データベース収録論文2018·South Korea
ソウル市中高校における都市農業活用可能地の現況と活用方策
서울시 중·고교 도시농업 활용가능지 현황 및 활용방안
문보희, 위사양, 오충현
한국환경생태학회 학술발표논문집
Urban Farm DB の要約
2017年6月1日から11月27日にかけ、ソウル市の中学校382校・高校315校、計697校を対象に建物・屋上・敷地内の土地利用を現地調査した。既に都市農業を実施している学校は473校(68%)で、造成済み面積は計55,413㎡(露地型20,103㎡=36%、屋上型16,783㎡=30%、箱型14,954㎡=27%、花壇型2,573㎡=7%)。活用可能な追加面積は544カ所・711,636㎡で、中学校304校(383,199㎡、対象校の80%)、高校240校(328,437㎡、76%)に存在した。類型別では屋上型が685,026㎡(96%)と大半を占め、箱型16,136㎡(2%)、露地型10,474㎡(2%)はわずかで、花壇型の新規導入は難しいと判定された。平屋根建物のうち67%は太陽光・屋上緑化・屋上菜園などに未活用のまま残っていた。