アイルランドのアーバンファーム
アイルランドの市民参加型アーバンファームを3件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
空き地
暫定利用2011
マッド・アイランド・コミュニティガーデン(ダブリン)
IEDublin, Ireland
ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』にも登場する旧「マッド・アイランド」地区の名を継ぐ、ダブリン都心の共同菜園。市が撤去費用を負担し続けていた荒廃地を住民が緑の交流拠点に変えた事例で、区画を持たない完全共同耕作と収穫の共有を特徴とする。市内コミュニティガーデンの代表例として複数の賞を受けている。
コミュニティコンポスト食育+2
mudisland.ie+1
コミュニティガーデン
暫定利用2005
シトリック・コミュニティガーデン(ダブリン・ストーニーバッター)
IEDublin, Ireland
ダブリン7区ストーニーバッターの角の空地を、住民が2005年に菜園に変えた市民主導のコミュニティガーデン。コンポストの実演拠点を兼ね、都市廃棄物管理や環境デザインで市から複数の賞も受けてきた。
コミュニティコンポスト食育+1
desireland.ie+1
その他
1974
エアフィールド・エステート(アイルランド・ダブリン、ダンドラム)
IEDublin, Ireland
ダブリン南郊ダンドラム(Overend Avenue)にある、1830年ごろに建てられた邸宅を中心とする38エーカー(15ha)の農場・庭園。オーヴァレンド家の姉妹が郊外化の進むなかヴィクトリア時代の農場を守り続け、1974年に信託として遺した。ジャージー牛・ジェイコブ羊・オックスフォード・サンディ&ブラック豚・ザーネン山羊・ロードアイランドレッド鶏・アイリッシュアンガス牛・ロバを飼い、有機農業と土壌再生に取り組む。8エーカーの庭園には壁囲い庭園などの観賞庭園と、季節の作物を育てる3エーカーの有機菜園がある。
食育コミュニティ生物多様性
en.wikipedia.org
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