データベース収録論文1994·Sub-Saharan Africa
集水井を用いた小規模灌漑:ジンバブエ・パイロットプロジェクト第4次進捗報告(1994年4月〜9月)
Small scale irrigation using collector wells. Pilot project - Zimbabwe. Fourth progress report April 1994 - September 1994
Chris Lovell, M. Murata, M. W. Brown, C.H. Batchelor, Douglas Thompson, Timothy Dube, A. J. Semple, P.J. Chilton
NERC Open Research Archive (Natural Environment Research Council)
Urban Farm DB の要約
1992年10月に開始された英国海外開発庁(ODA)技術協力によるジンバブエの「集水井を用いた小規模灌漑」パイロットプロジェクトの第4次(1994年4〜9月)進捗報告である。6つの事業スキームが完成し、ODA資金による事業から生活用水を得る家族は1,319世帯、コミュニティガーデンの区画を持つ家族は約577世帯に達した。水不足が全調査地点で共通する最大の課題として挙げられた一方、1991年に完成したチヴィ地区のスキームは3年間平均で年間1ヘクタールあたり19,900ジンバブエドルの粗利益をあげ、ムゾンディヤ(18,204ジンバブエドル)とゴコタ(25,444ジンバブエドル、1年未満のデータ)でも高い粗利益が記録された。