ウルバナ・バシュタ ノヴィ・サド(ポリョスヴェトの市民菜園)
Novi Sad, Serbia · 運営: Poljosvet(「農の世界」)
概要
団体ポリョスヴェトが2013年4月に開いた、ノヴィ・サド初の組織化された市民菜園。市中心部から約6kmのヴィドヴダン地区にあり、13アールの敷地を50㎡ずつに区切って会員が耕す。灌漑には塩素処理された水道水ではなく井戸水を使い、有機栽培の方法をとる。
市民の参加
入会金を払って会員になると50㎡の区画を1つ受け持ち、そこで好きな作物を育てる。月2回の集まりで作業の段取りを相談し、種の交換や有機栽培の講習をおこなう。
運営・収益モデル
会員の入会金でまかなう。生産物は会員の自家消費が前提で、有機認証を取って「オーガニック」として販売することはしていない。
成果・社会的インパクト
月2回の集まりが種と知識の交換の場になっており、有機栽培の実地講習の受け皿にもなっている。区画数は必要に応じて増やせる設計。
土地・運営形態
作物
—
規模
1,300 m² — 13アール(約1,300㎡)。50㎡の区画14区(増設可能)。市中心部から約6kmのヴィドヴダン地区
メディア掲載(1)
この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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