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空き地運営中開始 1991

ハバナのオルガノポニコス(キューバ)

Havana, Cuba · 運営: Government and cooperative organizations

概要

1991年に始まったハバナの「人気庭園」(huertos populares)運動。個人とコミュニティグループが国有地を利用して栽培。1989年のソビエト連邦崩壊による石油不足と経済危機で食料システムが崩壊した時、ハバナ市民の自己組織化した食糧確保の手段として発展。政府は堆肥施設、獣医クリニック、補助金付き農業資材で支援。約300のコミュニティ・オルガノポニコスがハバナの約8%の土地(35,000エーカー)を使用し、市民全体に1日280gの野菜・果実を供給。

市民の参加

約300,000人のキューバ人がコミュニティ食糧公園、家庭の庭、大規模都市農場で野菜を栽培

運営・収益モデル

政府支援(堆肥施設・獣医クリニック・農業資材補助);有機栽培の推進

成果・社会的インパクト

ハバナの食糧不安対策:ソビエト崩壊後の栄養不良(1日1,000-1,500 kcal)から回復。市内産の野菜・果実が約90%を占める循環食料システムを実現。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

国有地の使用許可制度

作物

  • fruits
  • vegetables
  • organic produce

規模

141,640 m²約300のコミュニティ・オルガノポニコス;ハバナの約8%が栽培地(35,000エーカー)

出典(3)

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1991

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