マプト アグロエコロジー野菜生産バリューチェーン事業(Essor)
Maputo, Mozambique · 運営: Essor(フランスのNGO)/マプト市内の生産者組合3団体
概要
モザンビークの首都マプト市内の3区で 2013〜2016 年に実施された、都市農業のアグロエコロジー転換事業(第2期)。化学資材を使わない栽培への転換と、生産者組合の運営力強化、販路づくりを一体で行った。
市民の参加
カマヴォタ・カムブクワナ・カテンベの3区で、共同区画と個人区画の両方を使って農家が生産。組合を通じた研修と共同販売に参加する。組合役職の53%を女性が占めた。
運営・収益モデル
総事業費 96万8千ユーロ(うち Fondation Ensemble が15万ユーロ)。化学資材に頼らない野菜を「健康な野菜」として認証し、直売スタンドや農業フェアで販売するバリューチェーンを組んだ。
成果・社会的インパクト
2016年に有機野菜11トン超が市場で販売され、組合を通じて344農家が認証を取得。生産者組合3団体が組合員向けサービスを強化した。事業自体は2016年9月に終了。
土地・運営形態
作物
- 葉物野菜
- トマト
- その他露地野菜
規模
直接支援は320農家世帯。市内では約1万世帯が都市農業に従事
出典(1)
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