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データベース収録論文2013·China

「点軸系」理論に基づく都市農業の開発・計画研究——秦嶺山脈北麓を事例に(中国)

Research on the development and planning of the urban agriculture based on the “Point-Axis System” theory: Take the Northern Qinling Mountains for example

YU Zheng-son

Journal of Northwest University

Urban Farm DB の要約

「点軸系(ポイント・アクシス)理論」を用いて、中国・西安市南部の秦嶺山脈北麓地域における都市農業の開発・計画への応用を検討した研究。主要な道路や河川を軸とし、農業技術センター、観光農園、農業科学技術パークの各拠点を極として、8つの中心、16の成長極、主軸1本、拡張軸6本から構成される都市農業計画モデルを設計した。要素流動が単一的であること、極と軸の関係が緩やかであること、極と放射区域の関係が緊密であること、極の選定の自由度が高いことなど、既存理論との相違点も指摘されている。