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データベース収録論文2015·United States (Utah)

CSA会員における食品消費、態度、行動の変化:ユタ州北部における事例研究

Food Consumption, Attitude, and Behavioral Change Among CSA Members: A Northern Utah Case Study

Kynda R. Curtis, K. Eileen Allen, Ruby A. Ward, Curtis, Kynda R., Allen, Karin, Ward, Ruby A.

Journal of food distribution research

Urban Farm DB の要約

ユタ州のCSA(地域支援型農業)会員を対象に、CSAプログラムへの参加が食品消費と調理に関する消費者の態度と行動に与える影響を調査した。事前、事後、月次調査、食品購入レシート、CSAバスケットの内容からデータを収集した。結果として、参加者の食事摂取と食品調理の態度・行動に変化が見られ、具体的には生鮮食品の摂取量増加、穀物摂取量の減少、外食の減少が確認された。参加者は料理や保存食作りにもより関心を持つようになり、ビタミンC、ビタミンB、葉酸の摂取可能性も増加した。