データベース収録論文2022·Global
コンパニオンプランツの株間がミニトマトの生育と果実品質に及ぼす影響
Effects of Plant Spacing with Companion Plants on Growth and Fruit Quality of Cherry Tomatoes
Byoung-Kwon Lee, Hyung-Kwon Yun, In-Kyoung Hong, Young-Bin Jung, Sangmi Lee, Sang-Deok Lee
Journal of people, plants, and environment
Urban Farm DB の要約
この研究は、フレンチマリーゴールド、ジニア、スペアミント、バジルをコンパニオンプランツとして、10、20、40cmの株間でミニトマトの生育と果実品質への影響を調査した。茎の太さと1株あたりの総果実数に統計的有意差が見られたが、草丈、総果実生重、糖度、果実硬度、ビタミンCには差がなかった。スペアミントとバジルを20cmまたは40cmで植えた場合、対照群と比較して茎の太さが減少し、ジニアを40cmで植えた場合のみ1株あたりの総果実数が増加した。