データベース収録論文2020·Indonesia
トウガラシとマスタードグリーンの混作におけるタマネギの皮堆肥の堆肥化時間と施用量に対する反応
Respon Polikultur Cabai Rawit Dan Sawi Terhadap Waktu Pengomposan Dan Dosis Kompos Kulit Bawang Merah
Peileku Yikwa, Luluk Syahr Banu
Jurnal Ilmiah Respati
Urban Farm DB の要約
インドネシアのレスパティ大学農学部温室で2019年2月から8月にかけて実施された実験研究では、ポリバッグでのトウガラシとマスタードグリーンの混作におけるタマネギの皮堆肥の堆肥化時間と施用量に対する反応を調査しました。要因計画完全無作為化設計を用いて、タマネギの皮堆肥の施用量(0、100、150、200g/ポリバッグ)と堆肥化時間(24時間、36時間)を調べました。その結果、36時間堆肥化したタマネギの皮堆肥を100g/ポリバッグ施用すると、トウガラシとマスタードグリーンの混作において、トウガラシの植物重量(211.25g)と果実重量(73.25g)が最も高くなりました。