データベース収録論文2014·Colombia
アルゼンチン・ロサリオにおける都市農業の気候変動影響のモニタリング
Monitoring the Climate Change Impacts of Urban Agriculture in Rosario, Argentina
Rubén D. Piacentini, Laura Bracalenti, Graciela Marisa Salum, Erik Zimmermann, Lattuca, Ricardo Abel Terriles, S. Bartolomé, Mario Vega, L. Tosello, Néstor Di Leo, Susana R. Feldman, Alejandra Coronel
Americanae (AECID Library)
Urban Farm DB の要約
世界の都市人口が農村人口を上回る中、都市・周辺部農業(UPA)は人々への食料供給だけでなく気候変動緩和のための戦略としても重要になりうるとする報告。アルゼンチン・ロサリオ市において、RUAF財団と気候・開発知識ネットワーク(CDKN)の支援のもと、都市のヒートアイランド現象、食料輸送の削減とその保全効果、緑のインフラによる洪水影響の緩和を対象とする詳細な調査が進行中であるとされる。アブストラクトは進行中の調査の概要を示すのみで、具体的な測定結果は記載されていない。