ロサリオ都市農業プログラム
Rosario, Argentina · 運営: Municipality of Rosario, CEPAR (Centro de Estudios de Producciones Agroecológicas)
概要
ロサリオは1990年代の経済危機時に、食糧不安に対応するため市営の都市農業プログラムを開始。わずか2年で20から800以上の菜園グループに拡大し、4万人の食糧を供給する仕組みが整った。
市民の参加
経済危機対応のため市が立ち上げ。最初は20の菜園グループから始まり、2年以内に800以上の市民菜園に拡大。IDRC とUN-HABITAT の支援で、40,000人の食糧を生産。
運営・収益モデル
市民参加型、市の支援。連帯経済の実践。
成果・社会的インパクト
2004年にはドバイ・ベストプラクティス賞を受賞(680件中10位)。市民参加の食糧安全保障モデルとして国際的に認知。
作物
- vegetables
- general produce
規模
800+ community gardens, 40,000 people benefited
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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pulitzercenter.org+2
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ceres.org.au+1
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agrimedia.jp+1
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JPTokyo, Japan
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city.nerima.tokyo.jp+1