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データベース収録論文2017·Egypt (Cairo)

都市園芸条件下におけるセロリと赤キャベツの生産に対する異なるミミズ堆肥施用率と鉢容量の影響

EFFECT OF DIFFERENT VERMICOMPOST RATES AND POT VOLUME ON PRODUCING CELERY AND RED CABBAGE UNDER URBAN HORTICULTURE CONDITIONS

S. H. Ahmed, M. Emam, M. Abul-Soud

Zagazig Journal of Agricultural Research

Urban Farm DB の要約

本研究は、2014/2015年と2015/2016年の冬期にエジプトのカイロの屋上緑化条件下で栽培されたセロリと赤キャベツに対し、異なるミミズ堆肥施用率(10%、20%、30%)と鉢容量(4、6、8 L)が与える影響を調査した。鉢容量を4Lから8Lに増やすと、栄養成長と収量は増加したが、経済効率は低下した。ミミズ堆肥施用率20%で栄養成長と収量特性が増加したが、30%では負の影響が見られた。ミミズ堆肥施用率を10%から30%に増やすとN、P、K含有量が増加したが、鉢容量を4Lから8L/株に増やすとN、P、K含有量は減少した。