データベース収録論文2023·Africa
都市農業における敷地履歴の役割:ケニア・キスムとブルキナファソ・ワガドゥグーの事例研究
Site History’s Role in Urban Agriculture: A Case Study in Kisumu, Kenya, and Ouagadougou, Burkina Faso
Nicolette Tamara Jonkman, Karsten Kalbitz, Huig Bergsma, Boris Jansen
Land
Urban Farm DB の要約
本事例研究は、ケニアのキスムとブルキナファソのワガドゥグーにある6つの都市農業(UA)敷地を対象に、以前の土地利用と現在の管理、土壌品質の関係を調査している。土壌調査により、土壌の主要栄養素と鉱物組成が決定された。結果は、3つのUA敷地が周囲の都市開発よりも古く、土壌栄養素データからこれらの敷地が土壌のために選ばれた可能性が高いことを示している。