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ウエイホ菜園組合(CJH/ベナン・コトヌー)

Cotonou (Cadjèhoun), Benin · 運営: Coopérative des jardiniers de Houéyiho(CJH、代表 Victor Déguénon)

概要

コトヌー市カジェウン地区の15ヘクタールの菜園地で、354人が1,200㎡ずつの区画を耕す都市型の生産者組合。敷地は5つの区に分かれ、組合は資材の共同購入・研修・トンチンによる融通を束ねる。代表は「非常に強い連帯で結ばれた家族経営の集まり」と組合を説明する。

市民の参加

組合員が1,200㎡ほどの区画を家族単位で耕す。組合は資材の共同購入、研修、トンチン(頼母子講)による相互扶助、栽培技術の情報共有を担う。代表は選挙で選び、Victor Déguénonは1992年に生産者組織の会長を務めてから組合の代表に選ばれ直した。

運営・収益モデル

家族経営の集まりとして通年で葉物野菜とサラダ用野菜を出荷する。共同購入と情報共有により新しい栽培技術が組合内へ速く行き渡る。

成果・社会的インパクト

女性54人を含む354人が登録し、家族経営どうしの相互扶助で運営が続いている。通年で葉物野菜を市内へ供給する。

土地・運営形態

不明

5つの区に分けた菜園地を組合員へ配分するが、土地の所有関係は出典に記載がない。

作物

  • 葉物野菜
  • サラダ用野菜

規模

150,000 m²菜園地は15ヘクタールを5つの区に分ける。組合員は354人で、うち女性54人。1人あたりの区画は約1,200㎡

メディア掲載(1)

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