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データベース収録論文2025·Indonesia

インドネシア・ケファメナヌ市における有望な都市農業コモディティの分析

POTENTIAL LEADING URBAN FARMING COMMODITIES ANALYSIS IN KEFAMENANU CITY:

Remigius Sotan Nino, Werenfridus Taena, Umbu Joka

Jurnal Hexagro

Urban Farm DB の要約

インドネシア北中央ティモール県ケファメナヌ市区の野菜農家全体を母集団とし、バンソネ、マウベリ、ケファクラタン、サシの4集落を対象地に選定、150人への悉皆調査を実施した(2025年)。LQ(立地係数)分析、SSA(シフトシェア分析)、象限分析を用いて評価した結果、比較優位を持つ品目はからし菜、ナス、ほうれん草、いんげん豆、競争優位を持つ品目はからし菜、ながさやいんげん、トマト、ほうれん草、ひよこ豆であった。比較・競争の両面で優位性を持ち発展可能性が高い品目は、からし菜(LQ=2.57、SSA=0.15)、ほうれん草(LQ=2.19、SSA=0.312)、いんげん豆(LQ=2.54、SSA=1.25)であった。