エルサルバドルのアーバンファーム
エルサルバドルの市民参加型アーバンファームを2件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
コミュニティガーデン
2020
サンサルバドル市 都市農業デモンストレーション・センターと家庭菜園(FAO×市役所)
SVSan Salvador, El Salvador
COVID-19で都市の食料不安が深まったのを受け、2020年にサンサルバドル市役所とFAOが始めた都市・近郊農業の事業。市内各所に「見て学べる」デモンストレーション・センターを置き、そこを拠点に家庭菜園の作り方、限られた空間での野菜栽培、堆肥づくりを市民に広げている。
コミュニティ食育コンポスト+2
fao.org
空き地
コセチャンド・ソンリサス(収穫する笑顔)— サンフアン・ボスコII地区の共同菜園(エルサルバドル・サンマルコス)
SVSan Marcos, El Salvador
サンサルバドル都市圏サンマルコスのサンフアン・ボスコII地区で、ごみ捨て場になっていた空き地を住民が片づけ、共同の都市菜園に変えた事例。プログラム「Cosechando Sonrisas」が3か月の研修と資材を無償で提供し、50世帯以上が自分の区画で野菜を育てている。
コミュニティ食育福祉+1
elsalvador.com
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