アーバンファームDB
← 都市農園の意義へ

体験すること

見るだけでなく、手を動かして関わる

土に触れ、育て、収穫する直接体験は、知識では得られない学びと満足をもたらします。体験イベントや収穫祭は、参加の入口としても運営の柱としても機能します。

490 件の関連事例

この効果が表れている事例

屋上
2010

梅田ミツバチプロジェクト

JPOsaka, Japan

2010年3月、梅田茶屋町のヤンマービル屋上で大阪初の都市養蜂を開始。採蜜そのものより、ミツバチによる受粉を通じた地域の緑化促進と、食育・環境教育を目的とする。服部緑地に体験型養蜂場を開設するなど活動を広げている。

送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティ+1

u-mitsubachi.com+1

屋上

pick! nic! farm(須磨パティオ屋上・神戸市須磨区)

JPKobe (須磨区), Japan

神戸市須磨区の商業施設「須磨パティオ」の屋上を拠点とする多世代交流型のコミュニティ菜園。単に野菜を育てるだけでなく、年間を通じて「食べる」をまるごと体験することを重視し、五感を使って学ぶワークショップを定期開催している。屋上菜園の草引きやワークショップで出た野菜残渣を堆肥化し、菜園のプランターや近隣の畑の肥料として使う地域資源の循環にも取り組む。

コミュニティ食育コンポスト+1

compost.smartkobe-portal.com+1

コミュニティガーデン
2020

三井のすまいLOOP × JA世田谷目黒 体験農園・収穫体験

JPSetagaya, Tokyo, Japan

三井不動産レジデンシャルが、入居者・会員向け会員サービス『三井のすまいLOOP』でJA世田谷目黒と連携し、2020年に体験農園サービスと収穫体験イベントを開始。京王線桜上水駅近くの約6,000㎡の農園で、会員が種まきから収穫まで実際に農作業に参加する。冬野菜7種を収穫するイベントには約400組が参加した。

食育コミュニティ高齢者

mitsuifudosan.co.jp+2

コミュニティガーデン
2014

釜山市民公園 都市農業体験農園

KRBusan, South Korea

旧米軍基地キャンプ・ハヤリアの返還地に2014年に開園した釜山市民公園内で行われる、市民参加型の都市農業体験。農のテーマ林や体験農園で、田植えや収穫などの活動が行われる。

コミュニティ食育有機資源循環

rda.go.kr+1

コミュニティガーデン

香南アグリーム ふれあい市民農園

JPTakamatsu, Kagawa, Japan

高松空港近くの5ha農業交流体験施設『香南アグリーム』内にある市民農園で、市民は約50㎡を年間約1万円で借りられる。収穫体験や料理体験を通じて農村の暮らしに触れ、地域住民が交流する食育・コミュニティの拠点となっている。

コミュニティ食育

agream.net+1

コミュニティガーデン
1997

鹿児島市都市農業センター 市民農園ゾーン

JPKagoshima, Kagoshima, Japan

鹿児島市が1997年に開設した約30haの都市農業センター。農業研修・市民農園・ふれあいの3ゾーンからなり、市民農園ゾーンで区画を借りた市民が講習会や果物収穫体験を通じて農業理解と健康づくり、交流を深める。

コミュニティ食育高齢者

city.kagoshima.lg.jp+1

裏づけとなる研究

もっと深く知りたいテーマは「テーマ別まとめ」へ。

体験すること