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JPTokyo, Japan
東京・銀座のビル屋上で養蜂を行い、都市の緑と生態系のつながりを可視化する市民プロジェクト。屋上菜園や地域の食文化と結びつき、全国の『都市養蜂』の広がりのきっかけとなった。
gin-pachi.jp+3
USChicago, United States
2008年に米国初の有機認証を受けたシカゴの屋上農園。エッジウォーターのレストラン屋上で無農薬栽培を行い、養蜂や食教育の場としても機能する。
abc7chicago.com+1
NLRotterdam, Netherlands
2012年に開園したロッテルダム中心部シーブロックの屋上農園。オランダ最大級の露天屋上農園で、都市農業と気候レジリエンスの教育拠点となっている。
dakakker.nl+1
事例は毎週増えています
あなたが探している事例が、来週追加されるかもしれません。世界の新着事例を毎週水曜、無料でお届けします。
JPTokyo, Japan
三菱地所の大手町ビル屋上に2022年に開設された、誰もが参加できるシェアリング型のコミュニティ農園。都市に新たな「コモンズ(共有地)」を生み出すことをコンセプトに、市民が共同で野菜を育てる。
prtimes.jp+1
FRParis, France
パリ市が2003年に始めた「マン・ヴェルト(緑の手)」憲章に基づく共同菜園の仕組み。市民団体が空き地などを借りて運営し、一般開放・イベント・堆肥づくり・有機栽培を約束することで、都市に社会的つながりと緑を広げる。
paris.fr+1
GBLondon, United Kingdom
ロンドンのキングス・クロス再開発地のただ中で、建設用スキップに土を入れて造った可動式の有機菜園。9割以上が再利用資材ででき、養蜂箱や虫のホテルも備え、都市の隙間空間を若者教育とコミュニティの場へ変えた。
globalgeneration.org.uk+1
JPOsaka, Japan
2010年3月、梅田茶屋町のヤンマービル屋上で大阪初の都市養蜂を開始。採蜜そのものより、ミツバチによる受粉を通じた地域の緑化促進と、食育・環境教育を目的とする。服部緑地に体験型養蜂場を開設するなど活動を広げている。
u-mitsubachi.com+3
JPFukuoka, Japan
福岡市博多区を拠点に都市養蜂とミツバチの普及啓発に取り組むNPO。「ミツバチが飛び交う街は良い街」を理念に、ビル屋上などで養蜂を行い、失われつつある都市の自然に目を向け、人々と自然・地域をつなぐ活動を展開している。
seibutsutayousei.city.fukuoka.lg.jp+3
JPNagoya, Japan
2010年の生物多様性条約COP10(名古屋)を契機に結成された、名古屋市中区を拠点とする都市養蜂NPO。中区錦のビル屋上でミツバチを育て、都心での養蜂を通じて生物多様性や環境への関心を高めることを目的とする。
maruhachi-project.com+2
USChicago, United States
2004年に3人の都市養蜂家が設立した、シカゴ西部を拠点とする都市養蜂協同組合。当初は雇用機会の少ない地域での職業訓練を目的とし、現在は教育・健康・都市の自然への意識向上に重点を置きながら市内各地に50以上の巣箱を運営している。
chicagohoneycoop.com+1
USSeattle, United States
2012年秋に完成した、ワシントン大学ガウルドホールの2枚のコンクリート壁を都市の生息地に変えた生物多様性グリーンウォール・エディブル・グリーンスクリーン・雨水利用のデモンストレーション。屋根で集めた雨水でホップとキウイのつる植物を育て、省エネ・ヒートアイランド緩和・都市生物多様性向上を実証する。
sustainability.uw.edu+1
JPChuo, Tokyo, Japan
2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。
edibleschoolyard-japan.org+1
GBLondon (national), United Kingdom
2007年に英国王立園芸協会(RHS)が始めた英国最大の学校園芸キャンペーン。2歳から18歳の子どもが植物を育て自然とつながる機会を提供し、3万を超える学校・団体、約210万人の子どもを支援している。教員向けの研修・教材を通じてガーデニングを教育の手段として広めている。
rhs.org.uk+1
JPHadano, Kanagawa, Japan
2015年から国交省支援のもと活動する秦野市の都市農地保全・活性化推進協議会とJAはだのの支援で2018年4月に開園した、秦野初の体験型農園。環境省名水百選の湧水を活用し、ビオトープ池も備える。
jacom.or.jp+1
JPMinato, Tokyo, Japan
2023年開業の麻布台ヒルズの大規模緑地に設けられた果樹園・菜園・都市養蜂の取り組み。約200㎡の果樹園で11種の果樹やハーブ・エディブルプランツを育て、子どもたちの採蜜体験や緑を育むワークショップを通じて、住民・ワーカー・市民が都心で農と食に触れる。
azabudai-hills.com+2
JPChiyoda, Tokyo, Japan
三菱地所とエコッツェリア協会が大手町・丸の内エリアのビル屋上で展開する都市養蜂プロジェクト。エリアで働くワーカーが養蜂・採蜜・蜜源植物の植栽に参加し、採れた蜂蜜を地域に循環させる。屋上を活用した住民・ワーカー参加型の都市の『農・食・生物多様性』のまちづくり事例。
ecozzeria.jp+2
JP東京都世田谷区 / Setagaya, Tokyo, Japan
小田急線地下化で生まれた線路跡地(下北線路街)を、雨庭広場・原っぱ・植栽帯からなる連続した緑のインフラとして再生。区立シモキタ雨庭広場は雨水を貯めても飛び石で渡れるよう設計され、雨水管理・生物多様性・コミュニティを担う。市民組織シモキタ園藝部が植栽・養蜂・コンポストで運営に深く関わる。
shimokitazawa.info+2
JPTokyo, Japan
東京・竹芝のオフィスタワー低層テラスに水田・菜園・養蜂を備えた緑化空間。企業が自社開発のブランディングとして、就業者と地域の子どもの農体験の場をつくっている。
tokyu-land.co.jp+3
JPTokyo, Japan
東京・日本橋の三越本店屋上で2016年3月に始まった都市養蜂。営利企業(百貨店)が自社ブランディングとして都市の生態系と地域の食文化をつなぐ代表例。
mi-journey.jp+1
CAVancouver, Canada
2008年に始まったホテルチェーンの屋上養蜂プログラム。世界20拠点以上に展開し、ブランドのサステナビリティと宿泊客参加を結びつけた企業CSRの代表例。
fairmontbeesustainable.com+1
USNew York, United States
不動産会社ニコトラ・グループがオフィスビル屋上にブルックリン・グランジ運営の有機農園を整備し、テナント従業員に開放。企業(不動産)ブランディング型の屋上農の代表例。
agritecture.com
CNShanghai, China
「百草園(薬草園)」の名を持つ、楊浦区の住区中央広場に整備された約200㎡の小さな住民参加型菜園。四叶草堂が支援し、住民自身が運営する代表的な社区花園のひとつ。
archive.shine.cn+1
CNShanghai, China
2019年11月に完成した、瓦礫置き場を再生した約450㎡のコミュニティ生境(ハビタット)花園。在来植物・池・菜園を備え、都市の野生生物に生息地を提供しながら住民を自然とつなぐ。上海の生境花園ネットワーク(2023年までに24か所)の第一号。
nature.org+1
RUSaint Petersburg, Russia
サンクトペテルブルクのアプテカルスキー島、カルポフカ川沿いの遊歩道に生まれた住民主導の都市菜園コミュニティ。18世紀にこの島にあった薬草園の歴史を受け継ぎ、現代の都市ガーデニングの実践と結びつけている。
city-farmer.ru+1
CAToronto, Canada
トロントで最も脆弱とされるジェーン・フィンチ地区にある約8エーカーの都市農場で、食の正義・教育・持続可能性を掲げる。2013年にエバーデールとTRCAが創設パートナーとなって発足した。
blackcreekfarm.ca+1
TWTaipei, Taiwan
錦安里の住民が放置された空間を活用し、屋上菜園・雨水田園・角の香草園など3か所の緑地を整備した田園城市の代表的な里レベル事例。歴史風情と文化創意も取り入れた地域づくり。
peopo.org+1
KRSeoul, South Korea
2012年に本格化したソウル市の都市農業政策のもと、屋上・建物の隙間・学校などに広がった住民参加型のボックス/共同菜園群。市・区の補助で設置され、菜園の数は約100から1,600以上へと急増した。
koreatimes.co.kr+1
JPToyama, Toyama, Japan
2018年から富山市民プラザのビル屋上でミツバチの養蜂とサツマイモ・枝豆などの栽培を行う都市農園。送粉者と都市環境への関心を高める食育・啓発の場となっている。
siminplaza.co.jp
DKCopenhagen, Denmark
コンクリートの街なかの屋上に広がる有機菜園。CSAと市民参加を組み合わせ、都市と農の距離を縮める拠点として2014年に始まった。
oestergro.dk+1
PLWarsaw, Poland
ワルシャワ中心部から25分ほどのシェキエルキ地区にある3.6haの都市協同農場。橋の計画で更地化され放置されていた旧菜園地を、住民が協同組合をつくって食べられる景観へと再生した。
culture.pl+3
NLAmsterdam, Netherlands
アムステルダムは2025年、屋上農場を新築に組み込むことを奨励する政策を推進中。助成金、建築基準の変更、LEED認証ポイントなどでインセンティブを提供。屋上の生産性は種に応じて2~3 kg/m2。特定の場合、150平方メートルの二層生産システムで年間6,310 kgの緑色野菜を生産した事例もある。市内総食料需要の25%を2030年までにローカル供給、市民参加の認識を2026年までに20%に高めることを目標としている。
environmentalconsortium.org+1
USNew York, United States
ニューヨークの複数のビル屋上で土耕の有機農園を運営する先駆的事業。商業生産と教育・コミュニティ活動を両立させ、都市の屋上農業のモデルとして世界的に知られる。
brooklyngrangefarm.com
NLRotterdam, Netherlands
ロッテルダム・シーブロック建物の屋上1000m²に広がるオランダ最大級の開放屋上農場。野菜、食用花、果実、ハーブを栽培し、ミツバチも飼育。コミュニティによる運営
brightvibes.com
FIHelsinki, Finland
ヘルシンキ・パシラの旧鉄道操車場の転車台跡を再生した、Dodoの都市農業センター。温室・カフェ・菜園を備えた開かれた拠点で、フィンランドの都市菜園運動を市民の手で牽引してきた。
kaantopoyta.fi+2
DKCopenhagen, Denmark
デンマーク初の屋上農園で、駐車場ビルの5階屋上に作られた。CSAとして運営され、市民が出資・参加し、併設レストランで収穫を味わえる。
oestergro.dk+1
GBLeeds, United Kingdom
リーズ市ミーンウッドで1980年に始まった24エーカーの都市農場。有機農業と持続可能性の実演を掲げ、デクスター牛・羊(ホワイトフェイスト・ウッドランド/ライランド)・アルパカ・ヤギ・複数品種の豚・鶏・アヒルなどを飼い、養蜂も行う。若者に機械の技術を教える「リサイクル自転車プロジェクト」も併設する。
en.wikipedia.org
USNew York, United States
1992年、ブロンクス区ハイブリッジの市有空き地に Abu Talib と住民が開いた0.5エーカーの市民農園。野菜のほかミツバチと鶏を飼い、年間およそ10,000ポンド(約4.5トン)の食べものを生産する。
en.wikipedia.org
GBLondon, United Kingdom
ロンドン・ハックニー区のハガーストン公園内にある都市の農場。1984年に地域と教育のための資源として設立され、家禽・羊・ウサギ・ミツバチ・豚・ロバを飼う。農場の中庭、放牧地、庭、蝶の家をそなえた樹木のナーサリーがあり、教育プロジェクト・展示・工芸講座・ファームトレイルを開いている。2009年には当時のプリンス・オブ・ウェールズ(現チャールズ3世)が訪れた。
en.wikipedia.org
NLAmsterdam, Netherlands
アムステルダム・ニューウェスト区のアウト・オスドルプにある緑地で、オスドルペルウェフの両側に広がる。1935年の一般拡張計画(Algemeen Uitbreidingsplan)で未開発地とされ、2003年の構造計画(structuurplan)でレクリエーション用地として位置づけられて、2009年に整備が始まった。都市計画家コルネリス・ファン・エーステレンが構想した「緑の指(green fingers)」の考え方に連なり、グルーネ・アス(Groene As/緑の軸)の一部として生態的なつながりも担う。4つの干拓地からなり、市民農園群、ビーパーク、2014年開設の果樹園、都市農業の事業者が入る。
nl.wikipedia.org
NLAmsterdam, Netherlands
アムステルダム・ニューウェスト地区にある養蜂のための園。1936年にリーケルポルダーのスロテルウェッハ沿いに最初の園が開かれ、1965年にはデ・エーンドラハト・ポルダーのオスドルペルウェッハに新園が加わった。観賞用の庭と養蜂家用の庭からなり、AVBBの資料室を持つ小さな養蜂博物館もある。1953年からは財団SBAが管理している。
nl.wikipedia.org
BEWoluwe-Saint-Pierre, Brussels, Belgium
住宅開発を待つ2.5haの空き地を、開発が始まるまでの数年間だけ都市農業と生きもの・地域活動の場として開くブリュッセルの暫定利用事例。草地・果樹園・湿地・林・香草の庭といった多様な環境をそのまま活かして、農と自然観察と教育を一つの敷地に重ねている。
citydev.brussels+1
LKColombo (southern suburbs), Sri Lanka
劣化した荒れ地・不法投棄場所だった小さな土地を、環境NGOのECO-Vが2013年から再生した菜園。生ごみの堆肥化で土をつくり直し、敷地を「エコ・ガーデン(都市の小さな森)」と「メッタ・ガーデン(送粉者と昆虫のための庭)」の2つのゾーンに分けて、在来の食草を植えた蝶の庭と有機野菜の区画を併設している。
iucn.org
LKColombo, Sri Lanka
スリランカの環境NGO Eco Friendly Volunteers(ECO-V)が、コロンボの荒れた土地を2013年から菜園に変えてきた「メッタ・ガーデン」。仏教の慈悲(メッタ)の考え方を下敷きに、混作の野菜畑、チョウのコーナー、送粉者を呼ぶ植栽、在来の野草をそのまま残す区画を組み合わせている。2015年に一般公開され、以後は有機栽培と生物多様性を学ぶ研修施設として使われている。
eco-v.org
USBaltimore, United States
ボルティモア市のファーリング=ベイブルック公園内、カーティス・ベイ地区とブルックリン・ホームズ地区の間にある教育農場。野菜とはちみつを生産しながら、住民向けの栽培講習、都市農家志望者のビジネス・インキュベーター、植物の世話を通じたメンタルウェルネスのプログラムを行う「働く農場であり学びの場」として運営されている。
wmar2news.com+1
USMemphis, United States
米国テネシー州メンフィスのローリー(Raleigh)地区で、スター・アカデミー・チャータースクールの校舎裏にあった約2エーカーの空き地を、150万ドルをかけて学習農場「アーバン・ルーツ・オブ・テネシー」に転換した事例。2026年8月に報じられた。通年使える温室、淡水のエコポンド、送粉者用の花壇、学習用の栽培ベッドを備え、プレKから8年生までが利用する。学校側は、標準テスト対策を超えて「グローバル化と自動化が進む社会で戦える力」を育てることを目的として説明している。
wreg.com+1
MTFloriana, Malta
マルタの環境NGO「フレンズ・オブ・ジ・アース・マルタ」がフロリアーナに設けた拠点施設の都市菜園。市民や活動団体が環境の知識と技能を持ち寄る場として整備され、菜園を舞台に園芸と気候適応のワークショップを重ねている。養蜂用具を貸し出す「ビー・コーズ・ハブ」も併設し、送粉者への関心につなげている。
foemalta.org+1
CZPrague (Krč, Prague 4), Czechia
プラハ4区クルチのヴェルキー・ハーイの森に隣り合う、約5ヘクタールの未利用の草地にひらかれたコミュニティガーデン。2026年5月13日に開園し、プラハだけでなくチェコ全体で最大級とされる。数十本の果樹と低木を植え、高床の栽培床、道具を置くコンテナ、焚き火のできる場を設けた。野花の草地と野菜の区画も計画にある。
prazskypatriot.cz+1
CACalgary, Canada
カルガリー南東部の公有地30エーカーにひらかれた都市農園。もとは工事用地だった。移民支援団体CCISが運営し、カナダに来たばかりの人たちが南部アルバータの気候で食べものを育てる術を学ぶ場になっている。ブラックフット族の長老ハーマン・メニー・ガンズの導きのもと、条約7号の土地であることを踏まえた学びを組み込む。土づくり、生物多様性、堆肥、養蜂と送粉者の世話を柱に据える。
youngagrarians.org+2
MTGozo (Gozo General Hospital), Malta
2025年7月2日にゴゾ総合病院の敷地で開いた世代間のコミュニティガーデン。中学校のGozo College Agius de Soldanis、GLOBE Malta、Nature Trust-FEE Malta、保健・アクティブエイジング省傘下の病院が組んで運営する。生徒と高齢者がひとつの畑で働き、果物・野菜・ハーブに加えてミツバチやチョウを呼ぶ在来植物を植える。
gozo.news+1