アイルランドのアーバンファーム
アイルランドの市民参加型アーバンファームを2件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
空き地
暫定利用2011
マッド・アイランド・コミュニティガーデン(ダブリン)
IEDublin, Ireland
ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』にも登場する旧「マッド・アイランド」地区の名を継ぐ、ダブリン都心の共同菜園。市が撤去費用を負担し続けていた荒廃地を住民が緑の交流拠点に変えた事例で、区画を持たない完全共同耕作と収穫の共有を特徴とする。市内コミュニティガーデンの代表例として複数の賞を受けている。
コミュニティコンポスト食育+2
mudisland.ie+1
コミュニティガーデン
暫定利用2005
シトリック・コミュニティガーデン(ダブリン・ストーニーバッター)
IEDublin, Ireland
ダブリン7区ストーニーバッターの角の空地を、住民が2005年に菜園に変えた市民主導のコミュニティガーデン。コンポストの実演拠点を兼ね、都市廃棄物管理や環境デザインで市から複数の賞も受けてきた。
コミュニティコンポスト食育+1
desireland.ie+1
事例は毎週増えています
あなたが探している事例が、来週追加されるかもしれません。世界の新着事例を毎週水曜、無料でお届けします。