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屋上運営中開始 2025

Vegestic Farm Yokohama Sugita by grow(Landport横浜杉田)

Yokohama, Kanagawa, Japan · 運営: プランティオ株式会社(設置・運営協力)/野村不動産株式会社・株式会社IHI(施設)

概要

2025年9月、横浜市金沢区の大規模物流施設「Landport横浜杉田」屋上に開園したスマートコミュニティ農園。物流施設へのgrow導入は国内初で、ワーカー共同栽培から地域交流・防災へと広げる実験でもある。

市民の参加

施設ワーカーが栽培する野菜を決め、共同で種まき・水やり・間引きを行う。grow CONNECTとアプリが手入れタイミングを通知。将来的には地域住民の食農体験も想定。江戸伝統野菜の種や杉田梅モチーフのコンテンツも展開。

運営・収益モデル

野村不動産とIHIが開発したオープン・シェア型物流施設の屋上に、プランティオがgrow農園を設置。ワーカーのサードプレイス/エンゲージメント施策として共同栽培を提供し、広場LandHOOPと連動して地域開放・防災拠点化も目指す。

成果・社会的インパクト

物流施設という非農空間に共同栽培を埋め込み、就労環境と地域接点・防災意識を同時に育てるモデルを示している。

土地・運営形態

管理委託・受託運営

物流施設屋上の施設内農園として運営協力

作物

  • vegetables
  • traditional-vegetables
  • herbs

規模

160 m²物流施設屋上のスマートコミュニティ農園。国内のマルチテナント型賃貸物流施設では初導入(プランティオ調べ)

メディア掲載(2)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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