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データベース収録論文2021·Global

コーヒーとお茶の食品廃棄物における二次代謝物の探索

Exploring Secondary Metabolites in Coffee and Tea Food Wastes

Mariana Cecilia Grohar, Barbara Gacnik, Maja Mikulič-Petkovšek, M. Hudina, Robert Veberič

Horticulturae

Urban Farm DB の要約

ある実験室研究は、3種類の茶とコーヒーの廃棄物について、2回連続の溶媒抽出を通じてカフェイン含有量とフェノール類プロファイルを測定した。全体としては1回目の抽出の方がはるかに効率的だったが、緑茶は2回目の抽出でも高いフラバノール含量を示し、マテ茶は高いフェノール酸含量を示した。黒茶は両抽出でカフェイン含量が最も高く、水はほぼすべてのケースで最も有効な溶媒であることが分かり、著者らはこの単純で入手しやすい抽出法が、慣行農薬に代わる選択肢として都市園芸にも関連すると述べている。