データベース収録論文2015·Indonesia
上流域ワイ・ブトゥン準流域における水環境サービスへの支払い受容意思:登録第19森林地域社会によるパダンチェルミン郡タラン・ムリヤ村の事例研究
WILLINGNESS TO ACCEPT PAYMENT FOR ENVIRONMENTAL SERVICE OF WATER SUB DAS WAY BETUNG UPSTREAM BY SOCIETY FOREST AREA REGISTER 19 (CASE STUDY IN TALANG MULYA VILLAGE DISTRICT OF PADANG CERMIN SUB PROVINCE PESAWARAN
Faisal Arafat, Christine Wulandari, Rommy Qurniati
Jurnal Sylva Lestari
Urban Farm DB の要約
インドネシア・ランプン州パダンチェルミン郡タラン・ムリヤ村を対象に、上流ワイ・ブトゥン準流域の水利機能回復を目的とした環境サービス支払い(PES)制度について、住民の支払い受容意思(WTA)額とその規定要因、希望するインセンティブ形態を、WTA分析・回帰分析・記述的定性分析により検討した。回答者の平均WTAは樹木1本・年あたり8,552.63ルピアであり、混植型コミュニティガーデンの樹木数1,462本を乗じると、村全体の年間WTA総額は12,503,945.06ルピアとなった。WTA額には教育水準・年齢・耕作地の権利状況が有意に影響しており、希望するインセンティブ形態は現金、農村開発、苗木・肥料の提供、家畜であった。