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コミュニティガーデン運営中開始 1984

エル・アルト 都市農業(太陽熱温室カルパ・ソラール)

El Alto, Bolivia · 運営: Gobierno Autónomo Municipal de El Alto con apoyo de FAO

概要

標高約4,000mのエル・アルトで1984年に始まった都市・周縁部農業。FAOの支援による太陽熱温室を活用し、女性主導の家庭菜園で高地の食料安全保障を高める。

市民の参加

高地の厳しい気候の中、主に女性とその子どもたちが太陽熱温室(カルパ・ソラール)で野菜を有機栽培。家族の栄養と食料主権を支える家庭・コミュニティ生産者として参加する。

運営・収益モデル

FAOの支援で脆弱家庭に太陽熱温室を配布する公共・協力モデル。貧困と子どもの栄養不良の削減を目的に、自給的な有機生産を促進する。

成果・社会的インパクト

都市菜園の約81%が太陽熱温室で運営され、多くの家族が10年以上の経験を持つ。新鮮な野菜・果物の入手を改善し、家族の食料安全保障と栄養に貢献している。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

家庭や近隣の敷地に太陽熱温室を設置し、FAOや市の支援を受けて家族・コミュニティが運営する。

作物

  • vegetables
  • herbs

規模

Family gardens of 3–50 m²; ~81% under solar greenhouses; community solar-greenhouse projects underway

出典(2)

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