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データベース収録論文2024·Indonesia

空き庭地の集約化によるハーブ・スマートガーデン化——スマラン市グヌンパティ区カリセゴロ集落の事例

INTENSIFIKASI LAHAN PEKARANGAN MENJADI HERBAL SMART GARDEN DI KELURAHAN KALISEGORO GUNUNGPATI SEMARANG

Sri Suwarni, Odilia Dea Christina, Harum Sitepu, Tessa Trimonica

BESIRU Jurnal Pengabdian Masyarakat

Urban Farm DB の要約

2024年発表のこの実践報告は、インドネシア・スマラン市グヌンパティ区カリセゴロ集落において、都市農業チームが若者と高齢者とともに、未利用の庭地(ペカランガン)を「ハーブ・スマートガーデン」として整備した取り組みを記録している。活動は薬用植物の種類に関する講習から始まり、ポリバッグを用いた育苗、土壌処理や植え付けの実技指導へと進んだ。栽培された薬用植物の効能や加工法は、情報システムまたはeカタログを通じて共有される。空き地は、軽度の疾患や住民の免疫力維持に役立つ薬用植物の供給源として活用されるようになった。