アーバンファームDB

更新履歴

これまでのサイトの更新をすべて、新しい順に表示しています。

  1. 探究コラム『乾いた都市で耕す——南欧は農地を「所有せずに」留めてきた』を公開

    特集『南欧という乾いた都市』Day 1/3。導入回。3案を比較し、EEA・Eurostat の水指標とミラノ/バイシュ・リョブレガート両農業公園の基礎データで裏取りできる案Bを採択(案Cは出典サイトが実行環境から到達不能で不採用)。

  2. 神戸のコミュニティ農園8件・都市農の研究4件・制度3件を追加

    神戸市の各区で活動する市民の農的な拠点8件を新たに収録しました。商業施設の屋上菜園(pick! nic! farm・須磨区)、高校の遊休地を使う学が丘菜園(垂水区)、公園の中の生田町park菜園(中央区)、空き地を転用し福祉事業所と堆肥をつくるおさんぽ畑(兵庫区・長田区)、閉校した小学校を再生したNATURE STUDIO(兵庫区)、放置竹林を整備してメンマや堆肥に活かす淡河バンブープロジェクト(北区)、加工・販売まで子どもが体験するまのっこアグリクラブ(長田区)、まちにひらかれた庭のハタ tainohata playground(須磨区)です。研究は、シカゴの公園土壌に残る鉛・ヒ素の汚染が低所得地区ほど高く一部は在来土壌での菜園利用に適さないとする調査、南アフリカ・エテクウィニ市の小規模都市農家412人を対象に気候スマート農業と所得の関連は限定的だとする研究など4件を追加しました。制度は、英国の市民農園法1950(解約予告を12か月に延長し作物への補償を定める)、日本の市民農園制度の土台にあたる特定農地貸付法(1989)、神戸市のこうべコンポストプロジェクトの3件です。イベントは、ふたば学舎(長田区)で8月9日に開かれる子ども向けの竹と麦わらの工作ワークショップを追加しました。

  3. ローカルイベント追加:ノルウェー・米国・オーストリア・イタリア・マレーシア・アルゼンチンの小規模都市農イベント

    オスロの市民農園秋祭り、バッファローのアーバンファームデー、ウィーン応用芸術大学のコンポストの日、トレントの開かれた菜園、クアラルンプールのクラン川マイクロフォレスト共同作業日、コルドバのアグロエコロジー市を追加(events +6)

  4. 探究コラム『屋上農は何の役に立つのか——633ヘクタールと1,284ヘクタールのあいだで』を公開

    特集『屋上という農地』Day 7/7(最終回)。食料・環境・緑地政策という三つの期待を一次資料の数字で検証し、実践の順序と特集の総括を示す構成の案Aを採択(30点、案Bは28点)。

  5. 健康・栄養・食料安全保障の証拠を15件追加(否定的知見・非英語圏を重点)

    研究11件・事例4件を追加しました。今日は「健康・栄養・食料安全保障」の視点で、効果を示す研究と『効果は限定的』とする研究を両方入れています。否定的・限界系は5件: カナダの系統的レビュー(コミュニティ・ガーデニングは世帯の食料不安にほとんど効果がない可能性)、米国アラバマ州の高齢がんサバイバー381人のランダム化比較試験(主要評価項目に有意差なし)、インド・アーメダバードの廃水灌漑と下痢発生率、バングラデシュ・ダッカの菜園野菜からの大腸菌検出(58.6%)、ペルー・リマの乳幼児発達プロジェクト(食料不安と言語発達は改善、運動・認知発達は改善せず)。地域は米国・カナダ・インド・バングラデシュ・ネパール・ブラジル・エクアドル・ペルー・サブサハラアフリカ。事例は、シカゴの野菜処方プログラム、キトの精神疾患のある人の協同組合菜園、リマの多部門プロジェクト、そして土地を耕せない難民のためにレバノンで壁面菜園を配備し2016年に終了したFAO事業(終了事例)です。

  6. 探究コラム『誰が屋上の費用を払うのか——義務・補助・そして撤回』を公開

    特集『屋上という農地』Day 6/7。科学 × 社会。義務・補助・料金の三つの道具を金額まで下ろして比べる案Aを採択(対案の損益計算書構成は特集適合と深さで下回った)。

  7. 上海・ハイデラバード・ラリトプール・メルボルンほかのローカルイベントを追加

    中国上海のコミュニティガーデンウィーク、インド・ハイデラバードのテラス菜園研修、ネパール・ラリトプールの都市農業支援プログラム、豪州メルボルンのガーデンクラブ交流会、米国サンノゼ・ランカスターのコンポスト講習会を追加(events +6)

  8. 探究コラム『屋上庭園の系譜——思想から技術へ、そして百貨店の屋上へ』を公開

    特集『屋上という農地』Day 3/7。科学 × 社会。屋根に土を載せる発想を、防火(1867年ラビッツ)・思想(1927年コルビュジエ)・商業(1907年三越)の三系譜として辿る案を採択。

  9. 都市農業の「経済性」を検証した研究10件と、英国の市民農園法制・都市農場5件を追加

    今日は「経済性・事業性」の視点で収集しました。研究は、水コストを算入すると赤字になるアディスアベバのトマト栽培(NPV −30,100米ドル/ha/年)、費用対効果が他の介入に劣ると結論づけたジンバブエのコミュニティ菜園(1世帯あたり12,456ユーロ)、経済危機下でも家計の足しにはならなかったスロベニア・リュブリャナの菜園ブームなど、否定的・限界を示す実証を中心に、ガーナ・ウガンダ・カンボジアの世帯経済、日本の体験農園の立地と運営形態、学生農園の支払意思額まで10件。事例は、著名な非営利団体でありながら債務により2017年に解散した米国ミルウォーキーのグローイング・パワー(終了事例)と、ロンドンのシティファーム4件(クロスレール工事で敷地の3分の1を失ったステップニーを含む)。政策は英国の市民農園法1922年・1925年(法定市民農園の処分に大臣同意を要する規定)、土地入植(便宜)法1919年、および1983年に解散・民営化された土地入植協会(廃止事例)。

  10. 都市農業イベント11件を追加(キプロス・パナマ・パラオ・ソロモン諸島・南スーダン・エスワティニ・イラクなど初登録国を含む)

    本日のイベント専用ルーティンでは、これまで未登録だった7カ国(キプロス・パナマ・パラオ・ソロモン諸島・南スーダン・エスワティニ・イラク)およびクロアチア(既存とは別プログラム)を含む、コミュニティ菜園の公開日・収穫祭・研修・堆肥講習などのローカルイベント/常設プログラムを11件追加しました。

  11. 探究コラム『重さと水の設計——屋上を農地に変える物理』を公開

    特集『屋上という農地』Day 2/7。科学 × 社会。原理・設計重視のA案を採択(施行令第85条の積載荷重から層構成・軽量土壌・風・熱収支まで一本の論理で降りる構成)。

  12. 方法論・レビューの視点で研究13件を追加(アフリカ・ケニア・ジンバブエ・開発途上アジアを含む)

    システマティックレビュー・メタ分析・再解析を中心に研究12件を追加しました。うち10件は否定的・限界を示す知見です。アフリカ都市土壌の重金属レビュー、ナイロビの葉物野菜の鉛・水銀汚染、開発途上アジアの排水灌漑野菜、グリーンジェントリフィケーション研究の手法批判と精神的健康レビュー、共同菜園の健康効果は横断研究中心で因果は未確認とするレビュー、学校菜園+運動はBMIを改善しなかったメタ分析、高齢者施設の緑と精神的健康は測定が弱いとするレビュー、ジンバブエ・ブラワヨで都市農業が祖母世帯の食料不安を軽減しなかった事例研究など。都市養蜂については、モントリオールで野生ハナバチの種数減少と関連づけた研究と、ミュンヘンの競合説には統計的根拠がないとする再解析の両論を同時に収録しました。制度は米国オークランド市の都市農業ゾーニング1件(販売を伴うと条件付き使用許可が必要になる負担も記載)。

  13. 探究コラム『屋上という農地』を公開

    特集『屋上という農地』Day 1/7。科学 × 社会。3案(制度起点/面積起点/科学起点)を比較し、overview の役割に最も忠実な面積起点案を採択。

  14. 特集『屋上という農地』を開始(2026-07-26〜2026-08-01)

    主題特集(科学 × 社会)。屋上を『農地』として7日間で検分する。Day1 定義と面積/Day2 荷重と水の物理/Day3 歴史/Day4 世界の事例/Day5 日本の現在地/Day6 制度と経済/Day7 論争と実践。

  15. 重複していた探究コラムを統合(42本→32本)

    同じ題材で複数回生成されていたコラム(DIY4本・フランス4本・キューバ/オランダ/シンガポール/ドイツ各2本)を1本ずつに統合しました。既存URLを保つため正規slugを残し、他版からは重複しない節だけを取り込んでいます。DIY編は科学パート6節を、フランス編は19世紀マレシェと労働者菜園の起源、オーベルヴィリエの衝突を取り込みました。

  16. 探究コラム3本を追加(オランダ・シンガポール・ドイツの別バージョン)

    同じ slug の別バージョンとしてブランチに残っていた3本を、それぞれ独立した記事として公開しました。オランダ編は干拓地・屋上・水上、シンガポール編は2025年11月の『30 by 30』見直し、ドイツ編は法と自由のあいだという切り口です。

  17. 探究コラム3本を追加し、フランス編の slug 重複を修正

    DIY編2本(『手づくりの畑』『自作の都市農——ローテクはなぜ機能するのか』)とキューバ編1本(『「特別期間」が生んだオルガノポニコの物語』)を公開。あわせて、既存のフランス編と slug が衝突していた1本を french-workers-gardens-to-rooftop-farms に分離しました。

  18. 探究コラム5本を公開(フランス3本・DIYの科学・養分循環)

    同じく未マージだったコラムを復元。フランス編は制度史・パリの政策プログラム・19世紀の市場菜園史という三つの角度でそれぞれ独立した記事として公開しました。出典URLは全34件の到達性を確認し、リンク切れ2件を一次情報へ差し替えています。

  19. 未マージだったルーティン成果を一括反映(事例+97・研究+34・イベント+151・制度+71)

    日次ルーティンが別ブランチに残したまま main に取り込まれていなかったデータを、全ブランチ横断で洗い出して復元しました。重複は既存データ優先で除去し、著者名がプレースホルダの研究15件は捏造チェックに従い除外しています。

  20. コートジボワール・アルゼンチン・インドネシア・フィジー・セントビンセントのローカルイベントを追加

    ブアケ(コートジボワール)の都市農業デー、プエルトイグアス(アルゼンチン)の在来種フェア、リアウ州テビンティンギ村(インドネシア)の家庭菜園ワークショップ、ラバサ(フィジー)とキングスタウン(セントビンセント)の家庭菜園研修を追加。events初登場の5か国を含む、いずれも小規模な地域密着イベント。

  21. 探究コラム『キューバのアーバンファーム事情——危機が育てた「必要からの農」』を公開

    国別レポート。ソ連崩壊後の特別期間の欠乏から生まれたオルガノポニコと都市農を、危機→発明→アグロエコロジーの弧として。3案(制度/現場/歴史)を比較し歴史・文化重視案を採択。

  22. 2026-07-24 新規データ追加

    スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ハンガリー・ポルトガル・ニュージーランド・オーストラリア・シンガポールの市民農業事例9件、都市農業・食料レジリエンス・生物多様性に関する研究6件、ケニア・フィンランド・デンマーク・FAO・ルワンダの政策・プログラム5件を追加。

  23. 探究コラム『失敗に学ぶ』シリーズを3本公開(期間限定無料)

    アーバンファームの失敗事例を中立に検証する探究コラムを3本追加。①グリーン・ジェントリフィケーション(緑化が地価を上げ住民を追い出す逆説。ハイライン/バルセロナ/606の実証と『ちょうど良い緑』の処方箋)、②垂直農場バブル(AeroFarms〜Plentyの連鎖破綻と、電気代・作物制約という経済的根本原因)、③都市農地の脆さ(立ち退き・緩やかな喪失・公的支援打ち切りの3類型と、土地保有を守る仕組み)。全て学術論文のDOIや一次情報URL付きで、期間限定無料で全文公開。

  24. 海外の農園マップの位置精度を改善。世界各都市で市重心に重なっていた案件を実所在地へ修正し、破綻した垂直農場や撤去された著名コミュニティ農園など約40件を地図に追加。面的な政策・プログラム・研究は地図から除外

  25. 全国の農園マップの位置精度を改善。市の重心に重なっていた約100件を実所在地へ修正し、単一拠点のない事業・多拠点ブランド・給食プログラム等は地図から除外

  26. 関西の農園マップの位置精度を大幅改善(神戸・大阪ほか)し、みんなのうえん3拠点(PARK東住吉・豊中・あそびば)を追加

  27. 行政施策の失敗事例を追加(研究+36・制度+10・事例+6)

    『行政の振興施策が空振り・頓挫した』政策評価型の失敗を補完。研究+36=食料政策協議会の解散・低機能(ポートランド/米国主要都市の実証評価)、都市農業戦略の実装ギャップ(ロンドン(オンタリオ)/サンパウロ/ノルマンディー)、緊縮・新自由主義下でボランティアへ責任転嫁(Rosol/McClintock/Cumbers ほか)、一時利用・占有許可の不安定さ(パリ/ダブリン)、ゾーニング合法化が投機と縮小計画に転じたデトロイト、行政の緑化政策が住民を追い出すグリーン・ジェントリフィケーション(High Line/バルセロナ/ウィーン)、食料安全保障効果の限定性(南部アフリカ/マラウイ)。制度+10=解散・廃止・予算打ち切りの実例(ポートランド/オレンジ郡/DC/デンバーの食料政策協議会、USDA土地アクセス・地域食ビジネスセンターの打ち切り、NYグリーンサム競売、ミズーリ裏庭養鶏法の違憲無効、英ローカルフード助成の時限終了、ジンバブエの都市農業禁止回帰)。事例+6=公費・自治体助成の打ち切りで閉鎖した公営/助成依存の都市農場(ニューアム/ゴーギー/コヴェントリーのシティファーム、エドモントン市営菜園、ユカイア、デトロイトFarm-A-Lot)。全件DOIまたは一次情報URL付き。廃止制度4→11、閉鎖事例33→39。

  28. 批判・失敗事例を拡充し中立性を強化(研究+72・事例+26)

    アーバンファームに肯定的な内容へ偏らないよう、否定的・批判的・失敗事例の一次情報を大幅追加。研究+72=環境フットプリント(CEA/垂直農場のLCAが露地栽培より高炭素になり得る)、土壌・作物の重金属/PFAS/PAH汚染と健康リスク、経済的採算性の低さ・相次ぐ経営破綻、食料安全保障への貢献の過大評価、ジェントリフィケーション/公平性/『白さ』批判、菜園の喪失・立ち退き・生態系ディスサービス。事例+26は全て status:inactive の失敗例=垂直農場・CEA企業の倒産(AeroFarms/AppHarvest/Kalera/Fifth Season/Infarm/Bowery/Plenty/FarmedHere/Agricool 他)と、開発・立ち退きで失われた市民農園(South Central Farm/Esperanza/Adam Purple/Hayes Valley/Old Tidemill/Grow Heathrow 他)。全件DOIまたは一次情報URL付き。

  29. 手薄な分野・地域を補完(研究45・事例26・制度23)

    重点テーマの薄さと地理・空間の偏りを補完。研究+45(高齢者・園芸療法/食品ロス・グリーニング/送粉者・都市養蜂/コミュニティ堆肥、およびサブサハラ/中東北アフリカ/南アジア/東南アジア/中南米の各国)。事例+26(壁面・建物内=地下/駅/垂直農場・可食壁、およびケニア/エジプト/ナイジェリア/ウガンダ/ジンバブエ/エチオピア/ガーナ/ヨルダン/パレスチナ/レバノン/バングラ/ネパール/ボリビア/キューバ)。制度+23(廃止制度=独KGO1919・米戦勝菜園、green-building=SF/トロント緑化屋根、zoning=クリーブランド/デトロイト/シカゴ、および蘭白/中南米/アジア/アフリカ各国)。全件出典URL付き。

  30. 探究コラム『食べられる森を歩く——都市のフードフォレストと「採ってよい」という文化』を公開

    科学×社会シリーズの新作。世界各地の公共フードフォレスト(シアトル・アトランタ・トッドモーデン・アンダーナッハ)を現場・運営の視点から、七層やギルドの生態学とともに読み解く。事例重視の採択案。

  31. リトアニア・ウクライナ・グアドループ・ジョージア・モンテネグロ・ガイアナ・モンゴルのローカルイベントを追加

    種交換会(リトアニア・ヴァレナ)、堆肥化ワークショップ(ウクライナ・チョルトキウ、ガイアナ・ジョージタウン)、連帯パーマカルチャー菜園開設式(グアドループ)、エコビレッジのサマーキャンプ(ジョージア)、植物・種交換会(モンテネグロ)、園芸クラブ(モンゴル・ウランバートル)の計7件を追加。これまでカバーが薄かった国・地域の小規模な草の根イベントを重点的に収録した。

  32. アイルランド・スロベニア・ウェールズ・南アフリカ・コロンビアのローカルイベントを追加

    アイルランド(グレイストーンズ、送粉者ガイド発表会)、スロベニア(リュブリャナ、種・おもちゃ交換会)、英国ウェールズ(クンブラン、スウォンジー、コミュニティガーデン公開日)、南アフリカ(ブラクパン、マーケットデー)、コロンビア(メデジン、菜園者ネットワークの種交換)の小規模ローカルイベントを5カ国6件追加しました。

  33. 探究コラム『オランダのアーバンファーム事情——狭い国土が生んだ「設計としての農」』を公開

    国別レポート系統。狭い国土という制約を『設計としての農』へ読み替えるオランダの都市農を、フォルクスタイン(1838〜/AVVN 1928)・学校菜園・子ども農園・屋上農園(DakAkker)の実例で描く。3案(制度重視/現場重視/歴史重視)を比較し現場重視案を採択。

  34. 2026-07-21 新規データ追加

    新規事例4件(Chicago・Copenhagen・Singapore・Detroit)、研究5件(食料セキュリティ・気候レジリエンス関連)、政策4件(USDA助成・市立初期化・その他)を追加。合計13件の純増。

  35. 都市農業イベント4件追加:ポルトガル・フィリピン・インドネシア・アルゼンチンのローカル菜園イベント

    リスボンの庭公開ネットワーク「ジャルディンス・アベルトス」、マニラのルネタ都市菜園再始動セレモニー、西ジャカルタの市民農業グループ合同収穫、アルゼンチン・ロルダン市の都市菜園の集い&種の配布会を追加。いずれもDBに未収録の国・都市のローカル小規模イベント。

  36. 2026-07-19 新規データ追加(アルゼンチン・カナダ・研究・政策)

    新規追加:cases 2件(ロサリオ・Thorncliffe Park)、research 2件(受粉・アフリカ食料安全)、policies 2件(エジプト・南アフリカ)。出典確認済み。DB カバレッジ拡大:cases 359→361、research 896→898、policies 86→88。

  37. アイスランド・フランス・フィンランド・スイス・オーストリア・デンマークのローカル菜園イベントを追加

    コーパヴォグルの苗交換会、トゥールーズの市民菜園オープンデー、タンペレの市民農園公開日、ホーホヴァルト村の庭公開、グラーツのコミュニティガーデン公開日、オーフスの市民農園共同作業日など、小規模なローカルイベントを6件追加(events +6)。

  38. 2026-07-18 ギリシャ・ポーランド・南アフリカ・チリ・フィリピン・マレーシアの事例・政策を追加

    ギリシャの市立菜園プログラム、ポーランドのクラクフ・ワルシャワ都市農業計画、南アフリカのケープタウン・ヨハネスブルグ都市農業イニシアティブ、チリのサンティアゴ市民農園、フィリピンの政府都市農業プログラム、マレーシアのヤング・アグロプレナー・プログラムなどを新たに登録。事例6件、政策8件。

  39. 探究コラム『都市農とDIY——「自分で作る」ことが取り戻す、農の主権』を公開

    科学×社会系統。DIY/オープンソース農を主題に、ウィンドウファーム・ファームハック・ファームボット・ラトリエ・ペイザンの4事例を事実性重視で採択。

  40. バングラデシュ・ポーランド・パレスチナのデータ追加

    ダッカの屋上ファーミング、クラクフのコミュニティガーデン、パレスチナの都市農業統合計画などの新規事例と研究データを追加。また、バングラデシュの屋上農業政策や東欧の都市農業支援プログラムのポリシーデータも統合しました。

  41. ローカルイベントを19カ国から新規追加

    ヨルダン・ブルガリア・セルビア・ラトビア・北マケドニア・パレスチナ・ジンバブエ・ナイジェリア・エジプト・マラウイ・ナミビア・パキスタン・カンボジア・ミャンマー・コスタリカ・グアテマラ・ドミニカ共和国・ホンジュラス・キューバの種苗交換会、コンポスト講習、コミュニティガーデン見学など草の根イベントを20件追加(events +20)。

  42. プライバシーポリシー・利用規約・特定商取引法に基づく表記(運営者情報)を公開しました

  43. 2026-07-14 新規研究・ポリシーデータ追加

    elderly・food-loss・pollinator テーマの最新研究5件(2025-2026年)と、アフリカ・中東・南米の都市農業政策4件を追加。elderly福祉、食品ロス削減、ポリネーター保全の研究が充実。

  44. エストニア・スロバキア・スペイン・マルタのローカル菜園イベントを追加

    タリン旧市街のコミュニティガーデン公開、ブラチスラバのコミュニティ菜園を含む庭園公開週末、マドリードとマヨルカ島マラトシの市民農園オープンデー、マルタのNGO菜園でのポットラック&エスノボタニー・ワークショップを追加(events +5)。

  45. 探究コラム『フランスのアーバンファーム事情』を公開

    国別レポート。1896年の労働者菜園から2016年のパリキュルトゥールまで、自ら耕さないパリ市が制度で土地を農地に変えてきた歩みを、制度・政策重視の角度で採択。

  46. 研究データ追加(イベント50・DIY100)

    アーバンファームのイベント・活動(祭り/市・教育プログラム・園芸療法・種子交換等)に関する研究50件と、設備のDIY(自作花壇・水耕/アクアポニクス・自動給水/灌漑・堆肥装置・低コストセンサー/IoT・屋上/壁面/室内・キノコ/育苗/ソーラー乾燥)に関する研究100件を追加。全件DOI付き。

  47. 2026-07-13 研究データ追加(ドイツ・中国の都市農業論文100件)

    ドイツ50件・中国50件の都市農業関連論文を追加(research +100、いずれも検証済みDOI付き)。

  48. チリ・チェコ・マレーシア・南アフリカ・韓国のローカル菜園イベントを追加

    チリの種苗交換会2件(チジャン、アンクー)、プラハ郊外の小さなコミュニティガーデン公開日、クアラルンプールの週2回の菜園ボランティアデー、ヨハネスブルグのガーデンクラブ公開日、仁川の区営市民農園の開園を追加。大型フェスではなく地域密着の小規模イベントを中心に収録。

  49. 探究コラム『都市農とコミュニティ ― 土が育てる社会関係資本』を公開

    科学×社会系統。社会関係資本(結束型/橋渡し型)の機構を先に据え、健康・レジリエンス・影(排除/ジェントリフィケーション)を扱い、P-Patch・GreenThumb・英アロットメント・Incredible Edible・日本の市民農園で裏づけ。3案比較でA案(25点)を採択。

  50. 探究コラム『シンガポールのアーバンファーム事情——「30 by 30」、都市国家が農を国策にした』を公開

    国別レポート系統。制度・政策重視のアングルを3案比較で採択(採点25点・事実性最高)。90%輸入・30 by 30・SFA・HDB駐車場屋上公募・スカイグリーンズ・Community in Bloomを制度軸で解説。

  51. 米国のアーバンファーム研究論文100件を収録(研究DB拡充)

    米国の都市農業・コミュニティガーデン・食料正義・空き地活用・土壌汚染などに関する査読論文100件を収録しました。全件CrossRefの実在メタデータに基づき、DOIの解決とタイトル・年の一致を検証済みです。

  52. イベント追加:トルコ・NZ・カナダ・英国・豪州のローカル小規模イベント

    イスタンブール(種の交換祭)、ニュージーランド・ウォークワース(コミュニティガーデン資金集め)、カナダ・ノースバンクーバー(シェアリングガーデン定期ボランティア)、英国・カンタベリー近郊ブリッジ(アロットメント種苗交換会)、オーストラリア・パース(コミュニティ・フードフォレスト定期ワーキングビー)を追加。いずれも単一団体主催の小規模な地域イベント。

  53. 日々の海外事例・研究・政策の追加

    東アフリカ(ケニア、ナイジェリア)、東南アジア(タイ、シンガポール)、米国の都市農業事例・研究・政策計16件を追加。ナイロビの『袋入り農園』プログラムやタイの持続的農業管理モデルなど新規事例を収録。

  54. 無料ニュースレターの登録受付を開始・最新コラムを無料公開

    週刊「Urban Farm DB ウィークリー」がメール登録(無料)で読めるようになりました。あわせて探究コラムは最新3本をどなたでも全文公開し、過去回は会員限定アーカイブになりました。

  55. 国内都市農・コンポストイベント追加

    神戸のこうべコンポストプロジェクト講習会(2026年7月21日〜8月22日)15セッション、及び岩手県遠野市のホップ収穫祭(8月21〜23日)を新規追加。

  56. 韓国・コロンビア・南アフリカ・チェコ・ベトナムのローカル菜園イベントを追加

    水原市・仁川市の市民菜園プログラム、ボゴタ植物園の種子ワークショップ、南アフリカのマンデラ・デー菜園ボランティア日、プラハのコミュニティ菜園公開日、ホーチミン市の地域循環菜園開設など、これまで手薄だった地域の草の根イベントを6件追加(events +6)

  57. 2026-07-06 新規データ追加

    cases +1 (Detroit urban farming grant program) / research +2 (compost and urban agroecology studies) / policies +1 (Nairobi County urban farming policy)

  58. 都市農業ローカルイベントを追加(events +11)

    フィンランド・ノルウェー・チェコ・ルーマニア・モロッコ・ザンビアの市民農園公開日/種苗交換会/コンポスト講習/収穫会と、高知・長野の地域密着イベントを追加。

  59. 探究コラム『食品ロスの科学と社会——防ぐ・分ける・還す』を公開

    科学×社会。腐敗の科学と『防ぐ・分ける・還す』の優先順位で、仏の廃棄禁止法・韓国の分別回収・日本の食品ロス削減推進法を横断。3案比較でA案(科学重視)を採択。

  60. 2026年7月4日ルーティン:新規データ追加

    フィリピン国家都市近郊農業プログラム、メキシコ適切で持続可能な食料一般法、インドネシア・ジャカルタ都市農業実装規則、タイ・バンコク市農業プログラム、EUエネルギー性能建築物指令グリーンルーフ要件などの新規政策5件、Brooklyn Grange屋上農園、Incredible Edible Todmorden、AeroFarms Newark垂直農場などのケース事例2件、都市農業に関する研究論文4件を新たに収録。

  61. 国内イベント追加 / Kobe Compost Workshops

    日本国内のコンポスト講習会を追加。こうべコンポストプロジェクト(神戸市)の2026年7月21日セッション2件:みんなのうえん禅昌寺(須磨区、11:30〜)とまるっとガーデンあそびば!(垂水区、14:30〜)を新規登録。

  62. 2026-07-02 新規データ追加:海外アンダーカバレッジ地域(オーストリア・メキシコ・トルコ・エジプト・パレスチナ・ヨルダン・香港)の都市農業事例・ポリシー・研究

    海外展開推進に向け、カバレッジの少ない国・地域からの新規データを収集。オーストリア(ツークンフツホフ)、メキシコシティ(ミラバレ・エルテレーノ)、イスタンブール(屋上農業・ペニンシュラ等)、カイロ(アーバングリーンズ・シャドゥーフ)、パレスチナ(プランティング・ホープ)、ヨルダン(グリーニング・ザ・キャンプス)、香港(ルーフトップ・リパブリック)など、9つの新規ケースを追加。ポリシーではトルコ・エジプト・メキシコシティ・香港・台北・UAE・シンガポールから6件を収録。都市農業の経済学・堆肥・生物多様性・気候変動対応に関する論文13本を加えた。

  63. 地域密着型イベント26件を追加(アフリカ・中南米・欧州・アジアの小規模イベント)

    ウルグアイ・チリ・エクアドル・ペルー・ボリビア・南アフリカ・ルワンダ・ケニア・ウガンダ・ガーナ・セネガル・アイルランド・スロベニア・ハンガリー・クロアチア・イスラエル・韓国・タイ・マレーシア・香港・インドネシア・フィリピン・台湾・中国・ベトナムの、コミュニティガーデン公開日・種交換会・堆肥講習・農園ボランティアデーなど小規模な地域イベントを追加。

  64. 新コラム『災害とアーバンファーム』、偉人3名、歴史に新章を追加

    探究コラムに危機とレジリエンスをテーマにした新作を公開。偉人に「都市農業の父」ジャック・スミット、カレン・ワシントン、アントニオ・ラットゥーカを、歴史に「グローバルサウスの都市農業」の章を追加しました。

  65. 手薄だった地域・テーマを大幅補完(事例+22 / 研究+16 / 制度+10)

    欧州(独・仏・伊・北欧・中欧)とグローバルサウス(中南米・アフリカ・中東)の事例22件、韓国都市農業法や英国1908年法など制度10件、送粉者・高齢者・コンポスト・食品ロス・DIYの論文16件を追加しました。

  66. スイス・ギリシャ・ポーランド・インド・アルゼンチン・メキシコ・チリの地域イベント12件を追加

    これまで未収録だったスイス(チューリヒ)・ギリシャ(テッサロニキ・アテネ)・ポーランド(ワルシャワ)・インド(チェンナイ・ベンガルール)・アルゼンチン(ロサリオ・カルメン・デ・パタゴネス)・メキシコシティ・チリ(ニエブラ)のコミュニティガーデン公開日、種交換会、コンポスト講習会など、草の根の小規模イベントを追加しました。

  67. 探究コラム『ドイツのアーバンファーム事情——シュレーバーの庭から続く150年』を公開

    国別レポート系統。歴史・文化アングルを3案比較のうえ採択(25/25点)。シュレーバー運動から連邦小庭園法(BKleingG)、国際庭園・プリンツェッシンネンゲルテン・アンダーナッハの食べられる街までを通史で解説。

  68. 未収録だった24カ国の論文91件を追加

    フランス・キューバ・アルゼンチン・ベトナム・ジンバブエ・セネガルなど、これまでDBに含まれていなかった24カ国の都市・近郊農業に関する査読論文・公的報告91件を追加。全件、DOI/URLのリンク到達性を検証済み(うち78件はCrossRefでタイトル・年を照合)。

  69. 都市農村連携・フードマイル・CSA・近郊農業・気候変動・食料主権・デジタル農業の論文58件を追加(7分野を新設)

    これまで手薄だった研究分野を網羅。都市農村連携(URCA・UN-Habitat指導原則・Tacoliの古典など)、フードマイル・流通(Nature Food 2022・Coley 2009)、CSA・提携(神戸1971年テイケイ50年史ほか)、近郊農業の多機能性、気候変動適応、食料主権・社会正義、デジタル/スマート農業を新テーマとして追加し、大阪・神戸を扱う実証研究(Hara 2013/2018、平野コープ農園など)も収録。研究ページに7つのテーマタブを新設。

  70. ドイツ・ベルギー・フランス・ブラジル・コロンビア・スウェーデン・南アフリカ・韓国のローカル農的イベント12件を追加

    ベルリンの種交換会・シュレースヴィヒ=ホルシュタインの開放庭園(独)、カルムハウトとオデレムの種交換フェア(白)、シャティヨンの共同菜園公開日(仏)、ピラシカバの種の家とレシフェの都市農業研修(伯)、ブカラマンガの在来種交換会とボゴタの巡回都市農業フェア(コロンビア)、全国庭園公開日(瑞典)、ノールドフーク開放庭園(南ア)、江東区市民農園開場式(韓国)を新規収録。いずれも草の根の小規模ローカルイベント。

  71. 「みんなのうえん」関連の報告書・記録を研究DBに追加(+4)

    大阪・北加賀屋発のコミュニティ農園「みんなのうえん」に関する実在文献を探索し、国土交通省のコミュニティ農園活用調査報告書(2017)、環境省グッドライフアワード受賞記録(2014)、greenz.jpの取材記事(2020)、UR都市機構の湊川PARK報告(2023)の4件を追加。専論の学術論文はほぼ存在せず、公的報告・受賞記録・媒体記事が中心であることを確認。

  72. 蘭・加・葡・伊・墺・独・豪・米のローカルコミュニティ菜園イベントを追加

    アムステルダムの種の交換フェア、バンクーバーのシード・スワップ、リスボンの庭園公開フェスなど2件、イタリア全国庭園公開デー、ウィーンのコミュニティガーデン公開日、ミュンヘンの液肥・コンポストティー体験会、シドニー市民農場ワーキングビー、シアトルのマラ・ファームボランティアを追加。計9件、ローカルな草の根イベントを中心に多様な地域・種別を収録。

  73. 探究コラム『都市のポリネーターと生物多様性 — 現場から始める送粉者のための都市』を公開

    科学×社会系統。都市養蜂と送粉者保全は別物という留保を軸に、オスロのハチの幹線道路・銀座の屋上養蜂・No Mow May・B-Linesなど現場の実践から編んだ事例重視案を採択。

  74. 探究コラム「ヒトラーとミッゲ——『血と土』の時代の自給菜園」を公開(関連論文+19)

    ワイマール期の造園家レーベレヒト・ミッゲの自給菜園思想と生産的ジードルング、バウハウス・近代主義の社会住宅、そしてナチスの『血と土』イデオロギーへの語彙の流用と断絶を、歴史研究19本をもとに論じる歴史×社会コラムを新設。関連論文19本も研究データベースに追加。

  75. 企業の関与/貧困・飢餓・フードデザートに関する都市農論文を大幅追加(research +98)

    企業によるアーバンファーム(商業垂直/屋上農業・植物工場・ビジネスモデル・CSR/連携)約50本と、貧困・飢餓・フードデザートに資する都市農業(南半球の食料安全保障・フードデザート・栄養/健康RCT・社会的包摂/政策)約50本を、世界中から実在確認のうえ収集し研究データベースに追加。

  76. こうべコンポストプロジェクトのイベントを全件追加(events +18)

    神戸市『こうべコンポストプロジェクト』(神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド)のイベントを網羅的に収録。公式講習会ページの巡回コンポスト講習会17セッション(須磨・東灘・垂水・兵庫・北・長田・中央・灘・西の各区/pick! nic! farm・学が丘菜園・平野コープ農園・のらふぁーむ・淡河バンブープロジェクト・まのっこアグリクラブ・生田町park菜園・いちばたけ・ウェルアベニュー/ふたごやまマルシェ ほか)と、プロジェクト本体の概要1件を追加。

  77. 探究コラムの導線を強化(ホーム特集+ナビ昇格)

    探究コラムをサイト全体でより目立つように、二つの導線を追加。ヘッダーで「探究コラム」を『知る』グループからトップレベルの独立リンクへ昇格(常時表示)。トップページのヒーロー直後に特集帯を新設し、スポットライトの大カード(コンポストの科学と社会)+コンパクトな3本リスト(ケア/日本国別/水と土)+国別レポート新シリーズ(10カ国)への誘導を、既存のテラコッタ基調のエディトリアルUIで配置。

  78. 仏・英・蘭・丁・台のローカルイベント5件を追加

    フランスの共同菜園公開デー「ランデブー・オー・ジャルダン2026」、英国ニューカッスルのアロットメント祭(地方初)、アムステルダムの苗交換「ファームスタルダマーズ2026」、コペンハーゲン最大都市農場エンス・ハーヴェの月次ボランティアデー(デンマーク初)、台南・左鎮の四季農遊食農教育体験(台湾初)を追加

  79. 探究コラムに「国別レポート」シリーズを新設し、10カ国を一挙公開

    各国のアーバンファーム事情を国ごとに掘り下げる「国別レポート」カテゴリを新設。日本・アメリカ・カナダ・韓国・中国・インド・インドネシア・台湾・イギリス・南アフリカの10本を、概況→歴史→担い手と形態→制度・政策→地域→代表事例(DB事例へ接続)→課題と展望のテンプレートで日英バイリンガル公開。各記事は3つの編集アングル(制度/現場/歴史)で草稿を作り比較・採択し、公開前に独立レビューでファクトチェック(事実誤り・出典・翻訳)を実施して修正済み。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  80. 国内の都市農・農園・講演イベントを大幅追加(events +158)

    みんなのうえん(北加賀屋・神戸湊川ほか)、関東・関西・地方の農園マルシェ/収穫体験、都市農業・食育・コンポスト・在来種の講演・シンポジウム、種交換会・援農・棚田オーナーなど、過去開催分を含む国内イベントを158件追加。

  81. 探究コラム第4回「食育と学校菜園」を公開し、連載(全4回)が完結

    連載「探究コラム(Pro)」の第4回。味覚の科学(苦味の本能・ネオフォビア・反復接触)と学習の科学(体験学習・教科横断)を扱う科学パートに加え、米国のエディブル・スクールヤード、日本の給食・食育基本法、欧州のスローフード給食、FAOの学校菜園という社会システムを横断。締めくくりとして、コンポスト(還す)・ケア(癒す)・水と土(支える)・食育(つなぐ)の前4回をひとつの循環として結んだ。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  82. 探究コラム第3回「都市の水と土」を公開

    連載「探究コラム(Pro)」の第3回として、土壌と水循環を扱う長編を追加。土壌の団粒構造、土中の水の動き(浸透・保水・蒸発散)、都市が水と土を壊す仕組み(不透水化・締固め・汚染)、健康な土の回復という科学パートに加え、日本の雨水利用・田んぼダム、米国のグリーンインフラ都市と土壌鉛、中国のスポンジシティ、欧州の分散型雨水管理という社会システムを横断。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  83. 探究コラム第2回「ケアファーミングと園芸療法」を公開

    連載「探究コラム(Pro)」の第2回として、農と健康・福祉の結びつきを扱う長編を追加。ストレス生理学(コルチゾール・注意回復理論)、土壌微生物仮説(M. vaccae・衛生仮説)、運動/日光/手作業の効能、エビデンスの限界という科学パートに加え、オランダのケア農場(PGB)、日本の農福連携、英国の社会的処方、北欧のグリーンケアという社会システムを横断。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  84. 探究コラム(Pro)を新設し、第1回「コンポストの科学と社会」を公開

    都市農のテーマを科学的原理から世界各地の社会システムまで掘り下げる長編コラムの連載を開始。第1回はコンポストを取り上げ、微生物学・C/N比・好気/嫌気・堆肥化の各段階といった原理と、日本・韓国・台湾・アメリカ・欧州・グローバルサウスの回収/堆肥化システムを網羅。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  85. 伊・日・蘭・豪のローカルイベント7件追加(種交換会・コンポスト記念日・地域庭公開日など)

    イタリア(トリノの種交換フェア・ミラノの都市農園種苗交換デー・トレンティーノ山村の春の交換会)、日本全国のコンポストをたのしむ日、オーストラリア(ビクトリア州・クイーンズランド州のコミュニティ・グローイング会議)、オランダ・アムステルダムの地域菜園公開日を追加。大型フェスを避け、草の根の小さな地域イベントを主役に選定。

  86. 都市農の新規データ追加(ベルギー・スイス・ポルトガル・ギリシャほか)

    市民参加型の事例4件(ブリュッセルのシャン・デ・カイユ、チューリッヒのヴィネック地区農場、リスボンの市営園芸公園、テッサロニキのPER.KA)、イベント3件(シンガポール・ガーデン・フェスティバル2026、ロンドン食料栽培カンファレンス2026、ブライトンのシーディ・サンデー)、政策3件(リスボン市営園芸公園プログラム、アルゼンチンProHuerta、ベルリン市コミュニティガーデン・プログラム)、研究2件を追加しました。

  87. 英・米・豪・西・独・加のローカルコミュニティ農園イベント8件追加

    キュー植物園コミュニティ週間(英)、クロップスワップLA週次ファームスタンド(米)、ポケット・シティ・ファームズ月次ワーキングビー(豪)、ロチェスター都市農業カンファレンス&シードスワップ(米)、マドリード市民農園サン・イシドロ公開日(西)、TMUアーバンファーム水曜会(加)、カラバンチェルのコミュニティガーデン月次公開日(西)、ケルン植物交換市(独)を追加

  88. 市民主導の都市農データを追加(スウェーデン・ポーランド・スペインの事例ほか)

    新たに事例3件(マルメのボティルデンボリ、ワルシャワの協同農場MOST、マドリードの市民菜園ネットワーク)、研究2件、世界各地のイベント5件、各国の制度3件(ポーランドの家族菜園法、バルセロナのPla BUITS、シンガポールのCommunity in Bloom)を追加しました。

  89. 世界の都市農データを追加(豪州・NZの事例、各国イベント・政策)

    シドニーのPocket City Farms、オークランドのKelmarna Gardensの市民参加型事例に加え、国際コンポスト啓発週間・全英アロットメント週間・オックスフォード・リアルファーミング会議2027・豪コミュニティ・グローイング会議などのイベント、ブラジルの都市・近郊農業国家政策(2024)、キューバの都市農業国家プログラム、バンクーバー市の都市農業ガイドラインを追加しました。

  90. サイト全体のデザインを刷新(書体・絵文字撤去・差し色)

    見出しをセリフ書体(Fraunces/明朝)に変更し、紙のような質感を追加。装飾的な絵文字をすべて撤去し、連番や文字の強弱で階層を表現するようにしました。差し色にテラコッタを導入し、更新履歴はノード付きのタイムライン表示に刷新しています。

  91. 海外の市民菜園・制度・国際イベントを追加(2026-06-16)

    未収録だったデンマーク・イタリアを含む欧州の市民参加型アーバンファーム事例4件(アムステルダム NoordOogst、バルセロナ市民菜園ネットワーク、コペンハーゲン ØsterGRO、ローマ Zappata Romana)を追加。あわせて各国・自治体の制度5件(独・連邦クラインガルテン法、英ハル市『Right to Grow』、米フロリダ州SB82、廃止となった米マイアミショアーズ村の前庭野菜禁止条例、伊ローマ市の共有菜園規則)と、国際的な都市農イベント4件(UFSS2026、全米シードスワップ・デー、アトランタのソイル・フェスティバル、ロンドンのGood to Grow)を収録した。

  92. 研究・論文ページにテーマ別タブ検索を追加

    キーワード検索の下に、登録テーマごとの絞り込みタブ(該当件数つき)を追加。件数の多い順に並びます。

  93. 偉人に日本の人物を追加(加藤義松・進士五十八)

    農業体験農園『練馬方式』を生んだ加藤義松、『農のある環境』を提唱した造園学者・進士五十八を偉人に追加。あわせてアリス・ウォータースの肖像写真も追加しました。

  94. 偉人ページに肖像写真とアリス・ウォータースを追加

    ミッゲ・リズ・クリスティ・ウィル・アレン・パム・ウォーハースト・ロン・フィンリーの肖像写真を追加(ハワード・ピングリーは自由ライセンス画像)。さらに『食べられる校庭』の創設者アリス・ウォータースを偉人に追加しました。

  95. 「アーバンファームの偉人」章を追加(人物の深掘り記事)

    都市農業を切り拓いた人びとの一覧と、一人ひとりの詳細記事を新設。レーベレヒト・ミッゲ、エベネザー・ハワード、ヘイゼン・ピングリー、リズ・クリスティ、ウィル・アレン、パム・ウォーハースト、ロン・フィンリーの7名を、史実を確認のうえ収録しました。

  96. 「アーバンファームの歴史」章を追加(読み物)

    19世紀のシュレーバーガルテン、デトロイトのポテト・パッチ、戦時の勝利農園、1970年代NYのコミュニティガーデン、キューバの危機の都市農業、日本の生産緑地・市民農園、現代の屋上・政策まで——市民が街で食べ物を育ててきた歩みを、年代を追う読み物としてまとめました。

  97. 各国・州・自治体のアーバンファーム制度・法律を新設(11件)

    日本(都市農業振興基本法/都市農地貸借円滑化法/生産緑地法)、米国(USDA都市農業局・加州AB551・デトロイト/NYC条例)、シンガポール30 by 30、ソウル都市農業条例、パリのParisculteurs、トロントのグリーンルーフ条例などを「制度・法律」ページに追加。廃止された制度も施行期間と廃止理由を残して記録します。

  98. 世界の都市農イベント情報を追加(事例DBにイベント欄を新設)

    日本(全国都市農業フェスティバル)、オーストラリア(Urban Agriculture Month)、英国(Apple Day/London Open Gardens)、米国(NYC GreenThumb の GrowTogether 会議)の市民参加型イベント5件を追加。新設の「イベント」ページで、これからの開催と、近い順の過去イベントを一覧できます。

  99. 国内の空白地域を大幅にプロット(北海道〜沖縄)

    これまで事例がなかった北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄など各県の市民参加型事例を追加。新潟アグリパーク、神山フードハブ、牧山クラインガルテン、沖縄の屋上菜園・アタイグヮーデンなど、国内はほぼ全都道府県をカバーしました。

  100. 世界・国内の事例を大幅拡充

    中国・インド・インドネシア・台湾・韓国・東南アジア・中東・ロシア・南米・アフリカ・カナダなど、これまで手薄だった地域の市民参加型事例を追加。大阪・神戸(みんなのうえん各拠点 ほか)の事例も拡充し、収録は計231件・47か国になりました。

  101. 「はじめに」「テーマ別まとめ」「都市農園の意義」を追加

    農園事業の最初の疑問に答えるFAQ、重要トピック別のまとめ、都市農の社会的効果(21項目)をデータベースから解説するページを公開しました。

  102. 公開投稿 → 承認制(ハイブリッド)を実装

    誰でも事例を投稿でき、承認後に公開されるしくみを追加しました。

  103. インサイト層を追加(集計・状況から探す・関連事例)

  104. 事例の世界地図を追加

更新履歴 — アーバンファームDB