ゴーリキー公園「市民の菜園」(緑の学校)
Moscow, Russia · 運営: Зеленая школа, Парк Горького (Green School, Gorky Park)
概要
モスクワ中心部のゴーリキー公園内「緑の学校」が運営する市民参加型の菜園。家族や子どもが自分の区画でナス、キャベツ、トマト、イチゴ、各種サラダ菜、ミントやセージなどを育て、農を学ぶ都市の教育プラットフォームとして機能する。
市民の参加
市民が季節ごとに区画(畝)を借り、自分の野菜やハーブを育てる。緑の学校の指導員が手袋・農具・じょうろ・種・栽培手順を現地で提供し、夏の間は作物ごとのテーマで「菜園ミーティング」を開催。シーズンは収穫祭で締めくくられ、参加者は「菜園日記」とともに収穫物を披露する。
運営・収益モデル
市立公園(ゴーリキー公園)の教育部門「緑の学校」が運営。区画利用は有料(例:ファミリー区画 6,500ルーブル/シーズン)で、用具・種・指導が利用料に含まれる教育プログラム型。
成果・社会的インパクト
大都市の中心部で「畑のない都市住民」が農作業を体験できる場を提供し、家族向けの食育・自然教育と地域コミュニティづくりに寄与。毎シーズン継続し、収穫祭が定着している。
土地・運営形態
市立公園の運営部門が市民に区画を季節単位で有料貸与する仕組み。
作物
- vegetables
- herbs
- tomatoes
- strawberries
- peppers
- salad-greens
規模
Raised beds inside the Green School grounds in central Gorky Park; family beds 120x80 cm and small/children's beds 120x40 cm rented per season
出典(2)
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