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コミュニティガーデン運営中開始 2002

ロサリオ都市農業プログラム

Rosario, Argentina · 運営: Municipality of Rosario, CEPAR (Centro de Estudios de Producciones Agroecológicas)

概要

ロサリオは1990年代の経済危機時に、食糧不安に対応するため市営の都市農業プログラムを開始。わずか2年で20から800以上の菜園グループに拡大し、4万人の食糧を供給する仕組みが整った。

市民の参加

経済危機対応のため市が立ち上げ。最初は20の菜園グループから始まり、2年以内に800以上の市民菜園に拡大。IDRC とUN-HABITAT の支援で、40,000人の食糧を生産。

運営・収益モデル

市民参加型、市の支援。連帯経済の実践。

成果・社会的インパクト

2004年にはドバイ・ベストプラクティス賞を受賞(680件中10位)。市民参加の食糧安全保障モデルとして国際的に認知。

作物

  • vegetables
  • general produce

規模

800+ community gardens, 40,000 people benefited

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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