チュニジアのアーバンファーム
チュニジアの市民参加型アーバンファームを2件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
コミュニティガーデン
2024
ジュバル・ラフメル・コミュニティガーデン(チュニス)
TNTunis, Tunisia
チュニスの低所得密集地区で、住民が放置地を共同菜園として再生し、新鮮な野菜と収入、そして食料主権への一歩を得ている事例。北アフリカの都市における住民参加型アグロエコロジーの新しいモデルとして注目される。
コミュニティ福祉食育+1
hivos.org
コミュニティガーデン
2022
ジュニナト・エル・ハフシア(チュニス旧市街のコミュニティ菜園)
TNTunis, Tunisia
チュニス旧市街ハフシア地区で、駐車スペース兼ごみの捨て場だった一角を整備した公園が、住民が共同で管理する都市農業の場へ育った事例。南部チュニジアの伝統的なやり方に着想を得たアグロエコロジーで、たとえばナツメヤシの葉を使って猛暑から若い苗を守る。整備から4年経ったいまも活動が続いていることが、この事例の要点である。
コミュニティ食育
citiesalliance.org+1
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