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コンパニオンプランツを用いた混植がミニトマトの生育と品質に与える影響

The Effect of Mixed Cultivation Using Companion Plants on the Growth and Quality of Cherry Tomatoes

Byoung-Kwon Lee, Hyung Kwon Yun, In-Kyoung Hong, Young-Bin Jung, Sang Mi Lee

Journal of people, plants, and environment

Urban Farm DB の要約

本研究は、マリーゴールド、ジニア、スペアミント、バジルをコンパニオンプランツとして用いた混植がミニトマトの生育と品質に与える影響を調査した。混植区では単作区と比較して植物の生育が有意に増加したが、コンパニオンプランツの種類、植え付け比率、タイプ間の相互作用効果はなかった。糖度とビタミンC含有量は対照区より高かったものの、統計的に有意な差は認められなかった。