ボリビアのアーバンファーム
ボリビアの市民参加型アーバンファームを3件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
コミュニティガーデン
1984
エル・アルト 都市農業(太陽熱温室カルパ・ソラール)
BOEl Alto, Bolivia
標高約4,000mのエル・アルトで1984年に始まった都市・周縁部農業。FAOの支援による太陽熱温室を活用し、女性主導の家庭菜園で高地の食料安全保障を高める。
福祉コミュニティ有機資源循環+1
fao.org+1
その他
エル・アルトの女性たちの温室栽培
BOEl Alto, Bolivia
標高の高いエル・アルトで、女性を対象にソーラー温室栽培を支援するプロジェクト。厳しい気候下で新鮮野菜の生産と栄養改善を実現する
福祉コミュニティ食育
use.metropolis.org+1
コミュニティガーデン
ラカ・ウタ有機菜園(ボリビア・ラパス、コタウマ地区)
BOLa Paz, Bolivia
ラパス市コタウマ地区にある、ボリビア初とされる住民運営の都市菜園。標高3,600メートル、傾斜のきつい土地という条件で、40世帯が有機栽培に取り組んできた。菜園は食料を得る場であると同時に学びの場でもあり、生態遊歩道(sendero ecológico)を備えて食料安全保障を伝える役割も持つ。運営を担うフンダシオン・アルテルナティバスは、ここを拠点に一般向けの都市農業講座を開いている。ボリビアのDB収録事例はこれまでエル・アルトの太陽熱温室(カルパ・ソラール)が中心だったが、本件は標高の高い斜面という別の条件での共同菜園にあたる。
コミュニティ食育有機資源循環
laregion.bo+2
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