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コミュニティガーデン運営中開始 2003

パリの共同菜園「マン・ヴェルト」

Paris, France · 運営: パリ市 / 地域の市民団体(アソシアシオン)

概要

パリ市が2003年に始めた「マン・ヴェルト(緑の手)」憲章に基づく共同菜園の仕組み。市民団体が空き地などを借りて運営し、一般開放・イベント・堆肥づくり・有機栽培を約束することで、都市に社会的つながりと緑を広げる。

市民の参加

地域の市民団体が憲章に署名して菜園を運営し、週に半日以上の一般開放やイベント開催、堆肥づくり・雨水利用・有機栽培に取り組む。

運営・収益モデル

パリ市が用地と方法論的支援・ラベルを提供し、住民団体が非営利で運営する公民連携型の共同菜園制度。

成果・社会的インパクト

市内各区に数多くの共同菜園を生み、近隣の交流、環境・食育、堆肥化や生物多様性の促進を制度として支えている。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • flowers

規模

パリ市の「マン・ヴェルト(緑の手)」憲章のもと、市内各区に多数の共同菜園が広がる。

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

コミュニティガーデン
2013

メッタ・ガーデン(コロンボ/ECO-V)

LKColombo, Sri Lanka

スリランカの環境NGO Eco Friendly Volunteers(ECO-V)が、コロンボの荒れた土地を2013年から菜園に変えてきた「メッタ・ガーデン」。仏教の慈悲(メッタ)の考え方を下敷きに、混作の野菜畑、チョウのコーナー、送粉者を呼ぶ植栽、在来の野草をそのまま残す区画を組み合わせている。2015年に一般公開され、以後は有機栽培と生物多様性を学ぶ研修施設として使われている。

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屋上
2022

Edible KAYABAEN(エディブル・カヤバエン)

JPChuo, Tokyo, Japan

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屋上
2014

エスターグロ(コペンハーゲン)

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コミュニティガーデン
1982

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AUMelbourne, Australia

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