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バンジャルバル市メルコ・ヒドロポニックにおける水耕レタス経営の財務分析

Analisis Finansial Usahatani Selada Hidroponik di Merko Hidroponik Kota Banjarbaru

Ramadha Subhani Aden, Luki Anjardiani

Frontier Agribisnis

Urban Farm DB の要約

インドネシア・バンジャルバル市におけるレタスの水耕栽培(NFT方式)事業「メルコ・ヒドロポニック」(Merck Family Foundationの資金提供による事業)を対象に、農地減少への対応策としての都市農業(アーバンファーミング)実装の一環として、事業継続を支援する目的で2023年3月から2024年7月までの総費用・収益・利益・事業妥当性(R/Cレシオ)を記述的手法で算出した研究(2025年)。この期間、播種から育苗・成長管理・収穫・収穫後処理までの栽培は11作期実施された。総費用はRp7,906,424、総収益はRp9,920,000、利益はRp2,013,576で、事業妥当性の値は1.254となり、事業として「実施可能」と結論づけられた。ただし現在、事業主は根腐れ病、経営管理面の非効率、生産の継続性という課題に直面していることが明らかにされている。