バシュタリシュテ(ベオグラード・スランツィのコミュニティ菜園)
Belgrade, Serbia · 運営: Baštalište
概要
セルビアで最初に組織化された市民の菜園コミュニティとされる取り組み。ベオグラード中心部から約9kmのスランツィにあり、18.40haの敷地で有機栽培の原則にもとづく区画利用がおこなわれている。セルビアでは市民農園・分区園の文化がもともと薄く、近年になって現れた新しい動きにあたる。
市民の参加
市民が区画を借りて自分で耕す形のコミュニティ菜園。有機栽培の原則にもとづいて運営される。
運営・収益モデル
運営費・区画の割当条件は公開資料からは確認できていない。
成果・社会的インパクト
市民農園の慣習が薄い国で、組織化された菜園コミュニティの先行例になった。一方でベオグラード市は、こうした市民の菜園を都市サービスとして長期的に制度化するには至っていないと指摘されている。
土地・運営形態
作物
—
規模
敷地は18.40ha。ベオグラード中心部から約9km(スランツィ地区)
メディア掲載(1)
この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。
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