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コミュニティガーデン運営中開始 2024

ジュバル・ラフメル・コミュニティガーデン(チュニス)

Tunis, Tunisia · 運営: OSAE (Observatory of Food Sovereignty and the Environment) with Hivos, under the AfriFOODlinks program

概要

チュニスの低所得密集地区で、住民が放置地を共同菜園として再生し、新鮮な野菜と収入、そして食料主権への一歩を得ている事例。北アフリカの都市における住民参加型アグロエコロジーの新しいモデルとして注目される。

市民の参加

チュニス有数の人口密集地区ジュバル・ラフメル(「赤い山」)で、放置されていた都市空間を生産的な菜園へと変える取り組み。約30人の住民—多くは失業中の人々や女性—が菜園を運営し、国立遺伝子バンクの支援を受けてアグロエコロジー(環境持続型農業)の技術研修を受けながら耕作を担う。

運営・収益モデル

EU資金によるアフリカ・欧州の都市食料システム連携プログラム「AfriFOODlinks」の一環として、Hivosが調整しチュニジアのNGO・OSAEが実施。収穫物は参加住民の食卓を支え、販売を通じた金銭的な便益ももたらす、食料主権を志向した非営利事業。

成果・社会的インパクト

機会の乏しい地区の失業者や女性に新鮮な食料と収入源、技能研修をもたらし、地区の環境改善とコミュニティの結束を促している。2025年初めに最初の収穫を迎え、チュニスの都市食料システム改革の実例となった。

作物

  • vegetables
  • leafy greens
  • herbs

規模

Community vegetable garden on reclaimed neglected urban land in Jbal Lahmer, one of Tunis's most densely populated neighbourhoods; run by about 30 residents

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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