平野コープ農園
Kobe, Japan · 運営: EAT LOCAL KOBE / 神戸市(食べられる公園 実証実験)
概要
2021年4月、神戸市兵庫区の平野展望公園の一角に開園した公園活用型のコミュニティ農園。ユズなどの柑橘・いちじく・プラムの果樹も育て、コミュニティ広場・農園・会員制の学びの広場で、都市で農に親しむ場をつくる。
市民の参加
誰もが自由に訪れられる公園を活用した農園で、会員制の『学びの広場』では各自の区画を持つ。隔週の土曜・水曜午後を活動日とし、月2回農家が常駐して各区画で直接指導。会員は公園利用者・近隣住民とともに農を中心に交流する。
運営・収益モデル
神戸市が進める『食べられる公園』実証実験の一環として、地産地消プラットフォームEAT LOCAL KOBEが関与して運営。会員登録制の学びの広場と、誰でも参加できるコミュニティ広場・農園を組み合わせる。
成果・社会的インパクト
公共の公園を『食べられる公園』として開き、市民が果樹や野菜を育てながら交流する常設の場を実現。EAT LOCAL KOBEの食都神戸の取り組みの一拠点となっている。
土地・運営形態
神戸市の『食べられる公園』実証実験として、平野展望公園の一角を活用して運営。
作物
- vegetables
- yuzu
- citrus
- fig
- plum
規模
神戸市兵庫区平野町・平野展望公園の一角。コミュニティ広場・コミュニティ農園・学びの広場(会員制区画)で構成
出典(3)
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