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空きスペースの活用

人口減少時代の遊休地・空き地・暫定地の受け皿

人口減少で増える空き地や、再開発までの暫定地を、農園は低コストで価値ある場所に変えます。撤退しやすい移動式の設えと相性が良く、土地の『つなぎ』としても機能します。

196 件の関連事例

この効果が表れている事例

空き地
暫定利用2012

みんなのうえん北加賀屋

JPOsaka, Japan

大阪・住之江の住宅跡の空き地を、開発前の暫定活用としてコミュニティ農園化した代表例(2012年開園)。地主の遊休不動産活用とクリエイティブなまちづくりを結びつけた。

コミュニティ食育DIY・自作

greenz.jp+1

空き地
暫定利用2013

みんなのうえん北加賀屋 第2農園

JPOsaka, Japan

北加賀屋みんなのうえんの2ヶ所目(2013年)。銭湯跡地と文化住宅約500㎡を、約33区画とキッチンスタジオを備えた大きなコミュニティ農園に再生した。

コミュニティ食育DIY・自作

minnanouen.jp+1

空き地
暫定利用

おさんぽ畑(空き助ながた・神戸市兵庫区/長田区)

JPKobe (兵庫区・長田区), Japan

空き家・空き地の課題を地域の魅力に転換する活動を行う「空き助ながた」が、神戸市兵庫区神田町と長田区駒ヶ林町で運営する手ぶらで行けるレンタル菜園。畑の野菜くずや剪定葉を焼却せず、地域の就労継続支援B型事業所とともに堆肥としてリサイクルしている点が特徴で、100%地域産の草木・資材でつくる完全完熟の「クラフト堆肥」をカジュアルに使ってもらうことを目標に掲げる。

コミュニティ福祉コンポスト+1

compost.smartkobe-portal.com+1

空き地
暫定利用2012

コモンルーツ・アーバンファーム(ハリファックス)

CAHalifax, Canada

2012年にダウンタウン・ハリファックスの病院跡地を暫定利用して始まったコミュニティ菜園・生産緑地。約240区画を擁し、市民が食を育てつつ交流する場となっている。

コミュニティ食育福祉+1

commonrootsurbanfarm.ca+1

空き地
暫定利用2010

インドネシア・ブルクブン(コミュニティ菜園運動)

IDJakarta, Indonesia

2010年10月、建築家リドワン・カミルらがTwitter上で呼びかけた「ジャカルタ・ブルクブン」が起源。2011年2月20日に約150人が集まり最初の植え付けを実施し、半年で14都市に拡大した全国的な都市農業コミュニティ運動。

コミュニティ食育DIY・自作+1

id.wikipedia.org+1

空き地
暫定利用

みんなのうえん寝屋川

JPNeyagawa, Osaka, Japan

大阪府寝屋川市の住宅跡地を活用した約300㎡のコミュニティ農園。6㎡の個別区画30区画と、古民家を改装したキッチンサロンを備える。

コミュニティ食育有機資源循環

minnanouen.jp+1

裏づけとなる研究

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