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北海道における開拓・開発期の都市区画システム計画手法

PLANNING METHOD OF TOWN DIVISION SYSTEM AT THE PERIOD OF CULTIVATION AND DEVELOPMENT IN HOKKAIDO

Ryozo YANAGIDA

Journal of Architecture and Planning (Transactions of AIJ)

Urban Farm DB の要約

この研究は、北海道の開拓期(明治・大正時代)における都市形成の計画原則を、都市形成の6つの原型を分析することで調査しました。研究では、鳥瞰図からの町区画地の選定、地域空間形成のための基本軸と基本点の使用、農村都市計画の存在、河港や鉄道駅が都市形成の要点であることなど、7つの計画原則を特定しました。その他の原則には、都市域の規模(600〜900間)、精神的な拠り所としての丘の配置、および町区画のためのグリッドパターンの採用が含まれていました。