ツェーレンドルフ森林住宅地が世界遺産に(ベルリン州文化財局)
Waldsiedlung Zehlendorf ist Welterbe!
Landesdenkmalamt Berlin
Landesdenkmalamt Berlin (berlin.de)
Urban Farm DB の要約
ベルリン州文化財局が2026年7月27日に出した短報。2026年7月26日、韓国・釜山で開かれた第48回ユネスコ世界遺産委員会が、ツェーレンドルフ森林住宅地を世界遺産「ベルリンのモダニズム集合住宅群」の7番目の構成資産として登録したと伝える。同住宅地は1926年から1932年にかけて住宅建設協同組合GEHAGにより建設され、集合住宅の1,108戸と一戸建て809戸をあわせた1,917戸からなる。建築はブルーノ・タウト、フーゴ・ヘーリング、オットー・ルドルフ・ザルヴィスベルク、屋外空間はレーベレヒト・ミッゲとマルタ・ヴィリングス=ゲーレが手がけた。地下鉄3号線「オンケル・トムス・ヒュッテ」駅周辺とアルゼンチン通り沿い、シュテークリッツ=ツェーレンドルフ区に位置する。登録申請の手続きは2021年に始まった。
抽出済みの事実データ
3件原典から抽出した数値・条件のみを構造化して記録しています(原文の文章は保存していません)。指標名・条件は原典に即した英語表記のままです。
- 1,917 dwellings
dwelling count(waldsiedlung zehlendorf)
設計対照: 1,108 flats and 809 single-family houses- region
- Germany (Berlin)
- year
- 2026
- method
- dwellings in the estate built 1926-1932 by the GEHAG cooperative
- 2,026
world heritage inscription year(waldsiedlung zehlendorf)
設計- region
- Germany (Berlin)
- year
- 2026
- method
- inscribed 26 July 2026 at the 48th session of the World Heritage Committee in Busan
- 809 houses
single family house count(waldsiedlung zehlendorf)
設計- region
- Germany (Berlin)
- year
- 2026
- method
- single-family houses within the estate, open spaces by Leberecht Migge and Martha Willings-Gohre
結論の向き
著者の結論を、論点ごとの「向き」だけコード化して記録しています。結論の文章そのものは原典で確認してください。
- 政策・ガバナンス支持留保つき
この資料を出典にしているコラム
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