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データベース収録論文2012·Germany

南ドイツの都市農場で飼育されている小型反芻動物における人獣共通感染症病原体

Zoonotic Agents in Small Ruminants Kept on City Farms in Southern Germany

Anna‐Katarina Schilling, Helmut Hotzel, Ulrich Methner, Lisa D. Sprague, Gernot Schmoock, Hosny El‐Adawy, Ralf Ehricht, Anna-Caroline Wöhr, Michael Erhard, Lutz Geue

Applied and Environmental Microbiology

Urban Farm DB の要約

この研究は、南ドイツの7つの都市農場と1つの活動広場で飼育されている小型反芻動物(ヤギ28頭、ヒツジ20頭)48頭から糞便と鼻液を採取し、人獣共通感染症病原体の存在を調査しました。結果として、サンプリングされたヒツジの100%とヤギの89.3%が志賀毒素産生性大腸菌(STEC)を保菌していることが判明しました。また、ヒツジとヤギの両方で75%にブドウ球菌属が、ヒツジの25%とヤギの14.3%にカンピロバクター属が検出されました。サルモネラ属菌とコクシエラ・バーネッティは検出されませんでした。