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防災協力農地(練馬区)——緑確保の総合的な方針 事例集
防災協力農地(練馬区)
東京都都市整備局
東京都都市整備局 (Tokyo Metropolitan Government, Bureau of Urban Development)
Urban Farm DB の要約
東京都都市整備局の「緑確保の総合的な方針」事例集の一節で、練馬区の「防災協力農地」を紹介する。農家との協定により、大規模災害時に避難空間・仮設住宅用地・資機材置き場・生鮮食料調達等に活用できる農地を確保する制度で、平成8(1996)年から登録が行われている。農林水産省調べで令和2(2020)年3月31日現在、三大都市圏で8都府県76自治体が同様の取組を実施し、面積は1,353haに及ぶとされる。協定に強制力がないため行政主体の積極活用がしにくいという課題も記されている。
抽出済みの事実データ
4件原典から抽出した数値・条件のみを構造化して記録しています(原文の文章は保存していません)。指標名・条件は原典に即した英語表記のままです。
- 76
registered municipalities(disaster cooperation farmland)
政策- region
- Japan (三大都市圏)
- year
- 2020-03-31
- method
- 農林水産省調べ
- 1,353 ha
registered area(disaster cooperation farmland)
設計- region
- Japan (三大都市圏)
- year
- 2020-03-31
- method
- 農林水産省調べ
- 8
registered prefectures(disaster cooperation farmland)
政策- region
- Japan (三大都市圏)
- year
- 2020-03-31
- method
- 農林水産省調べ
- 平成8(1996)年から登録開始
program start(disaster cooperation farmland nerima)
社会- region
- 練馬区
- year
- 1996
- method
- 区とJAの災害協定
結論の向き
著者の結論を、論点ごとの「向き」だけコード化して記録しています。結論の文章そのものは原典で確認してください。
- 政策・ガバナンス混在留保つき
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