キューバのアーバンファーム
キューバの市民参加型アーバンファームを4件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。
空き地
1991
オルガノポニコ(ハバナの都市有機農園)
CUHavana, Cuba
ソ連崩壊後の食料・燃料危機の中、1990年代初頭にハバナ市民が空き地や駐車場跡で始めた都市有機農園「オルガノポニコ」。草の根から広がり、政府の支援も得て市の生鮮野菜供給を支えるまでに発展した。
有機資源循環コンポストコミュニティ+1
en.wikipedia.org+1
空き地
1991
ハバナのオルガノポニコス(キューバ)
CUHavana, Cuba
1991年に始まったハバナの「人気庭園」(huertos populares)運動。個人とコミュニティグループが国有地を利用して栽培。1989年のソビエト連邦崩壊による石油不足と経済危機で食料システムが崩壊した時、ハバナ市民の自己組織化した食糧確保の手段として発展。政府は堆肥施設、獣医クリニック、補助金付き農業資材で支援。約300のコミュニティ・オルガノポニコスがハバナの約8%の土地(35,000エーカー)を使用し、市民全体に1日280gの野菜・果実を供給。
コミュニティ食育有機資源循環+1
unesco.org+2
空き地
オルガノポニコ・ビベロ・アラマール
CUHavana, Cuba
ソ連崩壊後の食料危機に対応してキューバ政府が推進したオルガノポニコの代表例。ハバナ郊外の大規模都市有機農場
有機資源循環コンポストコミュニティ
en.wikipedia.org+1
空き地
1997
オルガノポニコ・ビベロ・アラマール(ハバナ)
CUHavana, Cuba
ソ連崩壊後の『平和時の特別期間』の食料危機を背景に、1997年に5人の組合員で始まったハバナの有機都市農園。約11haの農地を約150人の組合員が共同経営し、キューバで最も成功した都市農業(オルガノポニコ)の一つとされる。
有機資源循環コミュニティ食育+1
en.wikipedia.org+1
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