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デサ・ブルダヤにおける家族食料安全保障能力強化プログラムと家族の食料確保への効果

PROGRAM PEMBERDAYAAN KETAHANAN PANGAN KELUARGA TERHADAP KETERSEDIAAN PANGAN KELUARGA DI DESA BERDAYA

Abdullah Abdullah, Indri Nuraeni

Prosiding Hapemas

Urban Farm DB の要約

インドネシアの財団デサ・ブルダヤが、ルマ・ザカットのZIS(ザカート・インファーク・サダカ)資金を活用し、2020年4月から9月にかけてジャワ島内の「デサ・ブルダヤ」対象地点60カ所で実施した家族食料安全保障支援プログラム。COVID-19の影響を受けた住民を受益者として優先し、バケツ内養魚、都市農業、農民支援(種苗・肥料援助)、採卵鶏、漁民支援(種苗・餌援助)の各プログラムを展開、種苗・道具・資材を提供し、定期的な伴走支援とモニタリングを行った。受益者調査によると、最も多く選ばれたプログラムはバケツ内養魚で40%、次いで採卵鶏が20%、都市農業が16%、漁民支援が14%、農民支援が10%であった。選定された回答者60人のうち100%が、この家族食料安全保障プログラムを有益だと回答した。