パリの共同菜園「マン・ヴェルト」
Paris, France · 運営: パリ市 / 地域の市民団体(アソシアシオン)
概要
パリ市が2003年に始めた「マン・ヴェルト(緑の手)」憲章に基づく共同菜園の仕組み。市民団体が空き地などを借りて運営し、一般開放・イベント・堆肥づくり・有機栽培を約束することで、都市に社会的つながりと緑を広げる。
市民の参加
地域の市民団体が憲章に署名して菜園を運営し、週に半日以上の一般開放やイベント開催、堆肥づくり・雨水利用・有機栽培に取り組む。
運営・収益モデル
パリ市が用地と方法論的支援・ラベルを提供し、住民団体が非営利で運営する公民連携型の共同菜園制度。
成果・社会的インパクト
市内各区に数多くの共同菜園を生み、近隣の交流、環境・食育、堆肥化や生物多様性の促進を制度として支えている。
作物
- vegetables
- herbs
- flowers
規模
パリ市の「マン・ヴェルト(緑の手)」憲章のもと、市内各区に多数の共同菜園が広がる。
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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oestergro.dk+1
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