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データベース収録論文2022·Indonesia (Jakarta)

東ジャカルタ・チピナンムラユRW01における液肥・有機農薬・飼料補助資材としての地域資源活用

PEMANFAATAN SUMBER DAYA LOKAL UNTUK POC, PESTISIDA ORGANIK, DAN SUPLEMEN PAKAN PADA URBAN FARMING RW 01 CIPINANG MELAYU JAKARTA TIMUR

Darwati Susilastuti

BERDIKARI

Urban Farm DB の要約

東ジャカルタ、チピナンムラユ地区RW01のブチャカユ有料道路高架下、約1600m²の敷地で、農民・青年団(カラン・タルナ)とPKK(家族福祉運動)の女性らが行う水耕栽培、ナマズ・ティラピア養殖、養鶏、ハトの飼育、園芸・食用作物栽培を対象にした地域貢献活動の報告。従来は分散的・慣行的で、道路境界の植栽であるトゥリ(Sesbania)の葉など地域資源を農業投入材として活用していなかったが、トゥリの葉などから液体有機肥料(POC)、植物性農薬、飼料補助材を製造する技術を導入したところ、収量増加、コスト削減、収穫期間の短縮が実際に確認された。