利用者みんなで手入れしており、当日は菜園案内とコンポストの仕組みの説明、子ども向けのクイズや塗り絵、砂場・シーソーなどの遊具、クッキーやミントレモネードのふるまいがある。入場無料、車椅子・犬同伴可。
コミュニティコンポストDIY・自作イストラ地方 ハーブ農園・庭園オープンデー2026(スロベニア)
対面日程: 2026-06-13 – 2026-06-14 · 場所: Slovenska Istra, Slovenia
主催: Bonistra ほかイストラ地方のハーブ農園・庭園8施設
スロベニア沿岸部イストラ地方の小規模なハーブ農家・庭園8施設が合同で開く5回目のオープンデー。ラベンダーの収穫と蒸留のデモンストレーション、ハーブ製品の試食・販売、抽出液づくりのワークショップ、各農園の案内ツアーなどを通じて、地元農家が薬草・香草の知識と伝統を来場者に伝える。個々の小さな家族経営農園が主役の地域密着イベント。
コミュニティ生物多様性食育ストックホルム・アーバンガーデン・フェスティバル 2026
対面日程: 2026-06-12 – 2026-06-14 · 場所: Stockholm, Sweden
主催: Trädgård på spåret, Stockholm Parks Department
ストックホルムの市民農園・廃線跡地利用農園が一堂に集う 3 日間のフェスティバル。農業技術展示、種・苗の交換会、DIY ワークショップを開催。
コミュニティDIY・自作有機資源循環第3回 種と大地の知恵の交換会(チリ・アンクー、チロエ島)
対面日程: 2026-06-10 · 場所: Ancud, Chile
主催: Biblioteca Cooperativa de Semillas La Murta/アンクー地方博物館
チロエ島アンクーの地方博物館で開催された第3回種苗交換会。地域の種子ライブラリー「ラ・ムルタ」と博物館が共催し、島の在来ジャガイモや野菜、花の種を住民同士で交換しながら、土地に伝わる栽培の知恵を語り合う小さな集い。観光向けの大型イベントではなく、地域住民が主役の年1回の交換会。
コミュニティ生物多様性食育セント・ジェームズ・ロード コミュニティガーデン収穫デー(バハマ)
対面日程: 2026-06-10 · 場所: Nassau, Bahamas
主催: Agricultural Development Organization (ADO) Bahamas(RBCロイヤルバンクのボランティア協力)
ナッソーの小さなコミュニティ農場「セント・ジェームズ・ロード・ファーム」でRBC従業員20名がボランティア収穫を実施し、ケール・チンゲンサイ・チャード・レタス・セロリ・ナスなどを近隣世帯や児童養護施設に分配した。ADOとの5年間続く菜園パートナーシップの一環。
コミュニティ食育福祉伝統種の配布・交換会(ドリュアデス種子ネットワーク、ギリシャ・アテネ)
対面日程: 2026-06-09 · 場所: Athens, Greece
主催: Δρυάδες(ドリュアデス)種子ネットワーク/協同組合スペース「Συν Αλλοις」にて
アテネ・ティシオ地区の協同組合スペースで開かれる小さな近隣集会。無農薬の在来種の種を持ち寄って交換・譲渡し合う。主催のドリュアデスは小規模な種子バンクを維持し、アテネ市内の近隣同士による種の共有ネットワークづくりを進めている草の根グループ。
コミュニティ生物多様性有機資源循環DIY・自作ソダンゴル共同菜園 開場式(韓国・仁川広域市中区)
対面日程: 2026-06-09 · 場所: Incheon, South Korea
主催: 仁川広域市中区(永宗国際都市・中山洞の未開発国有地を活用)
仁川中区が永宗国際都市の未利用国有地に整備した共同菜園「ソダンゴル共同テッパッ」の開場式。今年の拡張工事で区画数が昨年の93区画から160区画に増加し、公募で選ばれた区民に1世帯20㎡ずつ分譲。開場式ではサム菜・果菜の植え付けや多肉植物の寄せ植えを体験し、唐辛子・きゅうり・トマトの苗を分け合った。
コミュニティ食育RESIDE施設 コミュニティ菜園再整備 — 園芸療法プログラム(ドミニカ共和国・サントドミンゴ・ノルテ)
対面日程: 2026-06-08 · 場所: Santo Domingo Norte, Dominican Republic
主催: Centro de Rehabilitación y Desarrollo Humano RESIDE/ドミニカ共和国農務省/パトロナート・デ・ラ・ヌエバ・バルキータ
サントドミンゴ・ノルテにあるリハビリ施設RESIDEが、農務省の農業技師・技術者の協力を得て施設内のコミュニティ菜園を再整備した小規模な取り組み。目的は、自然と触れ合うことで得られる情緒的な安定・社会性の発達・健康的な生活習慣の促進を狙った「園芸療法」プログラムの再開で、福祉利用者向けの小さな施設菜園という位置づけ。
福祉コミュニティ食育ザハ文化センター 屋上菜園づくり&清掃キャンペーン(アンマン)
対面日程: 2026-06-07 · 場所: Amman, Jordan
主催: Zaha Cultural Center (with FAO Jordan)
アンマンのムスタナダ地区にある地域文化センター「ザハ文化センター」が、FAOヨルダン事務所と協力して開催した小規模なイベント。使われていない屋上を、地域の女性たちが野菜を育てられる緑の生産空間に変える「屋上緑化(グリーンルーフ)」プロジェクトの発表と、住民参加型の清掃活動をあわせて実施した。一つの文化センターを拠点とする地域密着型の取り組み。
コミュニティDIY・自作福祉インクレディブル・エディブル・バーネット 菜園お手入れセッション(英国ロンドン・ニューバーネット)
対面日程: 2026-06-07 – 2026-06-21 · 場所: New Barnet, London, United Kingdom
主催: Incredible Edible Barnet
ロンドン北部バーネット区のセント・ジョンズ合同改革派教会(New Barnet)の敷地にある小さな食べられる菜園で、市民団体インクレディブル・エディブル・バーネットが開く定例のお手入れ会。植えつけ・水やり・草取り・収穫など、その日必要な作業を初心者も経験者も一緒に行う無料のドロップイン形式。1つの地域団体が細く長く続ける、ごく小規模な菜園ボランティア活動。
コミュニティDIY・自作食育レモンツリー・トラスト 2026年度 庭園コンテスト(イラク・クルディスタン地域、避難民キャンプ)
対面日程: 2026-06-07 – 2026-06-21 · 場所: Duhok governorate (Domiz 1/2, Gawilan, Khanki, Bersive 1/2, Kabartu 1/2, Essian camps), Iraq
主催: Lemon Tree Trust(協力: Barzani Charity Foundation、Welat TV)
イラク・クルディスタン地域の9カ所の難民・国内避難民キャンプ(ドミズ1・2、ガウィラン、ハンキ、ベルシベ1・2、カバルトゥ1・2、エシアン)で、住民が1年かけて育てた家庭菜園を審査・表彰するコンテスト。各キャンプ約20区画が選抜され、約500人規模の参加希望があった。最優秀賞はハンキキャンプ。避難生活の中で緑と食を育む草の根活動を支援する取り組み。
福祉コミュニティ食育アップンタメント・イン・ジャルディーノ 2026(イタリア全国庭園公開デー)
対面日程: 2026-06-06 – 2026-06-07 · 場所: Nationwide, Italy
主催: APGI – Associazione Parchi e Giardini d'Italia
APGI主催のイタリア全国庭園公開イベント(第23回)。全国20地域で300以上の庭園(共有菜園・コミュニティガーデン・教育農園を含む)が2日間無料または割引で一般開放される。ガイドツアー、子供向けワークショップ、菜園体験なども同時開催。テーマは「視覚(La Vista)」。
コミュニティ食育ウィーン コミュニティガーデン公開デー 2026(公開公園・庭園週末)
対面日程: 2026-06-06 · 場所: Vienna, Austria
主催: GLOBAL 2000
ウィーン市内の多数のコミュニティガーデン(ゲマインシャフツガルテン)が1日限り無料で一般開放される年次イベント。事前登録不要で、見学・ガイドツアー・パズルラリーなどを通じてウィーンの都市コミュニティガーデンを体験できる。環境NGO GLOBAL 2000主催のInterreg EU事業の一環。
コミュニティ生物多様性ジャルダン・パルタジェ・フェリシー・エルヴィュー 設立5周年 公開日 2026(フランス・シャティヨン)
対面日程: 2026-06-06 · 場所: Châtillon, France
主催: Jardin Partagé Félicie Hervieu – MVEV92(Ma Ville En Vert 92)
パリ近郊シャティヨン(オー=ド=セーヌ)の共同菜園「フェリシー・エルヴィュー」の設立5周年を記念した公開日。同菜園はシャティヨン市の支援を受け、イル=ド=フランス広域圏の生態的参加型予算賞を受賞し、養蜂箱も設置する。菜園の歩みを記録した写真展を同時開催。フェット・ド・ラ・ナチュール(自然との集い)の一環として10時〜、無料。
コミュニティ生物多様性送粉者・ミツバチ夏迎えまつり — コミュニティガーデン「プロコプカ」(プラハ13区)
対面日程: 2026-06-06 · 場所: Prague, Czech Republic
主催: コミュニティガーデン Zahrada Prokopka(プラハ13区が土地提供)
プラハ13区初のコミュニティガーデン「プロコプカ」で行われる季節の集い。子ども向けワークショップ、地域の児童センターの発表、応急手当デモ、近隣住民の持ち寄りテーブル、焚き火でのソーセージ焼きなど、住民交流を目的とした小規模な菜園祭り。
コミュニティ食育ウォークワース・コミュニティガーデン・ファンドレイザー2026(ニュージーランド・オークランド近郊)
対面日程: 2026-06-06 · 場所: Warkworth, New Zealand
主催: Warkworth Library Garden Group
ニュージーランド・オークランド近郊の小さな町ウォークワースで開催された、地域のシェアガーデン(共同菜園)を支える資金集めイベント。ウォークワース図書館とメイソニック・ホールで開催され、本・苗・種のマーケット出店に加え、スズメバチ対策やボカシコンポスト、修復的な植栽についての無料ミニ講座も行われた。地域住民が育てる共同菜園の運営費に充てられる、小規模で草の根的な催し。
コミュニティ食育ハブ・ア・グロウ・デイ2026 ― ランフレクファ・グランジ壁囲い菜園(英国ウェールズ・クンブラン)
対面日程: 2026-06-06 · 場所: Cwmbran, United Kingdom
主催: Friends of Llanfrechfa Grange Walled Garden、Social Farms & Gardens(英国コミュニティガーデン協会)
ウェールズ・クンブラン近郊の歴史ある壁囲い菜園「ランフレクファ・グランジ・ウォールド・ガーデン」で開かれた、地域住民運営の再生プロジェクトによる公開日。英国のコミュニティガーデン支援団体Social Farms & Gardensが呼びかける全国一斉の「ハブ・ア・グロウ・デイ」の一環で、10時30分〜16時に無料開放。苗や収穫物・手工芸品の販売、種まきや挿し木、不耕起栽培や土づくりの体験コーナー、小石探しゲームなどがあり、持続可能な栽培を広める団体「Root for our Future」も出展した。1カ所の菜園を舞台にした地域密着の公開イベント。
コミュニティDIY・自作食育スロバキア・カトリック・チャリティ庭園 オープンデー 2026(ブラチスラバ)
対面日程: 2026-06-06 – 2026-06-07 · 場所: Bratislava, Slovakia
主催: Slovenská katolícka charita(スロバキア・カトリック・チャリティ)
ブラチスラバ旧市街、聖マルティン大聖堂近くの城壁下にある小さなチャリティ運営の庭園が、「オープン・パーク&ガーデンズ週末」に合わせて2日間一般公開される。運営するスロバキア・カトリック・チャリティが独自に企画する庭園単体のオープンデーで、静かな木陰の庭を歩きながら簡単な音楽や地域プログラムを楽しめる、単一団体運営の小規模な公開イベント。
コミュニティ福祉生物多様性ブオーノ・エ・ビオ・イン・フェスタ(ローマ植物園)2026
対面日程: 2026-06-06 – 2026-06-07 · 場所: Rome, Italy
主催: Roma Capitale (Assessorato Agricoltura/Ambiente), Slow Food Italia & FederBio
ローマ植物園で開かれる、有機農業・アグロエコロジー・食料政策をテーマにした市民向けのお祭り。スローフードの小規模生産者40以上が集う「大地の市場」、専門家との討論、各種ワークショップに加え、子ども・家族向けの「ベビービオパーク」や食育の宝探しなどを実施。ローマ市・スローフード・フェデルビオが共催。
有機資源循環食育コミュニティ生物多様性ウィーン「公園と庭の開放ウィークエンド」2026
対面日程: 2026-06-06 · 場所: Vienna, Austria
主催: GLOBAL 2000(環境NGO)
環境NGO GLOBAL 2000が主催するウィーン市内の公園・コミュニティガーデン一斉公開日。普段は非公開の共同菜園・緑化プロジェクトが無料で一般開放され、ガイドツアーや親子向けなぞなぞラリーなども開かれる。ゲマインシャフトスガルテン・ローゼンベルク(17区)などウィーン各地のコミュニティガーデンが参加する草の根イベント。
コミュニティ「水資源と園圃生活」ワークショップシリーズ 2026年6月(台北市社区園圃推広中心)
対面日程: 2026-06-06 – 2026-06-10 · 場所: Taipei, Taiwan
主催: 台北市政府産業発展局 社区園圃推広中心
台北市中山区の「社区園圃推広中心」(コミュニティ園圃普及センター)が開いた無料の連続ワークショップ。かしこい水やりや雨水・排水を生かした園圃づくりなど、都市菜園における水資源の使い方をテーマに、6月6日に半日講座を2回、6月10日に終日実習を実施した。台北市が市有地に設置・運営する園圃普及拠点の通常プログラムの一環。
DIY・自作コミュニティ生物多様性ランデブー・オー・ジャルダン 2026(フランス全国庭園公開デー)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-07 · 場所: Nationwide, France
主催: フランス文化省(Ministère de la Culture)
フランス文化省が主催する年1回の全国庭園公開イベント(第23回)。全国2,800以上の公園・庭園が一般公開され、コミュニティ共同菜園(jardin partagé)・学校菜園・都市農場も多数参加する。ガイドツアー、ワークショップ、専門家との交流が各地で行われ、金曜は学校向け、土日は誰でも参加できる。2026年テーマは「五感で楽しむ庭:視覚」。ローカルな共同菜園や食育農園の普段の活動を社会に見せる年に一度の機会。
コミュニティ食育フェスティバル・レガドール 2026(リスボン コミュニティ菜園フェスタ)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-14 · 場所: Lisbon, Portugal
主催: Associação REGADOR
リスボンのコミュニティ菜園「オルタ・アルト・ダ・エイラ」を会場に、2週末にわたり開催される地域密着型フェスティバル。パーマカルチャー体験、菜園ワークショップ、料理、音楽、サントス・ポプラーレス(聖人の祭)と連動したにぎやかな野外フェスタ。入場無料。
コミュニティ食育ヒルデガルディ・コミュニティガーデン 特別公開プログラム ― タリン旧市街デイズ2026
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-07 · 場所: Tallinn, Estonia
主催: Hildegardi kogukonnaaed(ヒルデガルディ・コミュニティガーデン)/Asuurkeraamika stuudio
タリン旧市街の小さなコミュニティガーデン「ヒルデガルディ・アイア」が、旧市街デイズ(6月5〜7日)に合わせて一般公開する無料プログラム。庭で育てた薬草を使ったハーブティーの試飲や、隣接するセラミック工房の陶器の展示・販売のほか、7日には中世の修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンについての講話(14時)、庭の薬草・魔法の植物をめぐるガイドツアー(15時)、陶芸技法の解説(16時)を実施。大規模な祭ではなく、1つの小さな庭が主役の市民向け公開日。
コミュニティ生物多様性食育プリューガー=ヴァルネロヴァー庭園 コミュニティ菜園区画 一般公開(ブラチスラバ「開かれた公園と庭園の週末」2026)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-07 · 場所: Bratislava, Slovakia
主催: Víkend otvorených parkov a záhrad 実行委員会/プリューガー=ヴァルネロヴァー庭園
スロバキア全国140か所以上の公園・庭園が一般公開される「開かれた公園と庭園の週末」(第18回、6月5〜7日、汎欧州ネットワーク『ランデヴー・オ・ジャルダン』参加)の一環として、ブラチスラバの小さな庭園「プリューガー=ヴァルネロヴァー・ザフラダ」が公開。修復されたガラス温室は、住民が共同で野菜を育てるコミュニティ菜園区画と、交流・学習用の憩いの区画の2つに分かれており、地域ボランティアが案内する小規模な公開日。
コミュニティDIY・自作生物多様性コミュニティ菜園「ホリ゠ドリ」一般公開(リプトフスキー・ミクラーシュ「開かれた公園と庭園の週末」2026)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-07 · 場所: Liptovský Mikuláš, Slovakia
主催: Víkend otvorených parkov a záhrad 実行委員会(Národný Trust n.o.)/コミュニティ菜園「Hory-Doly」
スロバキア全国140か所以上の公園・庭園が一般公開される「開かれた公園と庭園の週末」(第18回、6月5〜7日、汎欧州ネットワーク『ランデヴー・オ・ジャルダン』の一環)。今年新たに登録された地方都市リプトフスキー・ミクラーシュの住民運営コミュニティ菜園「Hory-Doly(森と谷)」が初めて参加し、区画を見学できる小規模な公開日となる。ブラチスラバなど大都市中心だったこれまでの参加園に対し、山あいの地方都市からの新規参加という点で草の根の広がりを示す。
コミュニティDIY・自作生物多様性アテネ・アーバン農業の日 2026
対面日程: 2026-06-05 · 場所: Athens, Greece
主催: Astydama Initiative, Athens Food Culture Network
アテネで開催される市民農業啓発・体験イベント。コミュニティガーデン見学、農業技術ワークショップ、地産地消マルシェを開催。
コミュニティ食育ラゴス・アーバンファーミング・ワークショップシリーズ 2026
対面日程: 2026-06-05 – 2026-08-31 · 場所: Lagos, Nigeria
主催: Lagos Food Bank Initiative
ラゴス食糧銀行が展開するファミリーファーミング訓練ワークショップ。家庭菜園、カタツムリ飼育、養鶏、食糧安全保障について学ぶ。
食育福祉オープン公園・庭園ウィークエンド2026(ブラチスラバ・コミュニティガーデン公開)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-07 · 場所: Bratislava, Slovakia
主催: Víkend otvorených parkov a záhrad (VOPZ) 実行委員会
スロバキア全国で毎年6月に開かれる「オープン公園・庭園ウィークエンド」(2026年で18回目)。ブラチスラバでは市内の歴史的庭園や公園に加え、普段は非公開のコミュニティガーデンも期間限定で一般公開される。ジリナ(6ヶ所)やコシツェの新規参加コミュニティガーデンも加わり、小さな市民菜園を見学できる貴重な機会になっている。
コミュニティ生物多様性ランデブー・オ・ジャルダン 2026(フランス庭園一般公開デー)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-07 · 場所: Nationwide, France
主催: フランス文化省(Ministère de la Culture)
フランス文化省主催の年1回の庭園一般公開イベント(第23回)。全国約2,800か所の公園・庭園が無料または割引開放され、多数のジャルダン・パルタジェ(共同菜園)も参加する。テーマは「庭で五感を豊かに:視覚」。ガイドツアー、ワークショップ、展示が全国各地で開催される。
コミュニティトゥンフエリト環境週間2026 菜園の手入れ日(コロンビア・ボゴタ)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-06 · 場所: Bogotá (Tunjuelito), Colombia
主催: トゥンフエリト地域自治体(Alcaldía Local de Tunjuelito)
ボゴタ市トゥンフエリト地域で開いた環境週間2026の一環。地域住民が「ラ・アブンダンシア菜園」と「ゼウス菜園」という2つのコミュニティ菜園の手入れを行い、食料の物々交換や共同の食事会も併せて開催した。清掃活動や湿地帯の見学など他の環境行事と連動させ、地域自治体が地区ぐるみで企画した無料の催し。
コミュニティ食育「シップ&ソイル」こども都市菜園ワークショップ(ガーナ・オーシャン・フェスティバル2026/アクラ)
対面日程: 2026-06-05 · 場所: Accra, Ghana
主催: Plastic Punch(環境NGO)/アリアンス・フランセーズ・アクラ
世界環境デーと世界海洋デーをつなぐ3日間の市民環境フェス「ガーナ・オーシャン・フェスティバル2026」の最終日に、アクラのアリアンス・フランセーズで開かれた子ども向けワークショップ。環境活動家アイヴィー・エニョナム・クフェが講師を務め、鉢植えづくりや鉢の絵付けを通して都市園芸の基本を子どもたちに教えた。持続可能なライフスタイルをテーマにした市民参加型フェスの一企画として実施。
コミュニティ食育DIY・自作ヴィーケンド・オトヴォレニーフ・パルコフ・ア・ザフラト2026 ― ťアハノフスカー・ザフラダ コミュニティガーデン(スロバキア・コシツェ)
対面日程: 2026-06-05 – 2026-06-07 · 場所: Košice, Slovakia
主催: Ťahanovská záhrada, o.z.(市民団体、2017年設立)
スロバキア全土で庭園・公園を無料公開する全国イベント「ヴィーケンド・オトヴォレニーフ・パルコフ・ア・ザフラト2026」(6月5〜7日)に、コシツェ市ťアハノフツェ地区のコミュニティガーデン「ťアハノフスカー・ザフラダ」が新規参加団体として名を連ねた。同ガーデンは2017年設立の市民団体が運営し、子どもの自由遊びや菜園づくり、野外での学びの場を平時から提供している。同じくコシツェの「コムニトナー・ザフラダ・ナ・スティ」も新規参加。
コミュニティ食育DIY・自作ルネタ都市菜園 再始動セレモニー2026(フィリピン・マニラ、リサール公園)
対面日程: 2026-06-04 · 場所: Manila, Philippines
主催: マニラ市役所(LGU)
マニラ市中心部のリサール公園内にある「ルネタ都市菜園」を、市役所が食料安全保障の取り組みとして再始動させたセレモニー。市長も参加し、園内で育てたメロンなどを収穫して披露した。公園という市民に開かれた場所の一角を使った、都市農業を身近に伝える小規模な催し。
コミュニティ食育全米コミュニティガーデニング協会 全国大会 2026(米国・デンバー)
対面日程: 2026-06-04 – 2026-06-07 · 場所: Denver, Colorado, United States
主催: American Community Gardening Association(ACGA)/Denver Urban Gardens 共催
全米コミュニティガーデニング協会(ACGA)の全国大会。2026年は『食料安全保障への道:地域に根ざした解決策(Pathways to Food Security: Localizing Solutions)』をテーマに6月4〜7日に開催。現役のコミュニティガーデナー、ボランティア、園芸の専門家、研究者、行政関係者らが集い、市民の都市菜園・食の運動を学び合う。
コミュニティ食育福祉フェスティバル・デ・ラ・セミージャ 2026(コロンビア・ウイラ県ガルソン)
対面日程: 2026-06-04 – 2026-06-05 · 場所: Garzón, Huila, Colombia
主催: Fundación Asoprovida Internacional
コロンビア南西部ウイラ県の小都市ガルソンの中央広場で開かれる2日間の在来種子祭り。在来・在来種の種を軸に、100を超える地元生産者による有機産品の市、環境専門家や先住民リーダーによるフォーラム、在来種の交換プログラム、植樹や水源保全・清掃活動などの地域環境活動、農家をたたえる式典で構成される、地方都市発の草の根の食料主権イベント。
コミュニティ食育生物多様性ホームガーデニング・イニシアチブ研修(フィジー・ラバサ)
対面日程: 2026-06-03 · 場所: Labasa, Fiji
主催: フィジー農業・水路省(Ministry of Agriculture and Waterways)北部地域事務所
フィジー第2の島バヌアレブ島北部の町ラバサで、農業省北部主任農業officerスジェンドラ・プラサド氏が開いた1日限りの家庭菜園研修。裏庭で野菜を育ててラバサ市場で販売している住民らを対象に、新鮮な野菜を食べることが生活習慣病予防につながることなどを伝えた、物価高騰対策としての家庭菜園拡大キャンペーンの一環となる小さな地域研修。
コミュニティ食育福祉「シップ・アンド・ソイル」子ども向け菜園ワークショップ @ ガーナ・オーシャン・フェスティバル2026(アクラ)
対面日程: 2026-06-03 – 2026-06-05 · 場所: Accra, Ghana
主催: Alliance Française Accra/Urban Plant Ghana(アイビー・エニョナム・クフェ)
ガーナ・アクラのアリアンス・フランセーズが2026年6月3〜5日に開催した「ガーナ・オーシャン・フェスティバル2026」内で行われた子ども向けワークショップ「シップ・アンド・ソイル」。環境活動家アイビー・エニョナム・クフェ(アーバン・プラント・ガーナ)が講師となり、鉢植えづくりや鉢の絵付けを通じて都市部の子どもたちに家庭菜園の楽しさを伝える小規模な体験プログラム。
コミュニティ食育DIY・自作アグロアクティバ 2026
対面日程: 2026-06-03 – 2026-06-06 · 場所: Armstrong, Argentina
主催: Agroactiva
屋外農業展示会。機械、家畜、技術、ビジネス機会。1,100以上の出展者、24以上の国から270,000以上の来場者。
コミュニティHSY コンポスト講習会(ヘルトニエミ市民農園、ヘルシンキ)
対面日程: 2026-06-02 · 場所: Helsinki, Finland
主催: HSY(Helsingin seudun ympäristöpalvelut)× Herttoniemen siirtolapuutarhayhdistys
首都圏環境サービス組合HSYが地域の市民農園協会と共催する約1時間のコンポスト講習会。生ごみ・庭ごみの堆肥化の基本を実践的に学ぶ、地域向けの小規模セッション。
コンポスト「環境にやさしい学校」堆肥づくり実習(ホンジュラス・テグシガルパ)
対面日程: 2026-06-01 – 2026-06-05 · 場所: Tegucigalpa, Honduras
主催: ホンジュラス天然資源・環境省(SERNA)技術チーム(エル・エラルド紙「Escuelas Amigables con el Ambiente」プログラム連携)
テグシガルパ市内の公立5校(CEB Lempira、CEB Roberto Suazo Córdova、CEB Rafael Pineda Ponce、CEB Ramón Cálix Figueroa、CEB Roberto Sosa)で、SERNAの技術者が生徒のエコクラブ・環境委員会向けに堆肥づくりを指導した実習。学校菜園の土づくりを目的に、生ごみや落ち葉から堆肥を作る手順を実地で学ぶ、小規模な学校単位の環境教育イベント。
コンポスト食育コミュニティ・グローイング会議 2026(シドニー・リバーウッド)
対面日程: 2026-05-30 · 場所: Sydney, Australia
主催: Community Gardens Australia
オーストラリアのコミュニティガーデン・シティファームの実践者と市民が集う年次会議。菜園づくりや有機資源循環、地域での食づくりの知見を共有する。
コミュニティ食育コンポスト有機資源循環第18回 ガルテンターク(近隣庭園公開日)2026(スイス・チューリヒ)
対面日程: 2026-05-30 · 場所: Zurich, Switzerland
主催: Quartierverein Hirslanden・Hottingen・Riesbach・Witikon(チューリヒ東部4地区の町内会連合)
チューリヒ東部4地区の町内会が合同で開く、住民主体の庭園公開日。ボランティア運営のメルクア庭園を含む約19の個人・公共の小さな庭を一般公開し、来場者と庭仕事について気軽に語り合う。行政ではなく住民団体が企画する草の根イベント。
コミュニティ生物多様性DIY・自作プロンツキプタダグル・アズ・ヴォリ(春の苗・株分け交換会)(アイスランド・コーパヴォグル)
対面日程: 2026-05-30 · 場所: Kópavogur, Iceland
主催: Garðyrkjufélag Íslands(アイスランド園芸協会)
レイキャビク近郊コーパヴォグルの図書館前庭(ゲルザルサフン美術館・サルリン音楽堂に隣接)で、アイスランド園芸協会が毎春開く小さな苗交換会。市民が挿し木や株分けした植物を持ち寄り、別の品種と無料で交換する。国全体の大型フェアではなく、公共図書館前の一角で完結する地域密着のイベント。
コミュニティDIY・自作生物多様性農業ふれあい公園「夏まつり」2026(東京都武蔵野市)
対面日程: 2026-05-30 · 場所: Musashino, Japan
主催: コミュニティファーム(農業ふれあい公園、武蔵野市関前5-19)
武蔵野市関前の小さな市民農園「農業ふれあい公園」で開かれる地域住民向けの祭り。事前申し込み不要、地元のコミュニティファーム団体が運営する小規模な催し。
コミュニティ食育ゲマインシャフツガルテン・タゲ2026(グラーツ市 コミュニティガーデン公開日)
対面日程: 2026-05-29 – 2026-05-31 · 場所: Graz, Austria
主催: Forum Urbanes Gärtnern(グラーツ都市園芸フォーラム)
グラーツ市内の数多くのコミュニティガーデンが3日間にわたり初めて一斉公開されるイベント。参加無料で、各庭でガイド付き見学、ワークショップ、栽培体験が行われ、市民同士が持続可能な緑地づくりのノウハウを交換する場となる。1つの大きな会場ではなく、街に点在する小さな共同菜園の集合体によるイベント。
コミュニティ食育DIY・自作生物多様性コミュニティガーデン・デイズ2026(オーストリア・グラーツ)
対面日程: 2026-05-29 – 2026-05-31 · 場所: Graz, Austria
主催: Forum Urbanes Gärtnern(グラーツ都市園芸フォーラム)
グラーツ市内の複数のコミュニティガーデン(ヘルツガルテンや新工科大学グリーンキャンパスなど)が一斉に一般公開される3日間の無料イベント。ガーデン自転車ツアー、昆虫・爬虫類の住処づくりワークショップ、野草花畑づくり、鎌の使い方講座、ピクニックや焚き火など、市民が小さな菜園コミュニティを実際に訪ねて交流できる内容。
コミュニティ生物多様性送粉者・ミツバチDIY・自作マーケットデー2026 ― プレンティ・グリーン・アフリカ(南アフリカ・ブラクパン、モール・オブ・カーニバル)
対面日程: 2026-05-28 · 場所: Brakpan, South Africa
主催: Plenty Green Africa(地域菜園グループ)、ショップライト・グループ
南アフリカ・ハウテン州ブラクパンのモール・オブ・カーニバル内チェッカーズ・ハイパー店頭で、世界飢餓デー(World Hunger Day)に合わせて開かれた「マーケットデー」。ショップライト・グループが支援する南部アフリカ約300のコミュニティガーデンのうち、この日は南ア・ナミビア・ボツワナから約60の菜園・協同組合が参加し、地元菜園グループ「プレンティ・グリーン・アフリカ」も自家栽培のピーマンやほうれん草、パセリなどを買い物客に直接販売した。小規模生産者が小売店の店頭で消費者と直接つながる、地域単位の即売イベント。
コミュニティ食品ロスショップライト「マーケットデー」ガボローネ コミュニティガーデン販売会(ボツワナ)
対面日程: 2026-05-28 · 場所: Gaborone, Botswana
主催: Shoprite Group「Act For Change」コミュニティガーデン・プログラム(Adams Eden・Sharodan Farms)
南部アフリカ各地のショップライト/チェッカーズ店舗が、支援先の地域コミュニティガーデンの生産者に一日限定の店頭直売機会を提供する「マーケットデー」。世界飢餓デーに合わせ毎年開催され、2026年5月28日はボツワナの小規模菜園2カ所(Adams Eden、Sharodan Farms)がガボローネ店で野菜を販売した。
コミュニティ福祉食育ショップライト&チェッカーズ「マーケットデー」コミュニティ菜園生産者出張販売(ボツワナ・ハボローネ、世界飢餓デー2026)
対面日程: 2026-05-28 · 場所: Gaborone, Botswana
主催: Shoprite / Checkers(南部アフリカ地域プログラム)と地元コミュニティ菜園生産者グループ
世界飢餓デー(5月28日)にあわせ、南部アフリカのスーパー大手ショップライト/チェッカーズが年1回開く「マーケットデー」。ハボローネのショップライト店舗とチェッカーズ・エアポートジャンクション店の店頭に、地元の小規模コミュニティ菜園グループが育てたビート・にんじん・チリ・ハーブなどを持ち込み、直接販売する小さな出張マルシェ。同日、隣国ナミビアの首都ウィントフックでも同様の菜園生産者による出張販売が行われた。南部アフリカ各地の草の根の菜園グループが小売店の店頭で地産の収穫物を直接消費者に届ける機会になっている。
コミュニティ食品ロス食育アグバナワグ収穫祭2026(フィリピン・タブク市カリンガ州、農家への感謝祭)
対面日程: 2026-05-28 · 場所: Agbannawag, Tabuk City, Kalinga, Philippines
主催: アグバナワグ地区(バランガイ)自治会 × タブク市農業事務所 × カリンガ州立大学 普及プログラム
ルソン島北部コルディリェラ地方、水田地帯が広がるカリンガ州タブク市のアグバナワグ地区(バランガイ)が毎年開く収穫祭。地区長アルウィング氏の呼びかけで、地域の農家一人ひとりの労働に感謝を捧げる催しとして、市農業事務所やカリンガ州立大学の普及プログラムによる栽培技術・収量向上の講習も併せて行われる、稲作地帯ならではの小さな地区単位の収穫祭。
コミュニティ食育フェスティバル・デ・ジニシアティヴ・ヴェルト 2026(マダガスカル・アンタナナリボ、アリアンス・フランセーズ)
対面日程: 2026-05-28 – 2026-05-30 · 場所: Antananarivo, Madagascar
主催: Alliance Française d'Antananarivo
マダガスカルの首都アンタナナリボにあるアリアンス・フランセーズが開く3日間の環境イベント。リサイクル・持続可能な農業・生物多様性をテーマにした約20の市民団体ブースと教育ワークショップに加え、会場内にミニファームとミニ菜園を実際に設置し、来場者が農園を見学できるようにした点が特徴。地元の環境スタートアップを表彰する賞も初開催された。
コミュニティ食育生物多様性ブカレスト Gradinescu コミュニティ・デー 2026
対面日程: 2026-05-24 · 場所: Bucharest, Romania
主催: Kaufland Romania
ブカレストの Kaufland 系列 9 つのコミュニティガーデンが一斉開放。屋上・駐車場・学校の各菜園見学、農業体験、ファミリーイベント。
コミュニティ食育ボティルデンボリ 春のマーケット「エディブルを育てよう」2026(スウェーデン・マルメ)
対面日程: 2026-05-24 · 場所: Malmö, Sweden
主催: Botildenborg(スウェーデン・マルメの都市農業団体)
スウェーデン・マルメの都市農業団体ボティルデンボリが2026年5月24日に開催した春のマーケット「エディブルを育てよう(Odla ätbart)」。フォレストガーデンの専門家アンダーシュ・リンデーンによる植樹体験やハシバミ・クリ・クルミなどナッツ栽培の紹介、地元で家庭菜園を営む家族「ヘムオドラーナ」との交流、食・音楽のワークショップなどを行う、家族向けの1日限りの小規模な菜園フェスティバル。
コミュニティ食育生物多様性ジャルディンス・アベルトス 2026(リスボン庭園公開フェスティバル)
対面日程: 2026-05-23 – 2026-05-31 · 場所: Lisbon, Portugal
主催: Jardins Abertos / Associação REGADOR
リスボン市内のコミュニティ菜園・都市の森・共有庭園が2週末にわたり一般公開される第15回フェスティバル。コンポスト講習、パーマカルチャー体験、菜園見学ツアー、地産食材を持ち寄るポットラックランチなど小さな草の根イベントが多数。全プログラム無料。
コミュニティコンポスト食育ジャルディンス・アベルトス(開かれた庭)2026(ポルトガル・リスボン)
対面日程: 2026-05-23 – 2026-05-31 · 場所: Lisbon, Portugal
主催: ジャルディンス・アベルトス(Jardins Abertos)ネットワーク
リスボン市内の20の庭(市民菜園、都市の小さな森、近隣プロジェクトなど)が期間中の指定日に無料で一般公開される草の根イベント。各庭でガイド付き見学、コンポスト作りの実演、都市パーマカルチャーのワークショップなど家族向けの催しが行われ、住民が近所の小さな緑地を初めて訪れるきっかけになる。1つの大きな会場ではなく、街に点在する小規模な市民菜園・緑地の集合体によるイベント。
コミュニティDIY・自作生物多様性食育苗と種の交換会(スロベニア・リティヤ)
対面日程: 2026-05-23 · 場所: Litija, Slovenia
主催: Knjižnica Litija(リティヤ市立図書館・種の図書館プロジェクト)
スロベニア中部の小都市リティヤで、市立図書館前の市場広場を会場に開かれた小規模な苗・種交換会。野菜・ハーブ・観賞植物の苗や種、園芸道具や園芸書まで持ち寄って交換・譲渡できる地域密着イベントで、図書館が運営する「種の図書館」(本のように種を借りて栽培後に種を返す仕組み)の紹介も兼ねる。
コミュニティDIY・自作食育ナインウェルズ・コミュニティガーデン&マギーズセンター庭園 オープンデー(英国ダンディー、2026-05-23)
対面日程: 2026-05-23 · 場所: Dundee, United Kingdom
主催: Ninewells Community Garden(Scotland's Gardens Scheme協賛)
ダンディーのナインウェルズ病院敷地内にある、療養・リハビリを目的とした誰でも入れるコミュニティガーデンと、隣接するがん患者支援施設マギーズセンターの庭園を同時公開する年1回のオープンデー。ガイドツアーやEden Project・RSPBによるトーク、こども向け活動、苗の販売も行う地域規模の慈善イベントで、収益はガーデンとマギーズセンターの運営に充てられる。
コミュニティ福祉生物多様性ジャルディンス・アベルトス(オープンガーデン)2026 ― ジル・ヴィセンテ校コミュニティ菜園ほか(リスボン)
対面日程: 2026-05-23 – 2026-05-31 · 場所: Lisbon, Portugal
主催: Jardins Abertos(リスボン市の庭園オープンデー実行団体)
リスボン市内の宮殿庭園から近隣の共有菜園まで数十カ所を無料開放する年次フェスティバルの第15回。2026年の新規参加として、公立小学校ジル・ヴィセンテ校のコミュニティ菜園やカンポリデ地区の「エスパソ・ノヴァ・ベラ・フロール」などの共有菜園が加わった。ガイドツアーやコンポスト・都市パーマカルチャーのワークショップ、芳香植物のスケッチ教室など、家族向けの体験プログラムが各会場で行われる。
コミュニティ生物多様性食育バーレーン・ガーデンクラブ 世界ミツバチの日 送粉者ワークショップ
対面日程: 2026-05-20 · 場所: Manama, Bahrain
主催: Bahrain Garden Club
1964年創設のバーレーン・ガーデンクラブが世界ミツバチの日(5月20日)に合わせて開いた会員・一般向けの小さな学習会。委員でロシア出身の造園愛好家イリーナ・アヴェリノス氏が送粉者の役割について講演し、年間を通じて花を絶やさない植栽・農薬の不使用・「昆虫ホテル」づくりを呼びかけた。マリーゴールド、ラベンダー、ボリジ、ダリア、ローズマリー、ヒマワリ、モリンガなど送粉者に優しい花の種子も配布された。ガーデンクラブという1団体が主催する市民参加型の小規模な催し。
コミュニティ送粉者・ミツバチ生物多様性食育ウエルティサテ2026 ― モンテビデオ市ムニシピオBのコミュニティ菜園ワークショップ
対面日程: 2026-05-16 – 2026-06-06 · 場所: Montevideo, Uruguay
主催: Municipio B (Intendencia de Montevideo) con el Programa de Educación Ambiental del Ministerio de Educación y Cultura
「ウエルティサテ2026」は、モンテビデオ市ムニシピオB(第B行政区)が文化教育省の環境教育プログラムと共同で実施する、無料の全4回土曜ワークショップです。毎回、区内の異なる小さなコミュニティ菜園を会場とし、住民が有機的な都市園芸の基礎を学ぶ「野外教室」となります。参加枠は限られた地域住民向けで、市区レベルの小規模な草の根イベントです。
コミュニティ食育有機資源循環サンディフォード・ダウンズ・コミュニティガーデン コンポスト講座(ダブリン気候アクション週間)
対面日程: 2026-05-16 · 場所: Sandyford, Dublin, Ireland
主催: Dún Laoghaire-Rathdown County Council / Sandyford Downs Community Garden
アイルランド・ダブリン南郊外サンディフォードの住民運営コミュニティガーデンで、2026年5月16日にダブリン気候アクション週間の一環として無料のコンポスト講座「Composting for Soil Health」が開かれた。ダンレアリー・ラスダウン州カウンティ議会が支援し、住民が生ごみや庭ごみを堆肥化する方法を学べる、単一の小さな菜園を会場とした地域密着型の催し。同週間には近隣のエアフィールド・コミュニティガーデンでのコンテナ栽培講座なども合わせて開催された。
コンポストコミュニティ食育コスタリカ種苗祭り2026(ティナマステ、ペレス・セレドン郡)
対面日程: 2026-05-16 · 場所: Tinamaste, Costa Rica
主催: Feria Tinamastes(地域有機市場コレクティブ、Jean Pullen・José Bermúdez主導)
サンホセ州ペレス・セレドン郡の小さな村ティナマステで、地域の有機市場コレクティブが開く種苗祭り。バルー川流域の生物多様性を祝う家族向けイベントで、種苗の交換や音楽、学びのワークショップを併催する、10年続く地域密着の会。
コミュニティ生物多様性食育有機資源循環ティナマステス種子祭り2026(コスタリカ・ペレス・セレドン)10周年
対面日程: 2026-05-16 · 場所: Tinamastes, Pérez Zeledón, Costa Rica
主催: Feria de Tinamastes(地域コミュニティ・種子保存グループ)
コスタリカ南部ペレス・セレドン郡の小さな町ティナマステスで10年続く「種子祭り」。地元の種子保存活動家や農家が集まり、在来種の種子交換、音楽、食、学びの場を無料で提供する地域密着の年一回の祭り。2026年で開催10周年。
生物多様性コミュニティ食育第7回 地域種交換フェスティバル(トルコ・チャナッカレ)
対面日程: 2026-05-16 · 場所: Çanakkale, Turkey
主催: Çanakkale Belediyesi(チャナッカレ市役所・トフム・サンドゥウ〔種の宝庫〕プロジェクト)
チャナッカレ市が2017年から運営する「種の宝庫(トフム・サンドゥウ)」庭園で毎年開かれる小さな在来種交換祭り。市民が家伝の野菜・花の種を持ち寄って交換するほか、子ども向けの種まきワークショップも行われる。地域の在来品種を次世代に継承することが目的の草の根イベント。
コミュニティ有機資源循環食育第7回 地域種子交換祭(トルコ・チャナッカレ「種の箱」)
対面日程: 2026-05-16 · 場所: Çanakkale, Turkey
主催: チャナッカレ市(トホウム・サンドゥウ「種の箱」在来種保存センター)
2017年開設、約150種の在来種を保存する小さな在来種保存拠点「トホウム・サンドゥウ(種の箱)」の庭で開かれる、毎年恒例の1日限りの種交換祭(今回で7回目)。市民同士の種の交換に加え、子ども向けワークショップや苗の植え付け体験も行われる、単一施設で完結する地域密着型のイベント。
コミュニティ生物多様性食育ウエルティサテ 2026 第1回(モンテビデオ市ムニシピオB)
対面日程: 2026-05-16 – 2026-06-06 · 場所: Montevideo, Uruguay
主催: モンテビデオ市ムニシピオB/ウルグアイ教育文化省 環境教育プログラム
狭い場所でも菜園をつくれるようにするための、住民向け無料講座(全4回)。2026年5月16日・23日・30日、6月6日の土曜10:00〜13:00に、ムニシピオB管内の複数のコミュニティ菜園を会場に開かれた。内容は5/16「アグロエコロジー入門と土づくり(実習あり)」、5/23「コンポスト(実習あり)」、5/30「環境教育と食料主権」、6/6「病害虫(実習あり)」。参加者には種と修了証が渡される。定員制で、申込は5月3日締切。
コミュニティ食育コンポスト「オプシェストヴェンヌイ・オゴロド」市民の菜園2026シーズン(モスクワ・ゴーリキー公園)
対面日程: 2026-05-16 – 2026-09-05 · 場所: Moscow, Russia
主催: パルク・ゴーリコゴ「グリーンスクール」(ゴーリキー公園)
モスクワのゴーリキー公園内にある「グリーンスクール」が運営する、市民が個人区画を借りて野菜や花を育てる公開型コミュニティ菜園。ナス・キャベツ・トマト・かぼちゃ・豆・根菜・ハーブなどを栽培し、園芸コンサルタントとの定期的な相談会や種まきワークショップ、シーズン終盤の「収穫祭」も行われる。道具・種・苗は現地で貸与・配布される小規模な都市型市民農園。
コミュニティ食育DIY・自作ウエルティサテ2026 第1期 ― 狭小スペース菜園づくり全4回講座(ウルグアイ・モンテビデオ第B自治区)
対面日程: 2026-05-16 – 2026-06-06 · 場所: Montevideo (Municipio B), Uruguay
主催: モンテビデオ第B自治区(Municipio B)× 教育文化省 環境教育プログラム
モンテビデオ第B自治区(旧市街・センター地区一帯)が、教育文化省の環境教育プログラムと共同で開いた、狭いスペースでの家庭菜園づくりを学ぶ無料講座「ウエルティサテ(Huertizate)」の2026年第1期。5月16日から毎週土曜10時〜13時に全4回、区内に点在する既存のコミュニティ菜園を「野外教室」として順に会場にし、土づくりや種の増やし方、病害虫対策などを学びながら、菜園を運営する既存の市民グループと参加者が直接交流する、定員制の小規模な地域講座。
コミュニティ食育DIY・自作マドリード市民農園 サン・イシドロ公開日2026(スペイン)
対面日程: 2026-05-15 · 場所: Madrid, Spain
主催: Ayuntamiento de Madrid(マドリード市)
スペイン・マドリードの守護聖人サン・イシドロ祭(5月15日前後)に合わせてマドリード市が毎年開く市民農園公開日。2026年は5月15日12〜14時、モンテカルメロほか複数の市内コミュニティ菜園を市民に無料開放し、農園スタッフが活動の理念・組織・日常ケアを案内した。
コミュニティ食育ファームスタルダマーズ2026(アムステルダム苗・種のシェアリング)
対面日程: 2026-05-15 – 2026-05-17 · 場所: Amsterdam, Netherlands
主催: Farmsterdammers(ボランティア有志)
アムステルダム市内の各街区でボランティア住民が余剰の苗・種を育て、近隣のピックアップポイントに並べて無料でシェアする3日間の草の根イベント。野菜・ハーブ・花の苗、自家製コンポスト、ガーデニング本なども持ち寄り可能で、何も持参しなくても参加できる。2026年版はルトケメールポルダー農地保護を訴える「ひまわり抗議(Zonnebloem Protest)」とも連動した小さなコミュニティ農業運動。
コミュニティDIY・自作ザグレブ大学農学部 オープンデー&植物魅了の日 2026
対面日程: 2026-05-15 · 場所: Zagreb, Croatia
主催: Sveučilište u Zagrebu, Agronomski fakultet (ザグレブ大学農学部)
ザグレブ大学農学部のキャンパスで2026年5月15日に開催された、一般市民向けの小規模な公開イベント。世界的な「植物魅了の日」にあわせ、学部の試験圃場や庭園の見学、ワークショップや講義、学生・教員が育てた野菜・花・コスメなどの展示販売を実施し、来場者は植物栽培や生物多様性について直接学べる。単一キャンパスで完結する、教育普及を目的とした小規模イベント。
食育生物多様性コミュニティファームスタダマーズ2026 野菜苗ストリートスワップ(アムステルダム)
対面日程: 2026-05-15 – 2026-05-17 · 場所: Amsterdam, Netherlands
主催: Farmsterdammers
アムステルダム市内各所の路上で3日間にわたり開催される野菜苗・種の無料配布&交換イベント。市内在住者が育てた余剰の苗(トマト・バジル・ハーブなど)を近所の指定ポイントに持ち寄り、誰でも無料で受け取れる仕組み。2026年は5月15〜17日開催。屋上・バルコニー・窓際でも都市農を楽しむ機会を広げる超草の根イベント。
コミュニティDIY・自作苗・種交換会 @ ミューレ・ヴァルデ(ノルウェー・ポシュグルン)
対面日程: 2026-05-14 · 場所: Porsgrunn, Norway
主催: Porsgrunn hagelag(ポシュグルン園芸協会、Det Norske Hageselskap傘下)
地元園芸協会が海辺の自然センター「Mule Varde」で開く小規模な苗・種の交換イベント。参加者は余った苗・種を3点以上持参するか、少額の参加費を払って他の参加者の苗を選べる、地域の園芸愛好家向けの会。
コミュニティ生物多様性DIY・自作2026年 全国家庭菜園コンペティション 事前研修(セントビンセント・キングスタウン)
対面日程: 2026-05-14 · 場所: Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines
主催: 農業・林業・漁業・地方振興省 地方振興ユニット(Rural Transformation Unit, Ministry of Agriculture, Forestry, Fisheries and Rural Transformation)
カリブ海の島国セントビンセント・グレナディーン諸島の首都キングスタウンで、地方振興ユニットが「2026年全国家庭菜園コンペティション」参加者向けに開いた初回研修会。メソジスト教会ホールに集まった住民に、家庭菜園の管理方法を指導する半日ワークショップで、6か月間続くコンペティションを通じて食料安全保障の向上を目指す、小さな島国ならではの草の根キャンペーンの出発点となった。
コミュニティ食育福祉フロム・ザ・ルーフトップス ワークショップシリーズ 2026(レバノン・ベイルート)
対面日程: 2026-05-14 – 2026-06-13 · 場所: Beirut, Lebanon
主催: Beirut Art Center(ベイルート・アート・センター)
レバノン・ベイルートのアートセンター「ベイルート・アート・センター」が屋上のコミュニティガーデン「フロム・ザ・ルーフトップス」で2026年5月14日〜6月13日に開催した連続ワークショップシリーズ。2022年に相互扶助・自給自足のプロトタイプとして始まった屋上菜園を舞台に、堆肥づくりやガーデニング、金属溶接、配管など生活技術を参加者同士で教え合う小規模な市民参加型プログラム。
コミュニティDIY・自作コンポスト2026 청주시 도시농업 페스티벌(韓国・忠清北道清州市)
対面日程: 2026-05-14 – 2026-05-17 · 場所: Cheongju, South Korea
主催: 청주시농업기술센터(Cheongju City Agricultural Technology Center)
「都市農業、日常の癒しと環境の癒し」をテーマに清州市農業技術センター一帯で開かれる市民向けフェスティバル。約3万5000平方メートルの菜の花畑・青麦畑を舞台に、癒し・カーボンニュートラル・こども・ペットなど多様なテーマの菜園モデルを展示し、リサイクルカップのミニ鉢づくりや観葉植物の健康相談、米キーホルダーづくりなど参加型プログラムを行う地域密着の都市農業祭。
コミュニティ食育生物多様性マラトシ市民農園「トレンポナーダ」開園記念祭 2026(スペイン・マヨルカ島)
対面日程: 2026-05-12 · 場所: Marratxí, Spain
主催: Ajuntament de Marratxí(マラトシ市役所)
マヨルカ島マラトシ市が整備した市営市民農園が本格稼働したことを祝う開園記念祭「トレンポナーダ」(マヨルカ島の伝統的な夏野菜サラダの名を冠する)。区画を利用する住民、地域の社会団体、家族連れ、市の代表者が集い、収穫物を持ち寄って交流する小さな集い。市は「毎年恒例の行事にしたい」としている、地域住民が主役の農園の開園イベント。
コミュニティ食育コンポストをたのしむ日 2026(日本全国同時開催)
ハイブリッド日程: 2026-05-10 · 場所: Nationwide, Japan
主催: LFCコンポスト(ローカルフードサイクリング株式会社)
2026年5月10日(日)に日本記念日協会公認の記念日「コンポストをたのしむ日」として初めて開催された全国同時イベント。LFCコンポストが主催するオンラインイベント(YouTubeライブ 11:00〜12:30)のほか、全国各地のコミュニティガーデン・NPO・公民館などで対面のコンポスト体験ワークショップが同時開催。生ごみを地域で堆肥に変えて土に還す「半径2km圏の栄養循環」を祝う草の根コンポストコミュニティの記念日。
コンポストコミュニティ有機資源循環ケルナー・プランツェンタウシュベルゼ2026(ドイツ・ケルン)
対面日程: 2026-05-09 – 2026-05-10 · 場所: Cologne, Germany
主催: VHS-Biogarten Thurner Hof(ケルン市民大学 ビオガルテン)
ドイツ・ケルンのVHS-ビオガルテン(市民大学付属の有機菜園)で毎年5月に開かれる植物・種の交換市。2026年は第58回目(5月9〜10日)。市民が家庭菜園で育てた野菜苗・ハーブ・宿根草・種などを持ち寄り自由に交換できる地域に根ざした小さなマルシェ。
コミュニティ生物多様性食育モンテカルメロ市民共同菜園 オープンデー(マドリード「サン・イシドロ祭」2026)
対面日程: 2026-05-09 · 場所: Madrid, Spain
主催: Huerto Urbano Comunitario Montecarmelo(マドリード市民農園ネットワーク)
マドリード北部モンテカルメロ地区の小さな市民共同菜園が、マドリード市の守護聖人祭「サン・イシドロ祭2026」プログラムの一環で一般公開。5月9日18時30分から開園し、19時には親子向けの体験ワークショップ、19時30分にはドーナツ状の焼き菓子ロスキージャとレモネードでのおやつ会を実施。市内各地の小さな共同菜園が持ち回りで開くオープンデーの1つ。
コミュニティ食育テルアビブ「オープンハウス」週末 - マオズ・アビブ・コミュニティガーデン見学 2026
対面日程: 2026-05-07 – 2026-05-09 · 場所: Tel Aviv, Israel
主催: Batim Petuchim Tel Aviv-Yafo (テルアビブ=ヤッフォ・オープンハウス) / Ma'oz Aviv Community Garden volunteers
テルアビブ北部マオズ・アビブ地区の住民が2007年に立ち上げた小さなコミュニティガーデンが、市の「オープンハウス」建築・まちづくり週末(2026年5月7〜9日)の一環として一般公開された。約30世帯が個々の区画と共有区画で有機野菜や花を育て、近隣家庭の生ごみを受け入れるコンポスト施設も稼働している。ボランティアの案内役が30分おきにガーデンを紹介する、単一の近隣ガーデンでの小規模な見学イベント。
コミュニティコンポスト生物多様性連帯パーマカルチャー菜園の開設式(グアドループ・ポール=ルイ)
対面日程: 2026-05-07 · 場所: Port-Louis, Guadeloupe
主催: Association Aquaponie Antilles(AAA)/ポール=ルイ市/CANGT
カリブ海のフランス海外県グアドループ、ポール=ルイの小学校敷地内に開設された教育・就労支援を兼ねた連帯菜園。自給用の野菜畑と小規模なアクアポニックス設備を備え、地域奉仕活動中の若者十数名が6ヶ月かけて栽培技術を学ぶ、地域密着の小規模プロジェクト。
コミュニティ食育DIY・自作福祉オルティコラ2026(イタリア・ミラノ)
対面日程: 2026-05-07 – 2026-05-10 · 場所: Milan, Italy
主催: Associazione Orticola di Lombardia
ミラノ市内中心部のインドロ・モンタネッリ公園で毎年5月に開かれる植物・菜園フェア(2026年で第30回)。テーマは「ガーデニングは幸福をもたらす」。希少植物・野菜苗・ハーブのマーケット、都市菜園ワークショップ、子ども向け体験プログラムのほか、会期後5月末まで市内各地に波及する「フオーリ・オルティコラ」と呼ぶ関連イベント網が展開する。
コミュニティ生物多様性食育苗市 2026(ドイツ・ライプツィヒ/ルートヴィヒ菜園)
対面日程: 2026-05-07 – 2026-05-10 · 場所: Leipzig, Germany
主催: Querbeet Leipzig e.V.
ライプツィヒ東部のルートヴィヒ菜園でひらかれた4日間の苗市(毎日16:00〜19:00)。野菜やハーブの苗を地域で分け合う春の恒例行事で、同じ菜園では4月26日に春祭り(Frühlingsfest)も行われた。
コミュニティ食育生物多様性基礎養蜂トレーニング(ナマワ・エステート、ヴァヌアレヴ島、フィジー)
対面日程: 2026-05-06 – 2026-05-07 · 場所: Savusavu area (Namawa Estate, near Salt Lake), Vanua Levu, Fiji
主催: Beekeeping in Fiji(地域養蜂普及ネットワーク)
フィジー第二の島ヴァヌアレヴ島、サブサブ近郊(約27km東)のナマワ・エステート(ソルトレイク付近)で開催された2日間の初心者向け養蜂講習会。地元の養蜂普及ネットワークが主催し、参加費は1日15フィジードル(防護服レンタルは別途1日10ドル)、朝9時から午後3時半まで実施。1日目は基礎理論と実践、2日目は実際の巣箱からのハチミツ収穫体験を行う、地域住民向けの小規模な講習会。
送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティ「祖父母への愛を育む」都市農業研修(ベネズエラ・カラカス、CEFAC)
対面日程: 2026-05-06 · 場所: Caracas (San Juan), Venezuela
主催: Fundación CIARA / Centro de Formación Agrourbano Carlos Lanz (CEFAC)
カラカス中心部サンフアン地区の都市農業研修施設CEFACで、高齢者グループ「アブエロス・ラス・アメリカス」を対象に開かれた食料主権・都市農業講座。種の繁殖技術、植物の構造、根茎・球根による栄養繁殖、受粉と生態系の関係などを学び、自家採種による気候変動への耐性と自立した食料生産を目指した小さな地域講座。
高齢者食育コミュニティスワップ・オルト プリミエーロ 2026(種・苗・道具の春の交換会)
対面日程: 2026-05-03 · 場所: Primiero San Martino di Castrozza, Italy
主催: APSP San Giuseppe(アスペーエッセ・ピー・サン・ジュゼッペ)
イタリア北東部・トレンティーノ山岳地帯のプリミエーロ村で行われる小さな春の交換会。高齢者ケア施設APSP「サン・ジュゼッペ」の庭を会場に、地域住民が種・苗・球根・農具・栽培ノウハウを持ち寄って無償で交換する。再利用を推進し、地域内の知識と資源を循環させる草の根コミュニティイベント。
コミュニティ食育ワルド・ワ・アマール(花と繁栄)送粉者支援デー(ヨルダン・アンマン王立植物園)
対面日程: 2026-05-03 · 場所: Amman, Jordan
主催: جمعية إيد بإيد للتمكين الاقتصادي والريادة(Eid Bi Eid 経済エンパワーメント・起業家育成協会)、ヨルダン王立植物園と共催
アンマン近郊の王立植物園を会場に、地域のNPO「エイド・ビ・エイド」がミツバチなど送粉者の生息環境保護をテーマに開催した市民参加型イベント。参加者が園内に花壇をつくり、送粉者と受粉の重要性についての環境啓発活動を実施した。全国規模の農業展示会ではなく、1つの植物園を舞台にした小規模な地域イベント。
送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティ食育「ゴミを富に」堆肥化ワークショップ(ガイアナ・ジョージタウン)
対面日程: 2026-05-03 · 場所: Georgetown, Guyana
主催: Waste To Wealth PBPT Caribbean
ガイアナの民間団体「ウェイスト・トゥ・ウェルス」がジョージタウンの国立公園で開いた家族向け堆肥化ワークショップ。39世帯が生ごみと段ボールから12週間かけて有機培養土を作る「TECH」方式を学び、廃ドラム缶を使った手作りコンポスターの作り方も指導された、草の根の家庭向けイベント。
コンポストコミュニティDIY・自作食品ロス有機資源循環種のルーツ祭り(ナウイサルコ、ソンソナテ県、エルサルバドル)
対面日程: 2026-05-03 · 場所: Nahuizalco, El Salvador
主催: Mesa por la Soberania Alimentaria(食料主権円卓会議、市民団体連合)
エルサルバドル・ソンソナテ県ナウイサルコで2026年5月3日に開催された在来種子の交換祭り。食料主権を掲げる市民連合「食料主権円卓会議」が主催し、小規模農家や地域社会団体、アグロエコロジーの専門家が集まって在来トウモロコシなどの種子を持ち寄り交換した。気候変動や国際市場の変動に強い在来品種の保全と、外部投入資材への依存を減らす農家の自立を目的とする、地域に根差した小規模な催し。
コミュニティ食育生物多様性有機資源循環コミュニティ・イン・ブルーム見学ツアー(シンガポール、2026年5月)
対面日程: 2026-05-02 · 場所: Singapore, Singapore
主催: NParks(シンガポール国立公園局)
シンガポール植物園を起点に、国立公園局のコミュニティ・イン・ブルーム(CIB)の市民菜園を巡るガイド付きツアー(8:30〜12:00)。住民が運営するコミュニティ・ガーデニングを間近に見られる催し。
コミュニティ食育カーザ・デ・セメンテス 2026(種の家)─ SESC ピラシカバ(ブラジル)
対面日程: 2026-05-02 · 場所: Piracicaba, Brazil
主催: SESC São Paulo / Laboratório OCA – Esalq/USP
ブラジル・サンパウロ州ピラシカバのSESCで開かれる無料の種・苗交換イベント。Esalq/USP(農業科学大学院)の学生団体OCAが進行役を担い、参加者は種を持参して産地や由来のエピソードとともにカタログ登録し「種の番人」バッジを受け取る。午後1時半〜5時半には番人同士による自由交換セッション。アグロバイオダイバーシティと食の主権をテーマにした小さな地域イベント。
コミュニティ生物多様性食育クラインガルテン協会「インネレ・エルベン」オープンデー(ドイツ・フライブルク)
対面日程: 2026-05-02 · 場所: Freiburg im Breisgau, Germany
主催: Bezirksverband der Gartenfreunde Freiburg e.V. / Kleingartenverein Innere Elben
フライブルクの一区画のクラインガルテン(市民農園)協会「インネレ・エルベン」が、練習用農園を一般公開するオープンデー。果樹の剪定や挿し木、混植(コンパニオンプランツ)、施肥、病害虫対策など、実際の区画を歩きながら会員から直接コツを教わることができる小規模な地域イベント。
コミュニティDIY・自作食育ナショナル・グロウトゥギャザー会議(NYC GreenThumb)
対面日程: 2026-05-01 – 2026-05-02 · 場所: New York, United States
主催: NYC Parks GreenThumb / The Urban Garden Project
全米のコミュニティガーデナーとリーダーが集う2日間の会議。ワークショップ、5区の菜園を巡るガイドツアー、基調講演などで、都市の緑地とコミュニティ菜園の運営ノウハウを共有する。GreenThumbは全米最大級の市民菜園支援プログラム。
コミュニティ食育左鎮四季農遊 食農教育体験 春季2026(台南・左鎮区)
対面日程: 2026-05-01 – 2026-06-30 · 場所: Tainan, Taiwan
主催: 左鎮区農会(Zuozheng District Farmers' Association)/ 台湾農村発展及水土保持署
台湾台南市・左鎮区農会が農業部農村発展及水土保持署の支援のもと企画する「四季農遊」食農教育体験の春季プログラム(5〜6月)。テーマは「竹の子×パッションフルーツ」で、地元農家の農園での収穫体験・農村ツアー・食農教育を組み合わせる小規模な地域プログラム。台南の特色ある白亜(チョーク)地形の農村でしか味わえない在来作物と農業文化を体験できる。夏・秋・冬の各季節にも異なる農産物をテーマとしたプログラムを実施。
食育コミュニティレイキャビク市民農園(マチュルタガルズル)2026年シーズン開始(アイスランド)
対面日程: 2026-05-01 · 場所: Reykjavik, Iceland
主催: レイキャビク市(Reykjavíkurborg)
アイスランド・レイキャビク市が運営する市民農園(マチュルタガルズル)の2026年シーズン。3月16日に区画申込みの受付を開始し、5月1日から利用開始(天候が良ければ早めの利用も可)。市内の約600区画がベストゥルバイル、フォスヴォグル、ラウガルダル、アゥルバイル、グラファルヴォグルなど複数エリアに分散しており、うち約200区画は郊外スカマダルルにある。市が管理する小規模な区画貸し出し制度で、住民が自分で野菜を育てられる。
コミュニティ食育レイキャビク市民農園(マトユルタガルズル)2026年度シーズン開場(アイスランド)
対面日程: 2026-05-01 · 場所: Reykjavík, Iceland
主催: Reykjavíkurborg(レイキャビク市)
レイキャビク市が市内7地区(ヴェストゥルベイル、フォスヴォグル、ラウガルダルル、アゥルバイルほか)で貸し出す約600区画の市民農園(マトユルタガルズル)の年次シーズン。住民は市の窓口から申し込み、5月から自分の区画で野菜を育てられる。大区画(約100㎡)と小区画(約20㎡)があり、料金は数千クローナ程度の小規模な自治体運営の貸し農園。
コミュニティ食育サンジョアン地区 都市・コミュニティ菜園ワークショップ(ブラジル・グアラプアバ)
対面日程: 2026-04-30 · 場所: Guarapuava (São João), Paraná, Brazil
主催: ウニセントロ大学(中西部州立大学)都市農業支援拠点(NAU)/サンジョアン地区住民協会
ブラジル・パラナ州グアラプアバ市のサンジョアン地区住民協会で、2026年4月30日に開かれた都市・コミュニティ菜園の実践講座。地元ウニセントロ大学の都市農業支援拠点(NAU)が企画し、農業技師アナ・パウラ・ジベッチ氏が講師を務め、畝づくりや土壌改良、堆肥・有機肥料づくり、天然由来の防除法、野菜・薬草・在来の食用植物(PANC)の栽培法を、住民が実際に手を動かしながら学んだ。イタイプ・パルケテックの助成を受け、大学の複数学部が連携する地域密着の食育イベント。
コミュニティ食育コンポストかわごえ春の農業まつり2026(埼玉県川越市)
対面日程: 2026-04-29 · 場所: Kawagoe, Japan
主催: 川越市(農業ふれあいセンター)
川越市伊佐沼の農業ふれあいセンターで開かれる市主催の小さな春祭り。地元農家による新鮮野菜・軽食の販売のほか、農業に関するワークショップやステージ公演を実施。最寄り駅からバス便のみで、公共交通機関の利用が推奨される地域密着型のイベント。
コミュニティ食育ソルヴァング市民農園4区 春の共同作業日(オスロ)
対面日程: 2026-04-27 · 場所: Oslo, Norway
主催: Solvang kolonihage avdeling 4(ソルヴァング市民農園協会4区)
オスロの伝統的なコロニーガーデン(kolonihage)の一区画で行う春の共同作業日(dugnad)。区画所有者が集まり春の準備作業を協働で行う、会員向けの小規模な行事で、終了後に軽食が振る舞われる。
コミュニティハーヴェフォーレニンゲン・エングハーヴェ 春の共同作業日2026(デンマーク・オーフス)
対面日程: 2026-04-26 · 場所: Aarhus, Denmark
主催: Haveforeningen Enghave(オーフス市クラインガルテン組合)
オーフス市内の小さな市民農園組合「エングハーヴェ」が開く年度最初の共同作業日。10時に共有菜園に集合し、共用道の整備や共有スペースの美化などを分担して行った後、参加者みんなで昼食を囲む。1つの菜園組合の会員だけで完結する、規模の小さい地域行事。
コミュニティDIY・自作クレア・ガーデン・フェスティバル2026(アイルランド)
対面日程: 2026-04-26 · 場所: Ennis, Ireland
主催: Clare Garden Festival (in partnership with Co. Clare Agricultural Show Society)
毎年4月最終日曜日にエニスの品評会場で開かれる、アイルランド西部最大級の市民向け園芸フェスティバル。アクセシブルな屋内ステージでの専門家トーク、実演、ワークショップに加え、アイルランド各地の園芸・食品の出店が並ぶ。2026年はクレアの偉大な園芸家・園芸文化に焦点を当てる。
食育コミュニティDIY・自作種の庭 ― 種交換と生物多様性トーク(ラトビア・ヴェントスピルス、ガーリンチェムス図書館)
対面日程: 2026-04-25 · 場所: Ventspils, Latvia
主催: Latvijas Permakultūras biedrība(ラトビア・パーマカルチャー協会)
全国一斉清掃・美化デー「リエラー・タルカ2026」の一環として、ヴェントスピルス市の地区図書館ガーリンチェムスで開かれる小さな公開プログラム。種採り経験者による在来品種・生物多様性・単独性ハナバチの巣箱についての講話に続き、参加者同士で野菜や花の種を交換する。
コミュニティ生物多様性送粉者・ミツバチ食育種苗交換会「セークル・ダールズ」(ラトビア・ヴェンツピルス)
対面日程: 2026-04-25 · 場所: Ventspils, Latvia
主催: Latvijas Permakultūras biedrība(ラトビア・パーマカルチャー協会/プロジェクト「Mantots kultūraugs(受け継がれた作物)」)
ヴェンツピルス市ガーリンツィエムス地区図書館で開かれる小さな種・苗の交換会。ラトビア・パーマカルチャー協会の「継承作物」プロジェクトの一環で、参加者は在来種の種苗を持ち寄って交換し、栽培の知恵や経験を語り合う。地域の図書館を会場にした草の根の集まり。
コミュニティ有機資源循環生物多様性上海コミュニティガーデンウィーク2026
対面日程: 2026-04-25 – 2026-05-05 · 場所: Shanghai, China
主催: 上海市緑化和市容管理局/上海国際花卉節実行委員会(楊浦区創智農園ほか市内25コミュニティ)
2026年上海国際花卉節の一環として、楊浦区の創智農園を皮切りに徐匯区の分会場まで11日間にわたり開催されたコミュニティガーデンの祭典。市内25のコミュニティが参加し、住民主体の菜園の小規模改修、生態コンポスト実践、近隣同士の自然サロンなど、地域密着型の企画が各所で自主的に行われた。600名以上の市民が直接共創に参加し、影響は1万人規模に及んだ。
コミュニティDIY・自作コンポストコミュニティ・ガーデンズ・アイルランド 春の集い&総会 2026(オンライン)
オンライン日程: 2026-04-25 · 場所: オンライン
主催: Community Gardens Ireland
アイルランド全島のコミュニティ菜園の担い手が集まる年1回のオンライン集会(同時に年次総会)。2026年4月25日 11:00〜13:00、テーマは「Let's Keep Growing: A Garden in Every Community(すべての地域に菜園を)」。基調講演は元アイルランド大統領のメアリー・ロビンソン。ほかにリムリック・シティ・パートナーシップ、コーク食料政策協議会、西ベルファストの Three Sisters Community Garden から登壇があった。土地の確保・運営体制・栽培・生物多様性・地域の巻き込み・資金集めという、菜園運営の悩みごとを分けたブレイクアウトの時間がある。参加無料(寄付歓迎)。
コミュニティ食育生物多様性西營盤・匯安里コミュニティガーデン 試行運営2026(香港)
対面日程: 2026-04-25 – 2026-06-30 · 場所: Sai Ying Pun, Hong Kong
主催: 中西區青年社區建設委員會(Central and Western District Youth Community Building Committee)
香港島・西營盤の匯安里(ウィーオンレーン)にある小さな空き地を改修した青少年主導のコミュニティ菜園。4月25日の第1回ワークショップでは若者が苗の植え付けを体験し、4〜6月の試行運営期間を通じて有機栽培と収穫を続けた。高齢者向け時間帯や親子ワークショップの導入も検討されている、地区に根ざした小規模な菜園。
コミュニティ食育高齢者芳香植物とポリネーター学習会(ルクセンブルク・エッシュ=アルゼット、共同菜園「ブレードヴェー」)
対面日程: 2026-04-25 · 場所: Esch-sur-Alzette, Luxembourg
主催: CELL(Centre for Ecological Learning Luxembourg)
地域のコミュニティガーデン「ジャルダン・デュ・ブレードヴェー」で開かれた芳香植物の学習会。参加者は庭を訪れる受粉者(ポリネーター)を観察・撮影し、市民科学プロジェクト「シティ・ネイチャー・チャレンジ2026」にデータを提供する、小規模な地域イベント。
送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティパラオ・アースデー・グリーンフェア2026(コロール)
対面日程: 2026-04-24 · 場所: Koror, Palau
主催: Palau Visitors Authority(パラオ観光局)、共催:パラオ農業局、コロール州固形廃棄物管理局
コロール市のアーンギュル公園で開かれたアースデー記念の市民参加型フェア。農業局が家庭園芸用の苗を無料配布し、州の廃棄物管理局は堆肥入りの土袋を配布してオーガニックガーデニングを奨励。薬草・観賞植物コンテストや地元金物店による道具寄付もあり、小中高生や地域住民が多数参加した小規模な地域密着イベント。
コンポスト生物多様性コミュニティ食育レト・ナトゥラリスタ・ウルバノ 2026(メキシコシティ、ウエルト・トラテロルコ/クルティバ・シウダー)
対面日程: 2026-04-24 – 2026-04-26 · 場所: Ciudad de México, Mexico
主催: Cultiva Ciudad(ウエルト・トラテロルコ)
メキシコシティ・トラテロルコ地区の都市菜園「ウエルト・トラテロルコ」を拠点に、市民参加型の都市生物多様性調査「シティ・ネイチャー・チャレンジ」の一環として開かれる3日間のイベント。参加者はiNaturalistアプリで身近な生きものを記録し、都市を「自然と切り離された空間」ではなく生きた領域として捉え直すことを目指す、地域運営の都市菜園が主催する草の根の観察会。
生物多様性コミュニティ臨床センター中庭 送粉者植物の植栽活動(サラエボ・KCUS)
対面日程: 2026-04-21 – 2026-04-22 · 場所: Sarajevo, Bosnia and Herzegovina
主催: スロベニア共和国大使館(サラエボ)、サラエボ大学林学部、サラエボ大学臨床センター(KCUS)
アースデーに合わせ、サラエボ大学臨床センター(KCUS)の「DIP」棟前の中庭で、大使館職員・林学部関係者・病院スタッフが協力して蜜源・薬用植物を植栽。患者や見舞客が過ごせる癒しの庭づくりの第一歩として、送粉者(ポリネーター)の生息環境づくりを進める小規模な植栽活動。
送粉者・ミツバチ生物多様性福祉コミュニティ都市菜園の集い&種の配布会2026(アルゼンチン・ロルダン市)
対面日程: 2026-04-18 · 場所: Roldán, Argentina
主催: ロルダン市役所(生産・戦略計画課)、INTA(アルゼンチン国立農牧技術院)
サンタフェ州の小さな町ロルダンで、市役所とINTA(国立農牧技術院)が開いた菜園愛好家向けの集い。会場サラ・イタリアで16時30分〜19時、栽培の工夫や益虫についての専門家トークと実践ワークショップ(かかし作りなど)が行われ、再利用可能な資材を持参した来場者には苗が配られた。自分の菜園で採れた種や苗を持ち寄って他の参加者と交換することもでき、抽選会も開催された、地域住民同士が顔を合わせる小規模な催し。
コミュニティDIY・自作食育ペルツェリヤーダ 春の植物・種交換会(モンテネグロ・ティヴァト)
対面日程: 2026-04-18 · 場所: Tivat, Montenegro
主催: The Chedi Luštica Bay(地元小規模生産者8団体と共催)
モンテネグロ・ティヴァトのリゾート内で、地元の小規模生産者・栽培者ら約8団体と共催される春の植物・挿し木・種の交換イベント。地域の作り手と触れ合いながら持続可能な暮らしを学べる、屋外の小さな青空マーケット形式の催し。
コミュニティ生物多様性DIY・自作安城市 都市農業共同体 公共菜園 開場(韓国・京畿道安城市)
対面日程: 2026-04-18 · 場所: Anseong, South Korea
主催: 安城市農業技術センター(Anseong City Agricultural Technology Center)
安城市が公道邑龍頭里と安城맞춤랜드の2か所で「2026年都市農業共同体公共菜園」を同時開場。選ばれた578世帯が約10平方メートルの区画で野菜づくりを行う小規模な市民農園事業。社会的配慮が必要な市民向けの特別分配区画(20区画)や、ふるさと納税で市を支援した市外在住者向けの区画(53区画)も設け、初心者向けに畝づくりや時期別の作物管理を現地で指導する。
コミュニティ食育DIY・自作リビングアース・エキスポ・ナミビア2026(ウィントフック)
対面日程: 2026-04-17 – 2026-04-18 · 場所: Windhoek, Namibia
主催: Living Earth Expo Namibia
ウィントフックのダグブレーク校を会場に開かれる2日間の地域密着型イベント。「食・水・エネルギー・住居・協働」をテーマに、有機農業やパーマカルチャーの栽培法、栄養、地域主導のビジネスなどを扱う体験型ワークショップと専門家講演を実施。小規模な地元出展ブースも併設される。
コミュニティ食育コンポスト有機資源循環気候レジリエント学校菜園イニシアチブ — セント・ジェームス教区5校(ジャマイカ)
対面日程: 2026-04-17 – 2026-04-30 · 場所: St James Parish, Jamaica
主催: ジャマイカ自然史博物館(NHMJ/ジャマイカ研究所)ほか American Friends of Jamaica・BirdsCaribbean 等
ハリケーン・メリッサで被害を受けた学校の緑地を再生するため、ジャマイカ研究所傘下の自然史博物館(NHMJ)が中心となり、セント・ジェームス教区の5校(ガーランズ小学校、ナイアガラ小学校、モンテゴベイ高校、ハーバート・モリソン高校、カリブ海キリスト教ろう学校)に果樹・在来樹・薬用植物・ハーブ・送粉者向け植物の苗木を配布したアース・デイ2026の取り組み。庭づくりのベストプラクティスと気候変動を学ぶ教材キットも配布され、複数の環境NPOや政府機関が協力した。
食育生物多様性送粉者・ミツバチコミュニティクルティバ・コムニダーデス 都市農業無料研修 2026(ブラジル・レシフェ)
対面日程: 2026-04-15 – 2026-05-13 · 場所: Recife, Brazil
主催: Prefeitura do Recife 都市農業局 / Cultiva Comunidades プログラム
レシフェ市役所の「クルティバ・コムニダーデス(コミュニティを育てよう)」プログラムが提供する20時間・全5回の無料都市農業研修。18歳以上のレシフェ市民30名対象に毎週水曜8〜12時実施。都市農業の基礎、食料安全保障、アグロエコロジー、連帯経済、参加型マッピング、有機廃棄物管理を学ぶ草の根プログラム。修了証授与式は5月13日。
食育コミュニティ有機資源循環都市・近郊農業技術研修(フィリピン・セブ市)
対面日程: 2026-04-15 – 2026-04-17 · 場所: Cebu City, Philippines
主催: Agricultural Training Institute (ATI) Central Visayas
セブ市で開かれた3日間の実践研修。都市農民・青年・農業普及員など28名が参加し、水耕栽培のビニールハウスやマイクロ都市菜園を視察しながら、密集した都市部でも実践できる省スペースの野菜栽培・都市園芸手法を学んだ。食料安全保障と地域の食料システムの強靭化を目的とする、地方の農業普及機関が主催する小規模な人材育成イベント。
食育DIY・自作コミュニティカドゥキョイ・トフム・タカス・シェンリー2026(種の交換祭・イスタンブール)
対面日程: 2026-04-12 · 場所: Kadıköy, İstanbul, Turkey
主催: Kadıköy Belediyesi(カドゥキョイ区役所)
イスタンブール・カドゥキョイ区が毎年開催する種の交換祭。ゲズテペ・オズギュルリュック公園に生産者・協同組合・市民が集まり、地元品種の種苗を無料配布・交換する。トマトやルッコラ、パセリ、オクラなど地場品種の種が配られ、来場者は自分で採った在来種の種を持ち寄って交換できる。生物多様性保全と食のアクセス向上を目的とした草の根イベント。
コミュニティ生物多様性第4回 トフム・タカス・シェンリイ(種子交換祭)2026(トルコ・イスタンブール カドキョイ区)
対面日程: 2026-04-12 · 場所: Istanbul, Turkey
主催: Kadıköy Belediyesi(トルコ・カドキョイ区役所)
トルコ・イスタンブールのカドキョイ区役所が毎年開催する種子交換祭。第4回となる2026年は4月12日(日)にギョズテペ・オズギュルリュック公園で開催され、トマトやルッコラ、パセリなど在来種の種を無料配布するほか、来場者同士が持参した種を交換するコーナー、区役所主催の音楽演奏、「在来種から食卓へ」をテーマにしたパネルディスカッションも行われた。生物多様性の保全と健康的な食へのアクセス向上を目的とする、区レベルの市民参加型イベント。
コミュニティ生物多様性食育とれたて!まつど農業フェス
対面日程: 2026-04-11 · 場所: Matsudo, Japan
主催: 松戸市
松戸市の21世紀の森と広場で開かれる農業フェス。松戸産農作物の即売会、農業講話、松戸野菜を使ったキッチンカー、スタンプラリーなどで地元の農の恵みを楽しむ。
コミュニティ食育コミュニティ・グローイング会議 2026 タスマニア州(ホバート・Kickstart Arts)
対面日程: 2026-04-11 · 場所: Hobart, Australia
主催: Community Gardens Australia
Community Gardens Australia が2026年に各州で開く会議のタスマニア州の回。会場はホバートのコミュニティ・アート拠点 Kickstart Arts。島内の菜園の担い手が集まり、運営と栽培の知恵を持ち寄る小規模な集まり。
コミュニティ食育コンポスタトン2026(キト/エクアドル)
対面日程: 2026-04-11 · 場所: Quito, Ecuador
主催: キト市(Fundación Museos de la Ciudad / Red Basura Cero と連携)
エクアドルの首都キトで、世界的な「コンポスト月間」の4月に3年連続で開かれている堆肥づくりの1日イベント。2026年は4月11日(土)9時〜13時、チンバカジェ地区の対話型科学博物館(MIC)で開催された。参加者は1人あたり生ごみ1kg(果物・野菜くず、卵の殻、茶がら、コーヒーかす。油と骨は不可)を持参すると入場でき、専門団体が受け持つ体験ブースを回りながら、家庭での堆肥づくりのやり方と疑問を解消していく。
コンポスト有機資源循環食品ロスコミュニティアーバン・アグリカルチャー公開セミナー&コミュニティファーム見学ツアー(香港)
対面日程: 2026-04-11 – 2026-04-25 · 場所: Hong Kong (Sha Tin, New Territories), Hong Kong
主催: 嘉道理農場暨植物園(KFBG)、香港中文大学 Centre for Urban Innovations、香港建築師學會
香港中文大学で2026年4月11日に開かれた公開セミナー「都市農業:計画・実践・コミュニティ参加」(嘉道理農場暨植物園・中大Centre for Urban Innovations・香港建築師學會の共催)では、建築・環境再生型農業・コミュニティガーデンそれぞれの視点から都市農業を語る講演が行われた。翌12日には定員20名の「コミュニティファーム見学ツアー」で新界の市民農場「アーバン・オアシス」と天水圍社區發展網絡が運営する農場を訪問し、25日には学校の校内菜園3校を巡る別ツアーも実施。専門家向けの講演だけでなく、少人数制の現地訪問を組み合わせた、香港の市民農園を実際に歩く小規模な催し。
コミュニティ食育コンポスト&有機菜園入門ワークショップ(ポルトガル・モイタ市、2026-04-11)
対面日程: 2026-04-11 · 場所: Moita, Portugal
主催: モイタ市役所(Câmara Municipal da Moita)
リスボン近郊の小都市モイタの市役所が、市営苗床「ヴィヴェイロ・ムニシパル」で開いた無料の住民向け講習会。家庭用コンポストの始め方と有機菜園づくりの基礎を学ぶ半日プログラムで、廃棄物削減と生物多様性に配慮した菜園づくりを地域住民に広める狙い。定員があり、市への事前申込制。
コンポストDIY・自作コミュニティ「春のひらめきに」種の交換会(リトアニア・ヴァレナ)
対面日程: 2026-04-10 · 場所: Varėna, Lithuania
主催: Varėnos rajono savivaldybės viešoji biblioteka(ヴァレナ地区公立図書館)/地元工芸センター
リトアニア南部の田舎町ヴァレナで、地区の公立図書館と工芸センターが共催した小さな種の交換会。住民が持ち寄った野菜や花の種(特にキュウリの種が話題に)を交換し、栽培のコツを語り合う、地域住民数十人規模の草の根イベント。
コミュニティ生物多様性有機資源循環京畿道 都市農業の日フェスティバル2026
対面日程: 2026-04-10 – 2026-04-11 · 場所: Suwon (Gyeonggi Province), South Korea
主催: Gyeonggi Province / Gyeonggi Agriculture and Fisheries Promotion Agency
京畿道が主催する第3回都市農業の日フェスティバル。道庁の広場「ドダムトゥル」で開催され、体験ブース、約50店が出店する農産物直売市(ドラミ)、文化公演が並ぶ。都市農業に貢献した市民の表彰式も行われ、住民が都市での農を身近に体験できる催し。4月11日は法定記念日「都市農業の日」。
コミュニティ食育生物多様性第22回 釜山都市農業博覧会(韓国・釜山 大渚生態公園/2026-04-09〜12)
対面日程: 2026-04-09 – 2026-04-12 · 場所: Busan, South Korea
主催: 釜山市農業技術センター(부산시농업기술센터)
釜山市が毎年開く都市農業の博覧会。第22回は2026年4月9〜12日の4日間、江西区の大渚生態公園・菜の花景観団地で「癒しの釜山、都市で出会う治癒農業」をテーマに開かれた。感情の庭・治癒菜園、車いすでも使えるバリアフリー菜園の体験、ストレス/うつ指数の測定とヨガ瞑想、韓国都市農業研究会の春季シンポジウム、小学生の都市農業写生大会、生活園芸コンテスト、伝統の手植え体験など、市民が参加する催しが並んだ。
コミュニティ食育福祉高齢者都市コンポスト・都市農業ワークショップ(キプロス・ストロボロス市)
対面日程: 2026-04-04 · 場所: Strovolos, Cyprus
主催: ストロボロス市(Strovolos Municipality)
ニコシア近郊ストロボロス市がアクロポリス公園で住民向けに無料開催した、都市部での堆肥づくりと都市農業の実践講座。市が主催する小規模な地域講習で、家庭でもできるコンポストの始め方を学ぶ。
コンポストDIY・自作コミュニティバイオコンポスト・種子配布事業 始動式(ブルキナファソ・ワヒグヤ)
対面日程: 2026-04-03 · 場所: Ouahigouya, Burkina Faso
主催: ADFY(ヤテンガ州の女性・国内避難民・難民・受け入れ住民のための持続可能な開発協会)
ワヒグヤ特別代理区長列席のもと開かれた、バイオコンポストと種子の配布事業の始動式。国内避難民・難民とその受け入れ地域の世帯・教育機関あわせて50件に、疲弊した土壌でも有機栽培や水耕栽培を始められるよう資材一式を配布した、小規模な支援イベント。
コンポスト福祉コミュニティ都市農業ワークショップ — アンスティチュ・フランセ カサブランカ
対面日程: 2026-04-01 – 2026-07-31 · 場所: Casablanca, Morocco
主催: アンスティチュ・フランセ カサブランカ × Le Toit en Vert(市民団体)
アンスティチュ・フランセ カサブランカ敷地内の共同菜園で開く市民向け講座シリーズ。野菜・ハーブ・スパイスの育て方や収穫のタイミングを学ぶ。屋上緑化・都市農業の普及を目的とする2018年発足の小規模NPO「Le Toit en Vert」との共催で、堆肥づくりや鉢の再利用も扱う地域密着の活動。
コミュニティ食育コンポストトワ・アン・ヴェール 都市農業ワークショップ 2026春夏(モロッコ・カサブランカ)
対面日程: 2026-04-01 – 2026-07-31 · 場所: Casablanca, Morocco
主催: トワ・アン・ヴェール(Toit en Vert、2018年設立の小さな屋上・都市園芸協会、アハメド・ラトゥリ/サブリナ・ハキム主宰)、会場: カサブランカ・フランス文化センター
2018年に設立された小さな協会「トワ・アン・ヴェール(緑の屋根)」が、地域の文化センターであるカサブランカ・フランス文化センターを会場に開く、都市農業・屋上菜園の入門ワークショップシリーズ。大規模な見本市ではなく、単一の小団体が単一の文化施設で行う市民向けの実践講座。
コミュニティ食育DIY・自作トゥ・オ・コンポスト!2026(フランス全国コンポスト啓発週間)
対面日程: 2026-03-28 – 2026-04-12 · 場所: Nationwide, France
主催: Réseau Compost Citoyen(市民コンポストネットワーク)
フランスで毎年春に開かれる全国コンポスト啓発キャンペーン(第13回)。Réseau Compost Citoyen が主導し、全国約2000か所の地域イベント(市場での情報スタンド・コンポスト講習・コンポスターの無料配布・コミュニティガーデンでのデモなど)が2週間にわたって行われる。各地域の自治体・NPO・コミュニティガーデンが個別に実施する草の根の集まりが主役。
コンポスト有機資源循環コミュニティネアポリ「食べられる森」お手入れ・コンポスト・体験学習の3日間(ギリシャ・テッサロニキ)
対面日程: 2026-03-27 – 2026-03-29 · 場所: Neapoli, Thessaloniki, Greece
主催: ネアポリ・シキエス市 + 環境NGO Mamagea + 地元ネアポリ第5中学校
参加型パーマカルチャー設計でつくられた約700本の植栽からなる小さな都市型「食べられる森」での催し。住民が手を動かして共同コンポスト装置を作るワークショップと、森の手入れを行うボランティア日を組み合わせる。事前登録制で定員あり。
コミュニティコンポストDIY・自作食育生物多様性オマーン・クリシクータム収穫祭2026
対面日程: 2026-03-27 · 場所: Muscat (Al Wadi Al Kabir), Oman
主催: Oman Krishikkoottam(在オマーン・マラヤーリ系住民による有機家庭菜園コミュニティ、2014年発足)
オマーン在住のインド・ケーララ出身者らが2014年にWhatsAppグループから始めた有機家庭菜園コミュニティ「Krishikkoottam(農民の集い)」が毎年開く収穫祭。第11回となる2026年大会はマスカット近郊マジャン・ハイツで開催され、会員500人以上が自宅で育てた野菜や果物を持ち寄って展示し、最優秀の家庭菜園農家を表彰する「オマーン・カルシャカシュリー」賞の授与や栽培技術の共有が行われた。国全体の大規模フェスとは異なり、移民コミュニティが手弁当で運営する草の根の家庭菜園イベントである。
コミュニティ食育有機資源循環オテヴジェナー・ザフラダ 種の交換会(チェコ・ブルノ)
対面日程: 2026-03-25 · 場所: Brno, Czech Republic
主催: Otevřená zahrada(ナダツェ・パートナーストヴィー財団が運営する環境教育ガーデン)
ブルノ中心部にある小さな環境教育ガーデン「オテヴジェナー・ザフラダ(開かれた庭)」で毎年開催される午後の種・苗交換会。自家採種や自然な庭づくりに関心のある誰でも参加でき、種を持ち寄って持ち帰ることができる。会場ではガーデンが試験的に始めた「種の図書館(セミーンコヴナ)」の紹介も行われる、単一施設・単日開催の小規模な市民イベント。
コミュニティ生物多様性食育キガリ 有機廃棄物・堆肥化研修とガサボ地区フィールド実習
対面日程: 2026-03-23 – 2026-03-27 · 場所: Kigali, Rwanda
主催: FAO Rwanda, with City of Kigali and Rwanda Standards Board
FAOルワンダ事務所がキガリ市・ルワンダ規格庁と共催した研修の2回目の回。国レベルの機関や市民団体、学生などが参加したが、活動の中心はガサボ地区の実際の堆肥化サイト(GSカヤンガ校、ンドゥバ埋立地近くのルワンダ・グリーンケア社)でのハンズオン実習。生ごみを地域で堆肥に変える具体的な方法を、少人数のグループで現地見学しながら学ぶ、実践型の小規模セッション。
コンポストコミュニティ食育有機資源循環ロチェスター都市農業カンファレンス&シードスワップ2026(米国)
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Rochester, United States
主催: Rochester Urban Agriculture Conference
ニューヨーク州ロチェスターで毎年春に開かれる地域密着型の都市農業会議と種の交換会。2026年は3月21日、地元の高校(East High School)を会場にワークショップ・専門家による講演・ガーデニング展示と同時に、自家採種者が種を持ち寄るシードスワップが行われた。
コミュニティ食育生物多様性コミュニティ・グローイング会議 2026 ビクトリア州(ライリーデール)
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Lilydale, Australia
主催: Community Gardens Australia / Grow It Local / Permaculture Australia
コミュニティ・ガーデンズ・オーストラリア、グロウ・イット・ローカル、パーマカルチャー・オーストラリアの3団体が共催するビクトリア州版年次会議。2026年はメルボルン郊外ライリーデール市民センターで開催。地域菜園の運営者・ボランティア・食農教育関係者を対象に、再生的農業と地域食料システムに関する基調講演と実践ワークショップを提供する。
コミュニティ食育イースト・バンクーバー シーディ・サタデー 2026
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Vancouver, Canada
主催: FarmFolk CityFolk
バンクーバー・イーストエリアのブリタニア・コミュニティ・サービスセンターで開催される地域密着型の種交換会。無料の種配布、コミュニティシード・スワップ、野菜・花の種の展示ブースなど。入場は任意寄付制。
コミュニティブンテ・ザートグート・タウシュベルゼ 2026(ベルリン市立図書館 種交換会)
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Berlin, Germany
主催: Zentral- und Landesbibliothek Berlin (ZLB) / VERN e.V.
ベルリン市立図書館のフォワイエで毎年春に開催される種・苗の交換会。市民が自分の種や挿し木・苗を持ち寄り自由に交換する。在来品種・古い野菜品種の保全を専門とするVERN e.V.が品種の歴史や育て方についてアドバイスを提供。13〜17時、入場無料。ベルリンの小さな草の根イベント。
コミュニティ生物多様性食育第3回 在来種交換会(コロンビア・ブカラマンガ、サンタンデール州)
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Bucaramanga, Colombia
主催: Ecojardines Bio SAS
コロンビア・サンタンデール州ブカラマンガで開かれた第3回在来種・クリオージョ種の交換会。農村コミュニティ・大学・環境機関が一堂に会し、講演・ワークショップ・市民参加型の種交換を丸一日(8〜18時)実施。サンタンデール州初の在来種子バンク創設を目指す取り組みの一環。第4回は2026年下半期の開催を予定。
コミュニティ生物多様性食育강동구 친환경 도시텃밭 2026年シーズン開場(韓国・ソウル江東区)
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Seoul, South Korea
主催: 강동구청 都市農業課(ソウル市江東区役所 都市農業担当)
ソウル市江東区が運営する親環境都市菜園のシーズン開場式。江一テッパッ・カラエヨウル1・2テッパッ(入居者向け区画630区画)と江東ヒーリングファーム(障害者福祉センター向け123区画、2,120㎡)の計4サイト753区画が同日にオープン。「化学肥料・合成農薬・ビニールマルチなし」の3無農法を徹底。農業相談ブースが常設され、土壌重金属検査で安全確認済み。
コミュニティ食育有機資源循環ブリッジ・アロットメント協会 種と苗の交換会2026(英国・カンタベリー近郊)
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Bridge, Canterbury, United Kingdom
主催: Bridge Allotment Association
英国ケント州カンタベリー近郊の小さな村ブリッジにあるアロットメント(市民農園)協会が開く、種・苗・切り枝・園芸書・道具の交換会。参加無料で、寄付はカンタベリー・フードバンクに充てられる。単一の市民農園団体が主催する、地域に根ざした小規模イベント。
コミュニティ生物多様性カムナムもち米トウモロコシ収穫祭2026(ベトナム・ホイアン)
対面日程: 2026-03-21 – 2026-03-22 · 場所: Hoi An, Vietnam
主催: ホイアン市タンナム区人民委員会
ホイアン市カムナム地区の畑で開かれる、もち米トウモロコシの収穫を祝う地域密着型の祭り。来訪者が畑で直接収穫・加工・試食を体験できるほか、伝統工芸の実演、郷土料理の屋台、民謡ステージも併催される、地元自治体主催の小規模な収穫祭。
コミュニティ食育ザートグートフェスト 2026(ドイツ・ベルリン、種の交換と近所づくりの日)
対面日程: 2026-03-21 · 場所: Berlin, Germany
主催: 地域の都市緑化・種交換ネットワーク(ベルリン「Pflanzen für alle」系イベント)
「近所が一緒に育つ」をテーマにベルリンで開かれた種の祭り。種の交換や都市の自然・昆虫観察、工作、音楽、菜園づくりの相談コーナーなど、家族連れが気軽に参加できるプログラムを近隣単位で実施。大規模な花卉見本市ではなく、地域コミュニティ向けの小さな一日イベント。
コミュニティ生物多様性食育セント・アン4-Hクラブ パリッシュ選抜デー2026(ジャマイカ)
対面日程: 2026-03-19 · 場所: Brown's Town, St. Ann, Jamaica
主催: Jamaica 4-H Clubs(セント・アン支部)
ジャマイカ4-Hクラブのセント・アン支部が2026年3月19日、ブラウンズタウン小学校で開いた小規模な「パリッシュ選抜デー」。約27校・地域団体が参加し、作物・家畜の展示や青少年向け農業活動を実施した。地域ボランティアと4-Hリーダーが運営する、より大きな年次表彰式に向けた予選的な小さな地域イベント。
コミュニティ食育リクレイム・ザ・シーズ 2026(アムステルダム種の祭)
対面日程: 2026-03-14 – 2026-03-15 · 場所: Amsterdam, Netherlands
主催: Reclaim the Seeds
アムステルダム西部のフルイットイン・ファン・ウェスト(コミュニティ菜園)で開催される種の交換フェア。種の交換・展示・ワークショップ・農業特許問題に関する議論などを行う草の根の小規模市民イベント。入場無料。
コミュニティ生物多様性ボゴタ「あなたの地域の都市農業」巡回フェア ケネディ地区版(コロンビア)
対面日程: 2026-03-14 · 場所: Bogotá, Colombia
主催: Jardín Botánico de Bogotá José Celestino Mutis / Bogotá es mi Huerta プログラム
ボゴタ市植物園が主導する「あなたの地域の都市農業フェア」のケネディ地区版。生物農薬・花精・ガストロボタニー・在来種バンクのワークショップと、グランハ・ムンド・ナチュラルのアグロエコロジー見学ツアー、地元都市農家による出展を実施。植物園は2004年から市内全地区で都市農業支援を継続し、月替わりで各地区を巡る小さな草の根巡回フェア。
コミュニティ食育生物多様性コミュニティ種・苗交換会 2026(米国ペンシルベニア州レディング/GoggleWorks Gardens)
対面日程: 2026-03-14 · 場所: Reading, Pennsylvania, United States
主催: GoggleWorks Center for the Arts(GoggleWorks Gardens, 201 Washington Street, Reading, PA 19601)
アートセンターが併設の菜園で開く、4回目となる春の種と苗の交換会。10時から14時まで、名前を書いた種、挿し穂、園芸の本や道具、容器や瓶を持ち寄って交換する。持ち寄るものが無くても参加でき、種や資材を受け取ってよい。園芸を始めたばかりの人が相談できる場でもある。4年より古い種、洗っていない容器、園芸と関係のない物は対象外。英語とスペイン語の両方で運営され、当日来られない人は種を郵送で寄付できる。
コミュニティ食育生物多様性シーディ・サタデー2026(トロント、エバーグリーン・ブリックワークス)
対面日程: 2026-03-07 · 場所: Toronto, Canada
主催: Evergreen(Evergreen Brick Works)
種・土・園芸とコミュニティを祝う無料イベント(9:00〜14:00、全年齢)。無料の種交換や在来送粉者向けの種配布、園芸道具のフリーマーケット、冬まきなどの実演、20以上の園芸団体の出展がある。
コミュニティ生物多様性送粉者・ミツバチDIY・自作ザーデンルイルブールス「リクレイム・ザ・シーズ」 2026(ベルギー・ウェスト=フランデレン)
対面日程: 2026-03-07 · 場所: Beernem, Belgium
主催: Velt West-Vlaanderen
ベルギー西フランデレン州オデレムの農業研修施設(LTI)で開催される種・球根・挿し木の交換市。有機種子の多様性保全と大手農業企業による種子独占への問題意識をテーマに、参加者が自分の種を自由に持ち寄って交換する。10〜17時。Velt会員5ユーロ、非会員7ユーロ。
コミュニティ生物多様性気候アクションデー:持続可能な菜園づくりワークショップ&種・おもちゃ交換会(スロベニア・リュブリャナ、ポドゥティク地区)
対面日程: 2026-03-07 · 場所: Ljubljana, Slovenia
主催: 国境なき生態学者(Ekologi brez meja)
リュブリャナ西部ポドゥティク地区の菜園区画「Vrtički pri kozolcu」で開かれた、家族向けの朝の菜園ワークショップ。国境なき生態学者(Ecologists without Borders)が主催し、生物多様性・堆肥づくり・資源循環をテーマにした実践的な菜園講習に加え、種・苗・本・おもちゃを持ち寄って交換するコーナーを設けた。ものを長く使い、廃棄を減らす循環経済の考え方を親子で体験できる、1つの菜園区画を会場とする小さな地域イベントで、同様の会が1週間後に近郊カムニクでも開かれた。
DIY・自作有機資源循環コミュニティカイサイクル コミュニティ・オープンデー 2026(NZ・ウェリントン)
対面日程: 2026-03-07 · 場所: Wellington, New Zealand
主催: Kaicycle / Seeds to Feeds Foundation
ウェリントン市ニュータウンの都市農場カイサイクルを一般に開けた一日(9:30〜15:00)。共同作業日にあわせて、チャツネづくりと種採りのワークショップを行った。生ごみを堆肥にして市内の畑に戻す取り組みを、実際の農場で見て手を動かせる機会。
コミュニティコンポスト食育有機資源循環Seeds & Culture 2026 会議(Ujamaa 協同農業アライアンス)
対面日程: 2026-03-06 – 2026-03-07 · 場所: Washington, D.C., United States
主催: Ujamaa Cooperative Farming Alliance (UCFA)
2026年3月6〜7日にコロンビア特別区大学(UDC)で開かれた、種子の公正・地域の食料主権・持続可能な農をテーマにした会議。実習ワークショップ、文化に根ざした採種のセッション、パネル討論で構成され、都市と農村の栽培者をつなぐことを掲げる。ベテラン農家から栽培をこれから始める人まで参加できた。
コミュニティ食育生物多様性種と苗木の交換会(ソフィア・オベリャ都市菜園)
対面日程: 2026-03-03 · 場所: Sofia (Obelya), Bulgaria
主催: Градина О'беля (Urban Garden Obelya) / Натуралистично, Зеленият отбор на България ほか共催団体
ソフィア北西部オベリャ地区の都市菜園「Градина О'беля」で毎年3月3日に開かれる、地域住民主催の小規模な種と苗木の交換会。参加者は在来種や自家採種した種子を持ち寄って交換し、種の保存を担う「シードキーパー」の輪にも加わる。ナチュラリスティチノ協会やブルガリア・グリーンチームなど複数の市民団体が共催する草の根イベント。
コミュニティ有機資源循環生物多様性シーディ・サンデー 2026(カナダ・ナナイモ)
対面日程: 2026-03-01 · 場所: Nanaimo, Canada
主催: Nanaimo Foodshare & Nanaimo Community Gardens(カナダ・バンクーバー島ナナイモの市民菜園団体)
バンクーバー島ナナイモの地元菜園団体「ナナイモ・フードシェア」と「ナナイモ・コミュニティガーデンズ」が毎年開く種交換会。地元の種苗・菜園・農業関連の出店者が集まり、来場者は種や苗、栽培のコツを交換する。トロントやバンクーバーの大都市版とは別の、バンクーバー島の地域版シーディ・サンデー。
コミュニティ食育有機資源循環エクセター・シードスワップ 2026(英国デヴォン州エクセター/無料種配布5,000袋超)
対面日程: 2026-03-01 · 場所: Exeter, United Kingdom
主催: Exeter Seed Bank(エクセター・シードバンク)
英国南西部エクセターで毎年開かれる種の交換会。2026年は3月1日(日)13時〜16時、市内のポジティブ・ライト・プロジェクツ(184-187 Sidwell Street)で開催された。5,000袋を超える種を無料で配るコミュニティ・テーブルのほか、持ち込んだ土を調べる出張土壌検査ラボ、種の保存活動の展示、コミュニティ・カフェ、地元の苗木・植物の販売、コンポストの仕組みを学ぶワークショップ、子ども向けのフェイスペインティングや工作が並ぶ。栽培経験の有無を問わず参加できる、地域の小さな会。
コミュニティ食育生物多様性コンポストシアーモ・セーミ 2026(ミラノ種苗交換デー)
対面日程: 2026-02-28 · 場所: Milan, Italy
主催: Orto pedagogico Resistente(オルト・ペダゴジコ・レジステンテ)
ミラノのプリマティッチョ地区にある社会的都市農園「オルト・ペダゴジコ・レジステンテ」で開かれる第5回種苗交換イベント。ミラノ各地の都市農業コミュニティが集い、野菜・ハーブの種や苗・球根・天然酵母を無償で交換する。子ども向けワークショップや地場産軽食も提供する小さな草の根イベント。バルコニー菜園愛好家から市民農園グループまで幅広く参加できる。
コミュニティ食育ブダ種の交換市(ブダイ・マグベルゼ)2026 - 現代建築センター(KÉK)
対面日程: 2026-02-28 · 場所: Budapest, Hungary
主催: KÉK – Kortárs Építészeti Központ (現代建築センター)
ブダペストの現代建築センター(KÉK)が、市内8区の文化施設ステレオ・ムーヴハーズを会場に開いた小規模な種の交換会兼ファミリーデー。来場者は種を交換しながら、ベランダ菜園や都市での植物栽培、家庭でのキノコ栽培、土壌改良、水の保全、苗の植え付けなどについてアドバイスを受けられる。コミュニティガーデニングと持続可能な都市の緑化をテーマにした、単一会場の草の根的な催し。
コミュニティ生物多様性DIY・自作有機資源循環「魂を込めた種」在来種シェア会 ブカレスト版(ルーマニア)
対面日程: 2026-02-28 · 場所: Bucharest, Romania
主催: 草の根イニシアチブ「セミンツェ・リベレ(自由な種)」、エコ・ルラリス協会が協力
ブカレストの小さなコミュニティスペース「モシュテニレア」で開かれる、無料の在来種・伝統種シェア会。ルーマニア各地の町を巡回する「セミンツェ・クー・スフレット(魂を込めた種)」シリーズの一環で、家庭菜園農家や小規模農家が伝統品種の種を無償で分け合う、商業性のない草の根の集まり。全国規模のイベントではなく、都市ごとに開かれる小さな会。
コミュニティ生物多様性食育カシシ農業研修センター 気候変動対応型アグロエコロジー研修(ザンビア・チョングウェ)
対面日程: 2026-02-18 – 2026-02-19 · 場所: Chongwe, Zambia
主催: ActionAid Zambia(会場: カシシ農業研修センター、イエズス会運営の小さな有機農業研修施設)
ルサカ近郊チョングウェのイエズス会系有機農業研修施設「カシシ農業研修センター」で開かれた、西部州の小規模農家向け2日間の実地研修。ActionAidザンビアが主催し、気候変動に強い有機・アグロエコロジー農法を学ぶ、農家グループ規模のイベントで、全国大会ではない。
食育有機資源循環コミュニティオーガニック・フェスティバル 2026(アラブ首長国連邦・アルアイン、エミレーツ・バイオ・ファーム)
対面日程: 2026-02-13 – 2026-02-15 · 場所: Al Ain, United Arab Emirates
主催: Emirates Bio Farm
UAE最大級のオーガニック農場エミレーツ・バイオ・ファーム(アブダビ・ドバイ・シャルジャの結節点、アルアイン近郊)が農場を開放して開く3日間の家族向けフェスティバル。動物とのふれあいや工作体験、収穫した野菜をその場で味わうファーム・トゥ・テーブル体験、農業・食システムに関する専門家トーク、ヨガ・瞑想などのウェルネスプログラム、ライブ音楽で構成される小〜中規模の地域農場イベント。
コミュニティ食育ザーデンフェスト 2026「種をまき、交換し、収穫する」(ベルギー・カルムハウト)
対面日程: 2026-02-08 · 場所: Kalmthout, Belgium
主催: Velt Zadenwerkgroep(ベルト有機栽培ネットワーク・種子ワーキンググループ)
ベルギーの有機栽培ネットワーク・Veltの種子グループが主催する小さな種フェスティバル。定員90名の事前登録制で、午前中は種の保存の意義に関する講演、午後は100種以上のトマト品種を含む種交換会と種洗浄ワークショップを実施。カルムハウトの自然体験館「ドー・フルーンテ」にて。参加費2ユーロ、カルムハウテ・ハイデ自然保護区への散策も楽しめる小さな地域の集い。
コミュニティ生物多様性食育ザーデンフェスト2026(ベルギー・カルムタウト)
対面日程: 2026-02-08 · 場所: Kalmthout, Belgium
主催: Zadenwerkgroep Velt(ベルギー有機菜園ネットワーク Velt 種保存部会)
ベルギー・アントウェルペン州カルムタウトの環境教育拠点「De Vroente」で開かれる小規模種子交換フェスティバル。参加者上限90名。100種超のトマトを含む野菜・花・ハーブの種を無料または少額寄付で交換し、種の洗浄ワークショップや専門家講座も開催。商業販売は行わない草の根の会。
コミュニティ生物多様性ノースランド食べられる庭トレイル2026(NZ)
対面日程: 2026-02-07 – 2026-03-01 · 場所: Whangārei, New Zealand
主催: Northland Edible Garden Trail (community volunteers)
ノースランド一帯の約50か所の庭を一般公開するトレイル。小さな都市菜園、フードフォレスト、コミュニティガーデン、マラエ(先住民の集会所)、生産者などを巡り、食べられる庭づくりの知恵を分かち合う市民イベント。
食育コミュニティ有機資源循環ニューカッスル・アロットメント&ガーデン・フェスティバル2026
対面日程: 2026-02-07 · 場所: Newcastle upon Tyne, United Kingdom
主催: Newcastle City Council / Urban Green Newcastle
英国ニューカッスル市が主催する無料の地域農業祭(エキシビション・パーク開催)。市民農園(アロットメント)の農産物・植物展示、ワークショップ、トーク、ウェルビーイングセッション、ライブ音楽などを提供。2025年版は5,000人超が来場した人気イベント。ロンドン以外の英国北部における都市農業文化・野菜づくり・地域の絆を祝う場として毎年定着している。
コミュニティ食育オータ・フロム・ユア・トータ 第50回(インド・ベンガルール/2026-02-07〜08)
対面日程: 2026-02-07 – 2026-02-08 · 場所: Bengaluru, India
主催: Garden City Farmers Trust
『自分の菜園から食卓へ』を掲げるベンガルールの市民園芸イベントの第50回。会場はサイエンス・ギャラリー・ベンガルールで2日間、テーマは『住みやすい都市のためのアーバン・フードスケープ』。ベランダ・屋上・裏庭で食べものを育てる市民の語りを中心に、トークとパネル、有機園芸の資材・種・苗・エコ製品・有機食品の出店が並ぶ。参加パスは無料。
コミュニティ食育有機資源循環バベーレ・ディ・セーミ 2026(トリノ種交換フェア)
対面日程: 2026-02-01 · 場所: Turin, Italy
主催: ASCI APS(Associazione di Solidarietà Contadina Italiana)
トリノのカスチーナ・ロッカフランカ(市民農業センター)で毎年開催される種交換フェアの第14回。お金なし・商売なし・著作権主張なしで、自家採種した種・接ぎ木苗・球根・天然酵母を持ち寄って交換する小さな地域イベント。2026年はトマト多様性「進化個体群プロジェクト」を特集し、発酵ワークショップも実施。参加者は栽培情報を共有しながら在来品種の保全に貢献する。
コミュニティ食育ヴオン・サーバン(がれき跡の菜園) 作業日プログラム(ベトナム・ホーチミン市)
対面日程: 2026-01-27 – 2026-02-07 · 場所: Ho Chi Minh City (Bình Thạnh, Bình Quới), Vietnam
主催: Vườn Xà Bần(ヴオン・サーバン)
ホーチミン市ビンタイン区ビンクォイ(サイゴン川沿い)にある約500平方メートルの小さな市民菜園「ヴオン・サーバン(がれき跡の菜園)」が、2026年1月27日〜2月7日に「庭を、自分を大切にするように世話する」と題した参加プログラムを実施。火・金・土曜の午前(8:30〜11:00)と午後(15:00〜17:30)に、育苗・植え付け・剪定・堆肥づくり・バイオマス集め・土づくり・棚づくり・池の泥さらいなどの作業を、1回最大3名という少人数で行う。建設廃材が積もった土地を住民が耕し直してつくった、完全無料の小規模な市民ガーデンである。
コミュニティDIY・自作有機資源循環コンポスト製造技術研修(セネガル・バンベイ、CNRA「ディアンガ2」プロジェクト)
対面日程: 2026-01-26 – 2026-01-30 · 場所: Bambey, Senegal
主催: セネガル国立農学研究センター(CNRA、ISRA傘下)「ディアンガ2」西アフリカ農業人材育成プロジェクト
西アフリカの若者を対象とした農業人材育成「ディアンガ2」プロジェクトの一環として、バンベイのCNRAで開かれた5日間の実技研修。ISRAの土壌科学専門家アブドゥライ・バディアン氏の指導のもと、約50名(うち女性目標4割)の若者が近代的なコンポスト製造技術を学んだ、小規模な職業訓練イベント。
コンポスト食育有機資源循環ぐんま青空マルシェ 2025
対面日程: 2025-12-14 · 場所: Takasaki, Japan
主催: 高崎市(群馬支所)
高崎市群馬地域で開かれる青空マルシェ。特産の国府白菜を中心に、周辺で収穫された新鮮野菜や花き、加工品・食料品を販売する地域の朝市イベント。
コミュニティ食育あいち農福連携マルシェ2025
対面日程: 2025-12-07 · 場所: Nagoya, Japan
主催: 愛知県
県内の障害者就労施設や農福連携農家が育てた農産物・加工品を販売する久屋大通公園のマルシェ。野菜のワークショップや周辺飲食店とのコラボメニューも提供。
福祉コミュニティ食育伝統作物種苗保全ネットワーク会議 第2回シンポジウム「伝統作物がつなぐ未来」
対面日程: 2025-12-06 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 伝統作物種苗保全ネットワーク会議
伝統作物の継承をテーマにした第2回シンポジウム。在来品種を未来へつなぐ取り組みを種苗関係者・研究者らが議論。
生物多様性コミュニティ「あなたの贈り物は種、その足跡は実り」苗木配布デー(ジッダ)
対面日程: 2025-12-05 · 場所: Jeddah (Al Yamamah Walkway), Saudi Arabia
主催: ジッダ市庁(アマーナ) / 慈善団体ジャムイーヤ・アター・アルハイル(孤児と家族支援協会)
国際ボランティアデーに合わせ、ジッダ市庁が孤児支援の地元NGO「アター・アルハイル協会」と共同で、市内の遊歩道「ムムシャ・アルヤマーマ」で苗木を来場者に無料配布した小さな一日限りの活動。家庭での園芸を後押しし、緑地を増やし環境意識を高めることを目的とした草の根の市民向け企画。
コミュニティ食育DIY・自作ノウフクの日記念イベント2025
ハイブリッド日程: 2025-12-01 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 一般社団法人日本農福連携協会 ほか
11月29日「ノウフクの日」を記念し、農福連携(農業と福祉の連携)を聞いて知って食べて体感するイベント。若手農業者やユニバーサル農園実践者の講演、農福産品の展示・試食を行う。
福祉コミュニティ食育バルバドス全国庭園コンクール(パリッシュ・ホームガーデン・コンペティション)
対面日程: 2025-11-25 – 2025-12-15 · 場所: Nationwide (11 parishes), Barbados
主催: National Conservation Commission (NCC)、バルバドス環境省
バルバドス国立保全委員会(NCC、環境省傘下)が2025年11月25日から12月15日にかけて実施した、市民の自宅・住宅の庭を対象にした全国コンクール。参加者はWhatsAppで名前・住所・庭の写真3枚を送るだけで応募でき、11の教区(パリッシュ)ごとに最も美しい庭を選出し賞金(1位1,500バルバドスドルなど)を贈った上で、教区代表が全国決勝を争う。生物多様性の向上や堆肥づくりなど環境に配慮した習慣を市民に促す狙いがあり、賞金総額は4万バルバドスドル超。
コミュニティ生物多様性原宿はらっぱファーム 感謝祭 2025
対面日程: 2025-11-23 · 場所: Shibuya, Japan
主催: 原宿はらっぱファーム/NPO法人コンポスト東京ほか
神宮前の国有地1500㎡を期間限定で借りた都市型共創コミュニティ農園の感謝祭。採れたて野菜の無料配布、コンポストのミニ講座、生き物観察会などを実施。
コミュニティコンポスト生物多様性TOKYOつながる里山サミット2025
対面日程: 2025-11-22 – 2025-12-14 · 場所: Tama, Japan
主催: 公益財団法人東京都公園協会
里山の楽しさを知り次世代へつなぐサミット。パネル展示やクラフトワークショップ、緑地での収穫祭などを通じ、都市近郊の里山と農の保全を市民に伝える。
生物多様性コミュニティ食育第38回 高崎市農業まつり
対面日程: 2025-11-15 – 2025-11-16 · 場所: Takasaki, Japan
主催: 高崎市
高崎の農産物を紹介する秋の農業まつり。梅の食べ比べや梅シロップづくり、農業クイズ大会、バターづくり、マスのつかみ取りなど体験型企画が並ぶ。
コミュニティ食育みんなのうえん祭 2025(すみのえアート・ビート内)
対面日程: 2025-11-09 · 場所: Osaka, Japan
主催: すみのえアート・ビート実行委員会 / みんなのうえん
農・食・アートのマルシェ。すみのえアート・ビート2025の一環として開催。
食育コミュニティ有機資源循環第63回 三鷹市農業祭
対面日程: 2025-11-08 – 2025-11-09 · 場所: Mitaka, Japan
主催: 三鷹市農業祭運営委員会/JA東京むさし三鷹地区
三鷹の秋の風物詩として毎年開かれる農業祭。野菜の品評会や宝船の展示、新鮮な特産物の販売、スタンプラリーなどで都市農業の恵みを地域に伝える。
コミュニティ食育第21回 安来市農林業祭(島根県安来市、2025-11-02)
対面日程: 2025-11-02 · 場所: 安来市, Japan
主催: 安来市農林業振興協議会
島根県安来市が毎年秋に開く農林業祭の第21回。会場は安来市役所伯太庁舎の駐車場(伯太町)で、9:00〜14:00。地元産の新鮮な農産物の販売、各種の体験コーナー、お楽しみ抽選会が行われ、臨時駐車場から会場まで無料シャトルバスが走る。地方都市の農業祭として規模は小さいが、市の協議会が主催する定例の地域行事。
コミュニティ食育ごきげんファーム 秋の収穫祭 2025
対面日程: 2025-11-01 · 場所: Tsukuba, Japan
主催: NPO法人ユアフィールドつくば(ごきげんファーム)
障害のある人が無農薬・無化学肥料で野菜を育てる農場『ごきげんファーム』の収穫祭。野菜の収穫体験、焚火を囲む食事、縁日やステージで障害の有無を超えて楽しむ。
福祉コミュニティ有機資源循環第148回 秋田県種苗交換会(湯沢市)
対面日程: 2025-10-31 – 2025-11-04 · 場所: Yuzawa, Japan
主催: JA秋田中央会(秋田県種苗交換会協賛会)
明治11年から一度も途切れず続く秋田独自の農業の祭典。種苗・苗木の展示販売、農機操作体験、地酒マルシェなど多彩な催しでにぎわう。2025年は湯沢市で開催。
生物多様性コミュニティ第9回食品ロス削減全国大会 in 千代田
対面日程: 2025-10-30 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 千代田区・全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会(共催:消費者庁・農林水産省・環境省)
千代田区主催の食品ロス削減全国大会。井出留美氏らによる講演やポスター発表など、自治体・市民・大学が連携して開催。
食品ロス食育コミュニティ第23回 日比谷公園ガーデニングショー 2025
対面日程: 2025-10-18 – 2025-10-26 · 場所: Chiyoda, Japan
主催: 日比谷公園ガーデニングショー実行委員会
都心の日比谷公園で開かれる花とみどりの市民参加型ガーデニングイベント。コンテスト、コンテナガーデン、ライフスタイル提案などで都市の緑と暮らしをつなぐ。
コミュニティ生物多様性ノールドフーク・オープン・ガーデンズ 2025(南アフリカ・ケープタウン)
対面日程: 2025-10-18 – 2025-10-19 · 場所: Cape Town, South Africa
主催: Kathy Fish / Noordhoek Tourism
ケープタウン郊外ノールドフーク渓谷で開かれる11回目の地域庭園公開日。11か所の個人庭園とコミュニティガーデンが自由見学のセルフガイドツアーで公開される。収益はすべてノールドフークの地域環境団体「On the Verge」に寄付。スカウト・ガールガイドのボランティアが案内する、地域密着型の小さな草の根イベント。
コミュニティ生物多様性「一緒に植えよう!」シャーミーヤ自然保護区 植樹・種まきイベント
対面日程: 2025-10-18 · 場所: Kuwait City (Shamiya), Kuwait
主催: Shamiya Reserve(シャーミーヤ自然保護区、2017年に女性3人が設立) / 在クウェート・カナダ大使館 / UN-Habitat / 青少年公社
2017年にクウェート人女性3人(ノハ・アルハラフィ、アディバ・アルファハド、マズナ・アルムタイリ)が立ち上げた小さな緑地「シャーミーヤ自然保護区(青少年センター内)」で、国連ハビタットの「アーバン・オクトーバー」とカナダの感謝祭に合わせて開かれた家族・子供向けイベント。保護区内で採れた種や落ち葉など自然素材を使い、種まき・苗の植え替え・工作・読み聞かせを行う。在クウェート・カナダ大使館やカナダ人女性ネットワークとの協働による、3年連続開催の小規模な催し。
コミュニティ食育生物多様性DIY・自作「グロー・ユア・オウン・ガーデン」ハウス対抗菜園コンペティション(フィジー)
対面日程: 2025-10-17 · 場所: Lawaki Village, Tailevu, Fiji
主催: Queen Victoria School(FAOフィジー支援)
フィジー・タイレブ州のクイーン・ビクトリア・スクールで2025年世界食料デーに始まった学校寮対抗の菜園コンペ。各寮が1エーカーの区画で野菜を育てる、生徒主体の小規模な食育イベント。
食育コミュニティ『マイガーデンを育てよう』ハウス対抗学校菜園コンペティション
対面日程: 2025-10-16 – 2026-05-30 · 場所: Lawaki Village, Tailevu, Fiji
主催: Food and Agriculture Organization (FAO) / Queen Victoria School
フィジー・タイレブ州ラワキ村のクイーン・ビクトリア・スクールで、FAOの支援のもと各寮(ハウス)が1エーカーの区画を管理し、生徒・教員・保護者・卒業生が協力して学校菜園を育てるハウス対抗コンペティション。地域参加型の小規模な学校菜園イベント。
コミュニティ食育有機資源循環ほっかいどう秋の大収穫祭 〜つなぐミライのタネ〜 2025
対面日程: 2025-10-03 – 2025-10-05 · 場所: Sapporo, Japan
主催: 北海道
札幌中心部で開く北海道の大規模収穫祭。農林水産品の対面販売や道産グルメ、野菜の詰め放題、搾乳体験などの体験ブースで食と農を楽しめる。
コミュニティ食育JAグループ群馬 収穫感謝祭 2025
対面日程: 2025-09-28 · 場所: Maebashi, Japan
主催: JAグループ群馬
群馬の農業を盛り上げる収穫感謝祭。県産の野菜・果物・畜産品の即売や試食、体験コーナー、ステージイベントで、生産者と消費者が直接つながる。
コミュニティ食育見沼たんぼ ひまわり迷路畑・種収穫体験 2025
対面日程: 2025-09-21 · 場所: Saitama, Japan
主催: 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会
見沼田んぼの遊休農地約1,500㎡を活用したSDGs推進の『ひまわり迷路畑』。無料で大輪のひまわりを鑑賞でき、9月には市民参加のひまわり種収穫・種まき体験を実施。
コミュニティ生物多様性食育JRフルーツパーク仙台あらはま 秋の収穫祭 2025
対面日程: 2025-09-13 – 2025-09-15 · 場所: Sendai, Japan
主催: JRフルーツパーク仙台あらはま
仙台市の体験型観光果樹園が開く収穫祭。フルーツの即売会や各種イベントを芝生エリアで行い、来場者が収穫の恵みを楽しめる秋の催し。
コミュニティ食育プノンペン植物・ガーデンフェア 家庭用コンポスト作りワークショップ(カンボジア)
対面日程: 2025-09-12 – 2025-09-14 · 場所: Phnom Penh, Cambodia
主催: Phnom Penh Houseplant Festivalチーム、Connexion Koh Pich会場
プノンペンのコーピッチ島Connexionセンターで3日間開かれる植物・ガーデンフェアの一角で行われる、生ゴミや庭ゴミを堆肥に変える方法を初心者向けに教える小さなワークショップ。有機野菜・果物の販売や造園講座なども併設される、地元の園芸愛好家向けイベント。
コンポスト有機資源循環食育コミュニティこくベジまつり 2025
対面日程: 2025-06-27 – 2025-06-29 · 場所: Kokubunji, Japan
主催: こくベジプロジェクト(国分寺三百年野菜)
国分寺の地場野菜『こくベジ』の魅力を伝えるまつり。地元野菜の販売やワークショップ、地元小学校とのコラボ商品販売など多彩な企画が並ぶ都市農業イベント。
コミュニティ食育ラトビア大学コミュニティガーデン 開園イベント「生活の象徴会議」(トルニャカルンス、リガ)
対面日程: 2025-06-14 · 場所: Riga (Torņakalns), Latvia
主催: Latvijas Universitāte(ラトビア大学)
リガのトルニャカルンス地区にあるラトビア大学の学術センター敷地内に整備されたコミュニティガーデン。2024年春から大学職員・学生・訪問者が計画と共同作業(talka)に参加し、2025年5月までに45の高床花壇と休憩スペースが完成。大学の“緑の居間”として、生物多様性や地域社会の結びつきを育む場を目指す。
コミュニティ生物多様性福祉第20回食育推進全国大会 in TOKUSHIMA
対面日程: 2025-06-07 – 2025-06-08 · 場所: Tokushima, Japan
主催: 農林水産省・徳島県・第20回食育推進全国大会徳島県実行委員会
アスティとくしまで開催。武見ゆかり氏、湯澤規子氏ら登壇の食育国際会議、さかなクンや神田裕行氏・三國清三氏らの講演を実施。
食育コミュニティワールド・ディスコスープ・デー カンパラ
対面日程: 2025-04-26 · 場所: Kampala (Mengo), Uganda
主催: Slow Food Uganda / Slow Food Youth Network Uganda
カンパラ・メンゴ地区のブガンダ王立ビジネス技術教育大学を会場に開かれる「ディスコスープ」イベント。市場や菜園で廃棄されそうな野菜・果物をボランティアが集め、音楽を流しながら皆で洗って刻み調理し、その場で食べることで食品ロスへの意識を高める、地域密着型の小規模な催し。
食品ロスコミュニティ食育きららマルシェ in 神戸ハーバーランド 2025
対面日程: 2025-04-12 – 2025-04-13 · 場所: Kobe, Japan
主催: きららマルシェ実行委員会
神戸ハーバーランドで開く作り手に会えるマルシェ。農家直売やオーガニック食品、ハンドメイド、グルメ、ステージが集まり、生産者と消費者をつなぐ。
コミュニティ有機資源循環GAYO廃棄物労働者研修 ― 大気浄化とコンポスト・メタン管理(アクラ)
対面日程: 2025-03-20 · 場所: Accra (La Dade-Kotopon), Ghana
主催: Green Africa Youth Organization (GAYO), in partnership with La Dade-Kotopon Municipal Assembly
ガーナの若者環境NGO「グリーン・アフリカ・ユース・オーガニゼーション(GAYO)」が、アクラのラ・デ・コトポン自治区の非正規廃棄物労働者・堆肥施設作業員100名以上を対象に開いた1日研修。大気浄化とコンポスト・メタンガス管理をテーマに、労働者の健康保護と有機廃棄物の適切な取り扱いを学ぶ、地域密着型の小規模な催しである。
コンポスト福祉コミュニティ沖縄ぬちぐすいフェア@なごアグリパーク 2025
対面日程: 2025-02-08 – 2025-02-09 · 場所: Nago, Japan
主催: 沖縄県(協力: JAおきなわ・マイファーム・みらいおきなわ)
名護市のなごアグリパークで沖縄の「食」に触れ学び味わう2日間。県産野菜の試食・販売、ジーマーミ豆腐づくりや近隣農家と連携した野菜収穫体験などを実施。
食育コミュニティAIOU 有機キッチンガーデニング研修(パキスタン・イスラマバード)
対面日程: 2025-02-04 · 場所: Islamabad, Pakistan
主催: アラマ・イクバル・オープン大学(AIOU)農業科学科、Green Youth Movement Club
イスラマバードのアラマ・イクバル・オープン大学構内で開かれた小規模な研修会。農業科学科長が講師を務め、学生や教職員向けに、農薬や化学肥料を使わない家庭菜園でのオーガニック野菜栽培のやり方を実地指導した。
食育DIY・自作コミュニティ第4回 都市農業シンポジウム(大阪公立大学)
ハイブリッド日程: 2025-01-29 · 場所: Osaka, Japan
主催: 大阪公立大学
大阪公立大学主催。都市の「緑」と「農」の最新研究を学術界・企業から紹介し、心身の健康との関係を議論。
コミュニティ食育福祉地産地消 なごやさいマルシェ in 久屋大通公園 2025
対面日程: 2025-01-18 – 2025-01-19 · 場所: Nagoya, Japan
主催: 名古屋市
久屋大通公園エンゼル広場で開く名古屋市の地産地消マルシェ。旬の「なごやさい」と加工品の販売、豚汁試食、キッチンカー、ワークショップなどを実施。
コミュニティ食育第21回 都市農業シンポジウム(日野市)
対面日程: 2025-01-18 · 場所: Hino (Tokyo), Japan
主催: 日野市(共催:農業委員会、JA東京みなみ)
日野市主催。第4次農業振興計画の説明とパネルディスカッション。NPO法人めぐみ代表ら登壇、約100人参加。
コミュニティ食育伝統作物種苗保全ネットワーク会議 第1回シンポジウム「伝統作物の未来に風穴を開けよう」
対面日程: 2024-12-14 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 伝統作物種苗保全ネットワーク会議(東京都種苗会ほか)
在来品種・伝統作物の維持継承をテーマにした初のシンポジウム。種苗業者・研究者・生産者が連携を議論。野菜遺産プロジェクトも参加。
生物多様性コミュニティコミュニティガーデン公開日 エデュケーション・シティ・マイクロファーム
対面日程: 2024-12-07 · 場所: Doha (Education City, Al Rayyan), Qatar
主催: Hadiqaa(ハディカ)
Hadiqaaが管理する「エデュケーション・シティ・マイクロファーム」(共同菜園ベッド約50区画とバリアフリー教育スペースを持つ小規模市民農園)の公開日。入場料10QAR(子供5QAR)ほどの手作り感あるイベントで、種や挿し木の交換、種まきワークショップ、子供向け体験などを行う。カタールの厳しい乾燥気候での持続可能な園芸を一般市民に紹介する草の根の催し。
コミュニティ食育DIY・自作食品ロス0フォーラム2024
対面日程: 2024-12-05 · 場所: Osaka, Japan
主催: 関西SDGsプラットフォーム 食品ロス削減分科会 ZERO FOOD WASTE
大阪・関西万博を機に『最先端の食品ロス削減活動をしろう!』をテーマに開催された食品ロス削減フォーラム。関西SDGsプラットフォーム主催。
食品ロスコミュニティコンポスト大作戦 2024
対面日程: 2024-11-30 · 場所: Gotsu, Japan
主催: GO▶ganic(江津市 有機農業推進)
島根県江津市の有機農業推進イベント。NPO循環生活研究所・木村理事による『コンポストとは?食の循環講座』と、なおファームによるフィールド実践を実施。
コンポスト有機資源循環食育コミュニティシンポジウム「種子屋街道の歴史を今に伝える~榎本家店舗兼住宅の承継と未来への種まき~」
対面日程: 2024-11-30 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 一般財団法人榎本種苗歴史文化財団(共催:大正大学・豊島区教育委員会ほか)
巣鴨の「種子屋街道」の歴史と榎本家文化財の継承をテーマに大正大学で開催。江戸東京野菜・伝統作物の継承を語るシンポジウム。
生物多様性コミュニティ食育第49回 堺市農業祭
対面日程: 2024-11-23 · 場所: Sakai, Japan
主催: 堺市
大仙公園で開かれる堺市の農業祭。堺産農産物のとれとれ市・花市、農産物品評会、農業機械展示、トラクター試乗、スタンプラリーなど市民が農に親しむ催し。
コミュニティ食育南大泉 with 農フェスタ 2024
対面日程: 2024-11-23 – 2024-11-24 · 場所: Nerima, Japan
主催: 南大泉農の風景地区実行委員会/練馬区
練馬区南大泉の農の風景育成地区で開催された農業フェス。練馬産野菜のマルシェ、クイズラリー、200円で参加できる農産物収穫体験などで都市農業の魅力を伝えた。
コミュニティ食育さいたま市農業祭 2024
対面日程: 2024-11-16 – 2024-11-17 · 場所: Saitama, Japan
主催: さいたま市
さいたま市北区の市民の森で開かれる秋の大収穫祭。市内産の野菜・果物・花・植木の直売やステージイベントなどで、地産地消と都市農業の魅力を伝える。
コミュニティ食育みんなのうえん祭 2024(すみのえアート・ビート内)
対面日程: 2024-11-10 · 場所: Osaka, Japan
主催: すみのえアート・ビート実行委員会 / みんなのうえん
40店超が集う、農・食・アートのマルシェ。北加賀屋OPEN DAYの一環。
食育コミュニティ有機資源循環令和6年度 せんだい収穫まつり
対面日程: 2024-11-09 – 2024-11-10 · 場所: Sendai, Japan
主催: せんだい農業園芸センター
せんだい農業園芸センター(みどりの杜)で開く地産地消の直売イベント。市内生産者による新鮮野菜・農産加工品・花卉などが約35店出店する。
コミュニティ食育沖縄市スマート農業体験・展示会2024
対面日程: 2024-11-08 · 場所: Okinawa, Japan
主催: 沖縄市
沖縄市が開くスマート農業の体験・展示会。市内外の農業者やスマート農業に関心のある人が、最新の農業技術を体験・見学できる催し。
食育コミュニティ第147回 秋田県種苗交換会(鹿角市)
対面日程: 2024-11-01 – 2024-11-05 · 場所: Kazuno, Japan
主催: JA秋田中央会(秋田県種苗交換会協賛会)
明治11年から続く日本最大級の農業の祭典。在来品種を含む農産物展示や種苗・苗木の販売、農機展示など多彩な催しが並ぶ。2024年は9年ぶりに鹿角市で開催された。
生物多様性コミュニティ池上エリアコンポストプロジェクト 講習会(大田区)
対面日程: 2024-10-22 · 場所: Ota, Japan
主催: 大田区(池上エリアコンポストプロジェクト)
大田区池上地域で、土と微生物で生ごみを分解する『キエーロ』方式の家庭生ごみ堆肥づくりを学ぶ地域の講習会。地域ぐるみで生ごみの資源循環を進める取り組み。
コンポスト有機資源循環コミュニティ農福連携マルシェ2024「秋の収穫祭」(鹿児島)
対面日程: 2024-10-17 – 2024-10-18 · 場所: Kagoshima, Japan
主催: 鹿児島県(一般社団法人かごしま障がい者共同受注センター)
県内の障害者就労施設で生産された農産物・加工品を販売し、農福連携の取り組みを県民に広めるマルシェ。生産に携わった障害者の自信や達成感の醸成も目的とする。
福祉コミュニティ京都農業体験農園・園主会 親子で楽しむ料理教室
対面日程: 2024-10-11 · 場所: Kyoto, Japan
主催: 京都農業体験農園・園主会
体験農園(農園利用方式)を普及する園主会による食育事業。親子が旬の京野菜を使った家庭料理を作って試食する料理教室を京都市深草などで開催。
食育コミュニティおうちでできる食品ロス削減シンポジウム ~コミュニティユーザーと考える Let's 食品ロスゼロ~
オンライン日程: 2024-09-26 · 場所: オンライン
主催: 消費者庁・クオン株式会社(共催)
消費者庁とクオン共催のオンラインシンポジウム。東京農大・野々村真希准教授、料理家・和田明日香、ロバート馬場裕之らが家庭の食品ロス削減を議論。
食品ロス食育コミュニティ種と旅と2024[東日本編]
対面日程: 2024-09-07 – 2024-09-22 · 場所: Tokyo, Japan
主催: オーガニックベース(種と旅と実行委員会)
全国の料理人・農家・八百屋が同時多発的につながり、その土地の在来種や伝統食を味わう祝祭。一箇所に集まらず、各参加店で在来種を生かした料理や食材が楽しめる。
生物多様性コミュニティアラキ/フォウイ村 家庭菜園用苗床 引き渡し式(トンガ・トンガタプ島)
対面日程: 2024-09-03 · 場所: 'Alaki / Fo'ui villages, Tongatapu, Tonga
主催: トンガ農業・食料・林業省(MAFF)女性開発課
家庭菜園による自給自足を促すため、トンガタプ島の2つの村に新設された苗床の引き渡し式。政府(MAFF)が毎年苗と研修を提供する取り決めで、小さな村単位の自給農業支援の取り組み。
DIY・自作食育コミュニティごきげんファーム 夏祭り 2024
対面日程: 2024-08-17 · 場所: Tsukuba, Japan
主催: NPO法人ユアフィールドつくば(ごきげんファーム)
農福連携農場『ごきげんファーム』の夏祭り。屋台料理、輪投げや盆踊りの縁日、ハーブの手作り体験、新鮮野菜の収穫、平飼い鶏の卵拾いなどで地域が集う。
福祉コミュニティ食育第12回日本食育学会学術大会
対面日程: 2024-07-06 – 2024-07-07 · 場所: Chiba, Japan
主催: 日本食育学会
西根英一氏の基調講演『ヘルスケアと食育の未来構築』、シンポジウム『栄養教諭の未来像』、市民公開講座『千葉の酪農史』等を実施。
食育コミュニティひょうご大豆畑トラスト運動2024
対面日程: 2024-06-29 · 場所: Ichikawa, Japan
主催: ひょうご大豆畑トラスト運動実行委員会/コープ自然派兵庫
遺伝子組み換えに頼らない国産大豆を市民と生産者が一緒に育てるトラスト運動。種まき体験、枝豆・大豆の収穫祭など年間を通じた農作業イベントに参加できる。
コミュニティ生物多様性食育第18回 日本の食育セミナー「美と健康をつくる食」
対面日程: 2024-06-08 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会(共催:東京都)
国立オリンピック記念青少年総合センターで開催。『美をつくる食』講演と、時間栄養学・時間運動科学をテーマにしたパネルディスカッションを実施。
食育コミュニティワクワクEXPO with 第19回食育推進全国大会
ハイブリッド日程: 2024-06-01 – 2024-06-02 · 場所: Osaka, Japan
主催: 農林水産省・大阪府・第19回食育推進全国大会大阪府実行委員会
大阪南港ATCで開催。さかなクンによる『大阪湾の秘密』トークショーや脚本家らの対談など食育講演を多数実施。約3万人来場。
食育コミュニティ令和6年度 食育月間セミナー ~食育 Here we go 2~
ハイブリッド日程: 2024-06-01 · 場所: Osaka, Japan
主催: 農林水産省
食育推進全国大会会場(ATCホール)とオンライン配信のハイブリッド。食育活動者表彰受賞の5団体による事例紹介とパネルディスカッションを実施。
食育コミュニティ生ごみ焼却ゼロプラットフォーム 鎌倉カンファレンス
対面日程: 2024-05-24 – 2024-05-25 · 場所: Kamakura, Japan
主催: 生ごみ焼却ゼロプラットフォーム
全国のコンポスト実践団体を束ねるプラットフォーム初の実地カンファレンス。施設視察・市民向けトークで2030年生ごみ焼却ゼロを議論。
コンポスト有機資源循環コミュニティ食品ロス森道堆肥セッション(森、道、市場2024)
対面日程: 2024-05-24 – 2024-05-26 · 場所: Gamagori, Japan
主催: 森、道、市場実行委員会/BLUE COMPOST
大型音楽・マルシェフェス『森、道、市場』で会場の生ごみを集めて堆肥化する循環の取り組み。微生物やミミズで土に還し、翌年の出店物を育てる土を作る。
コンポスト有機資源循環食品ロスEdible Tokyo Rally 2024
対面日程: 2024-05-18 – 2024-05-19 · 場所: Tokyo, Japan
主催: Tokyo Urban Farming/東京アーバンパーマカルチャー
東京を『食べられる森』にする取組み。都内14か所のコミュニティ菜園・屋上農園を同時公開し、栽培体験や土づくり・生物多様性・資源循環のアイデアを共有した体験型イベント。
コミュニティ生物多様性有機資源循環エコルとごし『家庭の生ごみを再利用!~コンポストを作ろう~』
対面日程: 2024-05-15 · 場所: Shinagawa, Japan
主催: エコルとごし(品川区環境学習交流施設)
品川区の環境学習施設『エコルとごし』が開く、初めての人向けの家庭生ごみコンポスト入門講座。ミニコンポストのスタートキットをもらって自宅で始められる。
コンポスト有機資源循環食品ロスオンラインシンポジウム「ポスト2022年の都市農地」
オンライン日程: 2024-03-28 · 場所: オンライン
主催: 一般財団法人都市農地活用支援センター
都市農地活用支援センター主催。生産緑地2022年問題後の都市農地をテーマに、藤川智紀(東京農大)ら登壇。
コミュニティ食育PARC自由学校 畑で実践!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024
対面日程: 2024-03-21 – 2025-02-28 · 場所: Saitama, Japan
主催: PARC自由学校(特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター)
固定種・在来種の自家採種を基本に、農薬・化学肥料・有機肥料に頼らない無肥料自然栽培を畑で学ぶ全23回の実践連続講座。講師は無肥料自然栽培歴20年超の関野幸生氏。
生物多様性有機資源循環食育食育推進フォーラム2024 ~Z世代の提案で食育を推し活!~
ハイブリッド日程: 2024-02-20 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 農林水産省(全国食育推進ネットワーク「みんなの食育」)
Jリーガーから料理家に転身した小泉勇人氏の基調講演と、カゴメ・キユーピー等とZ世代学生のワークショップ発表・トークセッションを実施。
食育コミュニティスローフード・バルバドス「国際ボランティアデー」菜園清掃活動
対面日程: 2023-12-05 · 場所: St. Andrew, Barbados
主催: Slow Food Barbados(国連ボランティア計画 UN Multi-Country Office Barbados and the Eastern Caribbeanと協働)
国連ボランティアが地元の小規模な食料安全保障NGO「スローフード・バルバドス」の活動地(セント・アンドリュー教区)に参加し、植樹・菜園の清掃・困窮家庭向けスープの仕込みを行った小さな地域活動。
コミュニティ福祉食育都市菜園基礎講習会(ホンジュラス・テグシガルパ)
対面日程: 2023-11-23 – 2023-11-30 · 場所: Tegucigalpa, Honduras
主催: Centro Cultural de España en Tegucigalpa(CCET / AECID)、ホンジュラス国立自治大学(UNAH)生物学部
テグシガルパのスペイン文化センターとホンジュラス国立自治大学生物学部が共同で開いた、無料の都市菜園づくり基礎講習。植物選定・土づくり・資材・栽培管理・収穫までを実地指導し、食用・薬用植物の栄養的価値も解説した、少人数向けの3回シリーズ。
食育コミュニティDIY・自作有機資源循環宇都宮市農林業祭 2023
対面日程: 2023-11-18 · 場所: Utsunomiya, Japan
主催: 宇都宮市
1962年に始まった宇都宮市の『食と農』の総合イベント。米・農畜産物・地場農産物の即売、花の品評会、大鍋料理の無料配布、ステージイベントなどで生産者と消費者をつなぐ。
コミュニティ食育2023 東京農業大学「産学官・地域連携HUB」シンポジウム
オンライン日程: 2023-11-13 · 場所: オンライン
主催: 東京農業大学 総合研究所
東京農業大学総合研究所主催のオンラインシンポジウム。地域の魅力・もの・ことをつなぐ産学官地域連携をテーマに開催。
コミュニティ食育たねっと 種の交換会(オンライン&現地)
ハイブリッド日程: 2023-11-11 · 場所: Kyoto, Japan
主催: 特定非営利活動法人たねっと
オンラインと現地の両方で参加できる新しい形の種の交換会。家庭菜園者や農家が自家採種の種を持ち寄って交換し、種が手元になくても見学・受け取りで参加できる。
生物多様性コミュニティ第74回 小金井市農業祭(第1回こがねい産業祭り)
対面日程: 2023-11-11 – 2023-11-12 · 場所: Koganei, Japan
主催: 小金井市農業振興連合会/JA東京むさし
全て小金井産の野菜で作る宝船で知られる地元の秋の収穫祭。農産物の品評会・即売会、植木や花の販売、児童の農業絵画コンクールなどで賑わう。
コミュニティ食育みんなのうえん祭 2023(すみのえアート・ビート内)
対面日程: 2023-11-05 · 場所: Osaka, Japan
主催: すみのえアート・ビート実行委員会 / みんなのうえん
クリエイティブセンター大阪で開催された、農・食・アートのマルシェ。
食育コミュニティ有機資源循環第7回食品ロス削減全国大会 in 金沢
対面日程: 2023-10-30 – 2023-10-31 · 場所: Kanazawa, Japan
主催: 金沢市・全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会ほか
食品ロス削減月間に合わせた全国大会。約700名が参加し、地元の生産者・料理家・教育者によるトークセッションを実施。
食品ロス食育コミュニティ令和5年度あいち食育いきいきシンポジウム ~次世代へ繋げる~ あいちの伝統野菜と食文化
ハイブリッド日程: 2023-10-20 · 場所: Nagoya, Japan
主催: 愛知県(食育ネットあいち)
名古屋市で開催。あいち在来種保存会の高木幹夫氏らが登壇し、愛知の伝統野菜と食文化の次世代継承を議論。アーカイブ配信あり。
食育生物多様性コミュニティ屋上農業基礎研修(カトマンズ盆地ブダニルカンタ)
対面日程: 2023-10-07 · 場所: Budhanilkantha, Kathmandu, Nepal
主催: Gham Energy Foundation / Gham Urja Sewa(ブダニルカンタ市第12区・Lions Club of Kathmandu United Stockと共催)
カトマンズ盆地ブダニルカンタ市第12区の学校を会場に、地域住民約50人(うち9割が女性)を対象に行われた屋上農業の基礎研修。プランターでの野菜栽培や害虫管理の実技を、地元自治体と地域NGOが共催した小規模な1日講習会。
DIY・自作食育コミュニティ第11回日本食育学会学術大会
対面日程: 2023-06-10 – 2023-06-11 · 場所: Eniwa, Japan
主催: 日本食育学会
テーマ『日本の食育の課題と未来~ICTを活かした実践を見据えて~』。基調講演、北海道中心の食育実践シンポジウム等を実施。
食育コミュニティみんなのうえんPARK湊川 PARK BAR お披露目会
対面日程: 2023-05-14 · 場所: Kobe, Japan
主催: みんなのうえん / UR都市機構 / 神戸芸術工科大学
コミュニティ農園+公園「みんなのうえんPARK湊川」の交流施設PARK BARお披露目。利用者・地域住民・学生が交流(神戸・湊川)。
コミュニティ福祉食育農園で食べるをつくる(みんなのうえんPARK湊川)
対面日程: 2023-03-12 · 場所: Kobe, Japan
主催: みんなのうえんPARK湊川 ほか参加農園
複数の都市農園が集い、竹道具・色鉛筆・かご・オリジナル茶づくり等のWSとトークを行う交流イベント(神戸・湊川)。
食育コミュニティDIY・自作信州大学×長野県CATV リモートシンポジウム 信州の伝統野菜2023
オンライン日程: 2023-03-09 · 場所: オンライン
主催: 信州大学・長野県ケーブルテレビ協議会
信州大・松島憲一教授と山形大・江頭宏昌教授が登壇。信州の伝統野菜のアーカイブ映像を軸に伝統野菜の継承を語るリモートシンポ。
生物多様性コミュニティ食育大阪公立大学 都市農業シンポジウム「都市農業」からの新産業創造~農学×情報学の視点から~
ハイブリッド日程: 2023-01-27 · 場所: Osaka, Japan
主催: 大阪公立大学
大阪公立大学主催。農学と情報学の視点から都市農業による新産業創造を議論。会場(グランフロント大阪)+オンライン。
コミュニティ食育山形在来作物研究会 公開フォーラム2022 ~在来作物と歩んだ20年~
対面日程: 2022-11-26 · 場所: Tsuruoka, Japan
主催: 山形在来作物研究会(山形大学農学部)
山形大農学部で開催。江頭宏昌会長の基調講演「在来作物と歩んだ20年」とパネル討論。研究会20年の節目・解散フォーラム。
生物多様性コミュニティテロワージュ東北マルシェ2022 Harvest 〜収穫祭〜
対面日程: 2022-10-30 · 場所: Sendai, Japan
主催: テロワージュ東北実行委員会
東北の食や文化を楽しむ収穫祭マルシェ。生産者・酒造・地域の飲食店が出店し、キッチンカーや体験・創作ワークショップで地産の恵みを味わえた。
コミュニティ食育「グロウ・トゥ・グロウ」学校菜園コンテスト(トリニダード・トバゴ)
対面日程: 2022-10-14 · 場所: Port of Spain, Trinidad and Tobago
主催: 4-H Leaders Council of Trinidad and Tobago(FAO Resilient School Feeding Programmes支援)
全国の4-Hクラブが伝統的菜園・容器栽培・水耕栽培・リサイクル資材を使った小さな菜園を作り、地域単位で審査を行った草の根の学校菜園コンテスト。子ども向け栄養教育を目的とした小規模な取り組みで、大型見本市ではない。
コミュニティ食育DIY・自作無印良品 東京有明 生ゴミ堆肥でミニキッチンガーデン作り(みんなみんなつながる市)
対面日程: 2022-07-23 · 場所: Tokyo, Japan
主催: 無印良品 東京有明/LFCコンポスト
生ごみ堆肥でつくった土を使い、子どもが野菜の種をミニプランターに植える親子向けワークショップ。コンポストと微生物の働きを学び、植えた苗を持ち帰れる。
コンポスト有機資源循環食育ウチ・テレク村 第29学校 温室菜園開設(キルギス)
対面日程: 2022-04-13 · 場所: Uch-Terek, Jalal-Abad region, Kyrgyzstan
主催: ウチ・テレク自治体/Good Neighbors International(キルギス)/国連世界食糧計画(WFP)
ジャララバード州ウチ・テレク村の第29学校で、地元自治体・国際NGO・国連WFPが協力して温室菜園を開設。生徒が野菜を育てて給食に取り入れる、一校単位の小規模な取り組み。
食育コミュニティ獣をさばく2022
対面日程: 2022-03-05 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 山肉デリ
野生のニホンジカを丸一頭、参加者全員で解体し、命や社会について考える学習ワークショップ。
生物多様性食育コミュニティ道草屋のカカオ豆からチョコレートを作ろう!ワークショップ
対面日程: 2022-01-23 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 道草屋
オーガニックのベトナム産カカオ豆を焙煎・皮むき・手挽きし、板チョコを手づくりするワークショップ。
DIY・自作食育コミュニティ都市農地活用支援センター 定期講演会2021「『農』が創造する都市の新しい魅力」
対面日程: 2021-11-08 · 場所: Shibuya (Tokyo), Japan
主催: 一般財団法人都市農地活用支援センター
都市農地活用支援センター主催の定期講演会。「農」が都市にもたらす新たな魅力をテーマに講演。
コミュニティ食育獣をさばく2021
対面日程: 2021-01-31 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん / 山肉デリ
野生のニホンジカを丸一頭、解体・調理・実食しながら野生動物について学ぶ年次ワークショップ。
生物多様性食育コミュニティサンサルバドル都市農業デモンストレーション菜園
対面日程: 2020-10-23 · 場所: San Salvador, El Salvador
主催: Alcaldía de San Salvador & FAO エルサルバドル
サンサルバドル市庁とFAOが共同開設した小規模な都市農業デモ菜園。首都の家庭が身近な資源で野菜・ハーブ・薬用植物を育てる方法を学べる、住民向けの公開菜園として運営が続いている。
コミュニティ食育有機資源循環オーチャーズマルシェ・シェフズファーマーズレストラン
対面日程: 2020-06-27 – 2020-06-28 · 場所: Matsudo, Japan
主催: 松戸市内果樹農家有志
松戸の住宅街のぶどう園で4人の果樹農家が初開催した、昼はマルシェ・夜はレストランの催し。約30店が並び、松戸産農産物やレモン・いちじくのシェイク、ワークショップが楽しめた。
コミュニティ食育世界都市農業サミット in 練馬
対面日程: 2019-11-29 – 2019-12-01 · 場所: Nerima (Tokyo), Japan
主催: 練馬区
練馬区主催の日本初の国際都市農業サミット。NY・ロンドン・ソウル等5都市と都市農業の価値を議論し宣言を発表。
コミュニティ食育生物多様性プロレタール村 第15学校 温室開設(タジキスタン)
対面日程: 2018-05-11 · 場所: Proletar, Vakhsh district, Khatlon region, Tajikistan
主催: FAO / ロシア社会産業給食研究所
タジキスタン・ハトロン州ヴァフシュ地区プロレタール村の第15学校で、FAOとロシアの給食研究機関が支援して温室を開設。生徒が野菜を育て給食のサラダに使う、村の一校単位の小規模な取り組み。
食育コミュニティParabolic Farm オープンメンテナンス&みんなカーゴWS
対面日程: 2016-05-28 · 場所: Osaka, Japan
主催: 北加賀屋みんなのうえん
國府理作品「Parabolic Farm」のサビ落とし等メンテナンスと、午後の手づくりカーゴワークショップ。
コミュニティDIY・自作北加賀屋みんなのうえん祭(第1回)
対面日程: 2014-10-19 · 場所: Osaka, Japan
主催: みんなのうえん(北加賀屋)
農・食・アートをテーマに、農園ゆかりの店が集う飲食・物販・ワークショップのマルシェイベント。
食育コミュニティ有機資源循環國府理 追悼展「Parabolic Farm」
対面日程: 2014-10-19 – 2014-11-16 · 場所: Osaka, Japan
主催: 北加賀屋みんなのうえん
2014年に逝去した美術家・國府理の追悼展。パラボラアンテナに作物を植えた作品を農園で展示。
コミュニティ生物多様性DIY・自作ジャルダン・タップタップ 都市コミュニティガーデン開園式(ハイチ・シテソレイユ)
対面日程: 2012-01-22 · 場所: Cité Soleil, Port-au-Prince, Haiti
主催: Bochika / SAKALA–Pax Christi Ayiti / SOIL
廃棄地だった土地を使い、住民約600人とNGO・行政関係者が集まって開かれたハイチ最大級のコミュニティガーデンの開園式。500基超のタイヤ植木鉢や苗木用ナーサリーを備え、地域に根ざした都市菜園として長く運営された小規模発の取り組み。
コミュニティ食育有機資源循環