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屋上運営中開始 2010

梅田ミツバチプロジェクト

Osaka, Japan · 運営: NPO法人 梅田ミツバチプロジェクト (Umeda Honeybee Project NPO)

概要

2010年3月、梅田茶屋町のヤンマービル屋上で大阪初の都市養蜂を開始。採蜜そのものより、ミツバチによる受粉を通じた地域の緑化促進と、食育・環境教育を目的とする。服部緑地に体験型養蜂場を開設するなど活動を広げている。

市民の参加

ビル屋上の養蜂場で採蜜体験や講習会、ワークショップを市民向けに開催。ヤンマーなどの企業や大阪府の緑化事業、四天王寺などと連携し、地域住民が都市養蜂を通じて自然とつながる機会を提供している。

運営・収益モデル

NPO運営。ヤンマーから屋上スペースを無償提供され、ハチミツ販売、ワークショップ・体験プログラム、企業連携・協賛、クラウドファンディングなどで活動資金を得ている。

成果・社会的インパクト

都市の緑化と生物多様性への関心を高め、大阪における都市養蜂の先駆けとして全国の都市養蜂ネットワークの一員となった。年間数百キロのハチミツを地域資源として活用している。

作物

  • honey
  • herbs (nectar sources)

規模

Rooftop apiary on the Yanmar Building in Chayamachi, Umeda; up to 200,000+ bees at peak, ~300-400 kg of honey harvested per year across multiple apiary sites

出典(2)

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