データベース収録論文2020·Brazil (São Paulo)
ブラジル、サンパウロ州ブタンタンにおける新しい環境合理性パラダイムのための教育ツールとしての学校菜園の現状
The state of the art of school gardens as a pedagogical tool for the new environmental rationale paradigm in Butanta, Sao Paulo, Brazil
Beatriz Sinelli Laham, Francisco Melo Aires, Gabriel Akira Teshima Soto, Gustavo Lopumo Arruda
Brazilian Journal of Development
Urban Farm DB の要約
ブラジル、サンパウロ州ブタンタンの15の市立学校を対象に、学校菜園の導入、維持、教育的利用における知識を特定するため、混合研究法が用いられた。主な課題は人的資源、学校職員の統合、財源であり、特に教育的利用に関する専門研修の需要が指摘された。質の高い土壌へのアクセスが維持の主要な障害であったが、菜園の利用は生徒の行動面および教育面に肯定的な影響をもたらすという認識が広範に見られた。