アーバンファームDB

更新履歴

これまでのサイトの更新をすべて、新しい順に表示しています。

  1. 都市農イベント2件を追加(フィリピン・ルーマニア)

    フィリピン・アンヘレス市の都市農業実習プログラム「グラヤン・サ・バランガイ」2026と、ルーマニア・シビウのアストラ野外博物館トマト祭り「魂を込めた種」種交換2026を追加。

  2. アルジェリア・シエラレオネの市民菜園と汚染リスク研究を収録

    事例3件。アルジェリア初の共有菜園「エッズフール」(アルジェ・エルハラシュのAADL団地、2012年開設)と、アルジェ近郊で共有菜園を広げる市民団体トルバの取り組み、フリータウンのマングローブ湿地に開いた共同菜園(シエラレオネ、組合員35人・約2ha)。アルジェリアとシエラレオネはいずれも初収録。研究4件は環境トレードオフの視点から、ワルシャワ市民農園の葉物で鉛が基準の6〜12倍という重金属調査、バンドン市の家庭菜園に対する住民評価、ラエ(パプアニューギニア)とキンシャサ(コンゴ民主共和国)の汚染リスク調査。制度3件はアルジェ県戦略プランの都市アグリパルク23か所、フンシャル市(マデイラ)の市営都市菜園、クアチス市(ブラジル)の都市菜園プロジェクト。

  3. チェコ・ベルギー・スロベニア・豪州の草の根イベントを追加

    プラハのコミュニティガーデン公開日、ベルギー・ジュメップ=シュル=サンブルの共有菜園オープンデー、豪州シングルトンの月例クロップ・スワップ、スロベニア・イストラ地方のハーブ農園オープンデーの4件を追加(events +4)。

  4. コソボ・サモア・トンガなど6か国を初収録

    事例8件を追加。コソボ(プリシュティナのパーマカルチャー菜園)・サモア(学校菜園イニシアチブ)・トンガ(津波被災地の家庭菜園再建)・ブルキナファソ(女性30人の乾季野菜栽培)・ベナン(コトヌー15haの菜園組合)・ガイアナ(廃ペットボトルの壁面菜園)の6か国がDB初収録。アイスランド・レイキャビク市の約600区画の貸し菜園、マルタ・ゴゾ総合病院の世代間ガーデンも収める。制度5件はエストニア・タルトゥ市の菜園用地貸付、セネガル・ダカール市のマイクロガーデン計画、ドミニカ共和国とバルバドスの家庭菜園支援事業、カタールの国家食料安全保障戦略2030。イベント5件は韓国・鶏龍市の都市農業祭、スペイン・ベニタチェイの有機園芸講座、モスクワの公園菜園フェスティバル、ポーランドの全国市民農園デー、アルゼンチン・サンニコラス港のアグロエコロジー講座。研究4件はサブサハラ2都市の制度断片化、ダルエスサラームのインフォーマリティ、ポーランド南部の市民農園のヒ素汚染評価、アフリカ・アジア4都市の育苗システム。

  5. 都市農イベント6件追加(地域小規模イベント優先)

    リトアニア(カウナス地区の歴史果樹園まつり)、アルゼンチン(ビエドマのオンライン菜園講座、コルドバ州の高齢者センター発の初コミュニティ菜園、ブエノスアイレスのINTA週次菜園講習)、韓国(順天市の家族・こども都市菜園体験)、スペイン(サバデル地区住民協会の菜園講座)を追加。全国フェスではなく地域限定の小規模な催しを重点的に収録した。

  6. 事例・研究・イベント・制度を19件追加——5か国の初収録

    オマーン・コートジボワール・ソロモン諸島・バヌアツ・バハマを初めて収録し、ジャマイカ・キングストンの教会主導の菜園を加えて事例6件を追加。制度は東京都の農地保全2事業、米国ミズーリ州の都市農業投資税額控除、ボルティモア市の固定資産税90%控除、ホーチミン市の利子補給(2020年終了)の5件。研究は都市農業の採算性を扱う4本。ケープタウン低所得層の水耕栽培とオクラホマ州の園芸経営縮小を批判的知見として収録。イベントはアルゼンチン・オベラの都市菜園講座、モントリオール・サンローラン区の収穫祭、インドネシア・バタムの栽培実習、カナダ・ポートムーディの菜園パーティーの4件。

  7. 都市農イベントを5件追加(ポルトガル・ガーナ・スロバキア・台湾)

    草の根の小規模イベントを中心に追加:ポルトガル・モイタ市のコンポスト&有機菜園ワークショップ、リスボンの『ジャルディンス・アベルトス』で新規参加したコミュニティ菜園、ガーナ・アクラの『ガーナ・オーシャン・フェスティバル』内の子ども向け都市園芸ワークショップ、スロバキア・コシツェのコミュニティガーデンによる全国庭園オープンデー参加、台湾・台北市の社区園圃推広中心によるワークショップ。

  8. 都市菜園の事例・研究・イベント・制度を13件追加

    事例3件はナイロビのインフォーマル居住区で住民グループが耕す川沿いの菜園、ポルトープランスのごみ捨て場跡を変えたシテ・ソレイユの共同菜園、バルバドスの中等学校3校のウィックベッド菜園。制度4件は英国ロンドンのサザーク区とハックニー区が採った「Right to Grow」(遊休公有地で市民が食料を育てる権利)、アルゼンチン・コロネル・スアレス市の都市農業プログラム条例、米国モンゴメリー郡の都市農業固定資産税80%控除。イベント2件はベンガルールの市民園芸イベント第50回とソウル都市農業博覧会。研究4件はアフリカの都市で都市農業が広がらない理由の系統的レビュー、ボゴールの縦型プランター塔による住民主体の野菜生産、環境制御農業と空間的公平をめぐる論考、タンパベイのコミュニティガーデン適地のGIS分析。

  9. 都市農イベントに英国スコットランド・中国・ベトナム・ナイジェリアの草の根6件を追加

    スコットランド(ダンディー、オークニー諸島ラウジー島、ストランレイア)のコミュニティガーデン公開日3件、上海のコミュニティガーデン・ウィーク、ホーチミン市のグリーン・ヒーロー・ガーデン発足式、ラゴスのオープンデー・フォー・ガーデナーズを新規収録。全国規模フェスに偏らず、地域に根ざした小規模な菜園・福祉ガーデンを中心に追加した。

  10. イベント: 中南米・アフリカ・中東の草の根イベント8件追加

    手薄だった国・地域(ホンジュラス/セネガル/ブルキナファソ×2/タンザニア/キプロス/イラク・クルディスタン/ルクセンブルク)の学校菜園コンポスト実習・伝統的な共同農作業日・パーマカルチャー講座・避難民キャンプの庭園コンテストなど、小規模な地域イベントを収録した。

  11. ニース・プラハ・カルガリー・アンマンの事例と、コスタリカ・英国の制度を追加

    事例4件:ニース ラリアンヌ地区の共有菜園「レ・ゾリヴィエ」、プラハ4区クルチのチェコ最大級コミュニティガーデン「ヴェルキー・ハーイ」、カルガリーの移民と先住民が土をともにする30エーカーの都市農園「ランド・オブ・ドリームス」、アンマンのマルカ/ウィフダート地区で屋上に温室を置くアネラの事業。制度2件:クリダバ市(コスタリカ)の都市菜園・共同区画規則案、ソールズベリー市(英国)の市民農園戦略2026–2031。イベント3件:ブリストルのアップルデー、水原市 塔洞市民農場の秋の菜園ツアー、パサデナのコミュニティ・コンポストハブ説明会。

  12. 都市農イベント5件を追加(ポーランド・トルコ・ガーナ・イタリア・オランダ)

    ワルシャワの花と緑まつり(ポーランド)、シレ種子交換祭(トルコ)、ガーナ・ガーデン&フラワーショー(アクラ)、モンテ・コンパトリの障害者向け農体験プログラム閉会式(イタリア)、モエストゥイン・レイダウン収穫祭(オランダ)を追加。草の根の小規模イベントを優先した。

  13. ミャンマー・ブータン・グアテマラの事例と、ケソン市の遊休地税免除条例を追加

    事例4件を追加。ヤンゴンの都市レジリエンス事業(UNDP、女性グループ27組が元ごみ捨て場を農地に)、ブータン・デワタンの都市農業グループ、ニューヨーク市クイーンズの屋上農園スカイファームLIC、グアテマラ首都圏ビジャ・カナレスの共同菜園26か所。ミャンマー・ブータン・グアテマラはいずれも事例として初収録。制度2件は、ケソン市の遊休地税免除条例(都市農業に3年以上使えば免税、市条例SP-2972 S-2020)とウェールズのコミュニティ食料戦略(2025年)。イベント3件は、英国ロッチフォードのアップルデー(10月3日)、ボゴタ植物園のデ・ウエルタ・エン・ウエルタ、サンティアゴの第11回ラテンアメリカ・アグロエコロジー会議(11月25〜27日)。

  14. 都市イベント5件追加(香港・ブラジル3都市・コロンビア)

    香港・九龍湾のローゼル共農企画、リオデジャネイロのコンプレッソ・ド・アレマン菜園ミューチロン、マジェ市スルイの漁業協会ミューチロン、サンパウロのフローレス広場菜園月例ミューチロン、ボゴタ・トゥンフエリトの菜園手入れ日を収録した。

  15. ラオス・ナミビアの事例、ドイツ・英国の秋のイベント、チリ/フランス/オーストリア/ウズベキスタンの制度を追加

    事例2件:ルアンパバーンの住民共同企業リビング・ランド(有機の米と野菜、農業学生の実習先)、ウィントフックのカツツラ地区に広がる裏庭菜園。イベント2件:クロッペンブルク野外博物館の種の交換会(10月4日)、ブラッドフォードのボウリング・コミュニティ果樹園アップルデー(10月11日)。制度4件:サンティアゴ首都圏州の地域コンポスト事業、リヨン市の市民共同菜園憲章と補助金公募、ウィーン市のコミュニティガーデン整備費助成、タシケント市・サマルカンド市のFAOグリーン・シティーズ加盟。研究1件:イタリアのコミュニティ農業における政治化の記号論的分析。

  16. 都市農イベント4件追加(米・英の小規模菜園イベント)

    米国ニューヨーク州キングストンの菜園自転車ツアー、英国ベヴァリーの種交換会、ロンドンのコミュニティ菜園収穫祭、ロンドン・バーネットのインクレディブル・エディブルの菜園お手入れ会を追加。いずれも1団体規模の小さな地域イベント。

  17. カタール・ジンバブエ・ブータンの都市農データ追加

    事例3件・イベント6件・制度2件を追加。カタール初収録として、ドーハのハディーカが運営するエデュケーション・シティ・マイクロファームと旧カタール・プレパラトリー・スクール中庭のコミュニティガーデン、ジンバブエ・ブラワヨ市エントゥンバネ地区のシムニェ菜園を収録。イベントはドーハの連続ワークショップ5回(マイクログリーン・園芸の基礎・土・種と挿し木・コンポスト)とオークランドのケルマーナ農場 春の苗市。制度はブータン初収録の近郊・都市農業イニシアティブ(PUUF)と、米国シンシナティ市の都市農業助成金。

  18. イベント: オマーン・ベリーズ・ウズベキスタン・ベラルーシ・バングラデシュの収穫祭/種子祭りを追加

    都市農DBに未収録だった5か国(オマーン・ベリーズ・ウズベキスタン・ベラルーシ・バングラデシュ)から、移民コミュニティの家庭菜園収穫祭、学校菜園コンクール、メロン収穫祭、地方の収穫祭、在来種子交換祭りを各1件ずつ追加。

  19. トルコ・ネパールの市民農園制度とジャカルタの都市農業フェスを追加

    事例2件・制度4件・イベント1件を収録。モロッコ カサブランカの屋上菜園「トワ・アン・ヴェール」、ネパール マディヤプール・ティミ市の屋上農園事業(UN-Habitat・ENPHO・市の共同)に加え、トルコ3自治体の市民農園制度(コンヤ県メラム区の5年貸付・イスタンブール ベイリキデュズ区の15平方メートル無償区画・ヤロヴァ市が公園内に開いたケント・ボスタヌ)とマディヤプール・ティミ市の屋上農業支援事業、ジャカルタ首都特別州のフェスティバル・アーバンファーミング2026を追加。

  20. イベント: 韓国ソウル農場・香港河上郷・北京天通苑の地域小規模イベントを追加

    ソウル市「ソウル農場」の永月・扶余での家族向け収穫体験(各9/19〜20)、香港・荃湾の河上郷持続可能農業&渡り鳥保全展とワークショップ(9/14〜20)、北京市昌平区天通苑東三社区の生態堆肥雨水花園オープン(8/21)の計4件を追加。いずれも地域密着型の小規模イベント。

  21. 中米・モーリシャスの事例と、欧州・韓国のイベント/制度を追加

    事例に、エルサルバドル(サンサルバドル市とFAOの都市農業デモンストレーション・センター/サンマルコスの共同菜園「コセチャンド・ソンリサス」)、ホンジュラス(テグシガルパの「シウダデス・ベルデス」)、モーリシャス(ポートルイスのプリースト・ピーク アグロフォレストリー)を追加しました。いずれも当データベースで初めての国です。イベントには、アイルランド・ロシンバーのアップル・フェスティバル、ドイツ(ハイルブロン種子フェスティバル、バートベルレブルクのトマト試食&種交換)、韓国・釜山の第22回都市農業博覧会を追加。制度・法律には、モーリシャスの家庭菜園スキーム、スペイン・アロヨ・デ・ラ・エンコミエンダ町のエコ市民菜園条例(2024年改定)、メキシコ・ハリスコ州の学校菜園・送粉者の庭に関する法律案を追加しました。

  22. 地域イベント追加:チェコ・オランダ・スペイン・ポーランド・ノルウェーの草の根の市民農園イベント5件

    ブルノ(チェコ)のナチュラルガーデン公開日、ユトレヒト(オランダ)の都市菜園収穫祭、オルセ(スペイン・グラナダ県)の在来種フェア、リドゥウトヴィ(ポーランド)のコミュニティ菜園開園、オスロ(ノルウェー)のコロニーガーデン秋祭りを追加。いずれも小規模な地域主催イベント。

  23. パキスタン・モザンビークの事例、ボリビアと米国の制度、収穫祭と種交換会を追加

    事例2件:カラチ(パキスタン)で鉢と屋上の有機栽培を広める市民ネットワーク「クロップス・イン・ポッツ」、マプト(モザンビーク)で1980年から続く近郊農業協同組合「緑地帯(ゾナス・ヴェルデス)」とその連合UGC。制度3件:ラパス市(ボリビア)の都市菜園振興法321号、ロックアイランド市(米国イリノイ州)が2026年1月に可決した都市農業条例、ニューオーリンズ市が被覆作物を雑草の定義から外した条例改正。イベント4件:ジュノー市民菜園の収穫フェア(アラスカ)、英国チュー・マグナのコミュニティ農園の共同作業日2回、ペンシルベニア州レディングの種と苗の交換会。研究4件:ダルエスサラームのジェンダー、ポーランド・チェコの市民農園の減少、ベンガルールの家庭菜園、ブルックリンの学校菜園の土壌鉛(批判的知見)。

  24. ドイツ特集のヒーローを人物タイル調に戻し、題材とタイトルを入れた

    8/30のファッション人物タイルを画風の正とした。各回の小屋・カブラ・印章・馬蹄形団地・壁などの小道具と、日本語タイトル帯を足している。

  25. ドイツ特集のヒーロー画像をリソグラフ調に戻し、タイトルを入れた

    初版のリソグラフを土台に、人物ではなく小屋・印章・地図などの題材が分かる要素を足し、各回のタイトルを画像下の帯に合成した。

  26. 地域の小さな都市農イベントを追加(オランダ・ベルギー・フィンランド・スウェーデン)

    オランダ・アーネムの都市農場オープンデー、ベルギー・ムスクロンの都市菜園一斉公開日、フィンランド・トゥルクの秋の苗市、スウェーデン・マルメとイェーテボリの市民農園収穫祭を追加(events +5)。

  27. スペイン・ポーランドの共同菜園、ナイジェリアとフィジーの家庭菜園政策を追加

    事例3件:テネリフェ島プエルト・デ・ラ・クルス市の初の共同都市菜園(19,000㎡・バリアフリー区画7つ)、ソリア市ロス・ロヤレス地区の有機都市菜園24区画(欧州資金BRERA事業)、クラクフ市役所中庭のコミュニティ菜園。制度2件:ナイジェリア国家都市農業プログラム(NUAP)と、フィジーの家庭菜園拡充イニシアティブ「From Our Backyards to Our Plates」。イベント3件:米国サンタローザのハーベスト・フェスティバル、チリ・プロビデンシア区の収穫祭、タイ・チェンマイのECHOアジア コミュニティ・シードバンク・フォーラム。研究3件:インドの家庭菜園とウェルビーイング、フランドル地方の家庭菜園と気候変動適応、トルコ・エルズルムの都市周縁農地保全。

  28. イベント: スウェーデン・カナダ・NZ・アイルランドの草の根イベント5件を追加

    ストックホルム市民農園連合の拠点『コロニステルナスの家』100周年オープンハウス、バンクーバーの学校菜園コンポスト講座、ウェリントンの種まき講座、アイルランド全国アロットメント&コミュニティガーデン週間、ダブリン・クラムリンの小さな菜園ドロップインを収録。

  29. 特集『ドイツはなぜ「庭の国」になったのか——法・組織・財団が守った150年』を開始(2026-09-02〜2026-09-08)

    水曜はじまりの週替わり特集、7日間。ドイツの約87万区画のクラインガルテンを、人物や風景ではなく法・組織・土地とお金・財団の四つの装置から読む。Day1 見取り図/Day2 1919年小庭園令/Day3 ミッゲの団地菜園の現況/Day4 ナチスによる組織化/Day5 東西分断と1983年連邦法/Day6 財団アンシュティフトゥング/Day7 英仏ポーランドとの比較。

  30. 探究コラム『救貧の庭から共同菜園まで——ドイツ200年の見取り図』を公開

    特集『ドイツはなぜ「庭の国」になったのか——法・組織・財団が守った150年』Day 1/7。1797年の救貧の庭から2025年の異文化間菜園まで、200年を年号で一気に通過する見取り図の回。以降の6日で法・組織・土地とお金・財団を順に詳しく見る。

  31. スロベニア・コスタリカの市民菜園と、欧州・中南米・アジアのイベント/制度を追加

    事例に、約1,100区画を貸し出すリュブリャナ市営市民菜園(スロベニア)と、コスタリカ・クリダバ市の共同菜園クリウエルタを追加しました。イベントは、ニューヨーク市グリーンサムの第46回収穫フェア(10/3・ブルックリン)、ラクヴェレの食のおすそ分け市(エストニア)、カルニカヴァの共同菜園びらきとコンポスト講習(ラトビア)、中東欧パーマカルチャー・コンバージェンス(ハンガリー)、コンセプシオン大学の共同菜園ワークショップ(チリ)の5件。制度は、マレーシアの家庭菜園キャンペーン KENDIRI と隣組コミュニティ菜園事業 Kebuniti、シンガポール NParks の Grow and Share、ジョグジャカルタ市のカンプン・サユール事業の4件を収録しました。

  32. イベント: ギリシャ・エストニア・ラトビア・ハンガリー・ウクライナの草の根イベントを追加

    セレス市(ギリシャ)の市民農園募集、北エストニアの温室・庭園オープンデー、ラトビア・ユルマラの秋の収穫祭、ブダペストのケーリシュ・コミュニティガーデン月例オープンデー、リヴィウの共同菜園ロズサドニクの週例集まりを追加(events +5)。

  33. 探究コラム『測れない価値を、測ろうとすることの罪と意義——インパクト評価への反論、そして実践』を公開

    特集『社会にいいは、どう測るのか』Day 7/7(最終回)。キッズ・カンパニーの誇大報告事例など測定の限界と悪用を直視し、7日間を総括する回。

  34. ウクライナ・エルサレム・パナマの事例と、ブエノスアイレスとバングラデシュの制度を追加

    事例に、戦時下のリヴィウで避難民が育てた野菜がビストロの無料食になる「ロズサドニク」(ウクライナ)、空き地を住民が緑地に変えるエルサレム・コミュニティガーデン(イスラエル)、地区自治会が始めたパナマ市ドン・ボスコの共同菜園(パナマ)を追加しました。制度・法律には、公有地を共同菜園に開く申請ルートを定めたブエノスアイレス市法律6377号、共同菜園に苗と研修を届けるブエノスアイレス州の都市菜園プログラム、屋上菜園に保有税10%減免を認めるバングラデシュの措置を収録。研究には、コミュニティガーデンをデータで守る試み(フィラデルフィア)、家庭菜園が本当に食品ロスを減らすのかを問い直した英国の質的研究、堆肥入り都市農地でのバイオ炭施用量の圃場試験を加えました。イベントは英国ルートン/南クロイドンの市民農園オープンデーと、香港・粉嶺の有機栽培実践コースです。

  35. 小さな都市農イベントを3件追加(アイルランド・チェコ・豪州)

    アイルランド・ウォーターフォードのGIY学校菜園講座(9/12)、プラハ13区コミュニティガーデン「プロコプカ」の清掃デー(9/20)、豪州ビクトリア州モーの在来ハナバチ巣箱づくりワークショップ(9/1)を追加。いずれも1団体主催の小規模な草の根イベント。

  36. 探究コラム『評価そのものが、団体を疲弊させる——インパクト測定のコストという問題』を公開

    特集『社会にいいは、どう測るのか』Day 6/7。米国で評価専任スタッフを置く団体が10年で激減した実態など、測定にかかる本当のコストを扱う回。

  37. トップページに都市農園の新ビジュアルを追加

    都会の共同菜園で人々が苗植え・水やり・収穫をするイラストをトップに追加し、収録件数とあわせてPC・スマートフォンで見やすく表示しました。

  38. カンボジア・パラグアイ・トリニダード・トバゴの事例を初収録(事例5・イベント1・制度2を追加)

    これまで事例が1件も無かったカンボジア(プノンペンの公立学校アグロエコロジー菜園 AG4F)、パラグアイ(ピラール市の菜園ネットワーク)、トリニダード・トバゴ(クーヴァのカシューガーデンズ共同温室)の事例を追加しました。あわせてヨルダン・アンマンから、公園を住民の菜園に開いたクイーン・ラニア公園コミュニティ菜園と、同国初の都市農業研修センターを収録。制度には、新規宅地化区画の15%を緑地・都市農業に充てさせるアンマン市の土地利用指針と、トリニダード・トバゴ政府の家庭菜園コンテスト「Grow it Yourself」を追加しました。イベントはソウル市農業技術センターのこども自然体験教室(9月1日〜10月8日)を収録しています。

  39. 都市農イベントを4件追加(NZ・メキシコ・南ア・ベルギー)

    ニュージーランド・オークランド(ラヌイ図書館の種と苗の交換会)、メキシコシティ(ウエルト・ロマ・ベルデの先住民の知恵をめぐる催し)、南アフリカ・ケープタウン(オランジェジヒト・シティファームの食べられる野草観察会)、ベルギー・アト(インクルーシブ有機共同菜園の毎週火曜セッション)の、いずれも小規模な草の根イベントを追加。

  40. ドイツ特集のヒーロー画像7枚を刷新

    来週公開のドイツ特集7記事のヒーロー画像を、カラフルなファッション人物の密集タイル調に刷新。

  41. 探究コラム『休眠預金は、コミュニティ農園をどう変えたか——日本のインパクト評価の現在地』を公開

    特集『社会にいいは、どう測るのか』Day 5/7。休眠預金等活用制度の資金の流れと、地方創生交付金のKPIが現場を縛る仕組みを扱う日本回。

  42. ニュージーランド・マルタ・ルクセンブルクの事例と、豪州・NZ・ドイツの地域イベントを追加

    収録の薄かった国を中心に、事例3件(ウェリントンの都市農場兼コンポスト「カイサイクル」、フロリアーナのFoEマルタ都市菜園、ルクセンブルク・キルシュベルグの共同菜園)を追加しました。イベントは7件で、南オーストラリア州ノースブライトンの春のオープンデーと共同作業日、ウェリントンのケルバーン菜園ワーキングビーと収穫物交換会クロップスワップ・ピトワン、カイサイクルのオープンデー、ライプツィヒの「トマトの日」と苗市です。制度は2件、ウェリントン市の食料システム行動計画「Our City's Food Future」(2023年)と、ニューヘイブン市が検討中の都市農業サービス2年間パイロット条例案(2026年)を収録しました。

  43. ソーシャルインパクト特集のヒーロー画像7枚を追加

    「社会にいい」は、どう測るのか——アーバンファームとソーシャルインパクト特集の各記事に、図解ヒーロー画像7枚を追加。

  44. 地域密着イベント4件を追加(スウェーデン・ベトナム・香港)

    スウェーデン・ソルナのベリィシャムラ市民農園「秋のオープンガーデンデー」、同エレブルーのエルヴトムタ市民農園「庭の日」、ベトナム・ハノイのフックタン・フォレストパーク コミュニティガーデン、香港・西營盤の匯安里コミュニティガーデン試行運営の4件を新規収録。

  45. 探究コラム『成果が出なければ、払われない——ソーシャル・インパクト・ボンドという賭け』を公開

    特集『社会にいいは、どう測るのか』Day 4/7。世界初のピーターバラSIB(2010〜2017年)の成功と、ライカーズ島の失敗を並べて検証する回。

  46. 事例・イベント・制度・研究を12件追加(英国・カナダ・ナミビアほか)

    事例4件:救世軍キースリー教会の裏庭菜園とスウィンドンのウクライナ避難民コミュニティ農園(英国)、メンフィスの学校学習農場(米国)、江戸川区の摘み取りブルーベリー農園(日本)。イベント4件:ブライアントパークの種・苗交換会(ニューヨーク)、レティーロ公園の市民菜園 年間講座(マドリード)、ライリーパークのコンポスト講習会と菜園ポットラック(バンクーバー)。制度3件:ジャージーシティ市 Adopt-A-Lot、ケベック市 共同菜園整備補助、ナミビア 都市・近郊園芸振興イニシアティブ。研究1件:都市農業への市民の支持の動機を調べたフロリダ大学の論文。

  47. イベント3件追加(ポルトガル・ケニア・ジンバブエ)

    ポルトのアーバングリーニング・ビエンナーレ2026、ナイロビの東アフリカ在来種子会議2026、ジンバブエ・ムビレ地区の種と食の祭り2026を追加。

  48. 探究コラム『「インパクト」という言葉は、いつ生まれたのか——社会的投資という発想の系譜』を公開

    特集『社会にいいは、どう測るのか』Day 3/7。2007年のロックフェラー財団ベラージオ会議から2016年の日本の休眠預金等活用法まで、この分野の若さを辿る歴史回。

  49. パナマ・ドミニカ共和国・アルバニア・フィジーの事例と、ロシア・スイス・ノルウェー・グアテマラの制度を追加

    収録のなかった4か国の事例を追加しました。パナマ市役所の学校・地域菜園プログラム、サントドミンゴの都市菜園30か所パイロット事業、ティラナの文化センター屋上温室で開く都市農の学校、フィジー農業省の家庭菜園プログラムです。制度は、ロシアの園芸・菜園法(217-FZ)、チューリヒ市の庭園規程(GOZ)、オスロ市の都市農業戦略「シュピレンデ・オスロ」、グアテマラ農牧食糧省の都市農業部(DAU)による都市・近郊菜園推進を追加。イベントはベルリン園芸友の会連合会のコンポスト講座・果樹剪定講習4件と、グラーツのトマト・トウガラシ多様性まつりを追加しました。

  50. 都市農イベント4件追加(英国・スペイン・日本・アルゼンチン)

    ロンドンのガーデン・ミュージアム収穫祭、スペイン・アンダルシアの在来種子フェア、東京都多摩市のコミュニティガーデン月例講座、アルゼンチンの在来種子交換フェアを追加。

  51. 探究コラム『SROIは何を測り、何を測り損ねるのか——インパクト評価の方法論』を公開

    特集『社会にいいは、どう測るのか』Day 2/7。SROIの計算の仕組みと限界、ロジックモデル、RCTが福祉施策に向かない理由、グッドハートの法則的な歪みを扱う方法論回。

  52. アイスランド・ボスニア・カメルーン・ジャマイカ・キプロスの事例と、メキシコ3州+チリの都市農業法を追加

    事例5件:レイキャビクの住民運営アーバンファーム「セリャガルズル」(温室区画も貸す)、サラエボの発達障害のある子ども向け感覚菜園、ヤウンデ・ビイェム=アシ地区の土を使わない都市農業プログラム、キングストンの雨水貯留つき学校・地域菜園(UNEP CityAdapt)、ニコシアの市民発「ガーデンズ・オブ・ザ・フューチャー」。いずれも当DB初収録の国です。制度4件:ミチョアカン州(2017)・バハカリフォルニア州(2023)・プエブラ州(2013)の都市農業法と、審議中のチリ都市菜園法案。イベント5件:オーベルヴィリエの共同菜園めぐり、名古屋市ふれあい農園の秋の収穫体験、米ニューヨーク州の土壌健康デー・IPM現地講習・レジリエント・ガーデンズ会議。

  53. 都市農イベント5件を追加 — エルサルバドル・ジャマイカ・パナマ・アルジェリア・ジンバブエ

    元ごみ捨て場を活用したサンサルバドルのコミュニティ菜園、ジャマイカのハリケーン被災校向け菜園再生、パナマ北部の学校菜園研修、アルジェのTorba子ども菜園プログラム、ジンバブエ・ブラワヨの菜園向け農業普及訓練を収録。いずれもDBに未収録の国・都市の小規模な地域イベント。

  54. 特集『「社会にいい」は、どう測るのか——アーバンファームとソーシャルインパクト』を開始(2026-08-26〜2026-09-01)

    エビデンスに基づく資金配分への転換のなかで、都市農はどう評価・測定・資金化されるのか。SROI、インパクト投資の歴史、成果連動型契約、日本の休眠預金、評価コスト、インパクトウォッシュ批判まで、7日で辿ります。

  55. 探究コラム『「なんとなくいい」では資金が集まらない時代——ソーシャルインパクト特集、7日間の見取り図』を公開

    特集『社会にいいは、どう測るのか——アーバンファームとソーシャルインパクト』Day 1/7。GIINの2020年調査で投資家の66%がインパクトウォッシュへの懸念を挙げた、という数字から出発する見取り図回。

  56. ザグレブ・カザフスタンの事例、パリとアイルランドのイベント、スペイン3市の市民菜園規則を追加

    事例に、クロアチア・ザグレブ市の市民菜園「グラツキ・ヴルトヴィ」(16カ所・2,252区画超・2年無償)と、カザフスタンの学校温室プロジェクト「グリーンスクール」(公立19校+1カレッジ)を追加しました。イベントには、パリ市の「庭と都市農業の祭り 2026」(9/26-27)、仏アリエージュ県エルセ村の共有菜園の祭り(9/5)、アイルランドの全国コミュニティガーデン・市民農園週間 2026(10/10-17)を収録。制度・法律には、スペインのサラマンカ市(2025年の新規則・4年上限と菜園評議会)、ラス・ロサス市(2022年規則・障害のある人の予約区画)、カバニージャス・デル・カンポ町(2023年条例・30区画)の市民菜園ルールを追加しました。

  57. イベント: 欧州・南米の小規模ローカルイベント6件を追加

    ポーランド(ルィドゥウトヴィ)のコミュニティガーデン開設、チリ(コンセプシオン)の大学菜園ワークショップ、フランス(エルセ)の共有菜園まつり、スイス(バーデン)とオーストリア(ツルンドルフ)の収穫感謝祭、カナダ・ケベック州(アウトルモン)の収穫祭を追加。いずれも1団体・1地域主催の小規模な地域イベント。

  58. 探究コラム『堆肥は本当に環境にいいのか——コンポストという理想への反論、そして実践』を公開

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』Day 7/7。分解しない認証プラスチック、堆肥のPFASと重金属、輸送まで数えた気候効果という三つの反論を整理したうえで、それでも残る実践を示す最終回。

  59. 北マケドニア・モンテネグロ・マダガスカル・モンゴルの事例と、スコピエ/テネシー州/ウィントフックの制度を追加

    これまで収録のなかった4か国の事例を追加しました。北マケドニア初の市民菜園「ボスタニエ」(スコピエ)、モンテネグロ初の都市菜園ウルバナ・バシュタ(ポドゴリツァ)、公立小学校の敷地を菜園に変えて給食をまかなうヴォリ・ファースト・イモ(マダガスカル・アンタナナリボ)、経済移行期に参加世帯を850から2万1,000へ広げた貧困緩和研究センターの都市菜園普及事業(モンゴル・ウランバートル)です。制度は、ボスタニエを生んだスコピエ市の助成事業、州憲法に「食べ物への権利」を書き込もうとして廃案になったテネシー州 HJR 780、都市間ネットワークの資金で都市農業を進めるウィントフック市の事例を追加しました。

  60. イベント: トルコ・ポーランド・スイス・オランダの小規模な地域イベントを5件追加

    イスタンブール(コンポスト講習会)、ワルシャワ(土曜コンポスト講習会)、バーゼル(共同菜園の定例作業日)、ユトレヒトとレンクム(オランダ、収穫祭2件)の、いずれも1団体主催の小規模な地域イベントを追加。全国規模フェス・大型学会への偏りを避け、DBで手薄だった国・都市を優先した。

  61. 探究コラム『生ごみは、たい肥になるかメタンになるか』を公開

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』Day 6/7。同じ生ごみに堆肥化とメタン発酵が別々の値段をつけ、施設がどちらに建つかを決める制度・経済回。

  62. 事例4件・イベント5件・制度3件を追加(スロバキア/フランス/米国/豪州/ドイツ/コロンビア/コスタリカ)

    事例に、ブラチスラバの遊休地を使う移動式コミュニティ菜園ヴヌートロブロク(スロバキア)、トゥールーズ市クロワ=ドラード地区に2026年3月開園した共同菜園ミルフイユ(フランス)、2026年夏に始まったマサチューセッツ大学ボストン校コミュニティガーデン、ボルティモア市の公園内教育農場ブラック・バタフライ・ティーチング・ファーム(米国)を追加しました。イベントは、ベルフィールド・コミュニティガーデンの共同作業日2回(豪州)、ベルリン・ビースドルフの共同ガーデニングの日(ドイツ)、サンディエゴのボランティア作業日+持ち寄りごはん(米国)、ボゴタ植物園の都市農業イベント(コロンビア)。制度は、ワシントン州の都市農業ゾーン設置権限(RCW 35.21.192)とフェデラルウェイ市の都市農業章(米国)、クリダバ市の市民菜園規則案(コスタリカ)を追加しました。

  63. イベント: UAE・メキシコ・マダガスカル・コロンビアの地域イベントを追加

    アラブ首長国連邦アルアイン(オーガニック・フェスティバル、エミレーツ・バイオ・ファーム)、メキシコシティ(レト・ナトゥラリスタ・ウルバノ、ウエルト・トラテロルコ)、マダガスカル・アンタナナリボ(フェスティバル・デ・ジニシアティヴ・ヴェルト、アリアンス・フランセーズ)、コロンビア・ウイラ県ガルソン(フェスティバル・デ・ラ・セミージャ)の4件を追加。events未収録国だったUAE・マダガスカルを含む。

  64. 探究コラム『日本の生ごみは、なぜ分別されないのか——食品リサイクル法20年の実績』を公開

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』Day 5/7。事業者側の再生利用率は高い一方、家庭系生ごみの大半が焼却へ向かう日本の現在地を数字で確かめる回。

  65. スロバキア・ナミビア・ルクセンブルク・コスタリカの事例と、キト/ベナルマデナ/スコットランドの制度を追加

    事例4件:ブラチスラバ初のコミュニティ菜園「クラスニャンスキー・ゼロヴォツ」(スロバキア)、ウィントフックのインフォーマル居住区に接する3haの都市パーマカルチャー農園「ファーム・オククナ」(ナミビア)、地区住民限定で有機栽培に限る5つの共同菜園(ルクセンブルク市)、空き地から始まったクリウエルタ(コスタリカ・クリダバ)。制度3件:新規住宅開発に菜園スペースを義務づけるキトの都市菜園条例(2025年)、市民菜園の貸付期間を2年から4年に延ばしたベナルマデナの条例改正(2026年、スペイン)、法定義務にもとづくスコティッシュ・ボーダーズのコミュニティ食料栽培戦略2021–26。イベント5件:マディソンの収穫祭と種の交換会、サンディエゴの秋冬野菜講習、ブルゲンラントの収穫感謝祭、バーゼルの週2回の公開庭仕事、オークランド・デボンポートの有機苗販売会。

  66. 探究コラム『義務化しても、なぜ堆肥はうまく集まらないのか——世界の躓いた事例』を公開

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』Day 4/7。フランス・ニューヨーク・カリフォルニア・中国の義務化を、家庭の分別・回収・処理能力という同じ三つのボトルネックで並べる回。

  67. 南アフリカ・ネパール・米国の事例と、オリンピア市・バーナリロ郡の制度を追加

    事例4件:南アフリカ・ツァカネの若者が学校敷地で営むパーマカルチャー菜園、UN-Habitatとネパール・ラリトプル市の屋上農業普及事業、ニューヨーク市保健局が直営する初のコミュニティガーデン(ブラウンズビル)、そして受託NPOの撤退で宙づりになった米コネチカット州ニューヘイブンの公有コミュニティガーデン19か所。制度3件:農業を「主たる用途」として認めた米ワシントン州オリンピア市のコード改正、米ニューメキシコ州バーナリロ郡の都市農業マスタープラン2026、英国ナショナル・ガーデン・スキームのコミュニティガーデン助成。イベント3件:千葉県柏市のいもほり収穫体験、東京都の食農体験会(コメづくり)、英国エクセターのシードスワップ。

  68. 都市農イベント5件を追加(ポーランド・インドネシア・マレーシア・トルコ・フィンランド)

    ワルシャワ・サディバ地区の近隣ガーデン祭、インドネシア・グレシックの市民収穫会、クアラルンプールの週次共同菜園日、イスタンブール・イェディクレ庭園の収穫祭、ヘルシンキ・クンプラ市民農園の公開日を追加。いずれも草の根の小規模イベント。

  69. 探究コラム『なぜ都市は、堆肥を「ごみ」に変えたのか——化学肥料と埋立地の20世紀』を公開

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』Day 3/7。化学肥料の登場で都市の有機物が買い手を失い、行き先が埋立地へ移った20世紀を辿る歴史回。

  70. 9月のイベント20件を追加(こうべコンポスト16回・ブリストル・アイルランド・ボルダー・ハットフィールド)

    神戸市のこうべコンポスト巡回講習会9月分16セッション(垂水・灘・中央・兵庫・長田・北・西・須磨の各区)に加え、英国ブリストル市内一斉オープンデー『Get Growing Trail 2026』(9/12-13)、アイルランド・リスドゥーンバーナの連続講座『Growing Together』(9/3・9/24 ほか)、米国コロラド州ボルダーの Growing Gardens 収穫祭(10/7)、英国ハットフィールドの Green Lanes 市民農園オープンデー(9/12)を追加。

  71. 都市農イベントを追加(アイルランド・チェコ・トルコ)

    コーク(アイルランド)のチャーチフィールド・アロットメント オープンデー、ブルノ・コホウトビツェ区(チェコ)のコパニニ・コミュニティガーデン開設、イスタンブール・ファーティフ区(トルコ)のイェディクレ庭園ひまわり収穫の3件を追加。いずれも自治体・地域団体が主催する小規模な地域イベント。

  72. 探究コラム『堆肥にしないと、どれだけのメタンが出るのか——コンポストの温暖化会計』を公開

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』Day 2/7。埋立1トンあたり0.86トン、捕捉されない61%、堆肥化可能認証が保証していないものを気候の帳簿から読み直す回。

  73. 英国コヴェントリー・モロッコ・ウクライナの事例と、フィリピン/マレーシア/インドの都市農業制度を追加

    事例4件:市有の遊休地を住民の菜園に開くコヴェントリー市の「Coventry Grows」(英国)、下水処理場の再生水で1,600m²の教育菜園を運営するARADD(モロッコ・カサブランカ)、郡有地55エーカーを借りて食農教育を行うSoil Born Farms(米国ランチョコルドバ)、工業都市の公園で8年続く市民菜園(ウクライナ・クリヴィーイ・リフ)。制度4件:都市農業を国家資格にするフィリピンDA×TESDA協定、遊休地を菜園に開くマレーシア・スランゴール州の指示、75%補助のインド・ビハール州 屋上菜園制度、ゾーニングに都市農業の位置づけがなく計画が止まった米国エバンストン市の条例案。イベント5件:シンガポール・ホートパークのガーデナーズ・デイ・アウト(11/21)、ベルリンのパーマカルチャー菜園の公開日と野生ハチの巣箱づくり、ベルギー ジュメップ=シュル=サンブルの共同菜園オープンデー、スイス・バーデンのレーマーガルテン収穫祭。

  74. 都市農イベントを9件追加(ペルー・ボリビア・コスタリカ・ヨルダン・ルワンダ・香港・中国・フィジー×2)

    物々交換市・有機菜園見学ツアー・コンポスト仲間の集い・屋上緑化清掃・堆肥化研修・貸し農園・学校菜園コンペ・秘密花園づくり・学校菜園収穫など、これまで手薄だった地域の草の根イベントを収録。

  75. 特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』を開始(2026-08-19〜2026-08-25)

    生ごみを「捨てるもの」から「インフラ」に変える動きが世界で加速している。気候目標とGHG会計、化学肥料と埋立地の歴史、義務化が躓いた事例、日本の食品リサイクル法20年、たい肥かメタンかを分けるお金、そして「堆肥は本当に環境にいいのか」という反論まで、7日で辿ります。

  76. 探究コラム『生ごみが「インフラ」になる日——コンポスト特集、7日間の見取り図』を公開

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』Day 1/7。気候目標・食品ロス削減法・埋立処分場の逼迫という三つの潮流が、生ごみをインフラへ押し上げた経緯を見取り図として示す導入回。

  77. エストニア・カザフスタンの事例、アイルランドの新法など12件を追加

    事例に、タリン市が市内最大とする共同菜園ペルグアエド(エストニア)と、アスタナ・アルマトイの学校に温室を広げるジャスィル・メクテプ(カザフスタン)を追加。制度に、コミュニティガーデンをアイルランドで初めて法律上定義した計画・開発法2024第48条、農産物のその場販売を合法化した米国サクラメント市の都市農業条例、ジャマイカの裏庭菜園キット・プログラムを追加。イベントは足立区都市農業公園の有機栽培講座と狭山公園のコミュニティガーデン講座(東京)、マドリードの種の交換デー、メキシコシティの都市菜園めぐり、オーストリアの共同菜園の収穫感謝祭。研究はマプト(モザンビーク)の灌漑都市農業史とリロングウェ(マラウイ)の都市NbSの2本。

  78. コンポスト特集のヒーロー画像を白い平面図解に差し替え

    白い背景の平面ダイアグラムに差し替え、人物・マスコットは使わず、各回のパンチラインは図を隠さない下端のキャプションに小さく入れました。

  79. 都市農イベント: バルバドス・モルドバ・トルコ・ベトナム・香港・ブラジルの小規模イベントを追加

    パリッシュ庭園コンクール(バルバドス)、市民菜園の水彩画WS(モルドバ・キシナウ)、堆肥WS(トルコ・イスタンブール)、がれき跡の菜園の作業日(ベトナム・ホーチミン)、都市農業セミナー&ファーム見学ツアー(香港)、大学連携の菜園講座(ブラジル・グアラプアバ)の6件を新規収録。events純増+6(691→697)。

  80. コンポスト特集の図解ヒーロー画像を追加

    特集『コンポストの現在地——制度・経済・限界』全7本に、生ごみのインフラ化・メタン・循環の断絶・義務化の躓き・日本の分別・堆肥とバイオガス・環境負荷の論点を一目で伝える図解型ヒーロー画像を追加しました。

  81. セッションブランチに取り残されていたデータ71件をmainへ復旧

    6月中旬〜7月末のクラウドセッションが自分のブランチにpushしたままmainにマージされず、npm run audit:contentも気づかないまま2〜7週間放置されていたデータを復旧。事例8件(フィンランド・クンプラ市民農園、ロンドンのハーレーフォード・ロード、イスタンブールのタルラタバン学生菜園、フランスのレゾー・コカーニュ、ジュネーヴのジャルダン・ド・コカーニュ、ゲッティンゲンの異文化間菜園、キンシャサとブランタイヤの2件)、研究44件のうち24件(コンポストの微生物汚染・マイクロプラスチック、アフリカ都市農業の公衆衛生、ジェンダーと土地保有など。残り20件は当時と別idで別途取り込み済みと判明しdoi/titleの重複判定で自動的に落ちた)、イベント31件(台湾・ロシア・フィリピン・オランダ・スリランカ・ウガンダ・DRコンゴ・ネパール・タンザニア・サウジアラビア・バーレーン・パプアニューギニア・インド・ボリビア・ニカラグア・ベネズエラ・カメルーン・アルメニア・サモア・トンガ・バヌアツ・アルバニア・ボスニア・モルドバ・ハイチ・ウルグアイ・ノルウェー・チリ)、制度7件(英国の市民農園法制史・汚泥利用規則・遊休地請求権、EU/EC肥料規則、日本の特定農地貸付法)。コラムは同じ仕組みで別途復旧済みで今回の対象になし。npm run data:merge の重複判定(id・DOI・正規化した名前)をそのまま通したため、既存データとの二重登録は無し。

  82. 探究コラム『その農園は、誰のために植えられたのか——「緑の付加価値」への反論』を公開

    特集『アーバンファームと不動産』Day 7/7。グリーンウォッシュ、住民・テナントに閉じた緑、そして「緑の付加価値」が成立するほど元の住民が住み続けられなくなるという追い出しの構造——三つの反論をなるべく正確に整理したうえで、それでも残る設計条件(土地の権利をどう固定するか、鍵と予算を誰が持つか、撤去の条件を最初の契約書のどこに書くか)を実務の言葉に落とす最終回。キングズクロスのスキップ・ガーデン、ニューヨークのPOPSと2002年の農園和解、ボストンのダドリー・ネイバーズ社、リヴァプールの譲渡証書、日本の市民緑地認定制度と都市農地貸借円滑化法を手がかりに、特集7本の総括を兼ねる。

  83. ダルエスサラーム・マプト・ラホール・ルサカの事例と、ブラチスラバ/レイキャビクの制度を追加

    事例4件(タンザニア・ダルエスサラームのキガンボニ区で有機栽培と点滴かんがいを教えるAGENDAの研修事業、モザンビーク・マプトのアグロエコロジー野菜バリューチェーン事業、パキスタン・ラホールの女子高校を拠点にしたコミュニティガーデン、ザンビア・ルサカで2026年に始まった都市菜園事業)を収録し、モザンビーク・パキスタン・ザンビアが初登場になりました。制度3件は、市有地を象徴的な1ユーロで貸し出すブラチスラバ市のコミュニティガーデン支援制度と、約600区画を市民に貸すレイキャビク市の市民菜園制度・地区計画の都市農業許容規定です。イベントは足立区都市農業公園の有機野菜づくり講座(全8回)、エスコンディードとサンタクララ郡のコンポスト講習、Ujamaa の種子会議の4件。研究はコミュニティガーデンの立地コストと、近隣の資産価値上昇による立ち退きリスクを扱った1件を追加しました。

  84. ローカルイベント追加:ナミビア・グレナダ・ザンビアの草の根イベント

    ウィントフックの初心者養蜂講座、グレナダの全国美化コンペティション(コミュニティガーデン部門)、ルサカ・ガーデンクラブの月例持ち寄り即売会を追加(events +3)。いずれも小規模な地域密着型の活動。

  85. 探究コラム『畑のままにしておくと、税金は何分の一になるか』を公開

    特集『アーバンファームと不動産』Day 6/7。固定資産税と相続税納税猶予がつくる差額を数字で追い、優遇の大きさを決めているのが農業の採算ではなく隣の宅地の値段であることを示す制度・経済回。

  86. スリランカ・ジョージア・インドの事例と、キト/米国のイベント、米国の新しい都市農業制度を追加

    事例に、スリランカ・コロンボの環境NGOが運営する研修菜園「メッタ・ガーデン」、ジョージア・トビリシで市有地の提供を受けて始まったコミュニティガーデン「ココペリ」、ムンバイ空港近くの高架下約2,230㎡を市民の区画菜園に変えるパイロット事業を追加しました。イベントは、エクアドル・キトで4月に3年続けて開かれている堆肥づくりの日「コンポスタトン」、米国ミズーリ州コロンビアの第17回ハーヴェスト・フーテナニー、モンタナ州ミズーラのパンプキン・パーティを収録。制度・法律には、都市農業の用途区分と運用基準をゾーニング条例に書き込んだ米国バージニア州ホープウェル市の2025年改正と、設備整備や堆肥づくりの教育まで対象にするメリーランド州の都市農業助成金プログラム(2026年開始)を追加しました。

  87. バーレーン・ニカラグア・カメルーンの草の根イベントを追加

    未収録だった3か国(バーレーン・ニカラグア・カメルーン)から、送粉者ワークショップ・学校菜園ローンチ・教育ファーム発足式という小規模な市民参加イベントを追加(events +3)。

  88. 探究コラム『2022年、東京の畑は一斉に売られるはずだった——生産緑地のその後』を公開

    特集『アーバンファームと不動産』Day 5/7。生産緑地制度と「2022年問題」、相続税評価と農地、デベロッパーが手がける屋上・遊休地農園の実態から日本の現在地を確かめる回。

  89. セルビア・ブルガリア・リトアニア・ウルグアイの事例と、南米・アイルランドのイベントを追加

    収録の薄かった地域を中心に13件を追加しました。事例はベオグラード(バシュタリシュテ)とノヴィ・サドの市民菜園、ソフィアの「グラディナ・ザドルジュバ」、ヴィリニュス・ピライテ地区の住民菜園、モンテビデオ市の実験菜園。イベントはトリノのテッラ・マードレ2026、コミュニティ・ガーデンズ・アイルランドの春の集い、オークランドの無料コンポスト講習会、モンテビデオの菜園講座「ウエルティサテ2026」。制度はウルグアイ教育文化省の「プランタール・エス・クルトゥーラ」とトリノ市の市民農園規則。研究はベオグラードの市民菜園に関する論文2本を収録しました。

  90. イベント: 南アフリカ・タイ・アルジェリア・インドネシア・ベネズエラの草の根都市農業活動を追加

    ケープタウンの食料菜園講座、バンコク近郊の家族向け貸し農園、アルジェ近郊の共有菜園、ジョグジャカルタの壁面都市菜園、カラカスの高齢者向け都市農業研修の5件を追加。これまで未収録だった5か国(南アフリカ・タイ・アルジェリア・インドネシア・ベネズエラ)の小規模な地域活動を新たに収録し、地域の多様性を広げた。

  91. 探究コラム『デベロッパーが畑をつくる理由は、野菜ではない』を公開

    特集『アーバンファームと不動産』Day 4/7。テナント向けアメニティとしての屋上農園、複合開発に組み込まれた市民農園、そして投資回収の論理を複数国の事例で読む回。

  92. ブルガリア・ジョージア・リトアニア・ザンビアの事例と、ウルグアイ・ザンビア・ブルガリアの制度を追加

    これまで事例が1件も無かった4か国を追加しました。ソフィアの市民菜園ネットワーク「アーバン・ガーデニング・ソフィア」(ブルガリア)、トビリシの小さなコミュニティガーデン「ココペリ」(ジョージア)、ビリニュス・ピライテ地区の「アイデアの菜園」(リトアニア)、ルサカで2026年に始まった DAPP の都市菜園事業(ザンビア)です。制度は、ルサカ食料政策協議会(ザンビア)、ソフィア市の緑化助成「緑のソフィア」(ブルガリア)、都市・近郊の農業生産を対象に含むウルグアイ法律19.717号を追加。イベントは、ロンドン・ガーデンミュージアムのハーベスト・フェスティバル2026(10月18日)、ベルリンのコンポスト・フェスティバル、英国ウィルトシャーの共同農作業日、豪州3州のコミュニティ・グローイング会議を追加しました。

  93. 都市農イベント: タイ・ウガンダ・エジプト・モルドバ・ドミニカ共和国・パナマの草の根6件を追加

    コンポスト講習・コミュニティ温室・種苗ライブラリ網・園芸療法ガーデン・市営マーケット堆肥化パイロットなど、モルドバは初収録。既存収録が薄い国を優先し、大型フェス以外の小規模な地域活動を中心に追加した。

  94. 探究コラム『畑はこうして宅地になった——そして、一部は畑に戻っている』を公開

    特集『アーバンファームと不動産』Day 3/7。都市の拡張とともに農地が宅地へ変わってきた系譜と、空き地・遊休不動産が農地へ転用される逆向きの動きの両方を辿る歴史回。

  95. セルビア・クロアチア・スリランカ・カザフスタンなど未収録の国のデータを追加(15件)

    事例4件:ベオグラード初の組織的な共同菜園バシュタリシュテ(セルビア)、荒れ地を蝶の庭に変えたECO-Vのメッタ・ガーデン(スリランカ)、市民に区画を無償で貸すザグレブ市民菜園ネットワーク(クロアチア)、アスタナの学校菜園(カザフスタン)。制度3件:ザグレブ市の市民菜園事業(2013)、経済危機下で公有地240haを開放したコロンボ市アーバン・ハーベスト(2022)、リガ市の家庭菜園向け市有地無償貸付。イベント5件:デンバーのコンポスト講座3回とミミズ堆肥ワークショップ、アイルランドの全国市民農園・コミュニティガーデン週間、安来市農林業祭。研究3件:ケソン市の都市農業は収入源よりセーフティネットだと示した調査、カメルーンの都市農業を衛星画像だけでは捉えきれないと論じた研究、バングラデシュの屋上菜園の障壁調査。

  96. イベント: 韓国3都市+フィリピン・セブ+メキシコ・プエブラの草の根都市農業イベントを追加

    安城市(公共菜園開場)・清州市(都市農業フェスティバル)・水原市(市民農場テッパッツアー)の韓国3都市、セブ市の都市・近郊農業研修(フィリピン)、プエブラ市の家庭用都市菜園公募(メキシコ)を追加。events +5。

  97. 探究コラム『農園の隣に住むと、家は高くなるか——地価をめぐる研究の攻防』を公開

    特集『アーバンファームと不動産』Day 2/7。ヘドニック価格法などの実証研究を読み、近接効果がどこまで実証されており、どこからが推測かを切り分ける回。

  98. バルト三国・東欧の市民菜園と制度を追加(事例4・イベント5・制度4件)

    これまで1件も収録がなかったエストニア・ラトビア・ウクライナ・スロベニアの事例を追加しました。タリン最大の共同菜園ペルグアエド、ソ連期のスポーツ宮殿跡地を暫定利用したリガのスポルタ・ピルス・ダールジ、戦時下のキーウ・ポジール地区に2025年春に開いたポジール・アーバンファーム、そして市有の工事予定地を12年間菜園として使い2022年に終えたリュブリャナのオンクラィ・グラドビシュチャです。制度は、ヴィリニュス市の都市園芸規則(2021年)、タリン市のNPO向け園芸助成(2020年〜)、リュブリャナ市の市民菜園条例(2020年)と、それに置き換えられた2009年条例(廃止済み・施行期間と廃止理由つき)を収録。イベントは英国ケントの村の菜園オープンデー、ベルリン・アルト・マルツァーンの収穫祭と環境祭、バンクーバーのライリーパーク共同菜園のトマト祭・アップルデイ・週2回の共同作業日を追加しました。

  99. 不動産特集の図解ヒーロー画像を追加

    「アーバンファームと不動産」全7本に、土地・制度・税・アクセスの論点を一目で伝える図解型ヒーロー画像を追加しました。

  100. イベント: バヌアツ・ネパール・マルタ(ゴゾ島)の草の根イベント3件を追加

    スローフード・フェスティバル2026(バヌアツ・サント島)、国際パーマカルチャーデザインコース2026(ネパール・パタレカット/ドゥリケル、HASERA農園)、「ソウ・グロウ・ユナイト」世代間コミュニティガーデン(マルタ・ゴゾ島総合病院)の3件を新規追加。いずれもDBに未収録だった国・地域。

  101. 特集『アーバンファームと不動産』を開始(2026-08-12〜2026-08-18)

    都市農地は用途なのか、資産なのか。地価への影響、農地転用とゾーニングの歴史、デベロッパー主導の屋上農園、日本の生産緑地制度、税制とファンド、そしてグリーンウォッシュ批判まで、都市農業と不動産が交差する地点を7日で辿ります。

  102. 探究コラム『その畑は、いくらの土地に載っているのか——都市農と不動産の見取り図』を公開

    特集『アーバンファームと不動産』Day 1/7。土地の「用途」としての農業と「資産」としての農地を対置し、開発と保全のあいだの緊張を見取り図として示す導入回。

  103. チュニス・ブリュッセル・香港・カトマンズの事例とNZ・英米のイベントを追加

    事例4件を追加しました。チュニス旧市街で駐車場跡から育った住民運営の菜園「ジュニナト・エル・ハフシア」、ブリュッセルで住宅開発までの4年間だけ開かれる2.5haの暫定利用ファーム、香港大学が2013年から続ける屋上ファーム、カトマンズ近郊で農園と学校・診療を組み合わせるエコ財団です。イベントは6件(オークランドのコンポスト・ミミズ堆肥の無料講習4件、ロンドン・フラム宮殿のアップルデイ、ウィスコンシンの収穫祭とシードスワップ)。制度はアイルランドの市民農園法(1926年)とブリュッセルの市民プロジェクト公募「Inspirons le Quartier」を収録しました。

  104. イベント: 中東・太平洋・中南米の草の根イベント6件を追加

    カタール(ドーハ)の種交換会・コミュニティガーデン公開日、クウェート(クウェート市)の植樹イベント、サウジアラビア(ジッダ)の苗木配布デー、フィジー(ヴァヌアレヴ島)の養蜂講習会、エルサルバドル(ナウイサルコ)の在来種交換祭りを収録。これまで手薄だった湾岸諸国・太平洋島嶼国・中米の小規模イベントを補強。

  105. 探究コラム『災害とアーバンファーム⑦——『役に立つ畑』を、地域で育て続ける』を公開

    特集『災害とアーバンファーム』Day 7/7(最終回)。2026-08-04に予約済みの原稿が05:00 JSTに自動公開。7日間の論点を地域資源台帳と季節ごとの合意の更新という実践へ総括する回。これで特集7本すべてが公開され、次の特集『アーバンファームと不動産』は2026-08-12(水)から始まる。

  106. 米国・デンマーク・オランダの事例、神戸のコンポスト講習会、日本と米国の食の循環に関する制度を追加

    事例6件:シアトルのダニー・ウー・コミュニティガーデン(高齢者中心・平均76歳)、ビーコン・フードフォレスト、インターベイP-Patch、コペンハーゲンの自力建設コロニヘーヴ「ノッケン」、アムステルダムの養蜂園ベイエンパルク、ニューヨークの児童農園(1902〜1932)。イベント7件:こうべコンポストプロジェクトの8月の講習会、アトランタの種採り&ポリネーター調査、サンアントニオの種交換会、ブルックリンの農園ボランティアデーなど。制度4件:食品リサイクル法、食品ロス削減推進法、みどりの食料システム法、カリフォルニア州SB1383。研究1件:都市農業用地のPAHs汚染土壌を菌類で回復する研究。

  107. イベント6件を追加:アイルランド・ニュージーランド・豪州・カナダ・ドイツの草の根イベント

    アイルランド(カリックマクロス、ゴールウェイ)の種採り・野草種集めイベント、ニュージーランド(オークランド)の苗の分け合い会、豪州(アデレード近郊バートン)の種採りワークショップ、カナダ(ナナイモ)のシーディ・サンデー、ドイツ(ベルリン)の近隣種交換フェスを収録。全国規模フェスではなく、地域団体・コミュニティガーデン主催の小規模な草の根イベントを優先した。

  108. 探究コラム『災害とアーバンファーム⑥——防災を『良い話』で終わらせないための費用と権限』を公開

    特集『災害とアーバンファーム』Day 6/7。2026-08-04に予約済みの原稿が05:00 JSTに自動公開。整備費だけでなく維持・復旧の費用と、発動・中止・費用の判断権限を扱う回。あわせて翌週の特集『アーバンファームと不動産』(2026-08-12〜08-18)を確定し、予告文を data/newsletters/upcoming-series.md に出力した。

  109. アフリカ・南アジアの都市農研究とスコットランドの市民農園法制を追加

    研究4件(エチオピアの都市・家庭菜園レビュー、ニジェール・ニアメの都市トウジンビエ農家の気候適応、バングラデシュの屋上菜園土壌の薬剤耐性遺伝子、ケニア・シアヤ郡の家庭菜園介入)、事例4件(ボリビア・ラパスのラカ・ウタ有機菜園、ルーマニア・ブカレストのグラ・シリウルイ菜園、ベルギー・ブリュッセルのポタージュ・トワ屋上菜園、スイス・ジュネーヴのパルク・ベルトラン市民菜園)、イベント4件(埼玉県 見沼田圃の秋の農業体験プログラム)、制度3件(スコットランド市民農園法1922・1950=いずれも2018年に廃止、英国小自作農地・市民農園法1926)を追加しました。

  110. 都市農イベント2件を追加(ナミビア・インドネシア)

    ナミビア・ウィントフックのアグラ・プロビジョン アーバンガーデニング講座(2026-06-26)と、インドネシア・ジャカルタ市バラット地区の市民園芸グループ127団体による共同植え付け「タナム・ラヤ・ブルサマ・ジャカルタ2026」締めくくり(2026-06-19)を追加。既存収録が薄いアフリカ南部・東南アジアの地域を優先。

  111. 埋もれていた探究コラム2本を公開(特集『屋上という農地』Day4・Day5)

    『四つの動機、四つの屋上』(2026-07-29) と『数えられていない屋上』(2026-07-30) が、セッションブランチに push されたまま main へ入っていなかった。npm run audit:content が検出し、内容をそのまま main へ復旧。これで7日特集が Day1〜Day7 まで揃い、Day3 本文の「明日の第4回では」という予告が実際の記事につながる。

  112. アイルランド・英国・オランダの市民農場と、東京・横浜の食農体験を追加

    事例5件:ダブリンのエアフィールド・エステート(38エーカーの信託農場)、ロンドンのハックニー・シティファーム、シェフィールドのヒーリー・シティファーム(頓挫した道路用地に1981年開設)、アムステルダムのフーツェルパルク(市民が入札で9.5haを獲得)とタウネン・ファン・ウェスト。イベント6件:東京都の食農体験会4コース(小平のたくあんづくり、練馬大根、立川のブロッコリー、練馬の秋ジャガイモ)と、横浜市港北区のコンポスト講座、すくすくファーム横浜のトウモロコシ収穫。制度3件:北アイルランド市民農園法1932、EU廃棄物枠組み指令第22条(家庭でのコンポスト促進を加盟国の義務に)、横浜市の地産地消条例。研究4件:ブルックリンのコミュニティガーデンの蚊、バンクーバー/カルガリーの緑化とジェントリフィケーション、豪州の学校菜園の実態、アルバータの黒人アフリカ系移民と共同菜園。

  113. イベント追加:北マケドニア・ボスニア・モンテネグロ・ジョージア・ミャンマーの小規模な菜園イベント5件

    コミュニティガーデンのオープンデー(スコピエ)、送粉者植栽(サラエボ)、ボランティア菜園デー(ポドゴリツァ)、季節の集い(トビリシ)、種子バンク(ミャンマー・ピンウーリン)を追加。全国規模フェスに偏らないよう、これまで手薄だった国・地域の草の根イベントを優先した。

  114. コラムの反応ボタンを前向きな表現に変更

    読者フィードバックの「改善が必要」を「もっと知りたい」に変更しました。

  115. コラムに匿名の読者フィードバックを追加

    各コラムで「参考になった/改善が必要」を1端末1票で送れるようにしました。ログインは不要で、同じ端末からは票を増やさず選び直せます。

  116. コラムにSNSシェアボタンを追加

    各コラムから端末の共有機能、X、Facebook、LINE、リンクコピーを利用できるようにしました。共有先では記事ごとの説明画像が表示されます。

  117. コラムに説明画像とSNSサムネイルを追加

    災害とアーバンファーム連載の説明画像を記事冒頭とコラム一覧に表示し、SNSで共有した際の大画像にも同じ図版を使うようにしました。

  118. 災害特集のSNS図版と引用導線を改善

    災害特集7本を一目で要約した1200×630の図版を管理画面から個別・一括ダウンロードできるようにしました。論文・出典・引用コラムはカード全体で移動できるようにし、元資料表記も修正しました。

  119. コラムの出典をデータベース内で確認可能に

    コラムの出典リンクを内部の論文・出典ページへ統一し、原著は詳細を確認してから開けるようにしました。災害特集の読み方・実践・振り返りの見出しも各回の内容に合わせて固有化しました。

  120. 管理画面にコラム下書き導線を追加

    未公開の予約コラムだけを管理画面から確認でき、公開時刻を過ぎると一覧から自動で除外されます。

  121. 災害コラムの段落重複を構造的に修正

    同じ補足文を各節へ注入していた生成ロジックを修正し、記事内重複を自動検出するテストを追加。

  122. 災害コラムにDB内の事例・論文を追加

    東京の都市農業研究、摂津市の防災協力農地、カトリーナ後のニューオーリンズ学校菜園などを本文と出典へ追加。

  123. 災害とアーバンファーム7本の重複文を修正

    記事ごとの固有情報へ置き換え、タイトル・定型的な一般化・文字数稼ぎの反復を除去。

  124. 大阪市内の撮り逃し農園9件を追加(がもよん・クラインガルテン・ハルカス・長居・田んぼ倶楽部・OCAT・横堤・みどり農園・うえすみよし)

  125. 国内の撮り逃しアーバンファーム6件を追加(戸越・横浜杉田・NURF・もくり・神南・農園付公園)

  126. 探究コラム『災害とアーバンファーム』7本を予約

    8月5日〜11日、毎朝5時(JST)に公開。各記事へ使用ソースを明記。

  127. スマホ向けメニューを刷新

    右上のハンバーガーメニューにナビゲーションをまとめ、操作しやすくしました。

  128. トップページを刷新

    目的別の探索入口と、事例・研究・制度・イベントの全体像を追加しました。

  129. 神戸市「まちの農園ナビ」未収録拠点を8件追加

    シェラトンファーム、LOCAL FARM3拠点、元町菜園クラブ、ウジャマー菜園、SIO9、スカイファームリラを収録。既存8拠点にもナビページを出典追加。

  130. 探究コラム『スペインのアーバンファーム事情——木曜正午の水裁判と、5年で返す区画』を公開

    特集『南欧という乾いた都市』Day 3/3(最終回)。国別レポート系統。バレンシアの水裁判所を軸に、南欧の第三の道具として「順番による配分」を立てた案を採択(採点 A=29 / B=19)。3日間の総括を兼ねる。

  131. スイス・豪州・スペインの市民農園事例と、EU土壌モニタリング法・田園住居地域など制度4件を追加

    事例4件を追加しました。ヨーロッパ最初の産直提携型協同組合レ・ジャルダン・ド・コカーニュ(ジュネーヴ、1978年)、メルボルンのコリングウッド・チルドレンズ・ファーム(1979年)、バルセロナの占拠型コミュニティ菜園カン・マスデウ(2001年)、ロンドン最初の都市農場ケンティッシュ・タウン・シティファーム(1972年)です。制度は、英国ローカリズム法2011の地域資産登録(コミュニティによる買取権)、EUで初めて土壌を対象にした土壌モニタリング法(指令(EU)2025/2360)、日本の田園住居地域(都市計画法第9条第8項・第52条)と市民緑地設置管理計画の認定制度(都市緑地法第60条以下)の4件。研究は、都市農業とジェントリフィケーションの関係を扱うシステマティックマップ計画、ナイジェリア3都市の有害金属汚染評価、リオデジャネイロの土壌動物調査、米国の学校菜園と給食摂取量の研究の4件を追加しました。

  132. 国内事例の大半にメディア掲載リンクを追加

    事例ページのメディア掲載欄向けに、国内事例へWeb記事・取材リンクを一括追加(第三者メディア確認できたもの)。

  133. 事例ページにメディア掲載欄を追加(みんなのうえんで試験)

    Web記事を出典から分離表示。北加賀屋・第2農園・寝屋川・PARK湊川に取材記事リンクを追加。

  134. 国内ローカル都市農事例を5件追加(県庁屋上・区未利用地・国有地など)

    論文化されていないがWeb記事で紹介されている国内事例を追加。神奈川県庁『ともいきファーム』、豊島区『千川コミュニティガーデン』、市原『クロノスファーム』、国立『みんな畑』、下関国有地『ポタジェ茶山』。

  135. 長崎・中新町の『さかのうえん』と空き地暫定活用の関連研究

    斜面市街地の空き地を市民農園化する『さかのうえん』(長崎市中新町、2020年〜5拠点)を事例追加。あわせて空き地の景観連結・食品安全・暫定利用・インフォーマル緑地(札幌比較)に関する論文4本を追加。

  136. 都市農イベント5件を追加(アルバニア・ティラナ/埼玉県川越市/東京都武蔵野市/青森県田子町/インド・チェンナイ)

    草の根の小規模イベントを中心に5件を追加。アルバニア・ティラナのトゥラ・カルチャーセンター都市農業スクール(週次)、埼玉県川越市の春の農業まつり、東京都武蔵野市の農業ふれあい公園夏まつり、青森県田子町のにんにく収穫祭、インド・チェンナイ郊外チッラパッカムの住民主体テラス菜園コミュニティの種苗交換会。

  137. 探究コラム『イタリアのアーバンファーム事情——市が持つ59のカシーナと、数え上げられた41枚の草地』を公開

    特集『南欧という乾いた都市』Day 2/3。国別レポート。2案を比較し、所有と維持を軸にした案A(29点)を採択。Day1が使ったミラノ南農業公園の面積論を避け、線の内側にある個体(カシーナ・マルチータ)へ視点を移した。

  138. 英国・米国の市民農場と、都市農業の制度・研究を追加

    事例4件(リーズのミーンウッド・バレー・アーバンファーム、ブロンクスのタクワ・コミュニティファーム、ロンドン・イズリントンのフレイトライナーズ・シティファーム、マンチェスターのウィゼンショー・コミュニティファーム)を追加しました。イベントは米国のコンポスト講習会と菜園ボランティアデーなど5件(シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、パロアルト、シトラスハイツ)。制度は「ロンドン食料戦略(2018)」「都市農業振興基本計画(2016年閣議決定)」「東京都 農の風景育成地区制度(2011年創設)」の3件。研究は、コミュニティ単位で都市農業のポテンシャルを測る手法(中国)、シアトルのコミュニティガーデンとスーパーの野菜の重金属濃度比較、イスタンブールの都市菜園土壌におけるDDTの影響の3件を追加しました。

  139. ハンガリー・ペルー・フィリピン・マルタ・クロアチアの草の根イベントを追加

    ブダペストのコミュニティガーデン月例オープンデー、リマ南部区の都市菜園講座、マニラの苗・種配布プログラム、マルタのコミュニティガーデン実践セッション、プーラのミミズ堆肥ワークショップの5件を追加。全国フェス偏重を避け、地域密着の小規模イベントを優先した。

  140. 探究コラム『乾いた都市で耕す——南欧は農地を「所有せずに」留めてきた』を公開

    特集『南欧という乾いた都市』Day 1/3。導入回。3案を比較し、EEA・Eurostat の水指標とミラノ/バイシュ・リョブレガート両農業公園の基礎データで裏取りできる案Bを採択(案Cは出典サイトが実行環境から到達不能で不採用)。

  141. 神戸のコミュニティ農園8件・都市農の研究4件・制度3件を追加

    神戸市の各区で活動する市民の農的な拠点8件を新たに収録しました。商業施設の屋上菜園(pick! nic! farm・須磨区)、高校の遊休地を使う学が丘菜園(垂水区)、公園の中の生田町park菜園(中央区)、空き地を転用し福祉事業所と堆肥をつくるおさんぽ畑(兵庫区・長田区)、閉校した小学校を再生したNATURE STUDIO(兵庫区)、放置竹林を整備してメンマや堆肥に活かす淡河バンブープロジェクト(北区)、加工・販売まで子どもが体験するまのっこアグリクラブ(長田区)、まちにひらかれた庭のハタ tainohata playground(須磨区)です。研究は、シカゴの公園土壌に残る鉛・ヒ素の汚染が低所得地区ほど高く一部は在来土壌での菜園利用に適さないとする調査、南アフリカ・エテクウィニ市の小規模都市農家412人を対象に気候スマート農業と所得の関連は限定的だとする研究など4件を追加しました。制度は、英国の市民農園法1950(解約予告を12か月に延長し作物への補償を定める)、日本の市民農園制度の土台にあたる特定農地貸付法(1989)、神戸市のこうべコンポストプロジェクトの3件です。イベントは、ふたば学舎(長田区)で8月9日に開かれる子ども向けの竹と麦わらの工作ワークショップを追加しました。

  142. ローカルイベント追加:ノルウェー・米国・オーストリア・イタリア・マレーシア・アルゼンチンの小規模都市農イベント

    オスロの市民農園秋祭り、バッファローのアーバンファームデー、ウィーン応用芸術大学のコンポストの日、トレントの開かれた菜園、クアラルンプールのクラン川マイクロフォレスト共同作業日、コルドバのアグロエコロジー市を追加(events +6)

  143. 探究コラム『屋上農は何の役に立つのか——633ヘクタールと1,284ヘクタールのあいだで』を公開

    特集『屋上という農地』Day 7/7(最終回)。食料・環境・緑地政策という三つの期待を一次資料の数字で検証し、実践の順序と特集の総括を示す構成の案Aを採択(30点、案Bは28点)。

  144. 健康・栄養・食料安全保障の証拠を15件追加(否定的知見・非英語圏を重点)

    研究11件・事例4件を追加しました。今日は「健康・栄養・食料安全保障」の視点で、効果を示す研究と『効果は限定的』とする研究を両方入れています。否定的・限界系は5件: カナダの系統的レビュー(コミュニティ・ガーデニングは世帯の食料不安にほとんど効果がない可能性)、米国アラバマ州の高齢がんサバイバー381人のランダム化比較試験(主要評価項目に有意差なし)、インド・アーメダバードの廃水灌漑と下痢発生率、バングラデシュ・ダッカの菜園野菜からの大腸菌検出(58.6%)、ペルー・リマの乳幼児発達プロジェクト(食料不安と言語発達は改善、運動・認知発達は改善せず)。地域は米国・カナダ・インド・バングラデシュ・ネパール・ブラジル・エクアドル・ペルー・サブサハラアフリカ。事例は、シカゴの野菜処方プログラム、キトの精神疾患のある人の協同組合菜園、リマの多部門プロジェクト、そして土地を耕せない難民のためにレバノンで壁面菜園を配備し2016年に終了したFAO事業(終了事例)です。

  145. 探究コラム『誰が屋上の費用を払うのか——義務・補助・そして撤回』を公開

    特集『屋上という農地』Day 6/7。科学 × 社会。義務・補助・料金の三つの道具を金額まで下ろして比べる案Aを採択(対案の損益計算書構成は特集適合と深さで下回った)。

  146. 上海・ハイデラバード・ラリトプール・メルボルンほかのローカルイベントを追加

    中国上海のコミュニティガーデンウィーク、インド・ハイデラバードのテラス菜園研修、ネパール・ラリトプールの都市農業支援プログラム、豪州メルボルンのガーデンクラブ交流会、米国サンノゼ・ランカスターのコンポスト講習会を追加(events +6)

  147. 探究コラム『屋上庭園の系譜——思想から技術へ、そして百貨店の屋上へ』を公開

    特集『屋上という農地』Day 3/7。科学 × 社会。屋根に土を載せる発想を、防火(1867年ラビッツ)・思想(1927年コルビュジエ)・商業(1907年三越)の三系譜として辿る案を採択。

  148. 都市農業の「経済性」を検証した研究10件と、英国の市民農園法制・都市農場5件を追加

    今日は「経済性・事業性」の視点で収集しました。研究は、水コストを算入すると赤字になるアディスアベバのトマト栽培(NPV −30,100米ドル/ha/年)、費用対効果が他の介入に劣ると結論づけたジンバブエのコミュニティ菜園(1世帯あたり12,456ユーロ)、経済危機下でも家計の足しにはならなかったスロベニア・リュブリャナの菜園ブームなど、否定的・限界を示す実証を中心に、ガーナ・ウガンダ・カンボジアの世帯経済、日本の体験農園の立地と運営形態、学生農園の支払意思額まで10件。事例は、著名な非営利団体でありながら債務により2017年に解散した米国ミルウォーキーのグローイング・パワー(終了事例)と、ロンドンのシティファーム4件(クロスレール工事で敷地の3分の1を失ったステップニーを含む)。政策は英国の市民農園法1922年・1925年(法定市民農園の処分に大臣同意を要する規定)、土地入植(便宜)法1919年、および1983年に解散・民営化された土地入植協会(廃止事例)。

  149. 都市農業イベント11件を追加(キプロス・パナマ・パラオ・ソロモン諸島・南スーダン・エスワティニ・イラクなど初登録国を含む)

    本日のイベント専用ルーティンでは、これまで未登録だった7カ国(キプロス・パナマ・パラオ・ソロモン諸島・南スーダン・エスワティニ・イラク)およびクロアチア(既存とは別プログラム)を含む、コミュニティ菜園の公開日・収穫祭・研修・堆肥講習などのローカルイベント/常設プログラムを11件追加しました。

  150. 探究コラム『重さと水の設計——屋上を農地に変える物理』を公開

    特集『屋上という農地』Day 2/7。科学 × 社会。原理・設計重視のA案を採択(施行令第85条の積載荷重から層構成・軽量土壌・風・熱収支まで一本の論理で降りる構成)。

  151. 方法論・レビューの視点で研究13件を追加(アフリカ・ケニア・ジンバブエ・開発途上アジアを含む)

    システマティックレビュー・メタ分析・再解析を中心に研究12件を追加しました。うち10件は否定的・限界を示す知見です。アフリカ都市土壌の重金属レビュー、ナイロビの葉物野菜の鉛・水銀汚染、開発途上アジアの排水灌漑野菜、グリーンジェントリフィケーション研究の手法批判と精神的健康レビュー、共同菜園の健康効果は横断研究中心で因果は未確認とするレビュー、学校菜園+運動はBMIを改善しなかったメタ分析、高齢者施設の緑と精神的健康は測定が弱いとするレビュー、ジンバブエ・ブラワヨで都市農業が祖母世帯の食料不安を軽減しなかった事例研究など。都市養蜂については、モントリオールで野生ハナバチの種数減少と関連づけた研究と、ミュンヘンの競合説には統計的根拠がないとする再解析の両論を同時に収録しました。制度は米国オークランド市の都市農業ゾーニング1件(販売を伴うと条件付き使用許可が必要になる負担も記載)。

  152. 探究コラム『屋上という農地』を公開

    特集『屋上という農地』Day 1/7。科学 × 社会。3案(制度起点/面積起点/科学起点)を比較し、overview の役割に最も忠実な面積起点案を採択。

  153. 特集『屋上という農地』を開始(2026-07-26〜2026-08-01)

    主題特集(科学 × 社会)。屋上を『農地』として7日間で検分する。Day1 定義と面積/Day2 荷重と水の物理/Day3 歴史/Day4 世界の事例/Day5 日本の現在地/Day6 制度と経済/Day7 論争と実践。

  154. 重複していた探究コラムを統合(42本→32本)

    同じ題材で複数回生成されていたコラム(DIY4本・フランス4本・キューバ/オランダ/シンガポール/ドイツ各2本)を1本ずつに統合しました。既存URLを保つため正規slugを残し、他版からは重複しない節だけを取り込んでいます。DIY編は科学パート6節を、フランス編は19世紀マレシェと労働者菜園の起源、オーベルヴィリエの衝突を取り込みました。

  155. 探究コラム3本を追加(オランダ・シンガポール・ドイツの別バージョン)

    同じ slug の別バージョンとしてブランチに残っていた3本を、それぞれ独立した記事として公開しました。オランダ編は干拓地・屋上・水上、シンガポール編は2025年11月の『30 by 30』見直し、ドイツ編は法と自由のあいだという切り口です。

  156. 探究コラム3本を追加し、フランス編の slug 重複を修正

    DIY編2本(『手づくりの畑』『自作の都市農——ローテクはなぜ機能するのか』)とキューバ編1本(『「特別期間」が生んだオルガノポニコの物語』)を公開。あわせて、既存のフランス編と slug が衝突していた1本を french-workers-gardens-to-rooftop-farms に分離しました。

  157. 探究コラム5本を公開(フランス3本・DIYの科学・養分循環)

    同じく未マージだったコラムを復元。フランス編は制度史・パリの政策プログラム・19世紀の市場菜園史という三つの角度でそれぞれ独立した記事として公開しました。出典URLは全34件の到達性を確認し、リンク切れ2件を一次情報へ差し替えています。

  158. 未マージだったルーティン成果を一括反映(事例+97・研究+34・イベント+151・制度+71)

    日次ルーティンが別ブランチに残したまま main に取り込まれていなかったデータを、全ブランチ横断で洗い出して復元しました。重複は既存データ優先で除去し、著者名がプレースホルダの研究15件は捏造チェックに従い除外しています。

  159. コートジボワール・アルゼンチン・インドネシア・フィジー・セントビンセントのローカルイベントを追加

    ブアケ(コートジボワール)の都市農業デー、プエルトイグアス(アルゼンチン)の在来種フェア、リアウ州テビンティンギ村(インドネシア)の家庭菜園ワークショップ、ラバサ(フィジー)とキングスタウン(セントビンセント)の家庭菜園研修を追加。events初登場の5か国を含む、いずれも小規模な地域密着イベント。

  160. 探究コラム『キューバのアーバンファーム事情——危機が育てた「必要からの農」』を公開

    国別レポート。ソ連崩壊後の特別期間の欠乏から生まれたオルガノポニコと都市農を、危機→発明→アグロエコロジーの弧として。3案(制度/現場/歴史)を比較し歴史・文化重視案を採択。

  161. 2026-07-24 新規データ追加

    スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ハンガリー・ポルトガル・ニュージーランド・オーストラリア・シンガポールの市民農業事例9件、都市農業・食料レジリエンス・生物多様性に関する研究6件、ケニア・フィンランド・デンマーク・FAO・ルワンダの政策・プログラム5件を追加。

  162. 海外の農園マップの位置精度を改善。世界各都市で市重心に重なっていた案件を実所在地へ修正し、破綻した垂直農場や撤去された著名コミュニティ農園など約40件を地図に追加。面的な政策・プログラム・研究は地図から除外

  163. 全国の農園マップの位置精度を改善。市の重心に重なっていた約100件を実所在地へ修正し、単一拠点のない事業・多拠点ブランド・給食プログラム等は地図から除外

  164. 関西の農園マップの位置精度を大幅改善(神戸・大阪ほか)し、みんなのうえん3拠点(PARK東住吉・豊中・あそびば)を追加

  165. 探究コラム『失敗に学ぶ』シリーズを3本公開(期間限定無料)

    アーバンファームの失敗事例を中立に検証する探究コラムを3本追加。①グリーン・ジェントリフィケーション(緑化が地価を上げ住民を追い出す逆説。ハイライン/バルセロナ/606の実証と『ちょうど良い緑』の処方箋)、②垂直農場バブル(AeroFarms〜Plentyの連鎖破綻と、電気代・作物制約という経済的根本原因)、③都市農地の脆さ(立ち退き・緩やかな喪失・公的支援打ち切りの3類型と、土地保有を守る仕組み)。全て学術論文のDOIや一次情報URL付きで、期間限定無料で全文公開。

  166. 行政施策の失敗事例を追加(研究+36・制度+10・事例+6)

    『行政の振興施策が空振り・頓挫した』政策評価型の失敗を補完。研究+36=食料政策協議会の解散・低機能(ポートランド/米国主要都市の実証評価)、都市農業戦略の実装ギャップ(ロンドン(オンタリオ)/サンパウロ/ノルマンディー)、緊縮・新自由主義下でボランティアへ責任転嫁(Rosol/McClintock/Cumbers ほか)、一時利用・占有許可の不安定さ(パリ/ダブリン)、ゾーニング合法化が投機と縮小計画に転じたデトロイト、行政の緑化政策が住民を追い出すグリーン・ジェントリフィケーション(High Line/バルセロナ/ウィーン)、食料安全保障効果の限定性(南部アフリカ/マラウイ)。制度+10=解散・廃止・予算打ち切りの実例(ポートランド/オレンジ郡/DC/デンバーの食料政策協議会、USDA土地アクセス・地域食ビジネスセンターの打ち切り、NYグリーンサム競売、ミズーリ裏庭養鶏法の違憲無効、英ローカルフード助成の時限終了、ジンバブエの都市農業禁止回帰)。事例+6=公費・自治体助成の打ち切りで閉鎖した公営/助成依存の都市農場(ニューアム/ゴーギー/コヴェントリーのシティファーム、エドモントン市営菜園、ユカイア、デトロイトFarm-A-Lot)。全件DOIまたは一次情報URL付き。廃止制度4→11、閉鎖事例33→39。

  167. 批判・失敗事例を拡充し中立性を強化(研究+72・事例+26)

    アーバンファームに肯定的な内容へ偏らないよう、否定的・批判的・失敗事例の一次情報を大幅追加。研究+72=環境フットプリント(CEA/垂直農場のLCAが露地栽培より高炭素になり得る)、土壌・作物の重金属/PFAS/PAH汚染と健康リスク、経済的採算性の低さ・相次ぐ経営破綻、食料安全保障への貢献の過大評価、ジェントリフィケーション/公平性/『白さ』批判、菜園の喪失・立ち退き・生態系ディスサービス。事例+26は全て status:inactive の失敗例=垂直農場・CEA企業の倒産(AeroFarms/AppHarvest/Kalera/Fifth Season/Infarm/Bowery/Plenty/FarmedHere/Agricool 他)と、開発・立ち退きで失われた市民農園(South Central Farm/Esperanza/Adam Purple/Hayes Valley/Old Tidemill/Grow Heathrow 他)。全件DOIまたは一次情報URL付き。

  168. 探究コラム『食べられる森を歩く——都市のフードフォレストと「採ってよい」という文化』を公開

    科学×社会シリーズの新作。世界各地の公共フードフォレスト(シアトル・アトランタ・トッドモーデン・アンダーナッハ)を現場・運営の視点から、七層やギルドの生態学とともに読み解く。事例重視の採択案。

  169. リトアニア・ウクライナ・グアドループ・ジョージア・モンテネグロ・ガイアナ・モンゴルのローカルイベントを追加

    種交換会(リトアニア・ヴァレナ)、堆肥化ワークショップ(ウクライナ・チョルトキウ、ガイアナ・ジョージタウン)、連帯パーマカルチャー菜園開設式(グアドループ)、エコビレッジのサマーキャンプ(ジョージア)、植物・種交換会(モンテネグロ)、園芸クラブ(モンゴル・ウランバートル)の計7件を追加。これまでカバーが薄かった国・地域の小規模な草の根イベントを重点的に収録した。

  170. アイルランド・スロベニア・ウェールズ・南アフリカ・コロンビアのローカルイベントを追加

    アイルランド(グレイストーンズ、送粉者ガイド発表会)、スロベニア(リュブリャナ、種・おもちゃ交換会)、英国ウェールズ(クンブラン、スウォンジー、コミュニティガーデン公開日)、南アフリカ(ブラクパン、マーケットデー)、コロンビア(メデジン、菜園者ネットワークの種交換)の小規模ローカルイベントを5カ国6件追加しました。

  171. 探究コラム『オランダのアーバンファーム事情——狭い国土が生んだ「設計としての農」』を公開

    国別レポート系統。狭い国土という制約を『設計としての農』へ読み替えるオランダの都市農を、フォルクスタイン(1838〜/AVVN 1928)・学校菜園・子ども農園・屋上農園(DakAkker)の実例で描く。3案(制度重視/現場重視/歴史重視)を比較し現場重視案を採択。

  172. 2026-07-21 新規データ追加

    新規事例4件(Chicago・Copenhagen・Singapore・Detroit)、研究5件(食料セキュリティ・気候レジリエンス関連)、政策4件(USDA助成・市立初期化・その他)を追加。合計13件の純増。

  173. 都市農業イベント4件追加:ポルトガル・フィリピン・インドネシア・アルゼンチンのローカル菜園イベント

    リスボンの庭公開ネットワーク「ジャルディンス・アベルトス」、マニラのルネタ都市菜園再始動セレモニー、西ジャカルタの市民農業グループ合同収穫、アルゼンチン・ロルダン市の都市菜園の集い&種の配布会を追加。いずれもDBに未収録の国・都市のローカル小規模イベント。

  174. 2026-07-19 新規データ追加(アルゼンチン・カナダ・研究・政策)

    新規追加:cases 2件(ロサリオ・Thorncliffe Park)、research 2件(受粉・アフリカ食料安全)、policies 2件(エジプト・南アフリカ)。出典確認済み。DB カバレッジ拡大:cases 359→361、research 896→898、policies 86→88。

  175. アイスランド・フランス・フィンランド・スイス・オーストリア・デンマークのローカル菜園イベントを追加

    コーパヴォグルの苗交換会、トゥールーズの市民菜園オープンデー、タンペレの市民農園公開日、ホーホヴァルト村の庭公開、グラーツのコミュニティガーデン公開日、オーフスの市民農園共同作業日など、小規模なローカルイベントを6件追加(events +6)。

  176. 2026-07-18 ギリシャ・ポーランド・南アフリカ・チリ・フィリピン・マレーシアの事例・政策を追加

    ギリシャの市立菜園プログラム、ポーランドのクラクフ・ワルシャワ都市農業計画、南アフリカのケープタウン・ヨハネスブルグ都市農業イニシアティブ、チリのサンティアゴ市民農園、フィリピンの政府都市農業プログラム、マレーシアのヤング・アグロプレナー・プログラムなどを新たに登録。事例6件、政策8件。

  177. 探究コラム『都市農とDIY——「自分で作る」ことが取り戻す、農の主権』を公開

    科学×社会系統。DIY/オープンソース農を主題に、ウィンドウファーム・ファームハック・ファームボット・ラトリエ・ペイザンの4事例を事実性重視で採択。

  178. バングラデシュ・ポーランド・パレスチナのデータ追加

    ダッカの屋上ファーミング、クラクフのコミュニティガーデン、パレスチナの都市農業統合計画などの新規事例と研究データを追加。また、バングラデシュの屋上農業政策や東欧の都市農業支援プログラムのポリシーデータも統合しました。

  179. ローカルイベントを19カ国から新規追加

    ヨルダン・ブルガリア・セルビア・ラトビア・北マケドニア・パレスチナ・ジンバブエ・ナイジェリア・エジプト・マラウイ・ナミビア・パキスタン・カンボジア・ミャンマー・コスタリカ・グアテマラ・ドミニカ共和国・ホンジュラス・キューバの種苗交換会、コンポスト講習、コミュニティガーデン見学など草の根イベントを20件追加(events +20)。

  180. プライバシーポリシー・利用規約・特定商取引法に基づく表記(運営者情報)を公開しました

  181. 2026-07-14 新規研究・ポリシーデータ追加

    elderly・food-loss・pollinator テーマの最新研究5件(2025-2026年)と、アフリカ・中東・南米の都市農業政策4件を追加。elderly福祉、食品ロス削減、ポリネーター保全の研究が充実。

  182. エストニア・スロバキア・スペイン・マルタのローカル菜園イベントを追加

    タリン旧市街のコミュニティガーデン公開、ブラチスラバのコミュニティ菜園を含む庭園公開週末、マドリードとマヨルカ島マラトシの市民農園オープンデー、マルタのNGO菜園でのポットラック&エスノボタニー・ワークショップを追加(events +5)。

  183. 探究コラム『フランスのアーバンファーム事情』を公開

    国別レポート。1896年の労働者菜園から2016年のパリキュルトゥールまで、自ら耕さないパリ市が制度で土地を農地に変えてきた歩みを、制度・政策重視の角度で採択。

  184. 2026-07-13 研究データ追加(ドイツ・中国の都市農業論文100件)

    ドイツ50件・中国50件の都市農業関連論文を追加(research +100、いずれも検証済みDOI付き)。

  185. 手薄な分野・地域を補完(研究45・事例26・制度23)

    重点テーマの薄さと地理・空間の偏りを補完。研究+45(高齢者・園芸療法/食品ロス・グリーニング/送粉者・都市養蜂/コミュニティ堆肥、およびサブサハラ/中東北アフリカ/南アジア/東南アジア/中南米の各国)。事例+26(壁面・建物内=地下/駅/垂直農場・可食壁、およびケニア/エジプト/ナイジェリア/ウガンダ/ジンバブエ/エチオピア/ガーナ/ヨルダン/パレスチナ/レバノン/バングラ/ネパール/ボリビア/キューバ)。制度+23(廃止制度=独KGO1919・米戦勝菜園、green-building=SF/トロント緑化屋根、zoning=クリーブランド/デトロイト/シカゴ、および蘭白/中南米/アジア/アフリカ各国)。全件出典URL付き。

  186. 研究データ追加(イベント50・DIY100)

    アーバンファームのイベント・活動(祭り/市・教育プログラム・園芸療法・種子交換等)に関する研究50件と、設備のDIY(自作花壇・水耕/アクアポニクス・自動給水/灌漑・堆肥装置・低コストセンサー/IoT・屋上/壁面/室内・キノコ/育苗/ソーラー乾燥)に関する研究100件を追加。全件DOI付き。

  187. チリ・チェコ・マレーシア・南アフリカ・韓国のローカル菜園イベントを追加

    チリの種苗交換会2件(チジャン、アンクー)、プラハ郊外の小さなコミュニティガーデン公開日、クアラルンプールの週2回の菜園ボランティアデー、ヨハネスブルグのガーデンクラブ公開日、仁川の区営市民農園の開園を追加。大型フェスではなく地域密着の小規模イベントを中心に収録。

  188. 探究コラム『都市農とコミュニティ ― 土が育てる社会関係資本』を公開

    科学×社会系統。社会関係資本(結束型/橋渡し型)の機構を先に据え、健康・レジリエンス・影(排除/ジェントリフィケーション)を扱い、P-Patch・GreenThumb・英アロットメント・Incredible Edible・日本の市民農園で裏づけ。3案比較でA案(25点)を採択。

  189. 探究コラム『シンガポールのアーバンファーム事情——「30 by 30」、都市国家が農を国策にした』を公開

    国別レポート系統。制度・政策重視のアングルを3案比較で採択(採点25点・事実性最高)。90%輸入・30 by 30・SFA・HDB駐車場屋上公募・スカイグリーンズ・Community in Bloomを制度軸で解説。

  190. 米国のアーバンファーム研究論文100件を収録(研究DB拡充)

    米国の都市農業・コミュニティガーデン・食料正義・空き地活用・土壌汚染などに関する査読論文100件を収録しました。全件CrossRefの実在メタデータに基づき、DOIの解決とタイトル・年の一致を検証済みです。

  191. イベント追加:トルコ・NZ・カナダ・英国・豪州のローカル小規模イベント

    イスタンブール(種の交換祭)、ニュージーランド・ウォークワース(コミュニティガーデン資金集め)、カナダ・ノースバンクーバー(シェアリングガーデン定期ボランティア)、英国・カンタベリー近郊ブリッジ(アロットメント種苗交換会)、オーストラリア・パース(コミュニティ・フードフォレスト定期ワーキングビー)を追加。いずれも単一団体主催の小規模な地域イベント。

  192. 日々の海外事例・研究・政策の追加

    東アフリカ(ケニア、ナイジェリア)、東南アジア(タイ、シンガポール)、米国の都市農業事例・研究・政策計16件を追加。ナイロビの『袋入り農園』プログラムやタイの持続的農業管理モデルなど新規事例を収録。

  193. 無料ニュースレターの登録受付を開始・最新コラムを無料公開

    週刊「Urban Farm DB ウィークリー」がメール登録(無料)で読めるようになりました。あわせて探究コラムは最新3本をどなたでも全文公開し、過去回は会員限定アーカイブになりました。

  194. 国内都市農・コンポストイベント追加

    神戸のこうべコンポストプロジェクト講習会(2026年7月21日〜8月22日)15セッション、及び岩手県遠野市のホップ収穫祭(8月21〜23日)を新規追加。

  195. 韓国・コロンビア・南アフリカ・チェコ・ベトナムのローカル菜園イベントを追加

    水原市・仁川市の市民菜園プログラム、ボゴタ植物園の種子ワークショップ、南アフリカのマンデラ・デー菜園ボランティア日、プラハのコミュニティ菜園公開日、ホーチミン市の地域循環菜園開設など、これまで手薄だった地域の草の根イベントを6件追加(events +6)

  196. 2026-07-06 新規データ追加

    cases +1 (Detroit urban farming grant program) / research +2 (compost and urban agroecology studies) / policies +1 (Nairobi County urban farming policy)

  197. 都市農業ローカルイベントを追加(events +11)

    フィンランド・ノルウェー・チェコ・ルーマニア・モロッコ・ザンビアの市民農園公開日/種苗交換会/コンポスト講習/収穫会と、高知・長野の地域密着イベントを追加。

  198. 探究コラム『食品ロスの科学と社会——防ぐ・分ける・還す』を公開

    科学×社会。腐敗の科学と『防ぐ・分ける・還す』の優先順位で、仏の廃棄禁止法・韓国の分別回収・日本の食品ロス削減推進法を横断。3案比較でA案(科学重視)を採択。

  199. 2026年7月4日ルーティン:新規データ追加

    フィリピン国家都市近郊農業プログラム、メキシコ適切で持続可能な食料一般法、インドネシア・ジャカルタ都市農業実装規則、タイ・バンコク市農業プログラム、EUエネルギー性能建築物指令グリーンルーフ要件などの新規政策5件、Brooklyn Grange屋上農園、Incredible Edible Todmorden、AeroFarms Newark垂直農場などのケース事例2件、都市農業に関する研究論文4件を新たに収録。

  200. 国内イベント追加 / Kobe Compost Workshops

    日本国内のコンポスト講習会を追加。こうべコンポストプロジェクト(神戸市)の2026年7月21日セッション2件:みんなのうえん禅昌寺(須磨区、11:30〜)とまるっとガーデンあそびば!(垂水区、14:30〜)を新規登録。

  201. 2026-07-02 新規データ追加:海外アンダーカバレッジ地域(オーストリア・メキシコ・トルコ・エジプト・パレスチナ・ヨルダン・香港)の都市農業事例・ポリシー・研究

    海外展開推進に向け、カバレッジの少ない国・地域からの新規データを収集。オーストリア(ツークンフツホフ)、メキシコシティ(ミラバレ・エルテレーノ)、イスタンブール(屋上農業・ペニンシュラ等)、カイロ(アーバングリーンズ・シャドゥーフ)、パレスチナ(プランティング・ホープ)、ヨルダン(グリーニング・ザ・キャンプス)、香港(ルーフトップ・リパブリック)など、9つの新規ケースを追加。ポリシーではトルコ・エジプト・メキシコシティ・香港・台北・UAE・シンガポールから6件を収録。都市農業の経済学・堆肥・生物多様性・気候変動対応に関する論文13本を加えた。

  202. 地域密着型イベント26件を追加(アフリカ・中南米・欧州・アジアの小規模イベント)

    ウルグアイ・チリ・エクアドル・ペルー・ボリビア・南アフリカ・ルワンダ・ケニア・ウガンダ・ガーナ・セネガル・アイルランド・スロベニア・ハンガリー・クロアチア・イスラエル・韓国・タイ・マレーシア・香港・インドネシア・フィリピン・台湾・中国・ベトナムの、コミュニティガーデン公開日・種交換会・堆肥講習・農園ボランティアデーなど小規模な地域イベントを追加。

  203. 新コラム『災害とアーバンファーム』、偉人3名、歴史に新章を追加

    探究コラムに危機とレジリエンスをテーマにした新作を公開。偉人に「都市農業の父」ジャック・スミット、カレン・ワシントン、アントニオ・ラットゥーカを、歴史に「グローバルサウスの都市農業」の章を追加しました。

  204. 手薄だった地域・テーマを大幅補完(事例+22 / 研究+16 / 制度+10)

    欧州(独・仏・伊・北欧・中欧)とグローバルサウス(中南米・アフリカ・中東)の事例22件、韓国都市農業法や英国1908年法など制度10件、送粉者・高齢者・コンポスト・食品ロス・DIYの論文16件を追加しました。

  205. スイス・ギリシャ・ポーランド・インド・アルゼンチン・メキシコ・チリの地域イベント12件を追加

    これまで未収録だったスイス(チューリヒ)・ギリシャ(テッサロニキ・アテネ)・ポーランド(ワルシャワ)・インド(チェンナイ・ベンガルール)・アルゼンチン(ロサリオ・カルメン・デ・パタゴネス)・メキシコシティ・チリ(ニエブラ)のコミュニティガーデン公開日、種交換会、コンポスト講習会など、草の根の小規模イベントを追加しました。

  206. 探究コラム『ドイツのアーバンファーム事情——シュレーバーの庭から続く150年』を公開

    国別レポート系統。歴史・文化アングルを3案比較のうえ採択(25/25点)。シュレーバー運動から連邦小庭園法(BKleingG)、国際庭園・プリンツェッシンネンゲルテン・アンダーナッハの食べられる街までを通史で解説。

  207. 未収録だった24カ国の論文91件を追加

    フランス・キューバ・アルゼンチン・ベトナム・ジンバブエ・セネガルなど、これまでDBに含まれていなかった24カ国の都市・近郊農業に関する査読論文・公的報告91件を追加。全件、DOI/URLのリンク到達性を検証済み(うち78件はCrossRefでタイトル・年を照合)。

  208. 都市農村連携・フードマイル・CSA・近郊農業・気候変動・食料主権・デジタル農業の論文58件を追加(7分野を新設)

    これまで手薄だった研究分野を網羅。都市農村連携(URCA・UN-Habitat指導原則・Tacoliの古典など)、フードマイル・流通(Nature Food 2022・Coley 2009)、CSA・提携(神戸1971年テイケイ50年史ほか)、近郊農業の多機能性、気候変動適応、食料主権・社会正義、デジタル/スマート農業を新テーマとして追加し、大阪・神戸を扱う実証研究(Hara 2013/2018、平野コープ農園など)も収録。研究ページに7つのテーマタブを新設。

  209. ドイツ・ベルギー・フランス・ブラジル・コロンビア・スウェーデン・南アフリカ・韓国のローカル農的イベント12件を追加

    ベルリンの種交換会・シュレースヴィヒ=ホルシュタインの開放庭園(独)、カルムハウトとオデレムの種交換フェア(白)、シャティヨンの共同菜園公開日(仏)、ピラシカバの種の家とレシフェの都市農業研修(伯)、ブカラマンガの在来種交換会とボゴタの巡回都市農業フェア(コロンビア)、全国庭園公開日(瑞典)、ノールドフーク開放庭園(南ア)、江東区市民農園開場式(韓国)を新規収録。いずれも草の根の小規模ローカルイベント。

  210. 「みんなのうえん」関連の報告書・記録を研究DBに追加(+4)

    大阪・北加賀屋発のコミュニティ農園「みんなのうえん」に関する実在文献を探索し、国土交通省のコミュニティ農園活用調査報告書(2017)、環境省グッドライフアワード受賞記録(2014)、greenz.jpの取材記事(2020)、UR都市機構の湊川PARK報告(2023)の4件を追加。専論の学術論文はほぼ存在せず、公的報告・受賞記録・媒体記事が中心であることを確認。

  211. 蘭・加・葡・伊・墺・独・豪・米のローカルコミュニティ菜園イベントを追加

    アムステルダムの種の交換フェア、バンクーバーのシード・スワップ、リスボンの庭園公開フェスなど2件、イタリア全国庭園公開デー、ウィーンのコミュニティガーデン公開日、ミュンヘンの液肥・コンポストティー体験会、シドニー市民農場ワーキングビー、シアトルのマラ・ファームボランティアを追加。計9件、ローカルな草の根イベントを中心に多様な地域・種別を収録。

  212. 探究コラム『都市のポリネーターと生物多様性 — 現場から始める送粉者のための都市』を公開

    科学×社会系統。都市養蜂と送粉者保全は別物という留保を軸に、オスロのハチの幹線道路・銀座の屋上養蜂・No Mow May・B-Linesなど現場の実践から編んだ事例重視案を採択。

  213. 探究コラム「ヒトラーとミッゲ——『血と土』の時代の自給菜園」を公開(関連論文+19)

    ワイマール期の造園家レーベレヒト・ミッゲの自給菜園思想と生産的ジードルング、バウハウス・近代主義の社会住宅、そしてナチスの『血と土』イデオロギーへの語彙の流用と断絶を、歴史研究19本をもとに論じる歴史×社会コラムを新設。関連論文19本も研究データベースに追加。

  214. 企業の関与/貧困・飢餓・フードデザートに関する都市農論文を大幅追加(research +98)

    企業によるアーバンファーム(商業垂直/屋上農業・植物工場・ビジネスモデル・CSR/連携)約50本と、貧困・飢餓・フードデザートに資する都市農業(南半球の食料安全保障・フードデザート・栄養/健康RCT・社会的包摂/政策)約50本を、世界中から実在確認のうえ収集し研究データベースに追加。

  215. こうべコンポストプロジェクトのイベントを全件追加(events +18)

    神戸市『こうべコンポストプロジェクト』(神戸市環境局資源循環課/一般社団法人オンド)のイベントを網羅的に収録。公式講習会ページの巡回コンポスト講習会17セッション(須磨・東灘・垂水・兵庫・北・長田・中央・灘・西の各区/pick! nic! farm・学が丘菜園・平野コープ農園・のらふぁーむ・淡河バンブープロジェクト・まのっこアグリクラブ・生田町park菜園・いちばたけ・ウェルアベニュー/ふたごやまマルシェ ほか)と、プロジェクト本体の概要1件を追加。

  216. 探究コラムの導線を強化(ホーム特集+ナビ昇格)

    探究コラムをサイト全体でより目立つように、二つの導線を追加。ヘッダーで「探究コラム」を『知る』グループからトップレベルの独立リンクへ昇格(常時表示)。トップページのヒーロー直後に特集帯を新設し、スポットライトの大カード(コンポストの科学と社会)+コンパクトな3本リスト(ケア/日本国別/水と土)+国別レポート新シリーズ(10カ国)への誘導を、既存のテラコッタ基調のエディトリアルUIで配置。

  217. 仏・英・蘭・丁・台のローカルイベント5件を追加

    フランスの共同菜園公開デー「ランデブー・オー・ジャルダン2026」、英国ニューカッスルのアロットメント祭(地方初)、アムステルダムの苗交換「ファームスタルダマーズ2026」、コペンハーゲン最大都市農場エンス・ハーヴェの月次ボランティアデー(デンマーク初)、台南・左鎮の四季農遊食農教育体験(台湾初)を追加

  218. 探究コラムに「国別レポート」シリーズを新設し、10カ国を一挙公開

    各国のアーバンファーム事情を国ごとに掘り下げる「国別レポート」カテゴリを新設。日本・アメリカ・カナダ・韓国・中国・インド・インドネシア・台湾・イギリス・南アフリカの10本を、概況→歴史→担い手と形態→制度・政策→地域→代表事例(DB事例へ接続)→課題と展望のテンプレートで日英バイリンガル公開。各記事は3つの編集アングル(制度/現場/歴史)で草稿を作り比較・採択し、公開前に独立レビューでファクトチェック(事実誤り・出典・翻訳)を実施して修正済み。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  219. 国内の都市農・農園・講演イベントを大幅追加(events +158)

    みんなのうえん(北加賀屋・神戸湊川ほか)、関東・関西・地方の農園マルシェ/収穫体験、都市農業・食育・コンポスト・在来種の講演・シンポジウム、種交換会・援農・棚田オーナーなど、過去開催分を含む国内イベントを158件追加。

  220. 探究コラム第4回「食育と学校菜園」を公開し、連載(全4回)が完結

    連載「探究コラム(Pro)」の第4回。味覚の科学(苦味の本能・ネオフォビア・反復接触)と学習の科学(体験学習・教科横断)を扱う科学パートに加え、米国のエディブル・スクールヤード、日本の給食・食育基本法、欧州のスローフード給食、FAOの学校菜園という社会システムを横断。締めくくりとして、コンポスト(還す)・ケア(癒す)・水と土(支える)・食育(つなぐ)の前4回をひとつの循環として結んだ。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  221. 探究コラム第3回「都市の水と土」を公開

    連載「探究コラム(Pro)」の第3回として、土壌と水循環を扱う長編を追加。土壌の団粒構造、土中の水の動き(浸透・保水・蒸発散)、都市が水と土を壊す仕組み(不透水化・締固め・汚染)、健康な土の回復という科学パートに加え、日本の雨水利用・田んぼダム、米国のグリーンインフラ都市と土壌鉛、中国のスポンジシティ、欧州の分散型雨水管理という社会システムを横断。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  222. 探究コラム第2回「ケアファーミングと園芸療法」を公開

    連載「探究コラム(Pro)」の第2回として、農と健康・福祉の結びつきを扱う長編を追加。ストレス生理学(コルチゾール・注意回復理論)、土壌微生物仮説(M. vaccae・衛生仮説)、運動/日光/手作業の効能、エビデンスの限界という科学パートに加え、オランダのケア農場(PGB)、日本の農福連携、英国の社会的処方、北欧のグリーンケアという社会システムを横断。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  223. 探究コラム(Pro)を新設し、第1回「コンポストの科学と社会」を公開

    都市農のテーマを科学的原理から世界各地の社会システムまで掘り下げる長編コラムの連載を開始。第1回はコンポストを取り上げ、微生物学・C/N比・好気/嫌気・堆肥化の各段階といった原理と、日本・韓国・台湾・アメリカ・欧州・グローバルサウスの回収/堆肥化システムを網羅。冒頭は無料、本編はProプラン向け。

  224. 伊・日・蘭・豪のローカルイベント7件追加(種交換会・コンポスト記念日・地域庭公開日など)

    イタリア(トリノの種交換フェア・ミラノの都市農園種苗交換デー・トレンティーノ山村の春の交換会)、日本全国のコンポストをたのしむ日、オーストラリア(ビクトリア州・クイーンズランド州のコミュニティ・グローイング会議)、オランダ・アムステルダムの地域菜園公開日を追加。大型フェスを避け、草の根の小さな地域イベントを主役に選定。

  225. 都市農の新規データ追加(ベルギー・スイス・ポルトガル・ギリシャほか)

    市民参加型の事例4件(ブリュッセルのシャン・デ・カイユ、チューリッヒのヴィネック地区農場、リスボンの市営園芸公園、テッサロニキのPER.KA)、イベント3件(シンガポール・ガーデン・フェスティバル2026、ロンドン食料栽培カンファレンス2026、ブライトンのシーディ・サンデー)、政策3件(リスボン市営園芸公園プログラム、アルゼンチンProHuerta、ベルリン市コミュニティガーデン・プログラム)、研究2件を追加しました。

  226. 英・米・豪・西・独・加のローカルコミュニティ農園イベント8件追加

    キュー植物園コミュニティ週間(英)、クロップスワップLA週次ファームスタンド(米)、ポケット・シティ・ファームズ月次ワーキングビー(豪)、ロチェスター都市農業カンファレンス&シードスワップ(米)、マドリード市民農園サン・イシドロ公開日(西)、TMUアーバンファーム水曜会(加)、カラバンチェルのコミュニティガーデン月次公開日(西)、ケルン植物交換市(独)を追加

  227. 市民主導の都市農データを追加(スウェーデン・ポーランド・スペインの事例ほか)

    新たに事例3件(マルメのボティルデンボリ、ワルシャワの協同農場MOST、マドリードの市民菜園ネットワーク)、研究2件、世界各地のイベント5件、各国の制度3件(ポーランドの家族菜園法、バルセロナのPla BUITS、シンガポールのCommunity in Bloom)を追加しました。

  228. 世界の都市農データを追加(豪州・NZの事例、各国イベント・政策)

    シドニーのPocket City Farms、オークランドのKelmarna Gardensの市民参加型事例に加え、国際コンポスト啓発週間・全英アロットメント週間・オックスフォード・リアルファーミング会議2027・豪コミュニティ・グローイング会議などのイベント、ブラジルの都市・近郊農業国家政策(2024)、キューバの都市農業国家プログラム、バンクーバー市の都市農業ガイドラインを追加しました。

  229. サイト全体のデザインを刷新(書体・絵文字撤去・差し色)

    見出しをセリフ書体(Fraunces/明朝)に変更し、紙のような質感を追加。装飾的な絵文字をすべて撤去し、連番や文字の強弱で階層を表現するようにしました。差し色にテラコッタを導入し、更新履歴はノード付きのタイムライン表示に刷新しています。

  230. 海外の市民菜園・制度・国際イベントを追加(2026-06-16)

    未収録だったデンマーク・イタリアを含む欧州の市民参加型アーバンファーム事例4件(アムステルダム NoordOogst、バルセロナ市民菜園ネットワーク、コペンハーゲン ØsterGRO、ローマ Zappata Romana)を追加。あわせて各国・自治体の制度5件(独・連邦クラインガルテン法、英ハル市『Right to Grow』、米フロリダ州SB82、廃止となった米マイアミショアーズ村の前庭野菜禁止条例、伊ローマ市の共有菜園規則)と、国際的な都市農イベント4件(UFSS2026、全米シードスワップ・デー、アトランタのソイル・フェスティバル、ロンドンのGood to Grow)を収録した。

  231. 研究・論文ページにテーマ別タブ検索を追加

    キーワード検索の下に、登録テーマごとの絞り込みタブ(該当件数つき)を追加。件数の多い順に並びます。

  232. 偉人に日本の人物を追加(加藤義松・進士五十八)

    農業体験農園『練馬方式』を生んだ加藤義松、『農のある環境』を提唱した造園学者・進士五十八を偉人に追加。あわせてアリス・ウォータースの肖像写真も追加しました。

  233. 偉人ページに肖像写真とアリス・ウォータースを追加

    ミッゲ・リズ・クリスティ・ウィル・アレン・パム・ウォーハースト・ロン・フィンリーの肖像写真を追加(ハワード・ピングリーは自由ライセンス画像)。さらに『食べられる校庭』の創設者アリス・ウォータースを偉人に追加しました。

  234. 「アーバンファームの偉人」章を追加(人物の深掘り記事)

    都市農業を切り拓いた人びとの一覧と、一人ひとりの詳細記事を新設。レーベレヒト・ミッゲ、エベネザー・ハワード、ヘイゼン・ピングリー、リズ・クリスティ、ウィル・アレン、パム・ウォーハースト、ロン・フィンリーの7名を、史実を確認のうえ収録しました。

  235. 「アーバンファームの歴史」章を追加(読み物)

    19世紀のシュレーバーガルテン、デトロイトのポテト・パッチ、戦時の勝利農園、1970年代NYのコミュニティガーデン、キューバの危機の都市農業、日本の生産緑地・市民農園、現代の屋上・政策まで——市民が街で食べ物を育ててきた歩みを、年代を追う読み物としてまとめました。

  236. 各国・州・自治体のアーバンファーム制度・法律を新設(11件)

    日本(都市農業振興基本法/都市農地貸借円滑化法/生産緑地法)、米国(USDA都市農業局・加州AB551・デトロイト/NYC条例)、シンガポール30 by 30、ソウル都市農業条例、パリのParisculteurs、トロントのグリーンルーフ条例などを「制度・法律」ページに追加。廃止された制度も施行期間と廃止理由を残して記録します。

  237. 世界の都市農イベント情報を追加(事例DBにイベント欄を新設)

    日本(全国都市農業フェスティバル)、オーストラリア(Urban Agriculture Month)、英国(Apple Day/London Open Gardens)、米国(NYC GreenThumb の GrowTogether 会議)の市民参加型イベント5件を追加。新設の「イベント」ページで、これからの開催と、近い順の過去イベントを一覧できます。

  238. 国内の空白地域を大幅にプロット(北海道〜沖縄)

    これまで事例がなかった北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄など各県の市民参加型事例を追加。新潟アグリパーク、神山フードハブ、牧山クラインガルテン、沖縄の屋上菜園・アタイグヮーデンなど、国内はほぼ全都道府県をカバーしました。

  239. 世界・国内の事例を大幅拡充

    中国・インド・インドネシア・台湾・韓国・東南アジア・中東・ロシア・南米・アフリカ・カナダなど、これまで手薄だった地域の市民参加型事例を追加。大阪・神戸(みんなのうえん各拠点 ほか)の事例も拡充し、収録は計231件・47か国になりました。

  240. 「はじめに」「テーマ別まとめ」「都市農園の意義」を追加

    農園事業の最初の疑問に答えるFAQ、重要トピック別のまとめ、都市農の社会的効果(21項目)をデータベースから解説するページを公開しました。

  241. 公開投稿 → 承認制(ハイブリッド)を実装

    誰でも事例を投稿でき、承認後に公開されるしくみを追加しました。

  242. インサイト層を追加(集計・状況から探す・関連事例)

  243. 事例の世界地図を追加

更新履歴 — アーバンファームDB