ロシアのアーバンファーム
ロシアの市民参加型アーバンファームを5件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
ゴーリキー公園「市民の菜園」(緑の学校)
RUMoscow, Russia
モスクワ中心部のゴーリキー公園内「緑の学校」が運営する市民参加型の菜園。家族や子どもが自分の区画でナス、キャベツ、トマト、イチゴ、各種サラダ菜、ミントやセージなどを育て、農を学ぶ都市の教育プラットフォームとして機能する。
m24.ru+1
カルポフカ川の菜園
RUSaint Petersburg, Russia
サンクトペテルブルクのアプテカルスキー島、カルポフカ川沿いの遊歩道に生まれた住民主導の都市菜園コミュニティ。18世紀にこの島にあった薬草園の歴史を受け継ぎ、現代の都市ガーデニングの実践と結びつけている。
city-farmer.ru+1
プリモルスキー戦勝公園の市民菜園
RUSaint Petersburg, Russia
サンクトペテルブルクのプリモルスキー戦勝公園内に2020年に登場した市民菜園。住民が木製の区画でハーブやサラダ菜を育てられ、強い反響を受けて区画が拡張された。
paperpaper.ru
マヤコフスキー公園の市民菜園(温室)
RUYekaterinburg, Russia
2021年にエカテリンブルクのマヤコフスキー中央文化公園で、花の育成に使われていた古い温室を改装して開設された、同市初の市民菜園。市民が無料で区画を借り、通年で植物を育てられる。
e1.ru+1
ゴルキンスコ・オメチェフスキーの森の市民菜園
RUKazan, Russia
2017年以降、カザンのゴルキンスコ・オメチェフスキーの森で続く市民菜園。新興住宅地に囲まれた都市型自然公園内で、市民が区画を耕し、講義やワークショップとともに収穫を楽しむ。
entermedia.io+1
事例は毎週増えています
あなたが探している事例が、来週追加されるかもしれません。世界の新着事例を毎週水曜、無料でお届けします。