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データベース収録論文2014·South Africa (Cape Town)

都市農業に利用されるケープタウン市所有の空き地の枠組み:南アフリカ、ケープタウンの事例

A Framework For Vacant City-Owned Land To Be Utilised For Urban Agriculture: The Case Of Cape Town, South Africa

P. S. Van Staden, Maléne Campbell

Zenodo (CERN European Organization for Nuclear Research)

Urban Farm DB の要約

本研究は、低所得世帯の生計向上を目的として、ケープタウン市所有の未利用地を都市農業に活用するための枠組みを提案している。ケープタウン市の新しいゾーニング計画には初めて都市農業ゾーニングが盛り込まれ、都市計画担当者はこれが低所得住民に収入創出の機会を提供すると楽観的に見ている。フィリッピの既存の農業コミュニティへのアンケート調査による実証データは、農家が自家消費のみの生産であっても、ケープタウンのような沿岸大都市で都市農業が実行可能であることを示した。都市農業の賃貸方法としては、用益権契約が提案されている。