モザンビークのアーバンファーム
モザンビークの市民参加型アーバンファームを2件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
その他
2013
マプト アグロエコロジー野菜生産バリューチェーン事業(Essor)
MZMaputo, Mozambique
モザンビークの首都マプト市内の3区で 2013〜2016 年に実施された、都市農業のアグロエコロジー転換事業(第2期)。化学資材を使わない栽培への転換と、生産者組合の運営力強化、販路づくりを一体で行った。
コミュニティ有機資源循環食育
fondationensemble.org
その他
1980
協同組合総連合(UGC)とマプトの「緑地帯(ゾナス・ヴェルデス)」
MZMaputo, Mozambique
独立後のマプト郊外で、食料不足と土地の権利の問題に応えるために1980年4月に「緑地帯事務局」が置かれ、そこから生まれた近郊農業協同組合のネットワーク。1982〜83年に協同組合総連合(UGC)がつくられ、1987年には181団体・1万人超が加盟した。アフリカの都市で、市民(とりわけ女性)の組織が首都の生鮮供給を担うまでになった、初期かつ大規模な事例。
コミュニティ福祉食育
mozambiquehistory.net
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