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H28年度 都市と農・緑が共生するまちづくりに関する調査 都市部未利用地のコミュニティ農園的活用方策検討調査 報告書(Co.to.hana)

H28年度 都市と農・緑が共生するまちづくりに関する調査 都市部未利用地のコミュニティ農園的活用方策検討調査 報告書

特定非営利活動法人 Co.to.hana, 金田 康孝, 西川 亮

国土交通省 都市と農・緑が共生するまちづくりに関する調査(平成28年度)

Urban Farm DB の要約

Co.to.hanaが国交省委託で実施した第1年度調査。大阪・北加賀屋「みんなのうえん」をモデルに、都市部未利用地のコミュニティ農園化の有用性・汎用性を検証。利用者・住民アンケート、環境モニタリング、土地所有者・自治体・不動産事業者へのヒアリング、検討委員会を経て、コミュニティ農園スタートガイドと普及ロードマップを整理した。

主なポイント

  • 1都市部の未利用地をコミュニティ農園として活用することの有用性と汎用性が検証されました。
  • 2大阪の「みんなのうえん」が、この検証のための主要なモデルケースとして用いられました。
  • 3調査手法には、利用者や住民へのアンケート、環境モニタリング、様々な関係者へのヒアリングが含まれました。
  • 4本プロジェクトは、コミュニティ農園を設立するための実践的なスタートガイドを作成しました。
  • 5コミュニティ農園の広範な普及に向けたロードマップも策定されました。

抽出済みの事実データ

6

原典から抽出した数値・条件のみを構造化して記録しています(原文の文章は保存していません)。指標名・条件は原典に即した英語表記のままです。

  • 5,754,173 jpy

    annual revenue(community garden)

    経済
    site
    kitakagaya-minna-no-uen
    region
    JP-Osaka
    fiscal year
    2015
  • 1,902,051 jpy

    annual expenditure(community garden)

    経済
    site
    kitakagaya-minna-no-uen
    region
    JP-Osaka
    fiscal year
    2015
  • 3,852,122 jpy

    gross profit(community garden)

    経済
    site
    kitakagaya-minna-no-uen
    region
    JP-Osaka
    fiscal year
    2015
  • 252,122 jpy

    operating profit(community garden)

    経済
    site
    kitakagaya-minna-no-uen
    region
    JP-Osaka
    fiscal year
    2015
  • 3.5 %

    resident survey response rate(community garden)

    社会n = 106
    survey
    all-household-questionnaire
    area
    kitakagaya
    region
    JP-Osaka
    distributed n
    3047
    period
    2016-12
  • 18 persons

    participant survey respondents(community garden)

    社会n = 18
    survey
    garden-participant-questionnaire
    targets
    36 farm participants and 118 mail-list members
    period
    2016-12-19 to 2017-01-20
    site
    kitakagaya-minna-no-uen

結論の向き

著者の結論を、論点ごとの「向き」だけコード化して記録しています。結論の文章そのものは原典で確認してください。

  • コミュニティの結束支持
  • 経済的成立性支持留保つき

抄録・収録テキスト

AIによる要約

本報告書は、Co.to.hanaが2016年に国土交通省から委託を受けて実施した調査の初年度の成果を詳述しています。本研究は、大阪・北加賀屋の「みんなのうえん」をモデルケースとして、都市部の未利用地をコミュニティ農園として活用することの有用性と汎用性を検証することを目的としました。調査手法には、利用者や地域住民へのアンケート、環境モニタリング、土地所有者、地方自治体、不動産事業者へのヒアリングが含まれました。専門家による検討委員会も本研究の知見に貢献しました。本プロジェクトは、コミュニティ農園のスタートガイドと、その普及に向けたロードマップの策定で締めくくられ、都市の緑化イニシアチブに実践的な枠組みを提供しています。

この文章は原著抄録ではなく、収録情報をもとにしたAI要約です。引用には原著を確認してください。

アーバンファームとの関係

本研究は、都市部の未利用地を活気あるコミュニティ農園に変えることの実現可能性と汎用性に関する具体的な証拠を提供しており、都市農業に関心のある市民にとって非常に重要です。作成されたスタートガイドは、自身の都市農園プロジェクトを始めたい個人やグループに実践的な手順を提供し、普及ロードマップは、地域全体で都市農業の取り組みを拡大するための努力を刺激し、情報を提供することができます。空き地を食料生産とコミュニティ形成のために再利用する方法を示すことで、市民に力を与えます。