スロバキアのアーバンファーム
スロバキアの市民参加型アーバンファームを2件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
コミュニティガーデン
暫定利用2013
クラスニャンスキー・ゼロヴォツ(ブラチスラバ初のコミュニティ菜園・ラチャ区クラスニャニ団地)
SKBratislava (Rača, Krasňany), Slovakia
2013年5月22日に開園した、ブラチスラバで最初の市民運営コミュニティ菜園。旧市街ではなく社会主義期の集合住宅団地クラスニャニの内側、保健センター裏の使われていない区画に開かれた点が特徴で、「団地暮らしでも自分の畑を持てる」ことを示した先例として、その後ブラチスラバ各区に広がった多数の共同菜園の出発点になった。
コミュニティ食育DIY・自作
bratislavskykraj.sk+3
空き地
暫定利用2013
ヴヌートロブロク(ブラチスラバの遊休地を使う移動式コミュニティ菜園)
SKBratislava, Slovakia
アムステルダムのコミュニティ菜園に触発された住民グループが2013年に始めた、ブラチスラバの遊休地を使う移動式コミュニティ菜園。最初のサシンコヴァ通りの菜園は私有地を3年借りて2013〜2015年に運営し、2015年春には市の協力で放棄ブドウ畑を使うピオニエルスカ通りの菜園(木箱90基・参加者100〜110人)を、2016年春には学校中庭を使うカルパツカー通りの菜園(木箱50基)を開いた。
コミュニティDIY・自作食育
spectator.sme.sk+1
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